2004/05/15 - 2004/05/29
7148位(同エリア17452件中)
までさん
ある日唐突にバリ島行ってみたい!と幼なじみに言われて軽く決めた女子3人旅(何歳まで女子って名乗っていいのだろうwww)
二人はフリーパッケージツアー参加。私は個人手配でホテルだけをエクストラで入れてもらった。
ガイドよろしくバリ島観光を。普段ひとりではしない観光地めぐりなので楽しかったyo〜!
今さら…な気もするけど、4トラで自分の旅の足跡を網羅しよう!と決めたので、upすることに。某所にアップしたオリジナルを編集して転載。
故に旅行記の作成は2010年だけれど、旅行時期は2004年。
6年経っても発展しない自分。6年経って年老いた自分を思い知る。この先の6年後のことを考えるとちょっとコワいけど人生楽しもう〜と思う今日この頃。
注:それからさらに時は経ち…なんと書きかけのまま2年放置(^^;
観光地などはある意味普遍の情報ですが、
あまりにひどいので、2012の現状も★で注釈入れます
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いや〜〜〜懐かしいっ!
私ったらまだこのころvaioC1なるミニノートを使っていたのだな〜。
しかし、このころのバリはネット事情も著しく悪く、日本国内の空港ラウンジですら有線&ダイヤルアップでした!
★現在日本は言うまでもなく、ジャカルタ、バリともラウンジでWiFiが使えます。受付でユーザー名とパスワードをもらいます。 -
関空JALラウンジ。
-
このころはガラ空きで余裕でこんなビールサーバーの写真とか撮ってたようだw。
もっとも時間帯もあったんだけど。 -
JALさんがまだ経営破たんする前の機内食www
-
翌朝、カランアッセムに向かうバイパスから見えたアグン山。
バリの最高峰でもあり、アニミズムとヒンズーが融合しているバリの宗教にあっては崇拝の対象にもなる霊山。
中腹にはバリ・ヒンズーの総本山であるブサキ寺院があることでも知られる。そのアグン山が下界(これはサヌールからウブド方面へ向かうバイパス)からきれいに見えることはあまりない。
というか私が乾季に滅多に行かないからかな〜?初めてこんなにキレイなアグン山見ましたわ。なんとなくこういうのって幸先よろしくなくて?(笑) -
ゴアラワ近くのサテ・リリット屋。
魚や肉のミンチに香辛料をたっぷり混ぜ込んで串に刺し、焼いたもの。バリ料理。串はバナナの葉の根元(幹に見える部分)だったり、レモングラスだったり…。
もちろん串の部分は食しませんが、なんとなく日本的に考えると贅沢な串に思える。
★このお店は健在です。相変わらず大賑わいです。 -
友だちと合流するホテルはパンタイ・クタのAlam Kul-kul(アラム・クルクル)
★ホテル自体は健在ですが、中身はわかりましぇん。
つい先日、このパンタイ・クタ通りにBeachWalkなるショッピングモールができました。まだ完全ではありませんが…レストランやフードコートなどが入ってます。 -
第二プール奥の客室内。最初からトリプル設定の部屋なので、ベッドはEXベッドではなく、みんな同じ。ツインルームになると一番窓際のベッドがなくて、寛ぎのコーナーが用意されている。と思う。
-
プールサイドにあるスパ、JAMU。
ジャカルタにもあって、行ったことがあるけど、雰囲気もよくてなかなか。オージー所有のはず。
▼JAMU
http://www.jamutraditionalspa.com/
2010追記
まだバリにこんなにマッサージスパが存在していないころからある老舗。最近ではスパスクールもやっているらしい。 -
第二プール。奥がコテージタイプではない客室。
-
ロビーの花。水盤に花びら花穂だけを使って作っている。毎日こうやっていろいろな形を作ってくれている。
-
Q.これな〜〜〜んだ!
A.スターフルーツの花でした。幹生花といって幹に直接花が咲くんざます。ドリアンも同じ。
ちなみにこの花を(木を)みかけたらよーく目を凝らして見ると、葉っぱにまぎれてスターフルーツの実が見えるかも?ただ、二種類あって星形にならない小さな実をつけるものもあります。 -
ウェルカムドリンクチケットでビールを飲んで黄昏る。
2階のカフェなので、海を眺めながらできもちいい! -
ビールを飲んでいるうちに次第に空が茜色に染まり
いい感じで日が暮れました。 -
朝、海岸へ出てみる。クルクルは、海に面しているのでアクセスいい。うるさい輩もまだいなくて、おじいちゃん?が砂風呂?で寛いでいたわ(笑)
-
-
-
陸から海へ伸びる影。うーん。湘南育ちの私には見慣れぬ感じ。
-
でも、まるで湘南海岸から富士山を望むようにアグン山(多分)が見えてる。
しかしあんなにアグンさんて裾野まできれいに見えるもんだろか?
方向音痴の私に、わかるわけもなく(汗) -
スプ・ブントゥ:牛尻尾のスープ。これはかなりの油だった・・・食べ終わる頃には口の回りに脂肪がざらざら・・・(汗)
-
★ココから2012追記
今はサンセット通りの近くに移転してしまったKetupatレストラン。
インドネシア料理が外国人向けの味付けでそこそこおしゃれに盛られて出てくるので、連れて行きました。
移転してからのKetupatは全くわかりませぬ。 -
バトゥブランあたりのレストラン…というか民家の屋台的なw
二度と行かれてないけど、ココ美味しかった! -
軒先ではおうちのおばあちゃんが、お供え物づくり。
毎日家のあちこちにお供えするから、準備も大変ですよねん。
お供え物は市場でも売っていますけれども…ほとんど家で作っていると思われ。
生来なまけ者の私はバリに嫁げないと思います。ハイ。 -
これはよく見るお供え物。
ヤシの葉っぱを花型にしたり、四角くしたり…その違いはわかりましぇん。
万物に神が宿るとされているバリ島では、本当にあらゆるところにお供えがあります。
旅行中、タクシーやバイクにもお供えされているのを、見ることがあるのでは? -
コレが毎日家のあちこちにお供えするごはん。
炊きたてのご飯をほんのちょっと、バナナの葉っぱに載せておかれてます。
これは、私が泊っていた民宿の部屋の前に置かれたもの。
そしてこれはそのうち猫やワンコに食べられたり、人々に踏んづけられたりするわけですが…お供えしたことが重要なので、気にしてません。
ちなみにココにもありんこがwww -
おばあちゃんの傍らではにゃんこたちが寛ぐ。
-
にゃんこはとても人懐っこくて
-
私たちが食べ終わる頃におねだりに来たのでしたw
-
まずはゴアラワへ。
ここへ来る前に、
それぞれ気に入ったスレンダン(腰につける帯のようなもの)を100円ぐらいで購入。
寺院に入るためには足を出していてはいけないことに加え、
このスレンダンをつけていなければならないので、
有料で借りることがほとんど。
私たちはこれからずっと寺巡りなのでずっとつけっぱなしにw -
ゴアラワのかつての沐浴場
この時は水も枯れて、きれいではありませんでした。 -
ゴアラワ
中にリンガなどが祀られています -
ココナツの房w
(ホント)
ココナツは房状になるんです。 -
お次はTirta Emple(ティルタ・エンプル)
大統領の別荘があることでも有名な、ツアーでも人気の場所。 -
でもちゃんとお寺です。
-
たくさんのお供え物が。
-
こちらにもリンガ。
-
コレが原泉。
これが先ほどの沐浴場に注ぎます。
ゴクゴクっと飲んでみたい。 -
沐浴場や境内では祈りをささげる人も。
-
これはお坊さんに聖水をかけてもらっているところ。
-
お次はGunung Kawi(グヌン・カウィ)
なんとも長い長い石段を降りていく。
途中で出会った帰る途中の白人が、OMGってぜ―ぜーしてた。 -
帰りはココを上るのか…と思うと余計にカラダが悲鳴を上げるw
-
そんなわけで、私と友人1人はこの景色の見える場所でリタイアw
-
1人元気なのであの対岸まで行った。
-
私たちも少し回復したところで、少し降りてみる。
-
そこには、数基ずつ、いくつもの石窟遺跡が。
-
ここは多分、瞑想場所。
-
王家の霊廟ともいわれているけれど
-
まだまだ謎多き遺跡。
-
こちらの清流もとてもキレイ。
-
-
Ubud初日の夜は、Semarah Ratihの公演を。
A.A.Anomさんのバリス、戦場に行く戦士の葛藤などを描いたと言われる男性の代表的な踊り。
目の中が赤いのは、わざと目の中にコメ粒などを入れて充血させて
戦士の恐れなどを表すのだとか。 -
-
Kebyar Trompong
こちらも男性の踊り。
踊りながらトロンポンという手前に見える楽器を演奏すると言うもの。 -
Barongダンス。
善悪の「善」の象徴のバロン。
二人の男性が中に入って、操る。
その動きはダイナミックだけれど、ちょっとお茶目で可愛い。
足の指に扇子を挟んで仰ぐ様子なんて、本当に愛らしい。
そして、すごい筋肉というか…運動量というか…だと思う。 -
コレがスマラ・ラティのガムラン。
スマランダナというちょっと特殊な音階を使った楽器なので、
突然メロディの調子が変わったりする。 -
翌日…友だちはホテルライフを楽しみ
私は民宿生活を楽しむw -
このころ定宿にしていたSunartaHouseの子どもたち。
ウブドの王宮の脇の道(JL.Sweta)を500mほどずんずん上がって行ったところにあります。
2012年現在、元気に営業中www
写真でしか見てないけど、この二人もすっかり大きくなってます(笑)
以前のスナルタハウスの旅行記(というかスナルタハウス紹介w)
http://4travel.jp/traveler/made/album/10105529/ -
友だちが移動したPitaMaha。
-
チェックインはお部屋で。
-
プライベートプール。
-
バスタブ。
-
部屋からプールにどぼん。
デイベッドもあって、
ココに一緒に泊っちゃえば?と言われましたw -
-
2日目の晩は、ウブド王宮でアルジャ鑑賞。
時事ネタなどで盛り上がるんだけど、
コトバがわからなくて楽しくない…。 -
こちらでもバロン。
-
Ibu Okaのバビグリン、お持ち帰り。
先にシャワーを浴びてから…と、写真を撮ったあと
アリんこが寄ってくるのが嫌だったので
タオルハンガー(物干し)にくくりつけて
戻ってみたら… -
コ奴に襲われていた…あたりにバビグリン散乱。
全部掃除してポリ袋に入れてゴミ箱に入れて…
と、またもや襲われた…
どうぞ、心ゆくまでお食べなさい(--; -
友だちのバリ最終日は、Padang Tegalでケチャ鑑賞。
男性の声を伴奏代わりにラーマヤナのお話の一節が踊られます。 -
その後、ヤシの殻に火が放たれ、
すごい勢いで燃え盛る。
しばらくするとコレをバサバサとわけて一応鎮火…
でもそれは、完全鎮火じゃなくて、どちらかというと真っ赤な炭状態。 -
そこへ、"ウマ"にまたがった人が登場。
この人は完全にトランス状態。
火の粉の上を歩き、炭を蹴散らし、縦横無尽に走り回る。 -
やがて、この人にクリスで痛みを与えて憑依状態を解く。
解かれた本人は、夢から覚めたような表情を見せる。
聖水で清められ、終了。
日本人にはあまり理解ができない『憑依』。
何度も目にして、彼らは純粋であるがゆえに、陥りやすいのだと思っている。
これは聞いた話だけれど、憑依した後は本当にスッキリするらしく、わざと自分を憑依状態にすることもあるそうな。 -
★相変わらず年に2〜3回はバリ島に行っている私ですが
UBUDはすっかり滞在場所ではなくなってしまい
スナルタハウスに泊ることもなくなってしまいました。
この写真はお亡くなりになってしまったけど、
スナルタハウスのおばあちゃん。
いつも、通るたびにバリ語で話しかけてくれるんだけど
何言ってるのかさっぱり分からなくて、へへ。って笑うだけで通りすぎちゃってた…。
久しぶりにウブドにどっぷり浸かりたい今日この頃です。
まぁこんなに古い回顧録に最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたm(__)m
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- 葉巻小僧さん 2012/12/15 09:41:48
- 同じパソコン・・・・・・
- 毎度〜葉巻小僧です。
私も持ってました C1 C1S
海外ローミングで わざわざソネット に入り、
海外どこでも電話線からネットが出来るアダプター買いましたわ
家のどこかで 死蔵 されてます。
それも2個あり 1個は とげぴー見たいに突起があるけど
1個は 手榴弾 みたい改良されたもの
改良版が出た後は・・・LANが主流になり
いまや Wi−Fi 時代の流れですなぁ〜
ぴーごろごろごろ・・・・
繋がっても写真の多いHPは開かなかったりして・・・・
昔の旅行記に最新情報を入れる 新手法 なかなかよかったですよ。
トロピカルビューカフェ の近所に ダリマナ なるレストランが
あったんですよ。
ここの2階で まったり昼根(爆睡)するのが 何よりの楽しみ
だったんですけど・・・・なくなったなぁ〜
余りに人が来なかったからかも?
と、懐かしい思い出に浸れました。
ありがとうございます。
- までさん からの返信 2012/12/20 09:35:21
- お持ちでしたか!!
- 葉巻さんこんにちは^^
ワタシ捨ててしまいましたわ〜<C1
超アナログな世界でしたよね。
ホテルも交換通したりするのでダイヤルアップすら使えないこともありました(笑)ネットカフェといいつつ遅くて時間だけが過ぎて行き時間制のところではクレーム言ったこともあります(笑)
> 昔の旅行記に最新情報を入れる 新手法 なかなかよかったですよ。
いや…作りかけのまま数年放置されていたので・・・
止むにやまれずw
> と、懐かしい思い出に浸れました。
10年も経っていないのに
なんてスピードで世の中は動いているのだろう!と思います。
年末年始はどこでお過ごしですか?
私は十数年ぶりにバリ過ごします!^^
よいお年を!!
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
バリ島(インドネシア) の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
2
72