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紅葉狩りに京都市内へ出掛ける。 <br />先ず、訪れたのは「毘沙門堂」「隨心院」。 <br />その後、「醍醐寺」でも紅葉を楽しむ(次の旅行記です)。<br /><br />毘沙門堂では、見頃を迎えた紅葉と共に、宸殿の「動く襖絵」に興味をそそられる。<br />どの角度から見ても、鑑賞者が中心になるという逆遠近法で描かれた狩野益信の作品。 *撮影不可のため、旅行記には写真なし<br />観光タクシーの運転手が辰殿に乗客を案内しながら、<br />「動く襖絵」について丁寧に説明しているのを横で聞きながら、<br />自分の目で見て、確認して、納得出来ました。 <br />タクシー運転手さん、有難う御座います。 <br /><br />双林院(山科聖天)は、毘沙門堂の西隣り。<br />ここも、紅葉が見頃でした。  <br /><br />隨心院は、小野小町ゆかりの寺として知られ、境内には歌碑もある。<br />そして、仏さまのお姿を写す勤行「写仏」、仏さまのお言葉を写す「写経」が出来ます。<br />訪れた日も、若い女性二人が、御仏の心に向き合い、<br />静かなひと時を過ごしながら、熱心に写経に励んでいました。<br /><br />・毘沙門堂(毘沙門堂門跡) <br /> 天台宗の門跡寺院。七福神の一つで毘沙門天を本尊とする。703年(大宝3)行基の創建と伝え、1665年(寛文5)天海僧正の弟子・公海大僧正によって現在地に再興。代々法親王が住持。寺宝に洞院公定日記(重文)などの文化財を所蔵。春は樹齢百五十余年の枝垂桜他の桜の花が咲き誇り、秋は紅葉で境内は色鮮やかになる。【京都観光NaviのHPより】<br /><br />・隨心院 <br /> 991年(正暦2年)の創建。本堂には、本尊如意輪観音坐像、定朝様式の阿弥陀如来像(重文)、快慶作金剛薩た像(同)を安置。ここは小野小町邸跡といわれ、小町作と伝える文張地蔵や化粧井戸、文塚などがある。唐棣(はねず)の梅があり、3月最終日曜に‘はねず踊り’と観梅の催し。梅の名所。真言宗。【京都観光NaviのHPより】<br /><br />・拝観料<br />  毘沙門堂    500円<br />  隨心院     500円<br />  双林院(山科聖天) 無料                 <br />・駐車場<br />  毘沙門堂、隨心院とも無料駐車場有り。<br /><br />・毘沙門堂のHP<br />  http://www.bishamon.or.jp/<br />・隨心院のHP<br />  http://www.zuishinin.or.jp/<br /><br /> <<参考までに>><br />  ・京都観光Navi(京都観光オフィシャルサイト)のHPです<br />    http://kanko.city.kyoto.lg.jp/

毘沙門堂の紅葉

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2010/11/24 - 2010/11/24

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punchms

punchmsさん

紅葉狩りに京都市内へ出掛ける。 
先ず、訪れたのは「毘沙門堂」「隨心院」。 
その後、「醍醐寺」でも紅葉を楽しむ(次の旅行記です)。

毘沙門堂では、見頃を迎えた紅葉と共に、宸殿の「動く襖絵」に興味をそそられる。
どの角度から見ても、鑑賞者が中心になるという逆遠近法で描かれた狩野益信の作品。 *撮影不可のため、旅行記には写真なし
観光タクシーの運転手が辰殿に乗客を案内しながら、
「動く襖絵」について丁寧に説明しているのを横で聞きながら、
自分の目で見て、確認して、納得出来ました。 
タクシー運転手さん、有難う御座います。 

双林院(山科聖天)は、毘沙門堂の西隣り。
ここも、紅葉が見頃でした。  

隨心院は、小野小町ゆかりの寺として知られ、境内には歌碑もある。
そして、仏さまのお姿を写す勤行「写仏」、仏さまのお言葉を写す「写経」が出来ます。
訪れた日も、若い女性二人が、御仏の心に向き合い、
静かなひと時を過ごしながら、熱心に写経に励んでいました。

・毘沙門堂(毘沙門堂門跡) 
 天台宗の門跡寺院。七福神の一つで毘沙門天を本尊とする。703年(大宝3)行基の創建と伝え、1665年(寛文5)天海僧正の弟子・公海大僧正によって現在地に再興。代々法親王が住持。寺宝に洞院公定日記(重文)などの文化財を所蔵。春は樹齢百五十余年の枝垂桜他の桜の花が咲き誇り、秋は紅葉で境内は色鮮やかになる。【京都観光NaviのHPより】

・隨心院 
 991年(正暦2年)の創建。本堂には、本尊如意輪観音坐像、定朝様式の阿弥陀如来像(重文)、快慶作金剛薩た像(同)を安置。ここは小野小町邸跡といわれ、小町作と伝える文張地蔵や化粧井戸、文塚などがある。唐棣(はねず)の梅があり、3月最終日曜に‘はねず踊り’と観梅の催し。梅の名所。真言宗。【京都観光NaviのHPより】

・拝観料
  毘沙門堂    500円
  隨心院     500円
  双林院(山科聖天) 無料                 
・駐車場
  毘沙門堂、隨心院とも無料駐車場有り。

・毘沙門堂のHP
  http://www.bishamon.or.jp/
・隨心院のHP
  http://www.zuishinin.or.jp/

 <<参考までに>>
  ・京都観光Navi(京都観光オフィシャルサイト)のHPです
    http://kanko.city.kyoto.lg.jp/

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 毘沙門堂にて<br />

    毘沙門堂にて

  • 毘沙門堂にて<br />

    毘沙門堂にて

  • 毘沙門堂にて<br />

    毘沙門堂にて

  • 毘沙門堂にて<br />

    毘沙門堂にて

  • 毘沙門堂にて<br />

    毘沙門堂にて

  • 勅使門への続く石段。 <br /><br />毘沙門堂にて<br />

    勅使門への続く石段。 

    毘沙門堂にて

  • 正面は、「勅使門」 <br /><br />毘沙門堂にて<br />

    正面は、「勅使門」

    毘沙門堂にて

  • 毘沙門堂・勅使門より。 <br />

    毘沙門堂・勅使門より。 

  • 毘沙門堂にて<br />

    毘沙門堂にて

  • 枝垂れ桜。<br /><br />辰殿前にあり、樹齢百数十年で、その枝張りは30mのも及ぶ巨木。<br />開花時期は4月10日〜15日頃。 <br /><br />毘沙門堂にて<br />

    枝垂れ桜。

    辰殿前にあり、樹齢百数十年で、その枝張りは30mのも及ぶ巨木。
    開花時期は4月10日〜15日頃。 

    毘沙門堂にて

  • 毘沙門堂にて<br /><br />

    毘沙門堂にて

  • 毘沙門堂にて<br /><br />*ここまでは、拝観料不要の場所での写真です

    毘沙門堂にて

    *ここまでは、拝観料不要の場所での写真です

  • 高台弁才天。 <br /><br />毘沙門堂にて<br /><br />

    高台弁才天。 

    毘沙門堂にて

  • 高台弁才天。<br /><br />太閤秀吉公の大政所高台尼公が大阪城内で念じていた弁才天であったが、当門跡中興第三世一品公弁親王が巡錫の砌り、庶民福楽の為に、所望せられて当地に勧請せられた。 <br /><br />毘沙門堂にて<br />

    高台弁才天。

    太閤秀吉公の大政所高台尼公が大阪城内で念じていた弁才天であったが、当門跡中興第三世一品公弁親王が巡錫の砌り、庶民福楽の為に、所望せられて当地に勧請せられた。 

    毘沙門堂にて

  • 高台弁才天。 <br /><br />毘沙門堂にて<br />

    高台弁才天。 

    毘沙門堂にて

  • 高台弁才天。 <br /><br />毘沙門堂にて<br />

    高台弁才天。 

    毘沙門堂にて

  • 観音堂(晩翆園)。<br /><br />谷川の水を引き滝を造った江戸初期の回遊式庭園。<br />「心字」の裏文字を形取った池に、亀石、千鳥石、座禅石などが配置された名園。 <br /><br />毘沙門堂にて<br />

    観音堂(晩翆園)。

    谷川の水を引き滝を造った江戸初期の回遊式庭園。
    「心字」の裏文字を形取った池に、亀石、千鳥石、座禅石などが配置された名園。 

    毘沙門堂にて

  • 観音堂(晩翆園)。<br /><br />毘沙門堂にて<br />

    観音堂(晩翆園)。

    毘沙門堂にて

  • 毘沙門堂にて<br />

    毘沙門堂にて

  • 双林院(山科聖天)にて。<br />

    双林院(山科聖天)にて。

  • 双林院(山科聖天)にて。<br />

    双林院(山科聖天)にて。

  • 双林院(山科聖天)にて。<br />

    双林院(山科聖天)にて。

  • 双林院(山科聖天)にて。<br />

    双林院(山科聖天)にて。

  • 双林院(山科聖天)にて。<br />

    双林院(山科聖天)にて。

  • 小野小町歌碑。 <br /><br />「花の色は<br />  移りにけりな<br />   いたづらに <br /> 我が身世にふる<br />  ながめせし間に」 <br /><br />隨心院にて。<br />

    小野小町歌碑。 

    「花の色は
      移りにけりな
       いたづらに 
     我が身世にふる
      ながめせし間に」 

    隨心院にて。

  • 隨心院にて。<br />

    隨心院にて。

  • 隨心院にて。<br />

    隨心院にて。

  • 薬医門。 <br /><br />隨心院にて。<br />

    薬医門。 

    隨心院にて。

  • 表書院より。  <br /><br />隨心院にて。<br />

    表書院より。  

    隨心院にて。

  • 本堂より。 <br /><br />隨心院にて。<br />

    本堂より。 

    隨心院にて。

  • 経蔵。 <br /><br />隨心院にて。<br />

    経蔵。 

    隨心院にて。

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