2010/10/18 - 2010/10/29
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little escapeさん
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新しい建築を中心に11日間デンマークをめぐる旅(その3)です。
8日目 Raddison SAS Royal→ デンマーク・デザイン・センター→ デンマーク王立図書館→ デンマーク建築センター→ 救世主教会(時間があれば)→ Islands Brigge周辺の建築散策
9日目 建築散歩(Islands Brigge周辺)→ フォルムデザインセンター→ Malmö (スウェーデン)の街を散策
10日目 アーケン美術館→ デンマークユダヤ博物館→ デンマーク国立美術館
11日目 コペンハーゲン→成田
※ 参考にしたサイトなども載せていますので、よろしければ詳細はこちらで。→ http://blog.livedoor.jp/little_escape/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10/25(mon)(8日目)
今日は再びコペンハーゲン都市部を散策。
バスに乗ってVesterport st 近くまで行くことに。
バスに誰も乗ってなかったのでこっそりパチリ。
バスも新しくて綺麗です。 -
さて、2度目のRaddison SAS Royal。
コンシェルジュのお兄さんに「ヤコブセンルームを見学できますか?」と尋ねたら
「今日は宿泊客が泊まっていて無理ですね」とのこと。
またダメかぁ…。
「明日まで予約されているけど、
水曜なら見られるかもしれないからまた来れば?」と教えてくれる。
はい、また水曜にチャレンジします。 -
途中で朝のチボリ公園入り口をパチリ。
-
市庁舎のところにこんなのあったっけ?
-
チボリを見上げるアンデルセンさんもパチリ。
-
すぐにデンマーク・デザイン・センター Dansk Design Center に到着。
-
入り口。
なんとなくデンマークらしい色使い。 -
-
先に上から見ることにします。
カフェ横の階段を上がって行く。 -
「The Danish Design Prize 2010/11」の展示。
REPUBLIQUEというコペンハーゲンの新しい劇場のデザイン。
カッコイイ…。 -
ここはなかなか展示の仕方がいい…!
-
カフェを見下ろしてみる。
-
1階に下りて「10+ Design Forecast」の展示。
デンマーク・デザイン・センターの展示はなかなかいい。 -
そういえばB&Bで絵付けに失敗したというこのデザインのカップを使っていたけど、
失敗なんてほとんど気付かない程度のものだったな。 -
地下に降りてみます。
「Denmark by Design」の展示。 -
おや、おなじみの子が…。
-
年代別にわかりやすく展示されています。
ステキ素敵! -
「展示」ってこうじゃない?
-
-
ロッカー部分。
デンマーク・デザイン・センターはなかなかオススメのスポットです。 -
THE BLACK DIAMONDことデンマーク王立図書館 Det Kongelige Bibliotek へ。
-
中に入って見上げてみる。
-
曲げて留めてあるサイン。
-
エレベーターを登ってみます。
-
真っすぐ中に入ると旧館に続いていました。
-
なんて素敵な書庫…!
名残惜しいですが旧館を出ます。 -
通路部分。
-
こんなところで勉強できていいなぁ。
-
外に出て壁面に寄ってみました。
-
見る前はもっと圧迫感があるかと思っていたけど、
不思議とこの風景に溶け込んでいます。 -
対岸の建築も面白い!
-
デンマーク建築センターまでふらふら歩いて行きます。
橋を渡ると向こう側に見覚えのある建物、デンマーク国立銀行が。 -
オペラハウスも見えます。
-
橋を渡りきって対岸のクリスチャンハウンへ。
デンマーク建築センターの手前にあったのはデンマーク建築家協会の建物。
さすが素敵な建築です。 -
建築家協会の脇の道を抜けるとデンマーク建築センター Dansk Arkitektur Center がある。
情報が少なくて、入る前は本当にここ?と思ったけど、
ここでした。 -
ポスター素敵!
この展示がすごく観たかったのです!
「Playing Seriously – Architecture and Design in Vitra’s Universe」展。 -
入り口のショップも素敵…。
-
さあ、中へ。
わぁ…! -
うわぁ…!
なんじゃこの素敵な展示は…!
入り口でもらったカタログのカバーの中に
それぞれの展示の横に貼ってある説明の紙を一枚一枚剥がして集めていき、
(表は説明文、裏は素敵な写真になっています…)
最後に素敵なカタログができるという…これ、素敵すぎる!!! -
うわぁ…!
-
うわぁぁぁ…!
あぁ、Vitra Haus 行きたい…!
こんな素敵な空間を独り占め…
ぜ、贅沢すぎる…!
もうここでランチにしよう!
そしてもう一度見よう…!
ということで興奮冷めやらぬまま2階のカフェへ。 -
実はこのカフェは調べてなかったので、どんなカフェなのか全く知らなかった。
でも、ここはなかなかいい!
証券取引所もオペラハウスも、新しい王立劇場まで見渡せる! -
中もなかなかいい感じ。
-
DACバーガーなるもの(138DKK)とカフェオレ(26DKK)を注文。
見た目はそれなり。
味もそこそこ。
混んでいないせいもあるけど、かなり落ち着くいい環境だ。
ここもまた来たいかも… -
地下にも行ってみた。
そういえばデンマークの美術館等には必ず上着をかける場所がある。
みんな利用しているけれど、盗難なんかの不安はないんだろうか…。
それだけ安全で豊かな国だってこと…? -
歩いて救世主教会 Vor Frelsers Kirke へ。
-
ここはこの塔をぐるぐると回っててっぺんまで行けるのですが、
登ってみたら外に出るまでの内側の階段がなかなか手強かった…。
外側に出たら360°見渡せて、見晴らしは最高でした。 -
でも、風が強くてすぐ降りた…。
時間の都合も遇って教会内には入らなかったのですが、
中も見てみたかったな…。 -
救世主教会を出てIslands Brigge を目指します。
地下鉄で行くには駅まで引き返さねばならないので
ここはもう歩くことに。
しばらく歩くと「BIKUBEN KOLLEGIET」がありました。
これも学生寮だなんて…ちょっとずるい気がする…。 -
私が目指す Tietgenkollegiet はもうすぐのはず…。
うわぁ、来ちゃったよ…。 -
私がデンマークを旅するきっかけとなった建築がこの Tietgenkollegiet 。
初めてこの建物の写真を見た時はかなりドキドキしました。
それが学生寮だと知ってまたびっくり。
デンマークって一体どんな国なんだろう?!と思ったのです。 -
色んな面白い建築を見た後だったので
実際見ると意外と小さいな、確かに学生寮らしいなとも思ったけれど、
やっぱりこの建築かなり面白い…! -
400人の学生が住んでいるそうですが、
こんな面白い形の寮に住んでいたら面白い発想ができそうな気がします。
夜になると立体の文字が浮き出てきそう…。 -
もちろんロゴも円形。
-
このランダムなボコボコ感がなんだかとてもいいです。
-
Tietgenkollegiet の周りをぐるっと周り、
今度は Tietgenkollegiet の周辺の建築を見渡してみます。
これは「BOLIGSLANGEN」。 -
「DR BYEN」はDenmark Radiosの新社屋で放送関係の総合施設なのだそう。
(コンサートホールはジャン・ヌーヴェルが手がけています!) -
この渡り廊下?部分すごい!
-
向こう側には「IT UNIVERSITY」があります。
と、ここでカメラのバッテリーが切れる…。
しょうがない、ここにはまた来よう…。
DR BYENの反対側まで歩き、DR BYENを眺める…。 -
一旦B&Bに戻り、家主さんと一緒にバス&エストーに乗ってノアポート駅へ。
今日連れて行ってくれるカフェは美味しい上に
なんと土、日、月曜日はフードが半額になるのだそう!すごい!
お店の雰囲気もいい感じ。
お客さんは地元のお客さんがほとんどなのだそう。
オススメされたサーモンのプレートをそれぞれ注文。 -
これまたすごく美味しいというポテトを1皿注文し、シェア。
コーヒーも美味しいとのことなので、飲み物はカフェオレに。
ポテトは山盛りでとても食べきれなかったけど、可能なら持ち帰りたいくらい美味しかった!
サーモンのプレートもサーモンはもちろんのこと、
野菜もポテトコロッケのようなものもすごく美味しかった!
カフェオレは家主さんが言うには
「今日はバリスタが違う!いつもはもっと美味しいのよ!」とのことだったけれど、私は充分美味しいと思った。
これで一人たったの102DKK!安すぎる! -
10/26(tue)(9日目)
今日はマルモ(スウェーデン)に行く。
マルモのお店のほとんどが11時開店なので、ゆっくりめに出発。
寒い!と思ったら道ばたの落ち葉が凍っていて、踏むとパリパリと音をたてた。
駅で24housチケットを購入。
24時間以内ならマルモ往復とコペンハーゲン内を移動できて160DKKという優れもの。
(後にマルモ往復の間でしか使えないことが判明…。購入時に尋ねるべきだった…。)
ちょっとだけ時間に余裕がありそうなので、
メトロに乗り換えてTietgenkollegietに再び行くことにする。 -
メトロの Universitet st から「DR BYEN」まで歩く。
あぁ、コンサートホールに入ってみたいなぁ…。 -
朝のTietgenkollegiet。
カーテンの色は決められているのかな…。備え付けなのかな。 -
ちょっと見てすぐ戻るつもりが、いつの間にかうっかり予定時間をオーバー。
他の建築は駅から眺めるだけにする。 -
「BJERGET」。
-
まだまだ建設中のものも多いし、
-
Ørestad の地区はまだまだ開発中のよう…。
-
なんというかこんなにも沢山あると、わけがわからなくなってきた…(笑)。
時間もちょうどいい頃なので Ørestad st で乗り換えて Malmö を目指します。 -
Malmö C マルモ中央駅まではオーレスン大橋を通って30分ちょっとで着く。
TURNING TORSO や風力発電の風車を写真に撮りたかったけどことごとく失敗…。
言語もスウェーデン語に変わるし、
車内の雰囲気もデンマークのそれとはなんだかちょっと違っている。
Malmö C マルモ中央駅で降りる。
駅に着くと改装中で、ちょっとした展示がされていた。 -
マルモ中央駅を出て、街の中に入る。
お昼も近いのでランチにしようかと思ったけれど、
どの店に入ろうか迷ってしまう…。
そういえばフォルム・デザインセンターにもカフェがあったな、と思い出し
フォルム・デザインセンターへ。 -
フォルムデザインセンター Form Design Center はなんとも愛らしい建物の中にあった。
-
サイドの建物には雑貨屋さんやいろんなお店が入っている。
-
-
入り口の表示。
-
-
1階の展示は後で見ることにして階段を上ってカフェに行ってみます。
カフェを覗くとカウンターにビスケットやケーキが置かれている…。ちょっと美味しそう。
すみません、ランチのメニューはありますか?とカウンターのスタイリッシュな女性に尋ねると
「ごめんなさい、お茶だけなの。食べ物はここにあるものだけなのよ。」
ありゃ、残念…。お昼ご飯どうしようかな…。
ちょっと図々しいかなと思いつつも
この辺でランチの美味しいおすすめのカフェなんかはありますか?と聞いてみると
「この先をちょっと行ったところにあるProntoのランチはなかなかいいわよ」
と教えてくれた。
お礼を言って一旦フォルムデザインセンターを後にする -
フォルムデザインセンターの方に教えていただいた Pronto COFFEEHOUSE へ。
おっしゃっていた通りすぐそこの広場のところにありました。
人気なのか列ができている…。
広場に面したテラス席もお客さんでいっぱい。
入れるのかどうかちょっと心配でしたが、
カウンターがデリのようなショーケースになっていてテイクアウトする人もかなり多い。
大丈夫かな。
しばらくすると渋くてカッコいいおじさまが応対してくれました。
パスタサラダプレートとカフェオレで104SEK。 -
注文して支払いをし、プレートを自分で運ぶ形式なので
落とさないかとちょっと心配になりながら脇の小さな階段を上って2階へ。
思いがけず2階のスペースが広々としていてちょっとびっくり。
わぁ、ここはなかなかいい! -
そしてランチもすごく美味しかった!!!
デンマークで食べたものはほとんどがしょっぱくて油っこかったけれど、
ここのはとってもさっぱりしていて、口に合う!
カフェオレも美味しい〜!
すっかりここが好きになりました。 -
広場もちょこっと見下ろせます。
-
お腹もいっぱい大満足でフォルムデザインセンターに戻る。
3階に上って先にショップを見てみることに。 -
むむ、今更だけどやっぱり私、デニッシュデザインよりスウェディッシュデザインの方が好きだ…。
-
このウサギのお片付け箱かわいい…。
-
こ、これは…!!!
ああ、お金があれば即買うのに…。
写真には撮りませんでしたが、3階の奥の方にはテキスタイルがものすごく充実していて、
もう、テンションが上がりっぱなしでした。 -
一階に下る途中にトイレをチェック。
わぁ…。 -
-
やっと展示を見ます。
-
「BOGDAN, LASSE & BO」Thomas Bernstrandさんという人の展示。
-
-
フォルムデザインセンターを出たものの、さてどこに行こうか全くプランがなかった。
行くかどうかわからず、マルモの事をあまり調べていなかった上に
観たかったターニングトルソ方面には念のため行かない方がいい(スナイパー事件のため)と
家主さんに言われていたので、あてもなく街をふらふら歩く。
うっかりちゃんとした地図も持ってこなかったので、ちょっと迷子な気分…。
写真を撮るのもすっかり忘れていた。
でも、途中見つけたこのサインは思わずパチリ。
これは一体どういうことなんだろう?としばらく考える…。 -
いくつかの雑貨屋さんを覗いたり、とにかくふらふらする。
スェーデンにもいまひとつなデザインの安い雑貨屋さんがいくつかあったりして、見ているとそれなりに面白い。
途中入ったデザインショップのこの真ん中のリスのフックを買うかどうか真剣に悩んだけれど、
壁に穴は開けられない事を思い出し諦めた…。
そろそろカフェにでも行こうかな。 -
1902年にオープンしたという古いカフェGustav Adolf。
-
人も少ないしなんとなく敷居が高そうと思ったけど、そうでもなかった。
-
カフェラテ(35SEK)と何かケーキが食べたいなと思い、
店員さんにオススメのケーキを聞いてみる。
「全部美味しいけど…アップルタルトはどうかしら?」
リンゴのタルト(35SEK)に決定。
リンゴのタルトはちょっと酸味があってとっても美味しい。
甘すぎるケーキが苦手な私にはちょうど良い甘さ加減。
カフェオレもなかなか美味しい。 -
店内の雰囲気も素敵です。
このお店もかなり気に入りました。 -
歩いていてふと思い出した。
確かマルモには素敵な本屋さんがあったはず…!
賑やかな通りを歩いていると運良くそれらしき本屋さんが見つかった。
Hamrelius Bokhandel ハムレリウス書店。
そうそう、そんな名前だった! -
中に入るとインテリアがとても素敵…!
空間の使い方も広々としていてちょっとうっとりする。 -
もうそろそろ夕方。
列車に乗る前に駅付近をふらふらしてみます。
あ、あんなところに灯台が…! -
もしかしてターニングトルソもどこかに見える?ときょろきょろしたら
見えました…少しだけ。 -
もしかしてちょっと動けばもっとターニングトルソが見えるんじゃない?と思って
歩いてみたけれど、やっぱり見えたのはこれだけ。
列車から見たからまぁいいかな…。 -
駅の郵便局前で見たポストは黄色でした。
ころんとしていてかわいいです。 -
と思ったらブルーのものも。
市内便はブルーに入れるのだそう。
そうか、国旗の色が使われているんだ! -
さあ、列車に乗ってデンマークに戻ります。
帰りの列車では再度風車の撮影に挑戦!
うーん… -
うーん…。
みんなどうやって撮影してるんだろう…。 -
10/27(wed)(10日目)
アーケン美術館 ARKEN MUSEUM FOR MODERNE KUNST は
エストーE線もしくはA線のイスホイ駅 Ishøj st にある。
ウスターポート駅からは30分くらいで到着。
駅がショッピングモールのような建物と繋がっている。
とりあえず外に出ればバス停があるだろうと思っていたけれど、バス停が見あたらない。
でも、たしか道は簡単。
真っすぐ歩いて海の方に出ればいいんだと思って適当に歩いてしまう。
(うかつにも今日も私は地図を持っていない…。)
貴重な2人の通行人を見つけた時は思わず駆け寄って道を尋ねた。
迷ってはいないようだけれど、これは…思っていた以上に遠い…! -
美術館の建物が見えてホッとしたのもつかの間、その佇まいに何故か嫌な予感が頭をよぎる。
-
-
こんな楽しそうな感じのところじゃないと思う…。
-
とりあえず中へ…。
-
-
ダミアン・ハーストの展示がこんな感じ…。
-
うわぁ、落ち着かない…!
アナーキーな感じは嫌いじゃないけれど、これはカッコよく思えない…。 -
-
「DE VILDE 80’ERE」の展示を観る。
この日は課外授業なのか、近くの学校の生徒(ちびっ子から高校生くらいまで)がいたけれど、
そんなプラスのパワーが集まっていても、この場の負のパワーが勝っている感じ…。
なんだろうこの圧迫感…。 -
続いて「HANS SCHERFIG - VELKOMMEN I JUNGLEN」の展示。
どうしよう、私この場に長くいられない…。 -
早々に出て、次のコレクション展で救われた…。
そうだ、ここではオラファー・エリアソンの作品が観られるんだった! -
良かった…ここに来たかいがあったよ…。
-
カフェでランチにするつもりでしたが、ここはもう軽く…。
-
-
これも作品でしょうか?もはや2つの棺にしか見えません…。
バスを待っていたら課外授業の生徒達がやってきた。
バスが来た途端、みんな我先にと乗り込んで行く。
そう、デンマークのバスはこんな感じ…。
残念ながらアーケン美術館は私には苦手な空間でした…。
寒くなくてお天気がよければまた違うのかもしれません…。 -
イスホイ駅 Ishøj st から Vesterport st に戻り、Raddison SAS Royalへ。
だんだん雨足が強くなってきた…。
Raddison SAS Royalに来るのはこれで3度目。
今日のコンシェルジュは1度目に来た時のインド系のおじさん。
見学できますか?と聞くと
「今日もお客様がお泊まりです。明日も予約が入ってます」とのこと。
ああ、もう見られないんだ…残念…。 -
前回撮れなかったバーの方の写真を撮らせてもらい、ホテルを後にする…。
次回は泊まりたいものです…。 -
デンマークユダヤ博物館 Dansk Jødisk Museum への道のりはこれまた険しかった。
吹きつける風と雨が行く手を阻む…。
王立図書館の裏側にあるはずが、なかなか見つからない…。
みんな雨宿りをしているから人影もまばら。
一体ここは歩いてもいい道なんだろうか?!
あぁ、傘が吹き飛ばされそう…。
そしてまさかこんなところに?と思って入り込んだ中に
デンマークユダヤ博物館はあった。 -
決して展示に興味がないわけではないけれど、とりあえず見たかったのは内部の構造。
写真撮影ができなくて残念だったけれど、
迫害を逃れて船でスウェーデンに渡った時のイメージで造られたという内部にはなんだか臨場感がありました。
ここで雨宿り?とも思ったけれど、館内も寒かったので温かい飲み物を求めてカフェへ。 -
パルダン・ボー・オー・カフェ Pauldan Bog & Café はブックカフェなので
時間のある時にゆっくりと行きたいと思っていたのだけれど、あいにく今日は嵐のようなお天気。
でも仕方ない、行くしかない…! -
案の定カフェの座席は学生らしき人々でぎっしり…。当然騒がしい…。
とりあえず注文するも、なかなか席は見つからず…。
2階に上がると一人の紳士が5人がけの丸テーブルに一人で座っていた。
ここいいですか?と尋ねて相席させてもらう。
しばらくしてからPauldanバーガー(79DKK)とカフェオレ(24DKK)が運ばれてきた。
紳士に遠慮して、こそっと写真を撮ったらこんな写真しか撮れなかった…。(味もそこそこ) -
デンマーク国立美術館 STATENS MUSEUM FOR KUNSTは当初行く予定ではなかったけれど、
「Bob Dylan. The Brazil Series」展をやっていて
ボブ・ディランの絵なら是非一度観てみたい!ということで。
カフェを出た時点で外はもう暗くなっていたけれど、この美術館は水曜は9時まで開いています。
なかなか充実した美術館でした。 -
B&Bに帰ると家主さんが
「今日はデンマーク100%の食べ物を買ってきたわよ!」と
「Flæskesvær」フレスケスヴェアーなるものを出してくれた。
脂身の付いた豚の皮をカリッと揚げたもので
デンマークでは人気のスナックなのだそう。
味は日本にある塩味の揚げ菓子に似ています。 -
10/27(wed)(10日目)
とうとう出発の日。
なので、予定はこれだけ。
● カフェの偵察
● Dog H(ランチ)
本当は最後にランドロマットカフェ The Laundromat Cafe で
ランチしてから出発しようと思っていたけど、
家主さんにダグホー Dog H のヨーグルトが美味しいからすごくオススメよ!
フルーツがいっぱいのってて、シロップがスペシャルなの!行ってみて!と言われたので、
偵察がてらランドロマットカフェまで散歩し、ランチはタグホーですることに。 -
いい感じにランチの時間になったのでダグホー Dog H へ。
毎日この前を通ってはいたけれど、外から見るといかにも高級そうで敬遠していた。
でも、意外と気軽に入れるお店。
店内はちょっと寄ったという雰囲気のご近所さんばかり。
子供連れの人もいるから地元の人に親しまれているお店なんだろうな。
とても店内を撮影できる感じではなかったので写真はありませんが、
インテリアも素敵でした。 -
本当はパンケーキが食べたかったけれど、
朝ご飯を食べ過ぎたのと家主さんのおすすめということもあって
ヨーグルト(49DKK)とカフェオレ(35DKK)を注文。
カフェオレはビスコッティのおまけ付き。
このささやかな心遣いってすごく大事だと思う…。 -
ヨーグルトも注文する前は「ヨーグルト?」と思っていたけれど、
確かにこのソースというかシロップが美味!ごろごろしたフルーツと良く合う。
帰る前に入ってみて良かったな。 -
帰りに乗る飛行機は15:45発のSAS SK983。
ネットでチェックインはしておいたけれど、
荷物を預けに列に並ぶ。
時間に余裕をもって出たのに、
空港ではあまり時間がなくて残念ながら空港内を見て回れなかった。
久しぶりに沢山の日本人を見てちょっとびっくりする。
デンマークでは遇っても1日に1〜2人くらいだったから。
SAS SK983 は行きの飛行機よりもなんだか小さい気がした。
出発後ドリンクとスナックのサービスがあって、その後食事。 -
夜間飛行なので機内もお休みモード。
窓の外を見ても真っ暗になる…というか閉めさせられる。
映画を数本観るものの、
結局眠れないまま日本に近づいていく…。
こっそり窓の外を見ると光が見えてきた!
うわぁ!なんて綺麗なんだろう!!! -
パイロットはいつもこんな風景の中を飛べるんだ…うらやましいな。
-
-
下の方には雪をかぶった山脈が…!
-
山脈の雪にピンクの日差しが…わぁ…!
ああ、毎日でも飛行機に乗りたい…!(ちょっと噓) -
到着前に朝食。
デンマークで買ったこのブランドのミューズリーも美味しかったな。
(後で調べたらラトビアの企業のようでした)
そろそろ着陸。
とうとう旅も終わりです。
※ 参考にしたサイトなども載せていますので、よろしければ詳細はこちらで。→ http://blog.livedoor.jp/little_escape/
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この旅行記へのコメント (4)
-
- Maiさん 2010/12/21 20:57:14
- ため息がでます
- little escapeさん はじめまして☆
デンマークの建築たち、どの建物も素敵ですね〜。
建物だけでなく、ディスプレイも、サインも、
どれもこれも、デザインされた方、企画された方が、
丁寧に考えたのだろうな〜とうっとりしながら拝見しました。
こんな環境で生まれ育つと心も優しくなれそうです。
まさに心に感動を貯めるたびですね!
Mai
- little escapeさん からの返信 2010/12/22 02:12:23
- RE: ため息がでます
- Maiさん
初めまして〜!
見ていただいてどうもありがとうございます!
実はMaiさんのブログを以前ちらりと拝見し、
「とっても素敵だから時間のある時にゆっくり読ませていただこう」と思っておりました!
またじっくり読ませていただきますね。
-
- Gizumoさん 2010/11/22 02:16:21
- どのカフェも素敵ですね
- little escapeさん はじめまして
コペンハーゲンて本当おしゃれですね!
建築をめぐる旅なんてすごく羨ましいです。やはり一度コペンハーゲンに行かなくてはと思いました。
特にこの学生寮はすごいデザインですね。見てみたいです。
ランチしたカフェの中もすごくお洒落。椅子とかランプとか
デザインがいいですね。
この旅行記は、なんかデザインの本見てるようですごく楽しかったかったです。またゆっくり拝見させていただきます。
Gizumo
- little escapeさん からの返信 2010/11/22 03:14:42
- RE: どのカフェも素敵ですね
- Gizumoさん
初めまして!
書き込みありがとうございます。
かわいらしさでは他の北欧各国に負けるかもしれませんが、
デンマークもなかなか楽しかったです。
(デザイン的にはどちらかというと男性好みかも?)
建築は面白いものが沢山あったのでぜひ行ってみてください!
Gizumoさんの旅行記もまた拝読させていただきますね!
lttle escape
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