2010/02/27 - 2010/02/28
307位(同エリア349件中)
遊ポさん
父達が昼神温泉に行くというので、
「お願いですから!」「いい子にしますから!」と
泣いてスネにすがって連れて行ってもらった家族旅行。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
石苔亭いしだ。
ロビーからは、中庭を挟んで威風堂々とした檜造りの能舞台が。
この日は桃の節句間近ということで、舞台いっぱいにお雛様が飾られていました。 -
細かい細工の飾りがこれでもかと。
見慣れない形式なので、見ているだけで楽しい。 -
部屋は、2間に坪庭まで付いてなかなか広い。
掘りごたつに父親もご満悦。 -
部屋に付いている半露天風呂はこういう感じ。かけ流しです。
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坪庭。
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大浴場へ行く途中にあるパブリックな休憩所。
写っていませんが、このソファの背後には本棚があり、わりと幅広い趣味の書籍が。
ダンナはブラック・ジャックを、私は埋蔵金(下心が!)の本を借りるも、二人とも読み切れずにギブ!ギブ!ギブ! -
休憩所の奥には暖炉。
ここで秘密の手紙(たぶん過去の過ちの告白文)を焼くのですね! -
ロビーの中庭。
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こちらのお宿は、基本的に食事はお食事処で。
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食事写真が続きます。
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肉の塩窯。
味濃いかなと思ったけれど、意外にぱくっとイケました。 -
むかつく位ブレてます。
牡蠣です。 -
食事後は、能舞台で伝統芸能鑑賞。
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こちらの宿は、毎晩(多分)能舞台にてなにかしらの古典芸能を披露しています。
以前の宿泊時は尺八、その前は……えーとなにか忘れてしまいました(!)が、この日は三味線とお琴。 -
特に素養があるわけではないので演者の技術についてあーだこーだはいえませんが、こういうカジュアルな旅行者にはとても楽しい催しだと思います。
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部屋に戻ると、頼んでいた夜食が来ました。
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もぐもぐ。
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食べて起きたら朝食です。
こちらの朝食はちょっとおもしろくて、
14種類(曖昧)のおかず+焼き魚
もしくは、
30数種類(曖昧)のおかず、と選べまして、
(卵やご飯はどちらにも付きます←この卵がなかなか滋味に富んでいて…!) -
女性陣は種類の多い方を、男性陣は焼き魚のついている方を選びました。
一口ずつ順番に食べていくと最後はデザートになります。
目にも美しく、なにより楽しい。
朝食も趣向を凝らせば一種のエンターテイメント(大げさ!?)になるな、という。 -
チェックアウトが13時のため、朝食後は風呂に入り、ひと眠りして、またひとっ風呂という楽しみ方ができます。
ついでに、昼食も注文。
こちらは父た頼んだお肉のお弁当。 -
こちらは父以外が頼んだ天ざる。
-
お昼を食べたらチェックアウト。
さようなら昼神温泉。
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