2010/12/04 - 2010/12/05
302位(同エリア388件中)
サンディさん
房総半島の灯台めぐり、第二弾です。
今回は、外房九十九里のダイナミックな風景と灯台に出会います。
あの記念すべき、仮面ライダー1号が戦ったと言われている犬吠埼灯台がメインイベントです。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- バイク
- 旅行の手配内容
- その他
-
朝の首都高速です、
12月の朝焼けは、みょーに空気が澄んでいました。 -
おっと、いきなり海の上です、
ここは、東京湾アクアラインの中央に位置する通称「海ほたる」です。 -
朝です、
海です、
海ほたるです〜、
と言うことで、お約束の画像ショットです。
よく見る「海ほたる」の図ですが、
私が撮ると、なんだか宇宙空間に浮かぶ、巨大スペースシップのような気がするのは私だけですか〜〜? -
今回は、
オーストリアのバイク、KTMと、YAMAHA、FZ-1のアベックツーリングです。 -
私の愛車、FZ-1、通称「アスカ・ラングレー」あのエヴァンゲリオン、2号機の真っ赤なロボットから名前を頂きました。
-
最初の灯台が見えてきました、
海沿いにある、こーんな高台の広場には、決まってステキな灯台が鎮座しているのです。 -
場所は九十九里の刑部岬です、ここからは、弓の弧の字型に広がる広大な海岸線が良く見えます。
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銚子市にある「飯岡灯台」です、
見てください、このなんともいえない控えめなたたずまい、
およそ灯台というには似つかわしくない。
これぞ、日本の「禅」の境地です。
灯台の中でも、小さい部類に入る「飯岡灯台」は、観光客も少なく、
穴場のスポットと言えます。 -
「飯岡灯台」の説明看板、こちらもさりげないです〜、
-
見よ、このアールヌーボーな横顔を、
ナイジェルコーツの建築様式のようでもあり、
ただの洋式トイレの用でもあり、
またまた「千と千尋の神隠し」の「顔ナシ」のようでもあるのです〜? -
こちらは、正面から見た灯台の入口、
まるで異次元の世界へといざなうかのような、、、
また、TVドラマ「ロスト」の世界へと通じてゆくような、、
ん〜ん、「マンダム」なロマンだ〜 -
お次は、犬吠埼灯台。
こちらは、「飯岡灯台」と違って、大変有名で、風光明媚な観光スポットと化しています。 -
やはり、灯台の入口には、白い壁に真鍮のネームプレートが似合います。
この「犬吠埼灯台」の書体も、明治7年に立てられただけあって、司馬先生の「坂の上の雲」の時代を髣髴とさせる、力強いタッチです。 -
灯台の下には、簡単なギャラリーが、あのクラーク先生?も待っています。
-
200段近い階段を上ると見えてきます、
こちらは、三角の窓を格子状に並べている明治時代のモダンな様式です。 -
見てください、この巨大で立派な「一つ目」を、
まるで、SFTV番組「ギャラクティカ」の「サイロン人」のようでもあり、
「仮面ライダー」「ショッカー」の首領のようでもある。
この巨大な眼で、太平洋の海をしっかり見つめているのです。 -
まさしく、この岸壁は、1970年代〜、
全ての日本のちびっ子達の心をわしづかみにした、
あの「仮面ライダー」シリーズの発祥の地とでも言える、
「仮面ライダー第1号」が戦ったであろう、さすらいの海岸線です。
白く光る波しぶきがしびれるぜ〜〜!
さあ、みんなで言うんだ!「ヘンシ〜ン、と〜!」
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