2010/09/17 - 2010/09/24
115位(同エリア413件中)
こうたさん
念願のモロッコとチュニジアへ一人旅です。カタールのドーハ経由で行って来ました。クラスにいるムスリムの留学生がラマダンしていたので、私もあえてラマダンの時期に行ってきました。腹減りまくりです。アラビア語は指差し会話帳。フランス語はウィ、ノン、アン、ポワソン、ビアンドぐらいしかわかりません。
学生最後ということもあり、気合を入れて何ヶ月も前から準備してきましたが、出発前に航空券を購入した会社が倒産というショッキングな出来事に見舞われました。おかげで航空券にかかった12万円は全てパーとなってしまいました。しかしながら、何とか別の航空券を手に入れて無事出発。マグレブ諸国でイスラム文化に触れてきました。
チュニジアはとても美しい国です。メディナのスークの喧騒はそのままに、フランスのような街並みをあわせもち、良い意味でヨーロッパナイズされているため、イスラム文化とヨーロッパの文化の融合で独特な世界観を持っています。また行きたくなる国でした。今現在は各地でデモが行われているようで、治安が悪化しているそうです。もともとアラブ・アフリカでは最も治安の良い国だっただけに残念です。これはチュニジアだけに限らず、どこの国でも言えることですが、ぼーっとしてる人が多いです。
いまさらながらチュニジアの失業率の高さがこうした風景の背景になっていることを感じます。
長い独裁政権は安定した内政ということでは必ずしもなかったということなのかもしれません
以下旅程。モロッコ編は別記。
1日目 カタール航空QR803 NRT-(KIX)-DOH 20:50〜
2日目 05:15 ドーハ着 カタール航空QR552 DOH-(TIP)-CMN 08:40〜15:25 トリポリ経由でカサブランカへ。到着後モロッコ国鉄ONCFでマラケシュへ
3日目 マラケシュ ホテルアリ泊
4日目 マラケシュ
5日目 Sahara Expedition サハラ砂漠ツアーへ出発(950DH) アイト・ベン・ハッドゥ・ワルサザード・トドラ峡谷・ダデス峡谷
6日目 メルズーガに到着後、1時間半ラクダに揺られサハラ砂漠のテントへ
7日目 ラクダから朝日を拝み、一路マラケシュへ マラケシュ泊
8日目 マラケシュ→エッサウィラ(CTM) エッサウィラ泊
9日目 エッサウィラ泊
10日目 エッサウィラ→フェズ(民営長距離バス)(所要12時間) フェズ泊
11日目 フェズ散策後 ONCFにてカサブランカへ カサブランカ泊
12日目 チュニスエアーTU712 CMN-TUN カサブランカ→チュニス チュニス泊
13日目 チュニス→スース(国鉄)へ スース泊
14日目 スース→エルジェムでコロッセオ観光→チュニス チュニス泊
15日目 カルタゴ遺跡観光 チュニス泊
16日目 チュニス市内観光 チュニス泊
17日目 シディ・ブ・サイド観光 シディ・ブ・サイド伯
18日目 カタール航空QR569 TUN-DOH チュニス→ドーハ
19日目 カタール航空QR802 DOH-U(KIX)-NRT ドーハ→成田
散々な目に遭ったけど、ほとんどハプニングもなく帰ってこられて良かった。イスラムの文化に触れることができたのも良かったし、英語で色んな国の人と会話できたのも良い経験になった。
でも共通して言えることは、良い人が多かった。特にモロッコ人。イスラム教が厳しい国ってみんな人間が良いっていうけどそれは本当だと思う。
あと、アフリカ諸国にはは食べることすらできない人もいて、毎日生きることに必死だという現実を目の当たりにした。
改めて日本という国の良さを知ることができたし、日本人が好きになった気がする。
外から日本を見てみて良くわかった。
日本人として誇りを持って生きていくべきなんだと感じた。
会社の公用語を英語にしようなんて所がいくつか出てきている。メリットもある。でもそんなことしていると、日本語がどんどん世界から消えていく。日本という国の存在も薄れていく。
会社に外国人がいるなら日本語を話させればいいのに。
これちょっと文句言ってるみたい。
日本には日本の文化があって、日本語があって、それは私たちが守っていかなければならないものなんだと感じた。
またいつか来たいと思う。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 飛行機
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チュニス到着後はタクシーで市内へ向かいます。だいたい15分くらい。
チュニス空港のタクシーはぼられることで有名なので注意が必要です。自分はもう疲れていたので交渉して10D(600円)ぐらいまでであきらめました。
なんといってもタクシーは英語が全く通じません。フレンチ勉強してくればよかった〜。やはり、チュニジア人もフランス人と同じ様にフレンチしか話さないという影響を受けているのでしょうか。
写真はチュニス市内中心部に位置する「オテル・ド・フランス」です。客室はとても綺麗で清潔感に溢れています。1泊2500円ほどです。モロッコにいた自分からすれば十分高級ホテルです。 -
翌朝、ホテルを出たところです。町の表記はほとんどフランス語なんですね〜。
おまけに走っている車もプジョー、ルノー、シトロエン・・・う〜ん。
これから電車で、チュニジアのリゾート地スースへ向かいます。 -
建物もヨーロッパ調(なんというのか忘れました)
路面電車も走っています。 -
チュニス・バルセロナ駅です。
ここがターミナル駅です。東京駅のようなもので、どこへでも行けます。表記はアラビックなんですね。 -
長いホームです。
スースまでは500円ほどです。
交通費がかからないので、旅はしやすいです。 -
国鉄の車内の様子です。意外と綺麗です。
時間も遅れはしますが、ほぼ正確なので十分に使えます。 -
チュニスから2時間程でスースに到着です。
-
駅舎は結構立派です。
「ガール・ド・スース」 -
相変わらず馬車はあります。
町が本当に綺麗です。 -
リゾートって感じがします。
右に見えるのが、今晩の宿、オテル・クラリッジです。
1泊20D(1200円)ぐらいです。中心部なのでメディナにもビーチにも行きやすいとっても良いホテルです。 -
客室内は清潔感があります。
シャワー、バスタブ付きで20Dは満足です。
まぁお湯は期待できませんが・・・。 -
メディナの方へ行ってみます。
城壁があるのでわかりやすいです。 -
狭い町なので、マラケシュやチュニスの様に迷うことはありませんね。
-
スースへ来た目的はなんといっても魚です。
港町なので魚料理の店がたくさんあります。
今日は「ドュ・プープル」というレストランで、コースメニューを頼みました。
12D(720円)で前菜、スープ、メイン、デザート、ミントティーがセットです。
スープおいしかったです。 -
これはなんだかよくわかりませんでしたが、さっぱりしてておいしいです。
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メインの魚です。
あっさり塩味でおいしかったです。 -
スースのハイライトである、リバトに来ました。
ここは昔の見張り台として使われていたそうです。 -
狭い階段をひたすら登っていきます。
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スースを一望できます。遠くには港、メディナ、ビーチ、パラセイリングしてる様子まで。
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西側は住宅街です。
昔ながらの住居が並んでいます。 -
マンション、高層ホテル、メディナなど様々な時代の文化が共存する不思議な町です。
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メディナの外壁に沿って歩いていきます。
気温は30℃を超しているので、かなりキツイです。 -
「ダール・エッシド」という博物館に到着です。
ここでは昔の邸宅をそのまま博物館にしたものです。チュニジアの中流階級の暮らしが学べます。 -
中は本当に絢爛豪華です。
良い暮らしをしていたんでしょう。 -
-
メディナから新市街のビーチの方へ向かいます。
相変わらず無秩序に道路を渡らなければなりません。
この頃になると、だんだん慣れてきます。
日本へ帰ってから、横断歩道で信号を待つのがバカみたいに思えたのも慣れというやつです。 -
ヤシの木がなんともリゾート感を出していますね。
-
ビーチが見えてきました。
-
ヨーロッパ人だらけです。
実はスース、ヨーロッパ人には日本人のグアムやサイパンの様なものだそうで、優雅なバカンスを送っています。
ホテルは5つ星でも比較的安く、チュニジア自体物価も安いため、良いリゾートです。
写真はポート・エル・カンタウィというリゾート地行きの観光列車です。 -
確かにビーチリゾートですね。
-
夜は「ル・マルーフ」というレストランでヨーロッパ人に混ざってディナーです。外で食べられるのがいいですね。
今日は優雅にチュニジアンビール、「セルティア」です。 -
奮発して
「本日の魚」
「チュニジアンサラダ」
「セルティア」というリッチな組み合わせです。
2000円吹っ飛びました。ただ、サラダはモロカンよりもおいしいし、魚もめちゃめちゃおいしかったので満足です。
しかし、このときの贅沢したおかげで、後々金欠になるのです笑
食事はお金をかけても後悔しませんね。 -
スースで1泊してエルジェムに向かいます。
エルジェムまではスースから電車で1時間ほどです。 -
駅舎はやっぱりかわいらしいです。
-
この町に来た目的は・・・
コロッセオです。
駅を降りると、もうコロッセオが目に飛び込んできました。 -
だんだんと近づいてきました。駅からコロッセオの間は商店街の様になっているのであまり退屈はしませんが、たいした店はありません。
-
コロッセオに到着です。駅からは徒歩10分程度です。
チュニジアには多くのローマ遺跡がありますが、コロッセオは特に保存状態が良い遺跡の一つです。
同じ様な円形闘技場は有名なローマのものなどが知られていますが、エルジェムのコロッセオが最も保存状態が良いそうです。
ローマよりも先にこっちのコロッセオを見ることになるとは思わなかった・・・笑 -
中に入ってみます。他とは比べられないのですが、とにかく巨大です。
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昔は処刑も行われていたそうです。
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4階ぐらいから眺めてみます。いかに巨大かがわかります
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更に上へ急な階段を登っていきます。
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最上階からエルジェムの町を一望できます。
ホントにこれ以外何にもない町ですね〜・・・ -
最上階からの眺めはまた一味違います。
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客席からの眺めです。
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グラウンドレベルです。
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どうやら地下へ行けるみたいです。
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出場する人たちはこの地下道を使っていたんでしょうね。
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あまりに驚いたので撮ってみました。チュニジアの蟻はお尻が上に向かっています。見るからに凶暴そうです。
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昔はこんな感じだったのかな。
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アバクロンニー・・・。
ニセモノの様で違うブランドだったりして笑 -
コロッセオからエルジェム博物館へ歩いて20分です。
主にモザイク画が展示してあります。
こういうのが好きな人には面白いかもしれません。 -
電車で首都チュニスへ戻ります。ここから帰国まではチュニス市内を楽しみます。チュニスまでは電車で3時間。
写真のホテルはバルセロナ駅から5分程度。「トランスアトランティーク」です。
3日間泊まるから安くしてとお願いしました。内装もけっこう綺麗で、何と言ってもテレビがあるのが良かった・・・このホテルが悪夢の始まりでした。
蚊が大量に発生していたんです。
窓を開けると蚊が入ってくるし、締め切ると暑すぎるってことで、どうにもならず。挙句の果てに調べてみたら、部屋のシャワーの壁が腐っていて、どうやらそこから蚊が発生しているようなのです。
変えてくれと言ってもどうにもならず、眠れない日々が続きました・・・ -
結局3日間は蚊に刺され続けました。アフリカで蚊に刺されるときくとかなり怖いですが、何事もなかったので良かったです。
学生旅行でなければもっと良いホテルに泊まりたいものです。
写真はチュニス市内の大衆食堂で食べた魚のクスクスです。クスクスはモロッコで飽きるほど食べたので食べたくなかったのですが、お腹を満たすにはクスクスに勝るものはありません。学生は安くすませます。これで300円ぐらいです。
カイロ通りというところがあり、そこに安食堂が密集しています。大衆食堂だけあって、旅行者はおらず、地元の人で賑わっています。よって日本人はめちゃくちゃ目立ちます。 -
チュニス2日目は有名なカルタゴへ向かいました。
ホテルを出て、メインストリートであるブルギバ通りを通ってTGMという郊外電車の始発駅であるチュニス・マリン駅へ向かいます。 -
ブルギバ通りの一等地に構えるこのホテルは、5つ星の「アフリカ」です。世界各国のVIPもここに泊まります。帝国ホテルの様なもんです。
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マリン駅に到着しました。ここまでは歩いて30分ほどかかりますが、町並みを楽しみながら歩けるので、大したことないです。
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電車はこんな感じです。距離も短いので、国鉄と比べるとかなりショボイです。
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カルタゴ駅に到着しました。駅は青と白に統一されていて相変わらず気持ち良いです。マリン駅から電車で20分くらいです。
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ローマ帝国時代の悲惨な歴史の舞台となったカルタゴですが、今は高級住宅地の一つとなっています。チュニス市内の金持ちがここで暮らしているそうです。
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散歩しているだけで癒されます。
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ピュルサの丘へ上り地中海を望みます。人生初の地中海です。
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共通入場券でカルタゴ博物館を見学します。
ここもモザイク画が多く展示されています。 -
サン・ルイ教会
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道も綺麗です。
遺跡だけじゃなく歩いているだけで十分楽しめます。 -
カルタゴ遺跡のハイライト、アントニヌスの共同浴場に到着です。
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地中海をバックに。
本当に美しいです。
クルーズ船も見えます。 -
現在は形を留めてはいませんが、ここにはプールや更衣室や大浴場があったそうです。ローマ遺跡には独特の雰囲気というものがあります。
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2000年近く前の遺跡ですが、大理石に書かれた文字は未だに読めます。
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さてカルタゴ散策はここらへんで、チュニス・マリン駅へ戻ります。帰りもTGMです。
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今夜もチュニジアンサラダをいただきます。「カルカッソンヌ」というレストランです。セットで60D。チュニジアはご飯が安いので食事が楽しめます。
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チャーハンの様なものです。なかなかおいしかった。
チュニジアに来て思うのは、とにかく店員の対応がスマートであることです。ウェイターはきちんと服を着て、チップを要求してくることもありません。こうしたサービスをしてくれれば、快くチップをあげる気にもなるのですが。 -
翌朝はチュニスのメディナの方へ足を運びます。
ここはちょうどフランス門をくぐったところです。 -
メディナのスークの中に入りました。
ここのメディナも世界遺産となっています。
メディナはかなり広大で、奥まで行くと迷子になる可能性大です。
モロッコのマラケシュのスークほど客引きはうるさくありません。
今日は時間があったため、グランドモスクを目印に奥まで歩いてみることにしました。 -
奥まで行く目的は・・・ズバリこの羊肉です。
「エル・アベド」に来ました。
グランドモスクから15分ほど彷徨いました。 -
このセットで8Dなので、まずまずです。
味はめちゃめちゃおいしいです。 -
しばらくスークを散策しました。
ここは香水屋が並ぶ通りとか、バブーシュ屋が並ぶ通りとか品物によって通りが分かれているので買い物がしやすいです。
店の人もしつこくないため、長くいても疲れません。
また来たいと思えるスークです。 -
スークではラクダのぬいぐるみや人形などモロッコでは買えなかったお土産をたくさん買うことができました。
写真はメディナの入り口フランス門と噴水です。 -
フランス門から新市街方面を眺めます。
ぼーっとしてる人が多いです。
いまさらながらチュニジアの失業率の高さがこうした風景の背景になっていることを感じます。
長い独裁政権は安定した内政ということでは必ずしもなかったということなのかもしれません。 -
大聖堂です。
イスラム教は国教となっていますが、大聖堂があるのはなんだか不思議な感じです。ただ、町の雰囲気とは合っているのでそこまで気にはなりません。フランスの影響を色濃く受けているのでしょうね。 -
歩き疲れたので、ブルギバ通りのベンチで腰を下ろして通りの人を眺めることにしました。
すると、ジロジロ視線を感じます。
本当に東洋人は目立つんです。モロッコよりも来る人が少ないからかもしれません。
そういえば、モロッコでは「コニチハ〜」だったのが
チュニジアでは「ニイハオ〜」になっていました。 -
今夜の夕食はスナックと呼ばれる軽食屋さんです。
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これはチュニジアのファーストフード、「シュワルマ」というものです。フランスパンに肉を詰めたサンドウィッチのようなものです。味はそこそこおいしいです。
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出発前日です。
この日は今回の旅で一番楽しみにしていたと言っても過言ではない
「シディ・ブ・サイド」にやってきました。
TGMカルタゴ駅から2駅ぐらいです。
あえてカルタゴと別の日にしたのは、シディ・ブ・サイドに泊まるためです。 -
駅を降りると、これまでかというほどのヨーロッパ人です。
地中海クルーズ船がチュニス港に寄港するため、一行はシディ・ブ・サイドに来るようです。あとは、ツアー客ですごい人です。 -
こんなんじゃちっとも落ち着いて観光できやしない。
-
シディ・ブ・サイドで最も有名な
「カフェ・デ・ナット」にたどりつくまではずっと坂道です。
近づくにつれてお店が増えていきます。 -
カフェ・デ・ナットに到着です。
だいたいシディ・ブ・サイドの写真といえば、ここの写真が使われていますね。 -
ナットから奥に進んでいくと海が見えてきます。
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青い空と青い扉がホントに美しすぎます。
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天気に恵まれました。
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どんな写真も画になる町です。
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坂を下っていくと海が見えてきました。
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わ〜
地中海を一望できます。 -
絶景です。
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ひとまず散策を終え、ずっと前から予約していた今晩の宿に向かいます。
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「シディ・ブ・ファレス」です。
チュニスで相当ひどい思いをしたこともあり、最終日は奮発しました。
もともとシディ・ブ・サイドには数件のホテルしかなく、ツアー客は日帰りなので泊まるところではありません。
そこで、贅沢にも泊まることにしました。
お値段ツインで7200円です。今までの宿だったら1週間分ぐらいになります笑 -
町並みに癒されます。
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ホテルのある坂道を上がっていくと、チュニス市街と海を一望できます。ぼんやりと見える島はボン岬半島です。
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美大生でしょうか。町には絵描きがいっぱいいます。
絵描きがいるのも画になります。 -
灯台の方へ登っていき墓地の間を抜けていくと、喧騒から離れて海を一望できます。海の色が違っているのがよくわかります。
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シディ・ブ・サイドは時が止まったようにゆったりと時間が流れていきます。
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少しホテルに戻って休憩します。
どの部屋からでも中庭に出ることができます。 -
中はこんな感じです。とてもお洒落で清潔感にあふれています。
高い金出してよかった〜。今までの嫌な思い出も吹き飛んでいきます。 -
再びナットの方へ歩きます。
これはバンベローニというシディ・ブ・サイド名物の揚げドーナツです。砂糖がかかりまくってめっちゃ甘い。1個20円ぐらい。 -
-
陽が落ちてきました。
もうツアー客はお帰りのようです。 -
-
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あれほど人だらけだった町がうそのようにひっそりと静まり返っています。夜も楽しめるのは宿泊者の特権です。
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港は夜も綺麗です。
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夜の街もいいもんです。
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宿泊代を奮発したため、夕食は質素に今日も「シュワルマ」です。
でもこいつがなかなかお腹いっぱいになるんです。
明日の朝はホテルで優雅な朝食があるので、これぐらいで問題なし。 -
朝のシディ・ブ・サイドです。早起きして写真を撮りにきました。今日帰国なんだなぁと思うと寂しく感じます。
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こんな綺麗な海は初めて見ました。
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朝はほとんど人がいません。
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朝のナットです。
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お昼の便なので朝食を食べて、空港へ向かいます。
ホテルの人に送ってもらいました。 -
空港に到着です。ここは出発ロビーがある2階。
到着して市内へタクシーで出たい場合はここからタクシーを拾った方が絶対に良いです。 -
チュニス空港は小さな空港です。特に時間を潰せるところはありません。
-
チュニスエアー
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帰りもカタール航空でドーハ経由です。
ドーハに向かいます。 -
カルタゴの町を眼下に。
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カルタゴの軍港が見えますね。
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カタール航空の機内食は相変わらずおいしいです。
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ドーハ空港に到着しました。
乗り換えは5時間です。何もない空港なので退屈でした。
こんなときドバイだったらなぁと思ってしまいます。 -
帰りは満席でした。ドーハなどの中東乗り継ぎは体力的にかなりハードなのでおススメはしません。
-
-
10時間程で関空に到着しました。久しぶりの日本上陸です。成田へ向いますが、一度飛行機を降りなくてはならないので面倒です。時差ボケもはんぱないので、きついです。
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関空は綺麗で使いやすい空港なんですね。
-
あっという間の20日間でした。もう一度行きたくなるそんな魅力がマグレブにはありました。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- pinkishさん 2011/01/18 09:18:25
- 素敵な国でした
- すごい!!こうたくんらしさが ひしひしと伝わってきました!!
チュニスの蚊のホテル?
なんかわかる気がする!
私 思わず あの砂漠ツアーの蛾のホテル思い出したよ(笑)
今は あれもネタやけどね〜
そして
最後に行った 海の街!!
あそこ めっちゃいいやん!!
ギリシャのエーゲ海に面した街にも似てるかんじ(←行ったことないけど〜笑〜)
白とブルーが目にまぶしいです
ここは いつか私も行ってみたいですね
モロッコ〜チュニジアと一人旅
大学時代の一生の想い出になりますね
ではでは 次作も楽しみにしています
- こうたさん からの返信 2011/01/19 19:50:31
- RE: 素敵な国でした
- お忙しい中ご覧戴きありがとうございます!
そういえば、砂漠ツアーのホテルは当たり外れが激しかったですよね。
でもあとあと振り返ってみると、ホテルとかで過酷な経験しているほうが記憶には残っていて、思い出になりますね。
シディ・ブ・サイドはとても良い町だったので、ヨーロッパ行ったついでにでも行ってみてください。そんなに遠くないですよ〜。
ヨーロッパは3月の上旬のめっちゃ寒い時期に行くことになりました。
バルセロナ・パリ・ローマの3都市です。
どこへ行こうか考えているところなのですが、どこかここだけは外せないといったところはありますか?
また旅行記ちょこちょこ参考にさせていただきま〜す。
-
- captainfutureさん 2011/01/15 13:16:19
- 初めまして
- 初めまして。
力作、拝見しました。
前回のモロッコ編をupされた時から続編を楽しみにしておりました。
這うように街歩きを楽しまれている様子が良く伝わってきました。
まさに地球を歩いているって感じですね〜。
私もイスラム圏が好きなのですが、やはり人が優しいですよね。
これからも旅行記、楽しみにしております。
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