2010/10/27 - 2010/10/28
700位(同エリア1104件中)
cheeさん
10月上旬に続き、終了間際の27日・28日に、二度目の瀬戸内国際芸術祭に行ってきました。
一日目はまたも直島。ベネッセハウスミュージアムを中心に、前回まわりきれなかった場所をまわり、ほぼ制覇してきました。
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イチオシ
前回と同じく、岡山で新幹線からマリンライナーに乗り換えて高松へ。
瀬戸内海が見えてテンションあがる!
すこし前に観たばかりなのに、やっぱり感動する景色です。 -
芸術祭のたれ幕やのぼりが沢山の高松。
芸術祭が終わってしまったので、今はもう無くなっていると思うと、寂しいですね〜・・・ -
前回の直島行きは本村港行きに乗りましたが、今回は宮浦港に行くフェリーに乗ります。
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終了間際の時期だったからか、前と同じ時間帯だけど今回のほうが混雑していました。
並んで無事整理券をGET。
大きい整理券です。前のは使い捨てのようでしたが、こちらは乗船時に集めた後再使用するっぽい。 -
宮浦港着。沢山の人がいます。
バスに乗る方ーと案内の人が呼んでいたので手をあげると、親切にバスのりばを教えてくれました。
行先別で乗り場が設けられています。 -
本村の家プロジェクトは前回まわったので今回は通り越し、終点のつつじ荘でバスを降りました。
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黄色いかぼちゃに再会です。
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ベネッセのショップ。
前回は家プロジェクトの南寺と地中美術館の整理券をもらうのに大変でしたが、今回はゆっくりできます。
時間が決まっているのはここで集合する、杉本博司さんの作品へのツアーのみ。
2時間おきに一日4回行われるこのツアー。バスがうまく乗れなかったら14時のになるかな?と思ってましたが12時のに余裕で間に合いました。 -
集合時間までに時間があったので、周辺をうろうろ。
ショップの奥にテレジータ・フェルナンデスさんの作品がありました。
ここは建物の中ですが、ツアー参加やベネッセ宿泊をしなくても自由に入れる場所でした。 -
水色の壁に鏡のキューブが貼られたこの作品。
外から見てもきらきらときれいです。 -
しかし直島、本当に良いところです!
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イチオシ
ベネッセのショップ入り口から振り向くと、こんな素敵な眺め。
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300円の参加料を払い、ツアーの受付をすると、このシールがもらえます。
芸術祭期間以外では、ベネッセに宿泊しないと参加できないこのツアー。
このシールを貼ることでツアー中だけですが宿泊者しか行けない場所に入ることができます。 -
このツアーではベネッセホテルの方が作品をガイドしてくれます。
ホテルマンといってもほとんど学芸員のような方で、とても詳しく解説をしていただけました。
まずは先ほど観てた作品から。
このキューブ、正面から見るとまわりの景色が映ります。
そして壁の淡い水色は、太陽の光をあびて明るくみえる直島の海の色だそうです。
そのほかにも色々とエピソードなどを聞けました。ツアーに参加しなかったら、ただきれい!で終わるところでした。 -
ドアを開けてもらい、入室。きちんとそのつど人数チェックを怠らず、かなり厳重に管理されていました。
しかしこのツアー、ベネッセミュージアムも地中美術館も撮影は絶対ダメ!となっていたのに、すべて撮影可能という大サービス。
杉本さんの写真作品も、安藤建築による空間も撮り放題。
遠慮なくバシバシ撮らせてはいただきましたが、なんか悪い気がしてしまうので、公開は差し控えることにします。 -
ガイドの方はとてもお話がうまく、作品も充実していてとてもよかったです。
とくにベネッセミュージアムに行く前にツアーに参加しておくと、色々役立つ点がありました。
30分の予定が終わったのは12:45。
私を含め参加者の多くが写真撮りまくりで進行を遅らせてしまったかもしれません、すみませんでした(^^; -
その後は、レストランの前を通って・・・
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ベネッセミュージアムへ。
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この芸術祭、地中美術館ばかりが話題になっているように思いますが、ベネッセミュージアムもすごくよかったです!
展示作品も充実していて、なおかつ安藤建築を楽しむことができました。
館内での撮影が禁止なので写真がありませんが、ランチはミュージアム内のカフェでパスタを食べました。凝った味でおいしかったです。 -
黄色と黒のボートのある風景。これはミュージアム前の道路をすこし歩くと見えるのですが、ミュージアムに行ったことでようやくこの謎がとけました。
それと、岸壁に貼ってある四角いものも。 -
こちらはその道路からミュージアムを振り返った写真。
上の風景はミュージアムからも見えており、黄色と黒のボートを描いた大きな絵や、岸壁にあるものと同じ杉本博司さんの海の写真が展示されていました。 -
ベネッセミュージアムから少しあるくと、リーウーファン美術館です。
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階段を降り、美術館前の広場へ。
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極力少なく、場所や形を厳選して植えられたであろう樹木。
青空に映えてます。 -
イチオシ
ここもひとつの作品のようです。
この美術館も安藤建築。
建物も小さいし、リーさんの展示作品の数もかなり少ないのですが、建築・空間構成と作品とが共鳴し、安藤さんとリーさんとの共同作品のような形で一つの美術館ができあがっています。 -
前の広場は浜辺へとつながっています。
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ここの景色、かなりきれいでした。
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イチオシ
海面に太陽のひかりが降り注ぎ、きらきらとしています。
夏の景色もみたかったな〜! -
前回残してしまったのでかなり気になっていた二つの美術館をまわり終え、歩きで戻ります。
地中美術館は少し遠いけど、リーウーファンまでなら余裕で徒歩圏内でした。実はベネッセミュージアムを出たところで、1度バスに乗ろうとしたのですが、満員で乗れませんでした。立って乗るのには対応しいてないらしく椅子が満席だと乗車できないみたいです。 -
少し日が暮れてきました。
たまに曇ってくるときもありましたが、概ね晴れでよかったです。
やっぱり晴れの直島は、景色がよりきれいに見えます! -
つつじ荘からはバスに乗り、宮浦港まで戻ってきました。
本村までは一人だったので、運転手さんが色々お話をしてくれました。
直島は冬も良いそうですよ〜!来たいなあ。
今回はフェリーで高松に戻ります。 -
フェリーなので整理券は不要。
でも、沢山人がいたので、案内と同時に列に並びました。
かなりの人の列でしたが、乗りたい人はみんな乗れたようです。 -
途中、船の窓から夕陽が差し込んできて、船内が紅く染まりました。
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高松に着いたらすぐにめおん号に乗り込みます!
めおん号は高松と女木島・男木島をつなぐフェリー。
遅い時間までやっている、女木島へと向かいます。 -
到着した女木島は、びっくりするほど暗い!
街灯が少なく、完全に夜の闇の中。
フェリーターミナルである鬼の館も閉まっているのかな?と思うほど暗い。 -
あまりに暗いのと、普通に民家の沢山あるところでしたので夜にうろつかれては迷惑かと思い、散策はあきらめ、20:30までやっている福武ハウスへと向かいました。
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街灯が少ないので地図や案内板を観るのもひと苦労、、、やっとたどりつきました。
福武ハウスは、休校中の学校を舞台に、様々な作品を展示しています。
夜の学校というだけで結構怖いのですが、展示作品も怖いものがおおく、かなりびくびくしながらまわりました。
映像作品が多かったのですが、かなり印象に残ったものがたくさんあります。普通に生活しててもふとしたときに思いだしたり。 -
森村さんの動く電気服や、辻直之さんの森の精とか。意味はあんまり理解できてないのですが、音や動きとかが、とにかく印象に残っています。
福武ハウスからはまっすぐ鬼の館に戻りました。 -
鬼の館は中に入るとお店は開いてないものの、ちゃんとやってました。
テレビを観ながら最終21時発フェリーを待ち、高松へと戻りました。
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