2010/12/02 - 2010/12/08
13502位(同エリア17460件中)
みゆさん
夫と初めての海外、初めてのバリ島へ行ってきました。
5泊7日、滞在はスミニャックのクラブ・アット・ザ・レギャン。
買い物や食事、半日スパに出かけたくらいで、あとは豪華ヴィラをのんびり満喫できました。
1日目http://4travel.jp/traveler/balico/album/10527610/
【2日目】
9:30 ザ・レギャンで朝食
11:30 ディスカバリーモールで買い物
13:30 シーフードレストランでランチ
14:30 レギャン通り散策
19:30 インドネシア料理「サテ バリ」でディナー
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
-
昨夜の夕食中にだけ雨が降ったもの、もうすっかり晴れています。
雨季だからってずっと雨というわけではなく、ひと安心。
この時期はフルーツがおいしくなるそうで、朝食に期待が膨らみます。 -
「私たちのヴィラへようこそ☆」
扉の外から見た図。
ちなみに、ルームキーは、大きめの本物の貝殻がキーホルダーになっています。
貝殻キー持ってお出かけ、こういうささやかなところでも気分が盛り上がりますね。 -
クラブ・アット・ザ・レギャンのロータリースペース。
たくさんのヤシの木やお花のついた木が植えられています。
朝食は嬉しいことに
1.ザ・レギャンホテルでビュッフェ形式
2.クラブ・アット・ザ・レギャンのラウンジでオーダー
3.お部屋にルームサービス
と、3通りから選べます。 -
今日はザ・レギャンホテルへ移動することに。
10mもない道を挟んだお向かいにあるのに、わざわざこのカートで送ってもらえます。
昨日買ったお花の髪留めをつけてみました。 -
ザ・レギャンのレストラン。
自然と調和してて落ち着きます。
夜はキャンドルの明かりだけになり、ガラッと変わってムード満点になるんですよ。 -
パン、生野菜、フルーツ、ハムやチーズなどが並んでいます。
鳥籠みたいなフタかわいい。 -
しかし、オーダーメニューも豊富。
日本語メニューを持ってきていただけて、ありがたい。
ナシゴレンとミーゴレンと、ワッフルをオーダーしました。 -
マンゴー、パパイヤ、スイカなどなど…
彩り豊かに、フルーツをもりもり取ってきました。
奥の茶色い皮のやつはサラックというそうで初めて食べました。
私「栗みたい」
夫「納豆みたい」
そう聞くともう納豆味にしか思えない…
納豆は大好きですが納豆味のフルーツはノーセンキュー。
全部食べられませんでした。 -
焼き立てワッフルー♪
デザートにいただきたかったのに最初に出てきました。
温かいうちにいただきまーす! -
夫のナシゴレン。
ホテルらしくお上品な盛り方。 -
私のミーゴレン。
こちらもお上品、かつマイルドな味付けですっごく好みです。
インドネシアフード定番のナシゴレン&ミーゴレン、どっちも日本人の口に合いますよね。
朝からたくさんいただけちゃいました。 -
プール側からザ・レギャンホテルを見た図。
パラソルの向こうが朝食をいただいたレストランです。
すごい解放感。 -
プールのすぐ向こうは海。
ここが楽園ですか。 -
降り立ってみました。
波が高い。
きもちいい。
南の島の日差しはすごい。
もやしっ子な私、ヴィラへ退散。 -
ヴィラへ戻り、夫はこのプライベートプールで少し泳いでいました。
今日はクタ方面へお買い物に出かけるので私はその用意。 -
車で送ってもらい、大きなショッピングセンター「ディスカバリーモール」をブラブラ。
お土産ものとか、安い、可愛い!って思うんだけどいかんせん相場を知らないので、「もっと安くていいのがあるかも」と思ってしまい、2日目はスルーしがちでした。
これで後々困ることに…
見て回った後、ディスカバリーモール外のシーフードレストランへ。
ビンタンラージと、ハネムーンという名前だけで選んだカクテル。 -
イカンバカール。こんがり。
これと貝をおつまみ的にいただいてランチに。
価格設定は観光客向けという印象。
お座敷みたいな席でを海を臨み、ガムランの音色に癒されながらマッタリしました。 -
休憩を終え、打って変わって喧噪のレギャン通りを歩きます。
しかしバリ島の道ってすごいんですね。
これがメイン通りかっていう狭さ、だけどひっきりなしの交通量。
バイクが日本の50倍くらいわらわらと走り、車線無視する車の更に外側に回り込む。
狭い歩道にもバイクが突っ込んできたりして全然歩道じゃない。
道を渡るのに命がけ〜〜
そして、日本人をターゲットに声をかけてくる現地の人たちをかわすのにも一苦労でした。
「アレー、フクヤママサハル ジャナイ?」じゃねぇよ。
つい笑っちゃってカモられるじゃない(笑) -
クタであったテロの慰霊碑。
予想より立派なものでした。
レギャン通りをひたすら歩いて北上し、途中でタクシーを拾って帰りました。 -
帰る時間を決めてなくて伝えていなかったのに、ラウンジでバトラーさんが出迎えてくれました。
ラウンジで受けられるアフターヌーンティーサービスの時間過ぎちゃったなーと内心がっかりしていると、欲しい飲み物を聞いてくれました。
お部屋までおやつとコーヒーを持ってきてくれて、最高の癒し〜
黄緑色のはココナッツを使ったバリ伝統のお菓子、ダダール・グルン。
中にはココナッツ果肉のフレークが入っていて、甘さ控えめ。 -
この日一番の収穫、リゾートっぽいワンピ♪
これもまぁ日本語話せる店員さんが
「この店はテレビで紹介された」
「何でも着てみて、どんどん着てみて下さい」
「洗濯しても色落ちない」
「あれも似あう、これも似合う」
とか矢継ぎ早に話しかけてくるかと思ったら…
会計の時ちゃっかりボられました(笑)
まず、たしか35万Rpだったのをレジで自信満々に39万Rpだと言われる。
あれ、そうだったかな〜、何着か着たし分かんなくなったな〜とか思ってたら、おつりに1000Rp札。
さすがに夫が気づいたらすぐに「まちがえたー」と言いながら1万Rpを出してきました。
きっと定価も35の方だったんだろうね、と後で話す。
親切そうなふりしてるけど、私のようにボーっとしてたらごまかされるという教訓。 -
少し休憩して、ディナーに向かいます。
ライトが綺麗な夜のラウンジで車が来るのを待ちます。 -
ラウンジの像もライトアーップ。
それにしても蚊がもの凄い。
バトラーさんは「私は刺されない。皮膚が硬いから」とか言っていました。ほんまかい。
虫よけシールとか対策してきてたんですが
私たちは少し外にいるだけでも蚊の餌食です。
明らかに刺されてて腫れてるのにかゆくない場合もあり、逆に怖いです。 -
今夜はヴィラからもほど近い、「サテ バリ」というインドネシア料理のお店にしました。
お客さんが少ないなと思ったら、一番道路からのよく見える席に通されました。 -
イエス、今日の締めもビンタンラージ。
乾いた喉に沁み渡る〜 -
ピーナッツソースの野菜炒め的な。
-
甘辛いソースの海鮮炒め的な。
我ながらテキトーすぎる説明。 -
毎日でも頼みたくなっちゃうナシゴレン。
-
サテ。いろんな焼き鳥。
ピーナッツソース大好き。
奥の太い串はレモングラスの茎です。
香り付けなので決してかじってはいけませんよ、ね。 -
私が間違えて一度に持ってきてもらうように言ってしまったので、テーブルが大変なことに。
しかも明らかに量が多すぎました!!!
というか頼んでないものも2品出てきました。フツー?
こんなに食べて飲んでまた2人で4000円台でした。
韓国料理的な辛さが苦手な私なのですが
(夫の影響でだいぶ好きになりましたが)
インドネシア料理は辛くもなく、スパイシーさがとても好みです。
バリは単なるリゾートで海があるだけじゃなく、食べ物がおいしくて物価も安いところがとてもお勧めできるなぁと思いました。
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