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横浜に一時帰国していた時に、新橋の上海料理屋で食事会をしたんですが、その時に一緒だった方・O安さんが、上海に来ることになりまして、井上さんどこかで食事でも、ということになりました。<br />さて、どこにするか、少し迷いましたが、スグに、ああ、そうだ、やはり、あそこだな、と決めたのが、いつもの孔乙己酒家ということです。<br />孔乙己酒家は、10月に新装開店となり、ぐっと広くなったのです。<br />今までは1階部分のみだったんですが、2階にも店を広げたのです。<br />「新装成った孔乙己酒家で久しぶりに・・・」としましたが、実を言いますと、新装成ってスグの10月はじめにも来ていたのです。<br />その時は、上海B級グルメ会の国慶節番外編でして、、通常番外編ですと10名前後なんですが、どういうわけだかその日は40名近く集まりましたね。<br /><br />この日の食事会、O安さんと2人だけじゃ、寂しいので、知り合いに呼びかけました。<br />そして、来てくれた方が、やはり上海B級グルメ関連の方達です。<br />まずはB級グルメ会の常連のS井さん御夫妻、そしてB級グルメ会会長のY盛さんと、そのお父上。<br />いや、新橋で食事した時も、上海B級グルメ会の常連さんである、G藤さん、Y谷さんが、一緒だったのです。<br />G藤さん、Y谷さんは上海歴史散歩の仲間でもあるわけなんです。<br /><br />では、孔乙己酒家までの道すがらの様子や、新装成った孔乙己酒家の様子をどうぞ。<br />

新装成った孔乙己酒家で久しぶりに・・・

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2010/12/05 - 2010/12/05

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井上@打浦橋@上海

井上@打浦橋@上海さん

横浜に一時帰国していた時に、新橋の上海料理屋で食事会をしたんですが、その時に一緒だった方・O安さんが、上海に来ることになりまして、井上さんどこかで食事でも、ということになりました。
さて、どこにするか、少し迷いましたが、スグに、ああ、そうだ、やはり、あそこだな、と決めたのが、いつもの孔乙己酒家ということです。
孔乙己酒家は、10月に新装開店となり、ぐっと広くなったのです。
今までは1階部分のみだったんですが、2階にも店を広げたのです。
「新装成った孔乙己酒家で久しぶりに・・・」としましたが、実を言いますと、新装成ってスグの10月はじめにも来ていたのです。
その時は、上海B級グルメ会の国慶節番外編でして、、通常番外編ですと10名前後なんですが、どういうわけだかその日は40名近く集まりましたね。

この日の食事会、O安さんと2人だけじゃ、寂しいので、知り合いに呼びかけました。
そして、来てくれた方が、やはり上海B級グルメ関連の方達です。
まずはB級グルメ会の常連のS井さん御夫妻、そしてB級グルメ会会長のY盛さんと、そのお父上。
いや、新橋で食事した時も、上海B級グルメ会の常連さんである、G藤さん、Y谷さんが、一緒だったのです。
G藤さん、Y谷さんは上海歴史散歩の仲間でもあるわけなんです。

では、孔乙己酒家までの道すがらの様子や、新装成った孔乙己酒家の様子をどうぞ。

  • 孔乙己酒家周辺図と、その日の私のそこまでの経路図です。<br /><br />我が家からはいつもバスで行きます。<br />降りるバス停は大興街といいまして、いくつかの路線バスが打浦橋のバス停から、そこへ行きます。いつもは、大体43路バスなんですが、この日は931路バスでした。どちらも終点は南浦大橋です。<br /><br />通常は孔乙己酒家までは大興街をまっすぐ北上しました、途中で右に曲がり中華路に出て、文廟路となるんですが、この日は、クネクネ曲がりながら寄り道して行きました。<br /><br />肇家浜路→大興街→江陰路→西華弄→少年路→中華路→分廟路→学宮路<br />と言う経路でした。<br />

    孔乙己酒家周辺図と、その日の私のそこまでの経路図です。

    我が家からはいつもバスで行きます。
    降りるバス停は大興街といいまして、いくつかの路線バスが打浦橋のバス停から、そこへ行きます。いつもは、大体43路バスなんですが、この日は931路バスでした。どちらも終点は南浦大橋です。

    通常は孔乙己酒家までは大興街をまっすぐ北上しました、途中で右に曲がり中華路に出て、文廟路となるんですが、この日は、クネクネ曲がりながら寄り道して行きました。

    肇家浜路→大興街→江陰路→西華弄→少年路→中華路→分廟路→学宮路
    と言う経路でした。

  • 江陰路は露天の店やら、道路には乱した店が多いのです。<br />取締りがうるさくないところなんでしょうね。<br /><br />ここで売ってるのは帽子ですね。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />こちらでは、ステンレスかなんかの容器や、靴下、靴の中敷きなどが売っています。<br />皆さん、後ろの家に住んでる人たちなんでしょうか・・・。<br />

    江陰路は露天の店やら、道路には乱した店が多いのです。
    取締りがうるさくないところなんでしょうね。

    ここで売ってるのは帽子ですね。












    こちらでは、ステンレスかなんかの容器や、靴下、靴の中敷きなどが売っています。
    皆さん、後ろの家に住んでる人たちなんでしょうか・・・。

  • こちらはチャンと店を構えていますが、店の前の道は当たり前のように、モノの置き場や洗い場として使っています。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />歩道に置いた発泡スチロールの容器には食材が入っていて、ここで食事する人は、ここで食材を選ぶんでしょうね。<br />店の中は狭くて、こうなるのは仕方ないのかも・・・<br />もしかすると調理も外でするのかもしれません。<br />

    こちらはチャンと店を構えていますが、店の前の道は当たり前のように、モノの置き場や洗い場として使っています。














    歩道に置いた発泡スチロールの容器には食材が入っていて、ここで食事する人は、ここで食材を選ぶんでしょうね。
    店の中は狭くて、こうなるのは仕方ないのかも・・・
    もしかすると調理も外でするのかもしれません。

  • この屋台は美式炸排条となっています。<br />アメリカ式スティックフライというところでしょうか。<br />どこがアメリカ式なのか・・・・??<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />こちらの八百屋は、歩道だけでなく車道までもが売り場になっています。<br />

    この屋台は美式炸排条となっています。
    アメリカ式スティックフライというところでしょうか。
    どこがアメリカ式なのか・・・・??














    こちらの八百屋は、歩道だけでなく車道までもが売り場になっています。

  • 江陰路から西華弄に入ります。<br />こういった小道に引き込まれるのです。<br />道の名に「弄」と付くのは、短くて狭い道であることを示しています。<br />左手前の店は魚屋さんのようです。<br />上海蟹も売っています。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />この店は豆腐に肉に卵を売っています。<br />

    江陰路から西華弄に入ります。
    こういった小道に引き込まれるのです。
    道の名に「弄」と付くのは、短くて狭い道であることを示しています。
    左手前の店は魚屋さんのようです。
    上海蟹も売っています。













    この店は豆腐に肉に卵を売っています。

  • ココは店屋というわけではないようですが、鳩や鶏を籠の中に入れて生きたまま売っています。<br />道に面した部屋がいきなり寝室のようで、奥にはベッドも見えます。<br />ベッドの向うの壁にある時計は5時4分前を示しています。<br />このおばさんと言いますかおネエさんは、何時まで、ココで売ってるんでしょうか・・・<br />9時ごろになったら店じまいするんでしょうか。<br />その場合、鳩や鶏は部屋に入れ込むんでしょうね。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />向うのビルの手前の道は中華路でしょう。<br />そこまで行かずに、手前にある狭い小道にまたまた入り込みます。<br />

    ココは店屋というわけではないようですが、鳩や鶏を籠の中に入れて生きたまま売っています。
    道に面した部屋がいきなり寝室のようで、奥にはベッドも見えます。
    ベッドの向うの壁にある時計は5時4分前を示しています。
    このおばさんと言いますかおネエさんは、何時まで、ココで売ってるんでしょうか・・・
    9時ごろになったら店じまいするんでしょうか。
    その場合、鳩や鶏は部屋に入れ込むんでしょうね。











    向うのビルの手前の道は中華路でしょう。
    そこまで行かずに、手前にある狭い小道にまたまた入り込みます。

  • この道がその道ですが、右にゆったりカーブを描いてる道です。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />少年路というらしいです。<br />この辺り中華路も湾曲していまして、この少年路はその外を同じように湾曲しているようです。<br />道の両側は2階建ての長屋です。

    この道がその道ですが、右にゆったりカーブを描いてる道です。















    少年路というらしいです。
    この辺り中華路も湾曲していまして、この少年路はその外を同じように湾曲しているようです。
    道の両側は2階建ての長屋です。

  • 少年路も短い道です。<br />もう向うに中華路の街並みが見えてきます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />少年路からはホンの少し大林路に入り、スグ中華路となります。<br />

    少年路も短い道です。
    もう向うに中華路の街並みが見えてきます。















    少年路からはホンの少し大林路に入り、スグ中華路となります。

  • 中華路は広い道、商店が並びますし、バスも走っています。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />文廟路入り口にある牌楼が見えてきました。<br />

    中華路は広い道、商店が並びますし、バスも走っています。
















    文廟路入り口にある牌楼が見えてきました。

  • 文廟路に入りました。<br />相変わらず女子学生が多いですね、この道は・・・・<br />この店は「韓流 e 站」となっています。<br />うちの娘も、聴く音楽は韓国ポップス、ネットで見るドラマはいつも韓国モノなのです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />この人だかりは・・・<br />ああ、そうか、串焼き屋なんでしょう。<br />皆さん、ココで買い食いしてるというわけなんでしょう。

    文廟路に入りました。
    相変わらず女子学生が多いですね、この道は・・・・
    この店は「韓流 e 站」となっています。
    うちの娘も、聴く音楽は韓国ポップス、ネットで見るドラマはいつも韓国モノなのです。












    この人だかりは・・・
    ああ、そうか、串焼き屋なんでしょう。
    皆さん、ココで買い食いしてるというわけなんでしょう。

  • これが文廟です。<br />孔子廟でして、昔、ここで、科挙の試験が行われたとか・・・<br />ということで、学問の府といったところなんでしょう。<br />ココでは、毎週土日の午前には古本市が立ちます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />文廟に至る道には「学」の名が付く道が2つあります。<br />この道が、その1つで、南から伸びてくる道でして、学前街と言います。<br />この学前街にも食い物屋が並びます。<br />どれも、学校帰りの学生が買い食いする店です。<br />ここは寿司もやっています。<br />寿司と言っても海苔巻きでして、注文を受けてから、あのすだれのようなもので巻いて作るのです。<br />

    これが文廟です。
    孔子廟でして、昔、ここで、科挙の試験が行われたとか・・・
    ということで、学問の府といったところなんでしょう。
    ココでは、毎週土日の午前には古本市が立ちます。












    文廟に至る道には「学」の名が付く道が2つあります。
    この道が、その1つで、南から伸びてくる道でして、学前街と言います。
    この学前街にも食い物屋が並びます。
    どれも、学校帰りの学生が買い食いする店です。
    ここは寿司もやっています。
    寿司と言っても海苔巻きでして、注文を受けてから、あのすだれのようなもので巻いて作るのです。

  • 「学」が付く、もう1つの道が学宮路でして、それは文廟路から北に伸びる非常に短い道です。<br />それが、この道でして、左側には文廟の付属施設と思われるような建物が連なっています。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />その文廟に属してるのかなと思われる建物にあるのが、この日の食事会の会場の孔乙己酒家と言うわけです。<br />いつごろ、ココに店を構えたのか・・・・まあ、2000年以降でしょうね。<br />私が最初に行ったのは、2003年です。<br />上海歴史散歩の会の散歩が終わったあと、ココで、50人くらいで食事をした時です。 <br /><br />その時、大いに気に入り、その後は、仲間と何度もここで食事をしました。<br />当時は、店先に紹興酒の大きな甕が積み上げられていました。<br />また、当時は、客も少なく、8時ごろですと、我々のグループだけしかいない、ってなことがよくありました。<br />今や、いつ行っても大賑わい。昔は予約なしで大丈夫だったんですが、今は予約を入れないと席がないこともあるのです。ですから、この日も前日に予約を入れておきました。<br />

    「学」が付く、もう1つの道が学宮路でして、それは文廟路から北に伸びる非常に短い道です。
    それが、この道でして、左側には文廟の付属施設と思われるような建物が連なっています。












    その文廟に属してるのかなと思われる建物にあるのが、この日の食事会の会場の孔乙己酒家と言うわけです。
    いつごろ、ココに店を構えたのか・・・・まあ、2000年以降でしょうね。
    私が最初に行ったのは、2003年です。
    上海歴史散歩の会の散歩が終わったあと、ココで、50人くらいで食事をした時です。

    その時、大いに気に入り、その後は、仲間と何度もここで食事をしました。
    当時は、店先に紹興酒の大きな甕が積み上げられていました。
    また、当時は、客も少なく、8時ごろですと、我々のグループだけしかいない、ってなことがよくありました。
    今や、いつ行っても大賑わい。昔は予約なしで大丈夫だったんですが、今は予約を入れないと席がないこともあるのです。ですから、この日も前日に予約を入れておきました。

  • ただ今5時10分を過ぎたところ。<br />食事会は5時半からです。<br />客は、まだ一組しか入っていません。<br />10月の改装前は、この1階部分のみしか使われていなかったのです。<br />ですから、いつ行っても満杯でしたね。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />店の奥の壁側には魯迅の胸像と、紹興酒の甕が置かれていまして、金儲けの神様の財神も祀られています。その前で、今日も繁盛してくれるように祈ってるのが、この店の老板(ラオバン)です。上海語ですと「ローベッ」ですね。<br />2003年から2008年くらいまでは、この老板は見かけませんでした。当時仕切っていたのは、彼の奥さんの老板娘でした。今は逆に、老板娘を見かけません。思うに、子供の教育で忙しくなったのかと・・・。<br />

    ただ今5時10分を過ぎたところ。
    食事会は5時半からです。
    客は、まだ一組しか入っていません。
    10月の改装前は、この1階部分のみしか使われていなかったのです。
    ですから、いつ行っても満杯でしたね。












    店の奥の壁側には魯迅の胸像と、紹興酒の甕が置かれていまして、金儲けの神様の財神も祀られています。その前で、今日も繁盛してくれるように祈ってるのが、この店の老板(ラオバン)です。上海語ですと「ローベッ」ですね。
    2003年から2008年くらいまでは、この老板は見かけませんでした。当時仕切っていたのは、彼の奥さんの老板娘でした。今は逆に、老板娘を見かけません。思うに、子供の教育で忙しくなったのかと・・・。

  • 2階にあがり、予約席を確認しました。<br />電話で、文廟が見渡される場所をリクエストしましたので、それを確認したんですが、その要望通りの席でした。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />コレが、その席の脇から見える景色です。<br />文廟が見渡せまして、特等席と言ったところです。<br />見渡せると言うよりも、やはり、今いるこの建物は文廟に属してるんだと感じさせるものがあります。<br />2階のスペースは1階部分よりも更に広くなっています。<br />つまり、文廟に沿ってうなぎの寝床のように長く建つこの建物の2階部分の半分が使われてるようです。<br /><br />

    2階にあがり、予約席を確認しました。
    電話で、文廟が見渡される場所をリクエストしましたので、それを確認したんですが、その要望通りの席でした。













    コレが、その席の脇から見える景色です。
    文廟が見渡せまして、特等席と言ったところです。
    見渡せると言うよりも、やはり、今いるこの建物は文廟に属してるんだと感じさせるものがあります。
    2階のスペースは1階部分よりも更に広くなっています。
    つまり、文廟に沿ってうなぎの寝床のように長く建つこの建物の2階部分の半分が使われてるようです。

  • 1階にも2階にも、1996・7年頃のこの付近の写真が飾られています。<br />どれも日本のプロカメラマンの海原修平さんのものなのです。<br />彼はこの店の常連さんでして、私も常連なんで、3回に2回は、この店で彼に会いますね。<br />一度、一緒に、一献傾けたことあります・・・勿論、ココで。<br /><br />彼の写真は下記の・・・<br />http://www.panproduct.com/kaihara/photoworks.html<br />「消逝的老街」からどうぞ。<br /><br />彼のブログは下記です。<br />http://blog.goo.ne.jp/shanghai_eye<br />

    1階にも2階にも、1996・7年頃のこの付近の写真が飾られています。
    どれも日本のプロカメラマンの海原修平さんのものなのです。
    彼はこの店の常連さんでして、私も常連なんで、3回に2回は、この店で彼に会いますね。
    一度、一緒に、一献傾けたことあります・・・勿論、ココで。

    彼の写真は下記の・・・
    http://www.panproduct.com/kaihara/photoworks.html
    「消逝的老街」からどうぞ。

    彼のブログは下記です。
    http://blog.goo.ne.jp/shanghai_eye

  • 途中トイレに行った時に1階に降り、1階の様子を窺がいに行きました。<br />この日は日曜日ですので、そんなに混んでいません。<br />ウィークデイですと必ず日本人グループが2・3組いるもんなんですが、この日は一組しかいませんでした。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />2階の我々のテーブルです。<br />5時半から始めたんですが、9時頃までやっていましたね。<br />6人でいい加減飲んでタップリ食って550元だったような・・・・。<br />一人当たり100元弱です。<br />これでも安いと、皆さんは思われるかもしれませんが、5・6年前でしたら、一人当たりせいぜい40元でしたね。まあ、これも、しょうがないところ。上海全般の物価がココ2・3年上がってきていますし、この店も、幾分高級化しましたので、しょうがないとしましょう。<br />しかし、臭豆腐がメニューになくなってしまったようで、それがホントなら残念なことです。<br /><br />これで「新装成った孔乙己酒家で久しぶりに・・・」は終わりです。

    途中トイレに行った時に1階に降り、1階の様子を窺がいに行きました。
    この日は日曜日ですので、そんなに混んでいません。
    ウィークデイですと必ず日本人グループが2・3組いるもんなんですが、この日は一組しかいませんでした。










    2階の我々のテーブルです。
    5時半から始めたんですが、9時頃までやっていましたね。
    6人でいい加減飲んでタップリ食って550元だったような・・・・。
    一人当たり100元弱です。
    これでも安いと、皆さんは思われるかもしれませんが、5・6年前でしたら、一人当たりせいぜい40元でしたね。まあ、これも、しょうがないところ。上海全般の物価がココ2・3年上がってきていますし、この店も、幾分高級化しましたので、しょうがないとしましょう。
    しかし、臭豆腐がメニューになくなってしまったようで、それがホントなら残念なことです。

    これで「新装成った孔乙己酒家で久しぶりに・・・」は終わりです。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • miya0603さん 2012/01/31 21:35:03
    はじめまして
    いつもいつも、5年位前から、上海旅行の参考書として密かに読ませていただいております。

    上海歴史ガイドマップも、孔乙己酒家も、ここの過去の旅行記で教わりました。
    とはいえ最近は1人旅が多いので、
    孔乙己酒家で食事する機会はなかなかなく、
    ペットボトル持参でお酒を買うだけですが。

    ここの紹興酒、おいしいですね〜♪
    加熱処理とかの関係なのでしょうか、ごくごく飲んでしまいます。

    これからも最新情報、楽しみにしております。

    いつの日にか、孔乙己酒家での飲み会などに紛れ込ませて頂きたいなぁ、
    などと思いつつ、

    でわでわ。

    井上@打浦橋@上海

    井上@打浦橋@上海さん からの返信 2012/02/01 08:04:01
    RE: はじめまして
    shichoさん、はじめまして。

    > とはいえ最近は1人旅が多いので、
    > 孔乙己酒家で食事する機会はなかなかなく、
    > ペットボトル持参でお酒を買うだけですが。

    次回、また上海に来られることあれば、
    お声をお掛けてください。
    いつでもお付き合いします。

    > ここの紹興酒、おいしいですね〜♪
    > 加熱処理とかの関係なのでしょうか、ごくごく飲んでしまいます。

    私はいつもそのまま飲んでしまいます。

    孔乙己酒家は、このごろ、日本人向けの情報誌にも
    広告出しています。
    私らが行った頃・・・10年位前は・・・
    しょぼくれた店だったんですが、
    最近は綺麗になり、全部が全部ではないですが、ある部分では、
    チョイと高級志向かなと思われるところ見受けられてきたのが、
    残念ですが、まだまだ大衆的な店ですので、
    気軽に飲み食いできます。

    ということで、いつでも連絡ください。
  • ちぃ912さん 2010/12/15 00:09:22
    行きたいです!!
    上海の孔乙己酒家は行ったことがないので、ぜひ機会があればGO〜!

    この前、我が家で女子ばかりが集まって同窓会鍋大会をしたのですが、
    材料費&ビール代で一人2千円でした。
    それでも、5時から11時過ぎまでおしゃべりできたので、大満足!

    たぶん、これを外でやったら5千円にはなりますよね。

    やっぱり、100元は安いと思ってしまいます。。

    井上@打浦橋@上海

    井上@打浦橋@上海さん からの返信 2010/12/15 06:55:59
    RE: 行きたいです!!
    ちぃさん、どうも。

    ちぃさん、B級グルメ会の会長さんには会ったことありますよね。
    それとS井さんというのは、古代人さんの掲示板にも
    登場したことあるひとで、釣りが大好きな人。
    奥さんが面白い方でしてね、上海の日本人情報を
    タップリ持ってる方なんです。
    今回もちぃさん御存知の上海に居た日本人女性の
    話題がタップリ出てきました。

    > この前、我が家で女子ばかりが集まって同窓会鍋大会をしたのですが、
    > 材料費&ビール代で一人2千円でした。
    > それでも、5時から11時過ぎまでおしゃべりできたので、大満足!


    いやぁ、なんか、凄そうですね!!
    おばちゃん連中の同窓会かぁ・・・
    御主人は近寄れなかったんじゃないですか・・。

    > やっぱり、100元は安いと思ってしまいます。

    そういうことです。

井上@打浦橋@上海さんのトラベラーページ

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