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東北新幹線・新青森開業から5日!今日は強風で止まることもなさそうだし、早速試乗してみようかしら?(笑)<br /><br /><br />新しいモノ好き…というわけではないけれど、やはりCMなどであれだけ騒いだ東北新幹線全線開業だけに、なんとなく見てみたいもの。<br /><br /><br />今日は天気も穏やかだし、平日の休みだったので突発的に一路・青森を目指すことに!ちなみに久しぶりの一人旅になりましたが…。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />昼過ぎ、大宮駅からはやて29号に乗車していよいよ北を目指し出発!毎回『はやて』に乗ると、ドキドキするもんです!だって仙台まで止まらないんだもん(笑)<br /><br /><br />LEDや放送で『新青森』という文字を目の当たりにすると、ついに開業したんだなぁ…という実感が沸くもの。<br /><br /><br />はやてに29号は仙台まで満員御礼!俺も通路側しか取れなかったもんなぁ…。しかしはやて号、平日昼なのにこんなに混んでいるとは!<br /><br /><br />相変わらず軽快な走りで仙台まではあっという間。さらにしばらくすればもう盛岡!しかし、ここから一気に乗客は減少…。やはり盛岡から先は厳しい現状なのだろうか?<br /><br /><br />大宮から2時間半ほどで八戸へ。ここからがいよいよ未知のエリア!さぁはやて号よ、青森目指し走りたまえ!<br /><br /><br />真新しいトンネルを抜け、七戸十和田駅は高速で通過(笑)しばらくして速度が低下してくると、遠くにアスパムをはじめ青森の夜景が見えてきました!<br /><br /><br />17時19分、はやて29号は時刻通りに新青森駅に到着!真新しい駅、これが新青森駅かぁ。いっちょ前にホームドア完備でした!<br /><br /><br />駅も綺麗でしたが、なんか県庁所在地の新幹線駅としてはちょっと小規模な気が…。改札機も数少なかったし。<br /><br /><br />しかし一階にはお土産屋や青森名物を賞味できる飲食店も充実しており、まずまずの新駅でしょうな。これからの発展に期待しましょう!<br /><br /><br />ちなみに三浦春馬も吉幾三も泉谷しげるもいませんでした(笑)槇原敬之の新曲だけは構内にさりげなく流れていましたが…。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />新青森から普通列車で5分、青森駅に移動する。やはり青森に来た…という実感は、この青森駅じゃないと感じることはできないなぁ。<br /><br /><br />新青森駅もいいけれど、俺はやはりこの青森駅独特の雰囲気が好きだ。しかしたった3時間ちょっとで、この青森駅にたどり着けるんだからスゴイ時代になりましたよ!<br /><br /><br />今回の新幹線開業に合わせてか、駅前は区画整備工事が急ピッチで進められていた。やはり青森の顔である元祖・青森駅はこのまま大事にしてもらいたいね。<br /><br /><br />さて今回はあくまで“お試し”で青森に来ただけなので、滞在時間はたった2時間(笑)しかし今回は、この2時間にしっかり目的を作ってあるのだ。<br /><br /><br />それは前回の富山旅行に引き続き“ご当地居酒屋”で一杯やるためであります!!<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />今回訪れた居酒屋は青森駅から徒歩8分ほど、アスパムの近く、路地を入ったところにある居酒屋『ふく郎』である。<br /><br /><br />“地酒・地肴”という看板が目立つが、見た目はひなびた居酒屋。のれんをくぐればカウンターと愛想よい親父さんとおばさんが出迎えてくれた。<br /><br /><br />一人旅の時は、黙ってカウンターでチビチビやるのが好きな俺。今回は青森ということで、もちろん目当ては鮮魚と地酒だ。<br /><br /><br />お通しには津軽の郷土料理『けの汁』が出てきて、冷えた身体を暖めてくれた。味噌と野菜の旨味がなんとも言えない逸品だ。<br /><br /><br />鮮魚は青森らしく、定番のホタテと大間のマグロを注文。ホタテは貝柱のみならず貝ひもまでシャキシャキの旨さ!しかもハンパなく甘い!<br /><br /><br />大間のマグロは、なんと大トロの切り身まで添えられていた!口の中にマグロのうま味が一瞬で広がり溶けてゆく…。こんなにうまいマグロ、初めてかも!<br /><br /><br />やはりホタテとマグロは青森に限る。これら二品頼んでも、たった1000円ちょっと。この値段で大間のマグロ…ホントに信じられん。<br /><br /><br />肝心の日本酒は青森が産んだ銘酒『豊盃』と『田酒』の生しぼりを…。どちらも非常に後味がよく、旨い魚との相性が抜群だった。<br /><br /><br />時間がもっとあれば、数々の鮮魚を肴に日本酒を何合でも行ってしまいたいくらい。まさにこの店も、飲ん兵衛にとっては神レベルの名店だった。<br /><br /><br />一人旅、しかもカウンターで呑む酒。隣席とのお客さんとの会話も弾み、旨い津軽の魚と美酒に酔いしれる師走の夜…。<br /><br /><br />はぁ、言葉にならないひとときですなぁ。。。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />こうして後ろ髪を引かれつつ19時には店をあとに。小一時間、ぱぱっと飲んですっかりほろ酔い!<br /><br /><br />今回訪れた居酒屋・ふく郎、なかなかの店でした。こーゆー店はリピーターになってこそ価値が増えてゆくもの。また必ず訪れたい!<br /><br /><br />こうしてわずか2時間の青森での時間はこれにて終了!(笑)ホントは青森に泊まるか秋田に泊まるかいろいろ悩んだけれど、一つ乗りたいものがあるわけで。。。<br /><br /><br />いつ無くなるかわからないからこそ、無くなる前に乗っておきたい!そんな列車に乗って青森を後にするわけですが…。<br /><br /><br />答えは翌日の日記に持ち越したいと思います(笑)<br />

my first 新青森【はやて・青森の居酒屋】

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2010/12/09 - 2010/12/09

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やっピー

やっピーさん

東北新幹線・新青森開業から5日!今日は強風で止まることもなさそうだし、早速試乗してみようかしら?(笑)


新しいモノ好き…というわけではないけれど、やはりCMなどであれだけ騒いだ東北新幹線全線開業だけに、なんとなく見てみたいもの。


今日は天気も穏やかだし、平日の休みだったので突発的に一路・青森を目指すことに!ちなみに久しぶりの一人旅になりましたが…。






昼過ぎ、大宮駅からはやて29号に乗車していよいよ北を目指し出発!毎回『はやて』に乗ると、ドキドキするもんです!だって仙台まで止まらないんだもん(笑)


LEDや放送で『新青森』という文字を目の当たりにすると、ついに開業したんだなぁ…という実感が沸くもの。


はやてに29号は仙台まで満員御礼!俺も通路側しか取れなかったもんなぁ…。しかしはやて号、平日昼なのにこんなに混んでいるとは!


相変わらず軽快な走りで仙台まではあっという間。さらにしばらくすればもう盛岡!しかし、ここから一気に乗客は減少…。やはり盛岡から先は厳しい現状なのだろうか?


大宮から2時間半ほどで八戸へ。ここからがいよいよ未知のエリア!さぁはやて号よ、青森目指し走りたまえ!


真新しいトンネルを抜け、七戸十和田駅は高速で通過(笑)しばらくして速度が低下してくると、遠くにアスパムをはじめ青森の夜景が見えてきました!


17時19分、はやて29号は時刻通りに新青森駅に到着!真新しい駅、これが新青森駅かぁ。いっちょ前にホームドア完備でした!


駅も綺麗でしたが、なんか県庁所在地の新幹線駅としてはちょっと小規模な気が…。改札機も数少なかったし。


しかし一階にはお土産屋や青森名物を賞味できる飲食店も充実しており、まずまずの新駅でしょうな。これからの発展に期待しましょう!


ちなみに三浦春馬も吉幾三も泉谷しげるもいませんでした(笑)槇原敬之の新曲だけは構内にさりげなく流れていましたが…。






新青森から普通列車で5分、青森駅に移動する。やはり青森に来た…という実感は、この青森駅じゃないと感じることはできないなぁ。


新青森駅もいいけれど、俺はやはりこの青森駅独特の雰囲気が好きだ。しかしたった3時間ちょっとで、この青森駅にたどり着けるんだからスゴイ時代になりましたよ!


今回の新幹線開業に合わせてか、駅前は区画整備工事が急ピッチで進められていた。やはり青森の顔である元祖・青森駅はこのまま大事にしてもらいたいね。


さて今回はあくまで“お試し”で青森に来ただけなので、滞在時間はたった2時間(笑)しかし今回は、この2時間にしっかり目的を作ってあるのだ。


それは前回の富山旅行に引き続き“ご当地居酒屋”で一杯やるためであります!!






今回訪れた居酒屋は青森駅から徒歩8分ほど、アスパムの近く、路地を入ったところにある居酒屋『ふく郎』である。


“地酒・地肴”という看板が目立つが、見た目はひなびた居酒屋。のれんをくぐればカウンターと愛想よい親父さんとおばさんが出迎えてくれた。


一人旅の時は、黙ってカウンターでチビチビやるのが好きな俺。今回は青森ということで、もちろん目当ては鮮魚と地酒だ。


お通しには津軽の郷土料理『けの汁』が出てきて、冷えた身体を暖めてくれた。味噌と野菜の旨味がなんとも言えない逸品だ。


鮮魚は青森らしく、定番のホタテと大間のマグロを注文。ホタテは貝柱のみならず貝ひもまでシャキシャキの旨さ!しかもハンパなく甘い!


大間のマグロは、なんと大トロの切り身まで添えられていた!口の中にマグロのうま味が一瞬で広がり溶けてゆく…。こんなにうまいマグロ、初めてかも!


やはりホタテとマグロは青森に限る。これら二品頼んでも、たった1000円ちょっと。この値段で大間のマグロ…ホントに信じられん。


肝心の日本酒は青森が産んだ銘酒『豊盃』と『田酒』の生しぼりを…。どちらも非常に後味がよく、旨い魚との相性が抜群だった。


時間がもっとあれば、数々の鮮魚を肴に日本酒を何合でも行ってしまいたいくらい。まさにこの店も、飲ん兵衛にとっては神レベルの名店だった。


一人旅、しかもカウンターで呑む酒。隣席とのお客さんとの会話も弾み、旨い津軽の魚と美酒に酔いしれる師走の夜…。


はぁ、言葉にならないひとときですなぁ。。。






こうして後ろ髪を引かれつつ19時には店をあとに。小一時間、ぱぱっと飲んですっかりほろ酔い!


今回訪れた居酒屋・ふく郎、なかなかの店でした。こーゆー店はリピーターになってこそ価値が増えてゆくもの。また必ず訪れたい!


こうしてわずか2時間の青森での時間はこれにて終了!(笑)ホントは青森に泊まるか秋田に泊まるかいろいろ悩んだけれど、一つ乗りたいものがあるわけで。。。


いつ無くなるかわからないからこそ、無くなる前に乗っておきたい!そんな列車に乗って青森を後にするわけですが…。


答えは翌日の日記に持ち越したいと思います(笑)

同行者
一人旅
交通手段
新幹線

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