2010/11/06 - 2010/11/07
408位(同エリア664件中)
☆桜☆さん
9月に行った際は、イベントが中心の旅だったことと、雨に降られて、あまり観光が出来なかったので、今回は前回見に行けなかった「仏国寺」をメインに観光してきました。
ちょうど時期的に紅葉の美しい時で、あちこちで紅葉の美しさに目を奪われてきました。
1日目は、「大陵苑」、「瞻星台」、「雁鴨池」、「国立慶州博物館」を見てきました。
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ソウル光化門広場。
ちょうどG20開催前ということで、あちこちのビルにはG20の垂れ幕がかかっています。
もちろん警備も最高レベルに引き上げられているので、地下鉄も観光地もたくさんの警官がいて、物々しい雰囲気でした。
ここ光化門前から、外国人専用無料バスに乗って慶州へ出発です。 -
普門地区。
バスに揺られること約5時間、途中2回の休憩を挟みながらとはいえ、さすがに疲れました。
でも、バスを降りて、普門湖に広がるこの景色を見たら、一気に元気になりました! -
普門地区。
街路樹もすでに色づいています。今度は市内行きのバスに乗り換えて、このきれいに色づいた通りを抜けながら、一路、慶州の中心街へと向かいます。 -
「大陵苑」
バスターミナルに到着後、すぐにホテルへチェックイン。
そして荷物を軽くしてから、レンタサイクルで「大陵苑」へ向かいました。
「大陵苑」は慶州に存在する古墳群の中で一番規模の大きな場所。
とくに、この「皇南大塚」は、東西80メートル、南北120メートル、高さ23メートルと一番大きい古墳なのだとか(慶州市のガイドブックより)。 -
学生!?
金冠の見つかった天馬塚を見学していたら、学生服の集団が登場。
でもなんだか違和感が......。 -
学生のみなさん。
違和感の原因は、この頭!
そう、みなさん白髪交じりの紳士・淑女達だったんです。
同窓会かと思ったら、そうではなく、何やらイベントで、そのような格好で観光をしているのだとか。
気さくな偽カップルに写真を撮ってと言われたので、2ショット写真を撮りましたが、ここに載せていいか確認を撮っていなかったので、その写真は内緒です^^; -
「大陵苑」
ここには9月にも来ましたが、今回は天気も良かったこともあって、紅葉を眺めながらのんびり散策しました。
空の青色に、紅葉の赤や黄色が映えてとてもきれいでしたよ。 -
大銀杏。
天高く....と言いますが、まさにこの日は空も高く感じるお天気でした。
そして、その空に向かって、銀杏がすくっと立っていましたよ。
黄色の葉が鈴なりな状態で、風が吹く度にシャラシャラ音を立てているのが印象的でしたね。 -
「大陵苑」
2つ寄り添うように並んでいるのは、夫婦のものでしょうか?
ここにはたくさんの古墳があるのですが、名前がわかるものはごく一部。 -
「大陵苑」
苑内は古墳と古墳の間に散策路が設けられているので、古墳を間近で見ることが出来るのですが、大きいものから、小さいものまで、全部見るだけでもかなりの時間がかかります。
紅葉の季節の週末だからか、たくさんの家族連れが記念撮影をしていました。 -
「大陵苑」
古墳群の一角には、何やらごろごろと石ばかりあるエリアが。
たぶんここも発掘された何かなんでしょうね。
いくつかの石の表面には何やら図形だか、文字のような形があったのですが、こんな野ざらしの状態でいいのかな!? -
「大陵苑」
慶州は街の中心部でも背の高い建物がないので、どこへ行っても眺めがいいですね。
ここも建物などが視界に入ることがないので、紅葉の写真を撮りに来ている人達がたくさんいました。 -
「大陵苑」近くのキル。
秋を感じさせる通り(キル)です。
壁の造りがそう感じさせるのでしょうか?
散策を楽しむカップルばかりです^^; -
連凧。
次の場所へと移動している途中、連凧があがっていました。
ふふふ、何かのCMのようですね。
風もそんなにない日でしたが、かなり高いところまであがっていましたよ。 -
凧上げをする家族。
高い建物も、電線もないから、思いっきりのびのびと凧上げも出来るんでしょうね。
こんな広場で寝っ転がって、お昼寝も気持ち良さそうです。 -
「瞻星台」
またもやさきほどの学生服集団に遭遇。
同じようなコースで観光しているようですね。
みなさん芝生に座って、ガイドさんの説明を真面目に聞いているようです。 -
数10年前の学生。
ハハハ、やっぱり中にはこういう学生もいますね^^;
ちょっとお疲れモードのようです。 -
「瞻星台」
ちょうど人がいない隙を狙って、青い空と紅葉をバックになかなかきれいに撮れました!
「瞻星台」は、前回の慶州旅行記に書いてあるので、よかったらそちらを見てくださいね。 -
ケランパン。
今回も散策の途中のおやつにケランパン(玉子パン)を食べてしまいました。
この生地の素朴な甘さと、玉子のちょっとした塩気のバランスがたまらないんですよねーー。 -
「雁鴨池」
ここは今回初めて訪れた「雁鴨池」。
新羅時代の離宮だった場所で、宴会や接待の場所として利用されていたとされるそうです。
たしかに池や庭の造りが素敵で、ここでの宴会はさぞかし楽しかっただろうなぁと思います。 -
「雁鴨池」
殿からの眺め。ここには当時、変わった動物や鶏が飼われていたそうです。
変わった動物って一体なんでしょうね?
猫とか犬だったりして^^; -
臨海殿。
池の周囲は散策路になっていて、紅葉の中を自由に歩くことも可能です。そして、池を背にして殿の反対側には小さな林が広がっているので、紅葉の時期はこちらもきれいです。 -
「雁鴨池」
夕暮れからのシルエットがとてもきれいでした。
夜はライトアップしているのですが、この時期昼夜の気温差があって、夜はかなり寒くなると思われたので、夜間ライトアップはあきらめ、夕暮れの雁鴨池を見に来ました。 -
「雁鴨池」
池に移る姿も美しいですね。
他に見るようなものはないのですが、のんびりと、この美しい姿を見るだけで充分な気がします。 -
「雁鴨池」
たぶんこの時間帯が一番静かな時間かもしれません。
昼間はファミリー、夜はライトアップを見に来る観光客やカップルで駐車場が大混雑していたので、もしのんびりと静かに散策したいのなら、夕方がおすすめかも。 -
絵になるカップル。
韓国のカップルはホント、仲睦まじいというかラブラブというか.....。
このカップルも夕暮れの中、仲良く語り合っていたのが素敵でした。 -
鉄道。
実はこの「雁鴨池」のすぐ隣を鉄道が走っています。
まぁ、走っていると言ってもそんなに本数が多くないのか、ほとんどの時間は静かに観光出来るのですが^^;
でもあまりの近さにちょっとびっくりです。 -
「国立慶州博物館」
日も暮れて寒くなってきたので、博物館へとやってきました。
メインの考古館は前回見ているので、まずはこの前見られたなったところから、順に見ていくことにしました。 -
「国立慶州博物館」
最初にやってきたのは「雁鴨池館」。
さきほど見学した「雁鴨池」で見つかった遺物を中心に陳列されています。
宮中の生活などが垣間見れる展示が多いです。 -
「国立慶州博物館」
雁鴨池館に陳列されている瓦。
このほかにも獣面の瓦などもあり、瓦だけでもたくさんの種類が陳列されていました。 -
「国立慶州博物館」
これは龍の形の香炉だったか燭台だったかな!?
動物をかたどったものが多いような気がしたけど、龍の姿というのは、想像で作られたってことだと思うので、その想像力にびっくり。 -
「国立慶州博物館」
年内は特別展示以外は入場無料ということで、今回ももちろん無料で見学することが出来ました。
博物館、美術館の中も、フラッシュ・三脚の使用さえしなければ写真撮影も可能なので、このあたりは日本でも真似して欲しいですね。
まぁ、観賞するための場所で、写真撮影をする場所ではないのはわかりますが、気に行った美術品をせめて写真でいいから眺めたいっていう人も多いと思うんですよねー。 -
夜のライトアップされた「瞻星台」
博物館の帰り道、夜間ライトアップが行われている「瞻星台」の前を通って帰ることに。
ライトアップされた姿も絵になりますね。
でも、この「瞻星台」は天文学に関する建物だったようなので、実際に月明かりの中、星空を眺めてみたい気もします。 -
ホテル近くの食堂。
寒かったので、遠出することはあきらめ、ホテル近くの食堂で夕食を取ることに。
観光地はどこも人がたくさんいたのですが、市内の飲食店はどこも結構空いているのが気になります。
みなさんどこで食事しているのでしょう?
(答えは翌日わかります) -
サムギョプサル。
メニューに「センサムギョプサル」の文字を見つけたので、もちろんそれをオーダー。
(センは生という意味です)
ところが出てきたサムギョプサルは半分凍った状態で、色も茶色.....。
どう見ても生サムギョプサルには見えません^^;
まぁ、街中の食堂なんてそんなもんか、と半ばあきらめ気味でしたが、奥の座敷に運ばれていたサムギョプサルは、それはそれはきれいなピンク色のお肉でした....。
向こうに出したから、生サムギョプサルがなかったのか、それとも観光客だからなめられたのかわかりませんが、残念な夕食になってしまいましたね。
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