2010/09/08 - 2010/09/08
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こまちゃんさん
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9月8日。
先日次男坊から、彼の娘の検査結果を聞く為に、奥さんを付き添いに向かわせるそうですが、ちょっと心許ないと言う事で、爺ぃに電話が入りました。
やって来るなりコンビニエンス利用かいな・・・と思いますが、爺ぃは気前よく引き受けました。
その為、今日は早起きして広州駅の近くにある軍区総医院まで出かけます。
次男坊の奥さんが、「地下鉄2号線の市二宮站で待ち合わせ」と言うので、先ずはそこまで出かけて、タクシーで病院へ向かうそうです。海珠公園近くが彼女の家なので、そこから一番近い駅みたいですね。
病院の位置は、後で地図で見直してみると、2号線の越秀公園站から西へ650mでした。
昼食後は直接祈福新村には戻らず、途中大石で降りて蓮芳園の家まで出かけ、一昨日届いた荷物から必要なものをピックアップしてきたいと思います。
画像は、アジア大会前の路線格調拡張で、全然アテにならなかったホームにある路線図。
実際の路線は、2号線の市二宮から3号線は繋がっていました!
百度地図で検索しても、3号線からの乗り換えは、一旦バスで2号線へ向かうものしか案内されていませんでした。
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今日の最初の画像は、部屋がある方の建物の様子です。
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2棟ほど進むと・・・
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バス乗り場へ通じる裏門があります。
入る時は、暗証番号で解錠します。
あ!バスが行っちゃいました!! -
でも、大阪環状線ほどではないですが、直ぐに次ぎのがやってきます。
タイミング良く、タクシーが目の前に来たので、それに飛び乗って、最寄りの地下鉄3号線の駅、「漢溪長隆站」まで向かいました!
8時過ぎですが、南方は、夜が早く呉れるクセに、朝も明けるのが遅いんですね。 -
広州に来ると、春先から晩秋まで、ずっとこのブーゲンビリアが見られます。
こまはこの「ブーゲンビリア」の名前をすぐど忘れしてしまいます。中国語の『九重葛(若しくは「三角梅」)』がメジャーにならないかなぁ・・・ -
鐘村鎮のお隣の謝村鎮。
大所の村にある牌坊は、ドコのものも立派です。 -
広州南駅の標識!
そう、昨年開通した駅ですね。
広州駅が乱雑になってきたので、南駅を開発して広州市のメインになると聞いていましたが、結局全部稼働しています。 -
判りにくい標識。。。
「市広路」がドコか判りますか?
北京や上海のは出来が良いのに・・・ -
地下鉄駅近くにある高級小区。
こちらも祈福新村並みに警戒厳重です。
写真がダメじゃん!(全然判らないですね・・・) -
到着!
長隆は、個人経営5星ホテル「長隆酒店」などを経営する企業の名前です。
長隆集団官方网站:http://www.chimelong.com/
遊園地もありますが、コピーキャラなんて使ってませんよ〜♪
(美術系の専属デザイナーがいるようです) -
ここからは初めて乗ります!
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3号線延長路以降の地下鉄駅は、北京ほど大きくはないですが、ホント特別綺麗です。
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路線図。
実はこれ、将来的な路線図なんです。
現在の運行路線とは、2号線と3号線の連結がありません。
これから向かう「市二宮」へは、ドコで乗り換えたら良いのか押し問答していると、学生さんが「体育西路で乗り換えたらよいです」と教えて呉れました! -
電車に乗ると、「連結してない」表示になっていましたが、正直そうな青年を信じて体育西路まで。
すると、無いはずの2号線が有りました!1号線に乗り合わせているようですね。
市二宮に無事到着!
地下の商店街や券売機があるエリアにあるクリーニング店では、交通カードの購入や充値(チャージ)が出来ますので要チェックと思います! -
次男坊の嫁さんから、「A出口から出て!」と電話が入りました。
階段口に差し掛かった時、80歳のお婆さんが、重たそうな荷物を持って登り辛そうにしていました。爺ぃが駆け寄ってお婆さんの手を引き、こまは荷物を持って、3人で階段を上ってゆきました。それを見付けた次男坊の嫁さん、きょとんとしていましたが、状況が判るとニコニコして迎えてくれました。
お婆さんの荷物は、空っぽなくらい軽かったのですが、階段を上る事自体が大変でしょうから、持って上げて良かったと思います。
悪い人が多い世の中で、信じてくれたお婆さんに感謝です。
ひったくりや集団恐喝にホームレスのおっちゃん苛めなど、弱いモノ苛めしかできない世の中の人間達よ、しんどい思いをして苦労してみろ!バカモノ!! -
市二宮って初めて来ましたので、どんな所かじぇんじぇん判りません。
ん?
ドフトクリームのような建物発見! -
海珠広場の南手みたいですが、何だか中途半端な感じの地区ですが、多分世代交代の途上中なのでしょうね。
この建物の向こうには・・・ -
新興地の開発予想図の看板があります。
その向こうには、もう使われてないような言えや建物が見えています。
この姿や色は、1993年6月に、こまが初めて広州に来た時の姿ですね。
爺ぃと知り合ったのもその時です。 -
地下鉄駅の出入り口には、警官が立っていました。
アジア大会に伴う警戒強化だそうです。
(この出入り口自体、地下鉄のでいる口に見えませんけど、広州では、出入り口にこうした雑貨店舗が備わっている所が多いです) -
タクシーが中々捉まりませんでした。
漸く捉まえて出かけると、最初に「海珠広場」を通過です。
これは、知る人ぞ知る「万菱広場」。
外国人滞在の手続き所があるビルでした。 -
大通りをズンズン進んで・・・
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何か判りませんが、古風な建物。
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西漢南越王博物館。
http://www.gznywmuseum.com/
日本語のページもあったりします。 -
中国大酒店。
色んな意味で思い出があります。 -
到着です。
流花湖公園の北東詰めにある病院。
レーザー治療が中心の病棟へ来ました。
そこで、前回の治療結果をすぐに貰う為、爺ぃが持参した火筆画を見せたりしながら、お医者さんと話しをしていると、案の定「早くて続き」されました。
待っている間、受付前のロビーでうたた寝していたら、直ぐに戻って来て「帰るぞ!」ろ声を掛けられました。 -
病院の玄関口の路上にいた物売りが、それを見付けた警官達に寄ってたかって怒鳴りつけられているようです。
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中国はいつも、「文化水準向上(品格向上)」と詠っていますが、この様子を見ていると、促すべき、見本を取るべき人たちが、品格という意味では一番問題がありますね。
すべき事を判らずに、世の中が語る言葉をマネしてても、実現する事なんて不可能です。 -
出入境大厦。
今は、滞在関係の手続きには、専門のビルがあるようですね。 -
市二宮到着。
ぐるっと廻ってきましたが、ここは便利な場所ですね。
広州駅までタクシーで、20元少々で行けちゃいますし。
このマンションの下はテナントになっています。
そこにマクドがあったので、子供の希望もあったので、昼食はそこにしました。 -
マクドから外を眺めていると、ここからも物々しさの片鱗を見る事が出来ました。
江南大道と同福東路の交差点の真ん中に白バイを停め、町を警備監視する警官2人。 -
フィレオフィッシュ、パクリ!
マクドのパン生地には防腐剤がどっさり。
なるべく食べないようにしていますが、子供連れなので仕方なし。
せめてここに、KFCがあったら良かったのに・・・
頑張れKFC!!ここは人口密度高いぞ!! -
要らん!要らん!と言うのに、次男坊の嫁さんが気を使って買ってきたのがこのソフトクリーム。
仕方がないので、子供に付き合って一緒に食べました。 -
食後、彼女たちと別れて帰宅します。
この硝子隔壁に貼られた青の表示には、3号線への乗り入れルートが表示されていました。
「当面2号線は、三元里−万勝囲の路線で運行します」
なるほど・・・1号線に乗り入れて、客村まで直行できるようですね。
なので、戻る時は体育西路ではなく、客村経由で帰宅する事にしました。 -
客村で乗り換え。
このルートは、以前も頻繁に使っていました。 -
今日は、タイミング良く乗り換えの列車がやって来ますね。
今日の午後、ネット設置で業者が来るので助かります! -
大石駅到着!
ここにもようやく屋根が付いたようですね!
屋根無しの駅だったので、地面に四角い穴が空いているだけでしたので、そんなアホな!と思って居ました。 -
駅前にもバスロータリーが出来ていました!
これも、国際都市って言うくらいですから当然でしょう。
バスを待っていると、爺ぃがタクシーと交渉に入りました。
距離としては6,7kmほどなのに、殆どのタクシーが20元と言います。でも、やって来たタクシーに訊ねると、10元で良いよと言って呉れたので、それに乗って大石の家に向かいました。 -
次男坊の部屋で荷物を整理し、持ち帰るモノをまとめていました。
前回は入らなかったキッチンに向かうと、ベランダに何かいました・・・
あらら。
モノの見事に喰われていますね。
これ、鼠の死骸です。
何かの都合で(きっと餓死)死んだ鼠を、虫屋微生物が食べ尽くしたようで、完璧に白骨化されています。
見事な完食!! -
前足クンがポロッとな。
離れた所に転がっていました。
次男坊に言うと、3,4ヶ月は来てないそうです。 -
さて、まとめた荷物が少々多くなりました。
祈福新村に持ち込んでも、今の様子では置き場所もないので、それはそれで困ります。なので、下の大通りにある中古家具店を訪問し、大体の目処を付けて戻って来ました。その周辺には、運び屋さんが沢山居ますので、爺ぃはその中から、40元で行ってくれる人を見付けて予約してきました。 -
その人を待つ間1階で待っていると、地面に生えた花を発見。
7階の部屋のベランダにも、土が堆積した所で勝手に発芽して、山ほど咲いていました。
種が飛び交っているようですが、この灼熱の広州ですごい生命力ですよね。
広州は雨が多いので、微妙なサイクルで雨に有り付けるのかも知れません。 -
あ、この子の親元発見!
上を見上げると、丁度真上に、この花の大群が!
7階の部屋と同じ、ベランダにある立て付けの花壇に生えていますね。 -
ん?
水たまりにやって来た蜂。
一生懸命に水を飲んでましたのでパチリ! -
そうのこうのしていると、やって来ましたミニワゴン。
運チャンにも手伝って貰ったので、一度で荷物を降ろせました。
この運チャンは「熊さん」。「熊」と言う苗字です。
で、車のダッシュボードにも熊の足跡のタオルが掛けてありました。
背は低いんですが、丸っこいお腹に丸っこい顔で、見るからに「クマちゃん」でした。
彼には、今後も度々手伝って貰う事になりました。
タクシーで帰ると30元程掛かるので、クマちゃんなら、電話すればアパート下まで来て貰えるし、荷物も手伝って貰えるので、爺ぃもお気に入りの人間。40元なら御の字と思います。
ネット設置は4時頃にやってきました。
電話に繋ぐだけなので、あっと言う間に完了!
こんな簡単なのに、4日も待たされたのかって思うと気が抜けますね・・・ -
祈福新村と言うと、最低でも50元、大抵は60元でしか請け負って貰えないのですが、クマちゃんはいつも40元です。
荷物を収めた後、食事は又々「漁郷米坊」。 -
ここの丼物には、日湯(日替わりスープ)が付いています。
タダのインスタントを付ける日本と違って、大賀目出に込んだ薬膳スープです。 -
丼が来ました!
一般の食堂よりも1.2倍高いのですが、その分衛生面やサービス面の管理が高いので、「安物食いの腹下し」よりは良いと思います。 -
爺ぃが、「今日は歩いてないので、モールに散歩に行こう」と言うので、シャトルで総站へ向かいます。
-
夜の祈福葯坊。
いつまで開いているのでしょう? -
奥に掛かっていた「猫の時計」が気になって入りました。
で、動かして貰うと壊れていたので買わずに済みました。
店員さん、有り難う!・・・? -
例のオーディオ店。
夜なので又閉まっていました。
食事前くらいに来たら開いているようです。 -
その隣にある点心店。
以前カフェと間違って入ってしまいました。 -
スーパーの漢方コーナー。
羅漢果の効薬を聞いていました。
画像は鹿のちんちん…(*灬☆)\バキッ!(もっと良さそうなの撮れ!) -
総站の屋台で買ったたこ焼き!
作り方を見ていた時、ちょっと話し掛けると、見よう見まねでやっているとの事。
試しに買ってみましたが、これは日光で食べた、大阪名物大たこと書いていた「メリケン粉団子」と同じでした。
まあ、中国なので仕方がないですね。 -
今日は天候が崩れる前日だったせいか、突然気温が復活した一日だったので、市内お出かけもきつかったんです。
最低気温も高いので、夜間が心配でしたが、ここ祈福新村は何故か涼しい所なので助かりました!
明日から天候が崩れるようですが、たまに降らないと大変なので我慢します。(^灬^
ネットが回復したので、帰宅後早速新疆行きの手配を始めました。
日程は『10日出発』で戻りは未定、大凡2,3週間の予定。
先ずは敦煌へ行く訳ですが、直行便がないので、一旦西安へ飛ぶ事に。
でもって、広州−西安と西安−敦煌のフライトとホテルを押さえました。
飛行機は広州−西安が「950元」、西安−敦煌が1050元(小型機)。
この西安−敦煌便は、寸前になって搭乗した激安便でした。飛行機の表記を見ても良く判らないのですが、飛べればよいので押さえました!
ホテルは、先ず西安の方では、鐘楼横にある立派なホテルが300元しなかったので抑えました。敦煌は、泊まった事はありませんが知人の印鑑彫りが常駐している陽関大酒店。120元/日で3日間です。
いよいよ新疆行きが迫ってきた感じですが、引っ越し直後と言う事で、余り実感が湧きません。でも、出かけてしまえば実感もクソも無いと思います(^灬^
新疆烏魯木齊へは、敦煌の柳園から夜汽車で向かう予定にしていますが、この時期、チケットを撮るのが容易ではありません。
果たして、どんな旅になる事やら・・・
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