2010/02/13 - 2010/02/15
78位(同エリア674件中)
でこぽんさん
限られた時間の中で、デリーから、ジャイプル行くかバラナシ行くか、最後まで迷った。
ニューデリー駅の2階のチケットオフィスで、両方の空席情報聞いてみると、バラナシ行きは空席なし。というわけで自動的にジャイプルに決定。
デリーからの電車の中では、この旅行一番のカルチャーショック!電車のトイレの便器が筒抜けってなあ。。
「さすが。」って思ったぜ。
ジャイプル着いたら、今度はホテル探しが困った。駅は新市街的な方にあって、旧市街の方までは結構歩かなくちゃならなかったから。
途中で何件も寄ったけど、満室満室満室。どこいっても首を縦に振らない。
たらいまわしとはこのことであるな。
暑い。土ぼこり、汗、暑い。そしてうるさい。
3時間歩きまわり、これでダメならもう野宿。
と、最後に望みをかけた、ピンク色したホテル(名前忘)
期待が実はあった。ガイドブックが、「スタッフめっちゃ親切!」って言ってたからである。それに賭けた。
いつものように No reservation, 1 night!!
「う〜む、満室だ。だが、ちょっと待ってるか。キャンセルが出るかもしれない。」
いいぞ。空室が出なくたって、玄関の前で寝てやるだけの話やで。もう動く気はない。
インド中、リクシャーのじじいは噂に違わぬパフォーマンスを見せてくれたけど、泊まったホテルのオーナー、従業員の人には、すごく良くしてもらった。
次のホテルのフロントのアニキ的な人(←頭いい)やアーグラーのホテルサクラのパプーは言わずもがな。
彼らの存在があって、俺はインドが好きになった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、ここから旅がスタート
デリーからジャイプルまでの電車。5時間 -
車窓。
デリー出てからしばらくは、こんな感じの小さい町がポツリポツリ -
これが表題のカルチャーショックの件
電車の中のべんき
遠くから見ると普通のべんきだが、、
※余興 サンダル
デリーで購入したインド製サンダル。インド後もめっちゃお世話になった。いくら歩いてもすげえ強い。硬い。 -
べんきの下の床が貫通!
はいせつぶつはどこにも溜まらず、
ダイレクトに大地に落ちる。 -
その上を、人々はスタンド・バイミーごっこするという。
-
さて、気を取り直し、朝の通勤通学の風景。 かな?
-
ラジャスターン突入。
大地は乾燥している。 -
ジャイプル到着。
辿り着いたホテルにてチェックイン許可を得た直後の写真。
今夜も屋根の下に眠れることに感謝。 -
30分の休憩後、インド木は相変わらずかっこいい。
-
ジャイプル旧市街は城壁の中。
数ある門のうち、この東の門(名前忘)から入城。 -
おお、噂通り
建物がピンクで塗られている。 -
どこいくか、
よし、
シティ・パレスの前を通り過ぎ、
ここ行くか。 -
登る。
例のピンクの壁の裏から、北方を見る。
ジャンタルマンタルの滑り台的なやつが遠くに見える。 -
おお、丘の上に、なんかかっけーのがある。
-
例のピンクの壁の裏。
やっぱりハリボテだったか。 -
壁の隙間から城下を見下ろす。
市民がいつもと何も変わらず、通り過ぎる。 -
下に降りる。
通りをはさんだところの商店。 -
木はかっこいい。
とにかく。 -
おお、いた!!
ほんとにいるんだな。
生まれて初めてリアル象を見た。 -
日が暮れそうなので、歩いて帰宅。
-
夜。ホテルの屋上にビアガーデン的な。最高。
なぜか覚えてるのは、確かアメリカ人夫婦と、「最近円高だね〜。」てゆう話をした。 -
オーナーのスィンさん。
ありがとう。 -
仮説
インドでは、みんなゴミポイポイ捨ててるのに、それにしては道が汚くない。
早朝、オヤジがゴミを拾ってた。これみてピーンときた気がする。
たぶん、こーゆー仕事があるんだと思う。ゴミを集めてどっか持ってくと、幾らか貰えるという。 -
建物もかっけー
-
これも
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さるもいる。
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うしもいる。
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one of best shot
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風の宮殿①
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風の宮殿②
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風の宮殿③
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風の宮殿④
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ジャンタルマンタル(微妙)
さいきん世界遺産になったとか。
世界遺産はそれはそれでいいと思うけど、
=感動するとかではないな。 -
シティパレス前
-
ガイドブックに書いてある、「ガルタ」へ行こう。
遠いから、初めてリクシャー君を拾う。 -
スラージポール門外。
ここからは今でも鮮明に覚えてる。 -
町外れのさっきの門から、山をみんな登ってくる。
どこへ行く。 -
スラージポール門
猿 -
老若男女登ってくる。
-
登りきったところ。ここでカレー的なものを食った。
-
その向こう。
みんなあそこにあるお寺に行きたがってのか。 -
みんな山を越える。
-
ベストショット。
ヒンドゥ教の寺院に行く途中の少年達。
日常生活にお祈りがある。素敵すぎるぜ。 -
目的地周辺
-
この奥にみんないる。
おれはこれ以上は行かなかった。
異教徒が、これ以上先に行くのは、なんか、なぜか憚られた。 -
帰り道
-
バス
-
帰り道は、リクシャーに会いたくねえから、
路地裏を帰ってきた。 -
次の朝、バスターミナル。
今からアーグラーへ行く。
実際この時は、タージマハルはあんま興味なかった。
アホだった。。 -
ラビンドラナード・タゴールか。
さあ、ジャイプル出
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この旅行記へのコメント (2)
-
- arfaさん 2013/04/28 04:13:04
- 風の宮殿
- でこぽんさんこんばんは
arfaと申します。
風の宮殿はムガール帝国の皇帝だったか、土地のマハラジャだったか忘れましたが、妃や側女達が暑い夏に涼むために風通しがいい涼み場所として造った宮殿なので風の流れをよくするために薄く作られた贅沢な建物です。
インドってファテープルスィークリーみたいに大変なお金と労力をかけて造ってすぐに捨てたみたいな贅沢なことを繰り返していると思いませんか?
一般の人民は無学なのか、カーストで職業も決められてて戦う気がないのかこういう無茶な領主に反乱を起こしたっていうことがあまりないでしょう。
こういうところが不思議な国だと思います。
- でこぽんさん からの返信 2013/09/08 21:20:50
- RE: 風の宮殿
- arfaさん
ご返信が遅れまして、大変申し訳ございません。
これからも宜しくお願い致します。
そうですねえ。旅先で知り合うインドの人々とよく話しますが、まだまだ相互理解不足です。
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