2010/09/03 - 2010/09/03
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こまちゃんさん
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さて、沢山の手荷物を持って乗り込んだ飛行機。
夜なので、機外の風景写真も撮れませんし、のんびりゆったりと2時間少々の空の旅です。
初めての南苑空港では、しょうもない問題だけで、乗り込むに当たっては何もなく済みましたね。
問題は、これから到着する広州の「大雨」でしょうか・・・?
まあ、今から色々考えても仕方がありませんので、到着した時の様子を見て考えましょう!
到着後は、初めてのエリアで過ごす事になります。そこは中国でも評判の、珍しく管理の行き届いた住宅地ですので、そちらもかなり興味がありますし、今日は何とか辿り着ける事を祈っています。(空港到着時間を、リムジンバスのある時間内に調整していたのはその為です)
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飛行機へは、時間通りに乗り込みました。
多かった手荷物も、取り敢えず収める事が出来ました。
爺ぃは、瓢箪が気になるので、空中小姐に言って、ボックスを単独で使わせて貰っていました。人はほぼ満員でしたが、近辺の人の手荷物が少なかったのがラッキーでした! -
夕飯?・・・・・
まあ、到着後、夜肖でもしましょう!
(夜肖:夜の飲茶) -
真っ暗な夜の空を3時間ほどかけて、予定通りの19時半に到着です。
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うわああ、雨降ってますね〜。
空港では雨が降ろうと問題は有りません。問題は、リムジンバスが家の最寄りホテルに到着した所から家までの、短い距離にあります。タクシーだと足下見られて吹っ掛けられるのが口惜しいし、しかも荷物が多いので、乗用車だと2台は必要ですし。 -
慣れた国内線到着ロビー。
荷物の受け取りはこの真下です。 -
少し時間が掛かりましたが、ダンボール4箱とスーツケースを台車に乗せて、、、
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急いでバス乗り場へと向かいます。
バス乗り場、空港のA区の一番ちょっかかりになるので、結構歩かされますから・・・ -
タイミング良く、祈福新村行きが出発時間間近でした!
5つの荷物をバスの貨物部分に積み込み、まあまあ空いていた車内に、手荷物を持ち込んで席に着きました。
土砂降りでもないのですが、雨はそこそこ降り続いています。
祈福酒店到着後、祈福新村の部屋までが面倒臭そうですね・・・ -
最初の停車地、番禺大石の「麗江明珠大酒店」に到着です。
雨で画像がアートしてますね。
その後、小雨と化した雨の降る中、終点の祈福酒店に到着しました。
バス乗り場のアーケードに荷物を置き、寄ってくる客引きに値段を聞くと「30元」。2台いるので60元ですね。
荷物は3階の部屋まで持って上がってくれる‥とは言ってますが、得体の知れない白タクですから、ちょっと安心も出来ません。
結構横なぶりの雨が降り続く中、何故か頭は意外にも、突然にも冴え始めるのでした!
駐在員時代の頭が甦って来て、、、
「ん?!そう!、ここは5星ホテルやん!ホテルのワゴンで運んで貰おう!」
そう言い終わらないウチに駆け出すこま。
爺ぃに、「待ってて!」と叫びながらホテルへ駆け込んでフロントへ!
雨でビショビショのこまは、小姐にワゴン系の車の有無を訊ねると、小姐がコンシェルジェを呼び出して確認してくれました。
ベルボーイがやってきて、回答は「大きめのワゴンが有る」との事。
「ところで、済みませんが費用が掛かるンですけど‥」
と、申し訳なさげに言いますが、そんなのホテルなので当たり前!で、幾らか聞いてみると、「50元少々」と言います。
なんて普通の価格なんでしょう!速攻で
「OK!OK!!直ぐに用意して!」
と言い、どこに行けばよいか確認し、ホテル前へと向かいました。
ワゴンなので一度に運べますし、第一出所がはっきりしているので、安心して手伝って貰えます。躊躇いなく頼んで、荷物のある乗り場まで戻るこま。
爺ぃが、「一人20元で良いそうじゃ!」と言いますが、「ワゴンで一度に運べる」と知ると、彼らを無視してホテルの車を待つ事に。
そのベルボーイも、当たり前のように一緒に来てくれて、雨の降る中、懸命に部屋まで運んでくれました。さすがに管理が優秀との噂だけあって、もとても教育の行き届いたホテルという印象です。 -
荷物も、取り敢えずそつなく収められ、なんとか無事に家へ到着しました。
少し休憩の後、落ち着いたらお腹が空いている事を思い出すのが人間ですね。早速小雨の中を、近くにあると言う夜肖店の建ち並ぶ所へ歩いて出かけます。
麺類もご飯も、そして当然、広東と言えばお粥も粉モノも、大抵のモノが揃っている上に、10時半になりますが、全てのお店が開いています。 -
夜ですし、ここはやはり「お粥」メインと言う事で、当地で有名なチェーン店で「漁郷米坊」という店に入ってみました。
爺ぃは知っているので、ここなら夜肖もOKですし、昼間は定食もばっちりだそうです。 -
どのお粥にしようかな・・・
店構えも古風ですし、綺麗に片付いていて良い感じです。
雰囲気もバッチリ。 -
調味料セットも凝ってますね。
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さて、お粥だけではせいがないので、野菜や粉モノも少々頼んでみました。
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お粥が来ました!
できたてで熱すぎるので、フーフーしながらゆっくり戴きます。 -
広東名物の「腸粉」も。
久しぶりに戴きます!
柔らかくてスルスルッと食が進むのが好きです。 -
さて、明日からの祈福新村での生活もドキドキですが、戻って荷物を片付けたら、旅の疲れを癒したいと思います。
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