2010/02/15 - 2010/02/17
2682位(同エリア5344件中)
遊ポさん
やっぱ一生に1回くらいは行っておいた方がいいかもよ、みたいな感じで女二人格安弾丸ツアーに参加。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
エアチャイナ。
早朝の便だったため、6時過ぎに家を出発。
……眠いです、先生! -
とはいえ空港ってテンションあがるよねーーー!
とか言ってるうちが花。
外は雨です。 -
機内食。
腹ペコだったので美味しく頂きました。 -
北京上空。
わ、人工的! -
北京空港。
横に広い。 -
横に広い、という感想は、帰国するまで続きました。
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唐突に高層ビルが現れることに、最後まで慣れることができませんでした。
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どうやらバスはそのまま観光へ向かうようで。
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日本の屋台との違いは何かと考え込んだ結果、「屋根」という結論に至りました。
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頤和園。
いきなりの人海戦術。 -
頤和園。
屋根になにかが……! -
あまりの寒さに、同行友人がどんどん無口になっていくという恐怖。
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まぁ気を取り直して、次はパンダのいる動物園行こうぜ!
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……なにか見おぼえがあるようでないような……。
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でもパンダ!ほら、パンダ!
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生のパンダはひたすらゴロゴロしていて、私の一日とそう変わらない。
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強引、という言葉の実態を見た。
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付けたし感が否めない。
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○ィズニーが訴えるというのなら、証言台に立つ覚悟はあります。
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夜の北京駅。
手ブレで胸やけ。 -
格安ツアーのくせに、ホテルはマリオット!
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内装がなかなか綺麗で、テンションウナギ登り!
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広さは必要十分。
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ホテルのラウンジで一杯。
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あっという間に夜は明ける。
旧正月の前後ということで、あっちこっちに赤い提灯。 -
マリオット。
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噂に聞いていた土産店強制連行。
隅のソファに腰掛けて息をひそめ、パンダの置物になりすます。 -
その後バスは延々と走り続け、
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万里の長城へ!
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長すぎて半笑いになる私と、どんどん口数の減る友人。
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まぁね。
ちょっと長すぎるよね。
というわけで、適度なところで集合場所の土産屋(また!)へ。 -
土産物屋は正門の目の前。
妙齢女性の買え買え攻撃に、同行ツアーメンバーの中年男性は
「金にゃーわ(名古屋弁)」。
勢い溢れる方便で返すとはうまい!と思ったのもつかの間、
「銀行アリマスヨ!」と店員。
なかなかやるなと思ったその刹那、我らが中年男性、
「銀行のカードは今日持ってにゃーんだわ。郵便局ならあるんだけど!がっはっは!」
さすが年の功!と唸った瞬間、店員が中年男性の耳元で囁いた!
「……バイアグラありますよ!」
なんだってーーーー!と腰を浮かしかけた私と友人。
……本当の話です。
中国の底知れぬ欲の沼を垣間見た瞬間。 -
昼食会場は北京市内へ帰る途中にある土産物屋(またか!)の階上。
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今回のツアーでは、食事は基本的に大皿料理。
ちょっと内気なはにかみ屋さんである私(自称)には辛い。 -
今度はお茶屋さんへ強制連行。
ぐったり。そしてうんざり。
……とか言いつつ土産用にいくつかの茶葉を買い込んでしまった!
これが共産圏の洗脳というやつかもしれません! -
有名な公園(なんで名前を覚えていないのか)へ来ました。
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昼間からギャンブルに興じる人々。
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土地が広いというのも考えものかもしれない。
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建物よりも、人の数に目を奪われる。
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人海。
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お。
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また土産物屋かよー。
今度は真珠だそうな。 -
夕食は北京ダック。
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店内は中国人もいて、各フロア満員!
食事後に店員がワゴンに乗せたフルーツ……ならぬストールを運んできた!
「安いデスヨ!」
「お買い得デスヨ!」 -
3日目早朝。
天安門広場へ行く道は、閑散と。 -
スウォッチも、中国に来るとこうなります。
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急に人が増えた。
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すんごい行列をかきわけ、超適当な荷物チェックを経たその先には……
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おおおおお中国だああああ!!!
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そして紫禁城へ。
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コオロギを探せ!
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この先も、うんと先も紫禁城。
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価値のある石を、沢山の技術者が沢山の時間をかけて掘った、的な。(すみません、よく聞いていませんでした)
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ここでフギはイギリス人の家庭教師から自転車を習うんですね!
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おお。
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省エネ屋台。
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鳥の巣。
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食事会場。
このあと、土産物屋へ。
最後だけあって値段強烈。
高価な石の彫り物数点と高価な手彫りの棚、合わせて数百万円の品!
……が、今ならなんと100万円に!
という冗談のような前口上。
半笑いでニヤニヤしていたら、
「これだけの人が買ってくれました!」と日本人のサイン帳を開陳する始末。
逞しい。いや、逞しいよ本当に。 -
北京空港、出国ロビー。
アーティスティック(?)。 -
行きも帰りも機内食はペロリと頂きました。
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