2010/11/06 - 2010/11/07
458位(同エリア664件中)
☆桜☆さん
今回の慶州は、前回観光出来なかった場所や食べられなかったものを中心に楽しんできました。
天気にも恵まれ、そして紅葉の美しい時期に訪れたこともあって、どこへ行っても紅葉の美しさに目を奪われていましたね。
2日目は、「仏国寺」を観光したのち、地元で評判のレストランで食事をし、その後バスで一路ソウルへ。
帰路で思わぬアクシデントに遭遇し、想像以上の時間がかかりましたが、1泊2日で慶州を満喫しました。
まだまだ見ていない場所も多いし、次回は桜の時期に訪れたいですね。
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朝の中央市場付近。
中央市場近くは、市場だけでなく、その周囲の歩道いっぱいに露天が並んで、人々の生活の一部を垣間見ることが出来ます。
朝取れたての野菜や、自家製の惣菜など、いろいろなものが並んでいるので、買いたいところですが、これから観光しなくてはいけないので、見るだけで我慢。 -
大量の白菜。
11月ともなると、天気の良い日を選んで、1年分のキムチを漬ける「キムジャン」が行われます。
そのキムジャン用の白菜でしょうか?
今年は雨の影響で一時期白菜が高騰していて、食堂からも食べ放題(お替わり自由)のキムチが消えていましたが、最近は値段が安定してきたようです。 -
魚。
慶州は海にも近い場所なので、魚類もたくさん並んでいます。
ただ車道にそのまま吊るされているのが気になりますが.....^^;
魚介類や野菜、漢方、キムチ、ジャン(醤)など、いろいろなもののニオイが混在していて、市場だとすぐにわかりますね。 -
行商に来ていたハルモニ(おばあさん)
朝食を食べようと適当な店を探していて、入ったのがナント下着屋さん。
後ろに女性用の肌着などが陳列されているのがわかるでしょうか?
店の一角にテーブルやイスを置いて、店頭で作っているククスやホバチュッ(かぼちゃ粥)などを食べることが出来ます。
きっと朝だけ市場に来る人達用に食事を提供して、昼間は下着屋として営業しているのでしょう。
このハルモニと少しおしゃべりしながら、楽しく朝ごはんをいただきました。
しかし、やっぱり地方特有の訛りがあるからか、あまり聞き取れませんでした>_< -
車窓からの景色。
朝食を食べて、すっかり暖まった後は、市内バスに乗って、さっそく仏国寺へと向かいます。
車窓からも紅葉に染まった街路樹が見えて、なんだか得した気分です^0^ -
慶州エキスポ公園。
慶州ドリームランドの隣には、エキスポ公園があって、週末はたくさんの家族連れや中高生でいっぱいです。
バスに乗っていた中学生の集団もドリームランドで下車。
慶州は歴史の街という印象でしたが、意外と遊ぶ施設が充実してますね。
エキスポ公園、ドリームランドのほか、新羅ミレニアムパークも近くにあるので、普門地区に滞在してファミリーで楽しむのもいいかもしれません。 -
仏国寺(世界遺産)。
慶州市内から30分ほどで仏国寺入り口へ到着。
仏国寺の境内に向かうには、2つの門があって、私達はバス停で降りて左手にある門から入場することに。 -
仏国寺(世界遺産)。
敷地内はすでに紅葉の見ごろを迎えていて、すでにあちこち色鮮やかなトンネル状態でした! -
仏国寺(世界遺産)。
そのトンネルの先には、よく慶州の案内などで見ていた光景が広がっていました。
白い階段に赤いモミジが似合いますね。 -
仏国寺入場券。
この入場券にも印刷されているこの場所は、さすがに撮影スポットとしても大人気で、常にたくさんの人が撮影してます。
週末にそこで撮影するのはかなり至難の業かも^^; -
撮影大会。
仏国寺の青雲橋・蓮華橋の前の広場は記念撮影を楽しむ家族連れやカップルなどで大混雑。
みなさんモデルのようにポーズを決めて撮影してましたよ。
韓国では写真撮影が趣味の人も多く、みなさんかなり良いカメラを持っていたのがうらやましかったです.....。 -
仏国寺青雲橋・白雲橋(国宝)。
下から見上げて撮っているので、わかりにくいですが、上にあるのが青雲橋で、下にあるのが白雲橋。
仏教の33天の世界を象徴する33段の階段だそうです。 -
課外学習中の小学生。
仏国寺大雄殿の隅では、課外学習に訪れている小学生の集団が先生の説明に耳を傾けていました。
韓国では美術館や博物館、こういった名所旧跡などで課外学習をしている子どもの集団によく出くわします。
どの子もきちんと説明を聞いて、メモを取っている姿が印象的でした。 -
仏国寺多宝塔(国宝)。
大雄殿に向って右側にある統一新羅時代を代表する石塔で、高さは10.4メートルあるそうです。
このような凝った形状のものが統一新羅時代には造られていたことを考えると、当時の技術力の素晴らしさに驚きますね。 -
仏国寺大雄殿。
仏国寺の中心となる建物で、本尊が祀られているのはここ。
ただあまりの人の多さに私は遠目で見るだけでした。
他の場所では聞かなかった日本語がここではたくさん聞こえてきましたよ。
やはりツアーでも人気の場所なんですね。 -
仏国寺三重石塔(釈迦塔、国宝)。
大雄殿に向って左側、多宝塔とシメントリーに立つのが、この釈迦塔。
高さは8.2メートルで、多宝塔に比べるとシンプルな石塔です。
なんでも池に影が映らなかったとかで、無影塔とも呼ばれるのだとか。 -
金猪。
釈迦塔の近くに鎮座していたこの金の猪。
縁起も良さそうなので、写真を撮ろうとカメラを向けたら、ふいに日本人がその前に立ちはだかり写真撮影を始めました!
(日本語で話していたので、すぐに日本人だとわかります)
この角度で私がカメラを向けていて、あきらかに今写真を撮ろうとしている、その姿が見えなかったのでしょうか?
ツアーで来ていて時間がないのかもしれませんが、観光地での日本人のマナーの悪さには毎回残念な気持ちになります。 -
仏国寺七宝橋付近より。
七宝橋付近からは、さきほどの撮影スポットになっている紅葉を上から眺めることが出来ます。 -
仏国寺大雄殿の裏手。
瓦に赤いモミジがとても映えますね。
天気も良かったので、空の青とのコントラストも鮮やかでした。 -
願いの石。
韓国ではこのように石を積み上げているのを目にしますが、これは願いを叶えるおまじないのようなもののようです。
私も詳しくは知らないのですが、韓国ドラマにも出てきますよね。 -
仏国寺羅漢殿。
この時期は大雄殿の裏にある、それぞれの建物の周辺の紅葉が見事なので、ぜひ時間を取って、ゆっくり境内を散策したいですね。
羅漢殿の周囲はモミジが一段と鮮やかでした。 -
仏国寺羅漢殿。
羅漢殿の正面にある門の周囲はおすすめスポットです。
階段下から羅漢殿を眺めた姿も美しいですし、階段の上から本殿(大雄殿)のほうを見た眺めも素晴らしいですよ。 -
仏国寺舎利塔。
単なる石灯篭かと思ったら、中には仏様の姿が。
近くに寄って見ることは出来ませんが、風化でだいぶ姿が見えにくくなってきているようです。 -
仏国寺羅漢殿。
上から羅漢殿を見たところ。
少し高台になっているので、羅漢殿の周囲が一層紅葉が進んでいるようでした。
天気の良い週末ということもあって、境内はどこも混雑していましたが、大雄殿の裏手は意外と静かに散策が楽しめると思います。 -
仏国寺の紅葉。
頭上はこのように赤い屋根になっているので、そこから漏れる光も心なしか、赤く感じます。
今回は同じ日に他の観光地を周る予定を入れなかったので、ゆっくり散策出来て良かったです。
1時間程度で見るにはもったいない場所ですね。 -
解脱橋。
入場した門とは別の天王門を目指して進むと、解脱橋が見えてきました。
この橋は娑婆(苦しみの多い人間世界)から仏国浄土へ向かう道を表しているのだとか。
この周辺も紅葉が見事でした。 -
紅葉の林。
ちょうど紅葉の見ごろを迎えていた時期だったようで、ご覧のように林も真っ赤な状態です。
でもよく見渡してみると、まだところどころ赤くないところもあったので、この1週間後ぐらいがピークだったかもしれませんね。 -
仏国寺天王門。
一通り見て、バス停から見て右手に位置する天王門へと戻ってきました。
どちらの門から入場しても楽しめますが、左手の門から進んだほうが、絶景ポイントを見つけやすいかもしれないと思いました。 -
仏国寺世界遺産の碑。
気がつけば、韓国の世界遺産もだいぶ訪れたことになります。
とはいえ、年々世界遺産に登録される場所が増えるので、全部見終わるまで、まだまだ時間がかかりそうですが^^; -
仏国寺周辺の公園。
こちらもだいぶ落葉が始まっていました。
仏国寺の敷地内はもちろんですが、その周辺の公園や駐車場、近隣のお土産物屋さんの一帯も紅葉がきれいでした。 -
仏国寺⇔石窟庵のバス時刻表。
本当は石窟庵にも行きたかったのですが、今回は時間がなく、急ぎ足で仏国寺・石窟庵を見るのはもったいないような気がしたので、石窟庵は次回訪問時に取っておくことにしました。
シャトルバスはほぼ1時間に1本のペースなので、タイミングを逃さないように計画しないといけませんね。 -
韓屋スタイルの店内。
ここは地元の人に大人気の豆料理専門店。
スンドゥブが食べたくてやってきました。
この時点で午後2時ぐらいだったのですが、駐車場にも入りきれないほどの車が道路にあふれかえっていて、待つのが嫌いな韓国人もみんな行列してます。
駐車案内をしている人に番号札をもらって、外で番号が呼ばれるのを待つこと20分.....。
慶州は名物料理はないと言うものの、おいしい店がいくつかあって、それがロードサイドにあるので、車がないと行きにくいのが難点ですね。 -
定食。
テンジャンチゲ、スンドゥブ、キムチチゲなどの4種類のうちから一つを選ぶと、あとは自動的にたくさんのバンチャンが並びます。
そのどれもが自家製らしく、ホントどれを食べてもおいしかったです。
スンドゥブだけだとシンプルな感じがしますが、豚肉の炒めたものや、たくさんのバンチャンがあるので、あっという間にお腹が膨れます^^; -
純豆腐(スンドゥブ)。
前回の旅行で食べられず、その後ずっと「スンドゥブ、スンドゥブ」と言い続けた私。
今回ようやくスンドゥブにありつけました!
お醤油で食べてもいいのですが、私はこのまま食べるのが好きです。
ほんのり大豆の甘みがあるので、そのままでもおいしいですよ。 -
紅葉に染まり始めた山。
大満足の昼食を終え、ふと目の前の山に目をやるとご覧のような色合いでした。
これからさらに紅葉が進むのでしょうね。
本格的な紅葉はもう少し後かもしれませんが、観光地での紅葉を楽しむには充分な色づきでした。 -
普門水車。
遅いランチの後は再びバスに乗って、普門地区へと戻ってきました。
ホテルエリアの一つ手前で降りて、車窓から見て気になっていた、こちらの大水車を見ることに。 -
普門水車。
この水車の水受けは煩悩と同じ108コあって、煩悩を洗い流して、幸せを分かち合おうという意味が込められているのだそうです。
水車の力を利用して作業が出来るスペースもありましたが、ここは見学だけで、実際に稼働している気配はありませんでした。 -
記念撮影する親子。
ここはドライブインのような場所なんですが、ちょっとした公園のようにもなっているので、食事がてらここへきて、そのままのんびりと時間を過ごしている人達が多いですね。
池の鯉に夢中になっている我が子を撮影している姿が微笑ましかったです。 -
カエルの置物。
大水車から落ちる水を一身に受けているカエル。
なぜここにカエルの置物が置かれているのかは不明ですが、この日はアイスを食べるぐらい暖かい一日だったので、水浴びしているカエルがうらやましかったです。 -
普門水車と花壇。
このような花壇が何種類かあり、紅葉とは違う鮮やかさで目を楽しませてくれていました。
ここにある飲食店はどこもそんなにお客さんが入っているような感じはしなかったのですが、この花壇にしろ、敷地内もきれいに管理されていました。 -
虹。
普門水車の近くにある滝では、虹が出ていました。
この日は11月だというのに暑かったので、水辺で涼む人達が多かったです。
私もアイスを食べながらここで一休み。 -
普門水車。
滝のある場所はご覧の通り、紅葉もあって、なかなかのビューポイントです。
普門地区は桜の名所として有名な場所だそうなので、今度は桜でピンク色に染まった時に訪れたいですね。 -
街路樹通り。
普門地区は普門池の周囲に遊歩道とサイクリング専用道がありますが、車道の脇にも街路樹が美しい遊歩道が設けられていて、カップルに人気のデートコースのようでした。 -
ゆでとうもろこし。
夕方、ソウルへと向かう高速バスに乗り込みました。
往路と同じように途中SAに寄りながらソウルへ向かうのですが、この日はG20前で警備が厳しかったからなのか、単に週末紅葉狩りで出かける車が多かったからなのか、とても混んでいました。
途中のSAで夕食代わりになるものをと思い、これまた大好きなゆでとうもろこしを購入〜。 -
パトカー。
ところが途中でパトカーのサイレンが!
ナント、乗っているバスが止められてしまいました。
G20がらみで、何か危険物でも仕掛けられたのか、それとも怪しい人物が乗車しているのかと、不安になりましたが、どうやら前の乗用車とトラブルになったらしく、乗用車からの通報でパトカーが出動したようです。
双方の事情聴取など、なんだかんだと30分以上そこで立ち往生。
混んでいるからとバス専用レーンを走っていた乗用車を、バスが追い出そうとして、逆に乗用車に通報されてしまったらしいのですが......。
結局通常4〜5時間で到着するところを、この日は7時間かかってソウルへ到着しました。
とっても疲れた慶州でしたが、とても充実した1泊2日でした!
まだ見ていない場所もあるから、次の計画も立てなくては^0^v
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