2010/12/02 - 2010/12/04
24588位(同エリア27510件中)
武闘派2さん
またまたソウル新羅へ行ってきました。
初めは恒例の「水原」観光も予定してましたがその後ご存じの北朝鮮の暴挙などがあったので止めにしました。
万一交通等が混乱した場合に言葉も判らない水原にいたのでは心配だということでソウル市内でのんびり遊んでいることとしました。
今回は、写真はありませんが江南の方の評判の良い焼肉屋へ行き韓国で久しぶりに焼肉を食べました。
肉の美味しさもさることながら、付け合わせに出てくる様々な食べ物の見た目にも味も上等なことに女房は大喜び。
韓国での食事では、キムチモヤシ等々注文した料理と関係なく出される数々の食べ物が面白いけれどオザナリで不満だったのですがここ(「ポドゥナムチプ」)のは満足のゆくものです。
もう一か所は何度か訪れた「ソソンジェ」。銀座の三越にも小さな食堂を出している店ですが改めて行ってみました。
店の造りやら何やら韓国らしくて楽しめます。
今回は夕食にしたので、ゆっくりオンドルの席で食べました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
街のあちこちイルミネーションが綺麗でした
今回は昨年のクリスマスに訪韓したときほど寒くなく夜食後街を歩いても大丈夫でした。
3日間で最低気温はー3.2°でしたから大した寒さではありません。 -
ご存じ「インサドン」の街です。
-
ホテルは今回も新羅です。
グランドデラックスルームの快適さとコーヒーハウス「パークビュー」の朝食ビュッフェにハマってます。 -
サムチョンドンの街です。
前回5月に行ったときは歩道を工事していて歩きにくかったのですが整備も終わってました。 -
「ソソンジェ」の内部です。右手ちょっと下がった所が入口です。
私が座っている場所はオンドル座敷なのでちょっと高くなっています。
テーブル席が良い場合はこの写真の右手土間に2か所ほどと入口からこちらに来ないですぐ左右に若干個室風に落ち着ける場所があります。
前回は5月でしたのでそちらで食べましたが今回は少々寒めだったので予約の際にオンドルをお願いしました。
予約は電話でしましたが日本語を話せる人もいたので簡単に済みました。 -
オンドル席の頭の上です。
このような、多分民家を改造したのだろうと思われる店です。 -
いよいよ食事の始まりです。
茶碗の写真だけで御免なさい。
今回は、「スラ」と名のついた定食にしました。
夕食のメニューで一番高かった(品数の多かった)メニューです。
後で写真が出てきますが、追加料理で「カンジャンケジャン」を頼んだら、「スラの、一部の料理をケジャンに変えられる」と店の人が言ってくれました。
我々は、「純粋に追加したい」とオーダーしましたが後で勘定を見たら追加になっていなかったので何かの料理と入れ替えられたようです。
日本語が通じるとはいえその程度ですが、それも外国旅行の面白さです。 -
始まりはこんな食べ物です。
柿の実の薄切り。
下の白いのは梨。
一番下に(写真だとソースのように見えますが)薄く切って敷いてあるのはジャガイモだそうです。
途中から店の人が教えてくれましたが、ジャガイモで上に乗っているすべてのものをクルンで食べるのだそうです。
我々は、一部摘まんで食べてしまいましたが美味しく食べられました。 -
食べかけの写真で申し訳ありませんが「サラダ」です。
ドレッシングが美味しかった。
食べ始める前の分量はもっと多いです。 -
ここで「ケジャン」の登場です。
私は不得意なので、女房に任せましたが美味しかったそうです。
ワタリガニの塩辛風というのでしょうか?
甘エビのようにトロッとした触感のようです。
カニですから甲羅の中に味噌も沢山あり、一通り食べた後さらに周りの肉を解しご飯を入れて混ぜて食べてました。
大満足の味だったそうなので、お好きな方にはお勧めです。 -
和え物です。
-
名前は忘れましたがこの店の売り物の料理です。
右手に見える葉っぱで左側の豚肉やら白菜やらキムチやらを巻いて食べるものです。
豚はバラ肉を料理したもので脂身たっぷりですがとてもさっぱりと美味しく食べられます。
正直5月にここ(本店)でだべた物より、銀座三越の食堂で食べた物の方が美味しかったと思ったのですが、今回こちら(本店)で再度食べて矢張りこちらの方が上であったと再認識しました。
店の立地等々の雰囲気の為せる業かもしれませんが恐れ入りました。m(__)m
食べかけの写真であることをお詫びいたしますが、記録に残すより食欲が優先しました。 -
「チャプチェ」です。
ご存じ春雨の料理です。
この後、ご飯と併せてお馴染み様々な小皿が並び、味噌汁やら何やらで腹いっぱい。
さらにデザート(梨でしたがあまり美味しくなかった)がでて腹一杯。
満足して店を後にしました。
ここ「ソソンジェ」は銀座三越、麻布十番の店にはない立地、従業員等々のモテナシなど一日の長があります。 -
今回は、治安の不安等々もあり「ショッピング」中心の旅行にしましたがそこそこ観光もしようということでインサドンの通り一つ隣にある「ウニョングン」へ行きました。
何度か訪れたところですが、繁華街の至近にあるので手軽に朝鮮の建物を見学するには適した場所です。
入場料は700ウヲンです。
昌徳宮(チャンドックン)や景福宮(キョンボックン)のようなスケールの大きい場所ではありませんがそれなりに楽しめます。
さる大王が幼少期に過ごした場所らしいのですがコンパクトに王宮特に内宮の雰囲気を教えてくれる場所です。
「宮」というドラマの影響のなのだそうですが説明文も以前より充実しそれなりに楽しめます。
ということでこの後何枚か写真を載せますがこの写真は最寄り駅である「安国」の地下駅構内にある「竹島」の模型です。
当然看板には「竹島」ではなく「独島」と出ています。
この辺り日本領土を不法に占拠しておきながら、自国領土であると強弁する執拗さを見せつける展示です。
我々も気をつけてかからないと「尖閣」もこのようにとられてしまうことになるという良い見本です。 -
生々しい写真をお見せしましたが「ウニョングン」に戻ります。
どうやらこの館の主人公らしい人の展示です。
このような人型を含んでの展示が何箇所かありそこそこ楽しめます。
王宮のスケール感はありませんがコンパクトに楽しめます。 -
-
-
調理場です。
「チャングム」でも良く出ましたが当時の朝鮮の王宮の生活が偲ばれます。 -
これも一部の生活施設に展示されている夜具です。
このような物が所々に展示されているので、当時のあり様を想像することができます。
その意味では、正規展示のみの景福宮などと併せてこちらも見物するとなんとなく臨場感が持てるのではないかと思います。
今回の旅行は、冒頭にも書きましたがソウル市内のみの滞在にしましたが北の小父さんの悪さが終わったらもう少し広域に楽しむために再度訪韓するつもりです。
とはいえ、無事に帰国出来て良かった・・・・・・・
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