2010/12/08 - 2010/12/08
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kawabekentarouさん
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12月8日
今日も朝早く目が覚めた!!しかも爆睡したので絶好調のけんたろーさんです。トレッキングで運動はしているが、体が運動を求めてるようだった!!よ〜し、ランニングや〜!!運動着に着替え、早朝から近くの馬鹿でかい公園に走りに行きました♪やっぱり早朝ランニングは気持ちいですね!!他にもランニングをしている人がいて、すれ違うたびに「おら〜」と声をかけてくれます♪そんな人の温かさ、朝からHappyです♪公園には今度できる国際サッカースタジアムや巨大な池、テニスコート、バスケットコート、スケートリンクにサッカー場!!どんだけ充実しているんですか!?走りながら人の温かさを感じ、なおかつ日本では聞けない熱帯雨林の小鳥たちのさえずり!!こんなに贅沢な事はありません!!木にはリスなどもたくさんいて、まるで挨拶をしてくれているかの様にずっとこっちをみてきたりしました。宿に戻るとオーナーの荻野さんがコーヒーを入れてくれて、二人で飲みながら中米の麻薬やマフィアについていろいろ話して頂きました。俺はマジでヤバいとこに来ているんだなっと実感しました。それらの現状については日記の最後の方に載せときます。それにしても荻野さんはオアシスみたいな人で親切で情があり、本当に温かい人です。ここの宿に来た人は必ず荻野さんの魅力にはまるでしょう!!実際にキッチンに旅行者のメッセージが書いてあるのだが、中米の事よりも、荻野さんとこの宿について皆後書きをのこしている。俺も今迄各国の宿に泊まったが、人の温かさと居心地の良さではNO,1である。今日の俺の予定は買い物やバスなどの予約、写真のアップだったかが、荻野さんが穴場の買い物場所や良いチケットを取ってくれると言ってわざわざ付いてきてくれることになった。けいくんとたにさんも行くことになり、4人で仲良く街へ繰り出した。向かう途中何処が危ないとか、ここのお店は良いとか、現地ガイド見たいに事細かに教えてくれた。昔はこういう首絞め強盗や海賊タクシーがいたとか、危ないポイントも教えてくれた。サンホセの夜はマジで危険だ。昼間歩いても怖い所がある。行く途中に明日のマヌエルアントニオのチケットや明後日のニカラグア行きのチケットなど、俺の旅がしやすいように手配してくれた。市街地に付いたが、あまりの警察の多さや、店には有刺鉄線がはられていたりと、夜はマジで危険だと感じた。夜はメキシコマフィアが多いらしいからね。。。地元の八百屋や肉や、さかな屋などにも連れて行ってくれた。俺はテンションあがりまくりです!!料理は下手糞だけど、作るのが大好きなので、珍しい食材をみては質問したり、本当に楽しかった!!荻野さんは家に戻り、谷さんは学生書を作りにいったので、けいくんとショッピングを楽しんだ。洋服や入ったらヤバいのは分かってたけど、どうしても誘惑に勝てず、またも大量に洋服を買いこんで、たくさんお金を使ってしまった。荷物を増やしてしまった。。。もちろん宿に戻ってからは、カナダから持ってきた洋服は殆どすてました。。。帰りに晩飯のハンバーグの材料を買って宿に戻った。宿に戻ったら谷さんも帰っていて、「けんたろー、サッカーしようぜ!!」と言ってわざわざこの為だけに街でサッカーボールを買ってきてくれた!!なんて優しい人なんだ!!俺がこの宿についてから現地の人たちとサッカーしたいって言ってたから。。。。お金を払おうとすると、いらないと言われ、皆で楽しもうと言ってくれた!!さっそくけいくんと谷さんと三人で公園へサッカーをしに行った!!現地の人たちはサッカーをしてたが、クラブチームの練習っぽくて参加できなかった。でも、三人で夢中でサッカーをして本当にハッピーだった!!今考えると、夏、バンクーバーで毎日の様に世界各国の人々とサッカーをできたことは本当に貴重な体験だったし、幸せな事なんだね☆時にはサウジアラビア人と喧嘩もしたりしたけど、サッカー、いや、スポーツは言葉の壁をなくしてくれて、素晴らしい時間を共有できる素敵なきっかけを与えてくれる。サッカーは大人になってもやり続けるし、いつか自分の子供と一緒にサッカー出来たら幸せだな〜〜♪宿に戻り、夕飯の支度をした。俺が作りたかったので、ハンバーグを作った。サイドにポテトとキャロットを添えてね♪知らなかったんだけど、玉ねぎを先に傷炒めないと、ハンバーグを焼いているときに水分がでて肉汁がなくなるんだね、、、、。あと、少しでも空気が入ると形が崩れやすい。荻野さんからいろいろアドバイスを頂いて、料理の勉強になった。感謝感謝なり〜♪自分の中では大分失敗したつもりだが、3人ともおいしいっていってくれて、またもハッピーに♪俺はどんだけ幸せになってるんだ!?大げさだね、でも本当に嬉しいことが多いんだ☆食後は団らんや、スペインの植民地支配の影響、スペインのカタルーニャの独立主義など、様々なお話を荻野さんからして頂いた。為になります!!洋服を買いすぎたので整理してたが、バックに収まりきらず、お気に入りの服とかを泣く泣くすてた。家計簿を見てみたが、旅をし始めて、9日でざっと$700は超えている。。。節約できない俺はバックパッカーには向かないな笑でもね、せっかくの旅行だし、お金を気にしていたら楽しめない!!節約できるところは節約し、楽しむべきところは楽しむべし!!お金以上に人との出会いで、お金以上の価値を俺は毎回頂いているんだしね☆写真のアップ大変です。。。デジカメの画質が良くなった分、重くなったからね。は〜〜〜、終わらない笑 明日は晴れると良いな♪だって、国立公園に行くんだもん♪マジでかでナマケモノみれるかな♪やべ〜、本気で興奮してきた!!今日もなかなか寝れそうにないぜ! じゃあ、グッドナイト!!
コスタリカの治安
銃で脅された場合、サイフをそのまま渡せばすむのでしたら安全の範疇に入ります。国によっては、脅さずに先にまず殺してから金品を物色しますし、金品強奪だけでなく、下着まで身包み剥される事もあります。男女問わず強姦される場合もね。コスタリカの場合は、大抵サイフを渡せばそれで事が納まります。ただの物取りでしたら殺人や被害を起こしたくないと考えているから、そういった意味ではコスタリカは安全な国と言えます。コスタリカに危険地区は存在します。不法入国者や低所得層が住んでいる、通常スラムと呼ばれている箇所です。でも、サンホセ市内から徒歩で行くには少し遠く、市内バスやタクシーでしか行けない場所が殆どですので普通の日本人は、まず足を踏み入れる事は考えられない場所です。サンホセ中心街では、昼間はスリ・置き引き程度なので、これは気をつけて行動すれば犯罪を回避できます。旅行者などが行く可能性がある危険な場所といいますと、Calle8−14.Av5−11の市場(メルカド)、コカコーラ長距離バス・ターミナル、他にははAv6-12の南の安宿が集中するしているあたりでしょうか?ここは昼間でも窃盗、ごくたまにではありますが強盗及び障害殺人事件等が発生します。しかし最近は警察が治安維持に力をいれ、それこそ1ブロックごとに2人組の警察官が立ってますので安全ですが、それも昼間の間だけです。夜になると別の街に早変わりといった感があります。午後6時くらいから、少しずつ様子が変わってくるような気がします。コカコーラ地区ですが、ガイドブックや他のホームページを見るとスゴイ危険地区のような感をうけます。確かにコカコーラ地区はサンホセ市内の繁華街と比較すれば危険度は高くなります。酔っ払いや乞食はいますが、彼らが正面きって襲ってくる事はあまり考えられません。要は襲われる要素を持たない事ですね。遭遇する犯罪は、歩行中に背負っていたバックから貴重品を抜き取られたり、バスを利用した際に寝ているうちに荷物がなくなってしまったり、レンタカーなど車両(トランクを含む)に残置した荷物が短時間の間に盗まれるなどの被害が多発しております。
費用 コーラ×2 $2.7 宿代$15 食材$5.4 食事$6 雑費$4.3 バス×2 $1 バックパック$10 水着$5 洋服$50
中米のマフィアについて。
グアテマラや中南米にはマレロスがいる。ほとんどが親がいないか親を捨てた子供たち。または彼らの子どもたちで、窃盗、恐喝、殺人、銃や麻薬、売春、地上げなどなど・・・犯罪に関連することたくさんやってる。マレロスの特徴は若くて、刺青が入ってたり、スキンヘッドだったり、女性だと赤いロングスカートをはいてることが多いらしい。大人になるとマフィアに入るか、仲間同士の殺し合いで死ぬか・・・。脱退したいと言うと仲間に殺されることが多いらしい。マレロス同士の抗争もあるらしい。子供どうして殺し合い。。。売春やらで若いうちに女の子は子供を生んでまた、その子もマレロスになるので、マレロスはいなくならない・・・。。。
アンティグアの近くの村、ホコテナンゴで、マレロスに脅されて「毎月金をよこせ!!」と言われ、毎月お金を払っていた個人経営者は、ある日とうとうお金の支払いを断ると、即効銃で殺されたとらしい。小学校に対してもお金を要求し、一時期休校になった学校もあるという。支払わなければ施設を破壊したり子どもに危害が及ぶ可能性が高いので、地域は今も緊迫しているという。「ギャング」みたいなもの?」、それはまた別で、「、「ギャングやマフィア」は大人のもっと怖いやつらでお金をたくさん持ってるとのこと。「マレロス」はストリートチルドレンが貧困の末に悪化した結果生まれたという。
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