2010/10/18 - 2010/10/29
502位(同エリア2119件中)
little escapeさん
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新しい建築を中心に11日間デンマークをめぐる旅(その1)です。
1日目 成田→コペンハーゲン
2日目 コペンハーゲン中心街散策
3日目 グルンドヴィ教会→ Nordhavn st 周辺の建築→ 工芸博物館
4日目 オーフス Århus
5日目 バウスヴェア教会→ ベルヴュービーチ周辺→ オードロップゴー美術館
6日目 Frederiksberg周辺の建築散策→フレデリクスベア フリーマーケット→ 動物園→ Tivoli 公園
7日目 フレデリクスボー城→ クロンボー城→ ルイジアナ現代美術館
8日目 Raddison SAS Royal→ デンマーク・デザイン・センター→ デンマーク王立図書館→ デンマーク建築センター→ 救世主教会(時間があれば)→ Islands Brigge周辺の建築散策
9日目 建築散歩(Islands Brigge周辺)→ フォルムデザインセンター→ Malmö の街を散策
10日目 アーケン美術館→ デンマークユダヤ博物館→ デンマーク国立美術館
11日目 コペンハーゲン→成田
※ 参考にしたサイトなども載せていますので、よろしければ詳細はこちらで。→ http://blog.livedoor.jp/little_escape/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10/18(mon)(1日目)
朝起きて準備。
余裕をもって早起きしたはずが、気がつけば出発予定時間をオーバーしていた。
何かを忘れているような気もしつつ、慌てて成田空港へ向かう。
私が乗るSASは第一ターミナル南から出発。
(ちなみに9時前の京成スカイライナーはガラ空きでした。)
荷物を預け、軽く朝食を済ませてからセキュリティチェックへ。
化粧品や歯磨き粉のチューブ等を透明の袋に入れるのをすっかり忘れていたのに気づき、焦っていたら予備の袋をもらえてホッとする。
実は私にとって海外一人旅は初めてのことだったので
SASの飛行機を見た途端、なんだか急にドキドキしてきた。 -
とうとう時間通り11時40分にSAS SK984に乗って成田空港より出発!
私は鳥瞰図や俯瞰図が大好きなので、もちろん窓側の席を予約しておいた。
飛行機には乗る度にワクワクする。 -
SASで最初のフードサービスはチーズ味のスナックとドリンク。(オレンジジュースをチョイス。)
-
その後、ちょっとしてからすぐに食事が運ばれてきた。
SASの食事は美味しいと聞いていたけど、うん、なかなか美味しかったです。 (炭水化物が多すぎますが…) -
行きは『トイストーリー3』とアダム・サンドラー主演の『Grown ups』を鑑賞。
『トイストーリー3』はやっぱり素晴らしかった…。 -
なんだか機内が寒くなってきたなと思ったら、窓の下には見事な雪景色が!
思わずテンションが上がります。 -
途中スナックが配布され、おにぎりかサンドイッチが選べました。
私はパッケージに惹かれてこちらを選択。
中身はチーズだけのシンプルなもの。 -
SASの機内誌は『SCANORAMA』。
日本語版と英語版で中身が違っていて、機内誌ファンとしては2倍楽しめて嬉しい限り。
-
ふと見たら窓に氷が…!
-
そして最後の食事はハンバーガーにソバという不思議な組み合わせ。
トマトジュース(無塩)があって良かった…。 -
北欧に近づくとなんだか空の色が柔らかくなる気がしました。
残念ながらデンマーク上空は曇っていて俯瞰することができませんでしたが、 雲の下に降りたら海の上に沢山の白い点が見え、船がいるのかなぁと思っていたら、 無数の魚がぴょんぴょん飛び跳ねていたのでした。
11時間程の長いフライトでしたが、私には全く苦になりませんでした。 -
デンマーク時間16:05頃に Kastrup空港に到着。
-
空港のサインはこんな感じ。
-
日本語のサインもあります。
-
カストラップ空港には色んなところにアートがあるのだそう。
帰りもチェックしてみよう。
インフォメーションに行き、SASの搭乗券を見せて24時間有効のコペンハーゲンカードをもらう。(SASのキャンペーン期間中だった。)
併せて72時間有効のカードも1枚購入。
コペンハーゲンカードはメトロ、バス、エストー(S-tog 電車)が乗り放題で、沢山の博物館や美術館でも使える優れもの。
24時間のカードが239DKK、72時間のカードが469DKK。 -
エストーの切符売り場で切符を購入。
ホームにある刻印機で自分で刻印して使う10回綴りの回数券Klippekort(2zoneで135DKK)と4zoneのチケットを1枚ずつ。
(でも、後で調べると2zoneのKlippekortを2回刻印すれば4zoneのチケットとして使えたらしい!そうだったんだ!)
空港にはあんなに沢山人がいたのに、ホームにはたった数人しかおらず、
ちょっと心配になったものの、無事電車が来ました!
この日のデンマークは曇り。
エストーに乗って初めて見たデンマークは…思っていたよりも街じゃなかった!
新しいビルがどんどん建っていてエネルギーに満ちているのかと思っていたら、
意外とのんびりした街だった。
そして東京の明るさに慣れているせいか「暗い」と思ってしまう(曇りで夕方のせいもあるけれど)。
そういえばヨーロッパの灯りってこんな感じだったかも。 -
予約していたB&BのあるØsterport st(ウスターポート駅)まではたったの6駅。
20分ちょっとで着いてしまった。
Østerport stからはバスで1駅とのことだったので、歩いてみる。
歯医者帰りのおじいさんが「そこの通りに行って来たばかりだよ」と道を教えてくれた。
私が泊めてもらう部屋はとっても広かった!
大きなベッドに棚、ハンガーラック、テーブルに椅子、鏡、TV(ケーブルTV)。
たぶん東京の自分の部屋より広い…。
詳細はこちらで。→ http://blog.livedoor.jp/little_escape/ -
10/19(tue)(2日目)
6時に起床。
日頃早起きが苦手な私だけど、旅先では何故か早く起きてしまう。 -
歩いてウスターポート駅へ。
このB&Bの周りにはレストランやオーガニックストア、ブティックや本屋さんなど素敵なお店がたくさんある。
湖もすぐそこだし、並木道もとても綺麗。
ちょっと肌寒いかなと思ったけれど、歩いているとすぐ暖まった。
ただ、風は少々強め。 -
回数券をガチャンと打刻機に入れ、エストーに乗って3つめのKøbenhavn H(コペンハーゲン中央駅)へ。
-
そうです、デンマークといえばなんといってもヤコブセン(Arne Jacobsen)。
今回の旅はヤコブセンの建築と新しい建築、それに美術館を見て回るのです。
ほら、もう外観を見ただけでテンションが上がってきた…。 -
入り口を入るとヤコブセンの椅子たちが…。
ドキドキしながらインド系のコンシェルジュのおじさんに「606号室を見学したいのですが…」と言うと
「残念ながら今、他のツアーの団体のお客様が見学していますので」と断られる。
明日はどうかと聞くと、もう予約されているとの事。
「明後日以降は…?」と聞くと「ちょっとわかりませんが、また来てみてください」と言われる。
写真を撮っていいか尋ねてラウンジの写真を撮らせてもらった。
うーん、やっぱり素敵…。 -
バー側にはお客さんがいたので、写真は遠慮しました…。
もちろんまたチャレンジしますよ。 -
SAS ROYAL HOTELを出てふらふらと中心部へ向かう。
雨も上がり、ちょっとずつ晴れ間も見えそうな予感。
すぐに市庁舎が見えてきました。 -
アンデルセン像もすぐ側に。
-
ストロイエは人がいっぱいだったので、なんとなく道を曲がると映画館が。
あ、スザンネ・ビアの新作だ!み、観たい…! -
ちょうど入り口からおばあさんが出てきましたが、一体何を観たのかちょっと気になりました。
-
ああ、これが噂のスモーブローですね。
-
なんだかお腹も空いてきたので
Cafe Hovedtelegrafen(カフェ・ホーフェドテレグラフェン)へ。 -
ナンナ・ディッツェルのトリニダードチェアが並ぶこのカフェ。
なんとなく敷居が高そうだと勝手に思っていたけど、全くそんな感じはなくてちょっと拍子抜け。
ウェイターさんはモグモグ何かを食べながら応対してくれた。
でも、見晴らしもいいし、なんとなくホッとする空間で雰囲気がいい。 -
考えてみればこれがデンマークに来て初めての外食。
カフェラテ(36DKK)とブランチ(129DKK)を注文。 -
お腹もいっぱいになったところで、再び街の中心を歩く。
ストロイエから一本通りを外れると可愛い雑貨屋さんやアンティークショップが沢山ある通りに。 -
お店がたくさんありすぎて写真を撮っていたらきりがないことに気づき、途中であきらめる。
-
イチオシ
なんとなく歩き続けていたら、思いもかけずあの建物が見えてきた!
あれはそう、National Bank of Denmark デンマーク国立銀行だ!!! -
歩き疲れたので Café Sommerskoへ。
-
さっき途中で見かけた時も混んでいたけれど、店内はまだまだ混んでいる様子。
迷っていたらちょうど席が空いたので入ってみた。
デンマーク最古のカフェだと色んな本で見たけれど、全く古くささは感じなかった。
カフェオレ(28DKK)を注文。
私には少し苦味が強い感じ。 -
適当に歩けば何かが見つかるということがわかったので、再びあてもなく街をふらふらしてみる。
-
高級そうなアンティークショップが並ぶ通りを歩いていたら
王立劇場の前の広場に着いた。 -
信号を渡り、通りを少し歩いて行くとニューハウンが見えてくる。
-
駅にあるIrma(イヤマ)で買い物。
お米を買ってB&Bでおにぎりを作りました。
よろしければ詳細はこちらで。→ http://blog.livedoor.jp/little_escape/ -
10/20(wed)(3日目)
9時前に出発。
昨夜も雨が降っていたよう。
道路が濡れている。
でも、大丈夫。
曇りだから、雨がちょっと降っているからといってナーバスにならなくてもいい。
なにせデンマークの天気はとっても変わりやすいから。
ウスターポート駅まで歩いてエストーのA線Farum行きに乗る。
Grundvigs KirkeのあるEndrup stまではたったの4駅。
写真を撮るのを忘れたけど、エストーはちゃんと行き先表示が出る。
発音が難しくて聞き逃しても大丈夫。
表示を見れば今どの駅を出発してどの駅に向かっているかがわかる。 -
グルントヴィ教会までの道はたしか徒歩10〜15分くらい。
駅を出たら右手の道をしばらく真っすぐ歩き、右に曲がって住宅街の道をちょっと歩くと
他の建物とは高さの違う建築がポコッと見えてくる。
それを目指して歩けば簡単に着ける。
周りの建物とも対比もあって、初めはその大きさに圧倒された。
当たり前のことだけど、周りの建物(集合住宅)では人々が普通に生活している。
でも、なんだかやっぱり不思議な感じ。 -
イチオシ
正面にまわるとより圧倒的…。壮観…。
-
入り口のタイル。
-
ドアを開けるとパイプオルガンの音色が聴こえてきた。
時々音を間違えたりしているから練習中のよう。
荘厳なオルガンの音色の中、ドアを開けて中に入ると胸がいっぱいになった…。 -
こんな静謐な空間に一人きり…。
ああ、来てよかったな…。
ゆっくり中を歩いてみる。
照明もすごくこの空間に合っている。 -
パイプオルガンの練習がずっと続いていてなんだか満ち足りた気持ちでいっぱい…。
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しばらく椅子に座って澄みきったこの空間を堪能させていただきました。
この椅子は設計者イェンセン・クリントの息子であるコーレ・クリントデザインのChurchチェア。
整然と並べられている様がまた素敵です。
ああ、本当に本当に来てよかったな…。 -
教会の周辺は閑静な住宅地。
どの家の窓にもさりげなく何かが飾られていたり、 -
庭が綺麗に手入れされていたり、どのお家も素敵でした。
-
犬の散歩中のおばあさんもお洒落です。
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エストーに乗って3駅戻り、
昨日買った『COPENHAGEN X』を片手にNordhavn stで降りる。
最初に行ったのは「CHARLOTTEHAVEN」という住宅。
178戸もあるらしく、想像よりも広くてびっくり。 -
-
ラスのバルコニーには備え付けなのか、同じテーブルと椅子が設置されている。
駐車場も広く、敷地内には幼稚園らしき建物もあって(小さい子達が沢山いたので)、
かなりのクラスの人達が住んでいるんじゃないかと思われる。
ちらりと覗いたら中の家具も有名どころの家具ばかりだった。ううむ…。 -
ちょっと心細くなるような陸橋を渡り、海側へ。
工事中のビルも多くまだまだ開発が進んでいる。
少し歩くと「THE COPPER TOWER」が見えてきた。 -
すぐ前には「DFDS FERRY TERMINAL」。
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COPPER TOWERの隣のビルは「ANKERET」。
-
イチオシ
ANKERETの隣には「NORDLYSET」。
-
道を挟んでNORDLYSETの隣の建物。
-
1階にスーパーマーケットの「NETTO」が入っていました。
イヤマのショッピングバッグも可愛いけれど、
この犬のキャラクターの黄色のショッピングバッグも可愛かったな。 -
-
COPENHAGEN X』には載っていないけれど、この周辺は興味深い新しい建築がたくさんあった。
よろしければ詳細はこちらで。→ http://blog.livedoor.jp/little_escape/ -
次の目的地は Kunstindustrimuseet デンマーク工芸博物館。
海沿いにカステレット要塞の周りを歩いて行けばそのうち着くはず。
ということで海の方向へとふらふら歩く。
あ、海が見えたと思ったらその先に何故かシロクマの像が!
何故シロクマ??? -
…疑問は残りますが、先に進みます。
-
なんだか人が増えてきたなと思ったら、
おや、これは噂の中国に貸し出し中の人魚の像の映像…。 -
カフェ好きとしては対岸のCAFEが気になるところ。
-
実はこの付近で変質者に遭遇。
知らんぷりして先へ急ぎました。
デンマークの法律では公然猥褻罪はどれくらいの罪なんだろう。 -
対岸にオペラハウスが見えてきました。
もうすぐかな。 -
右手にはゲフィオンの泉と聖アルバ二教会が。
-
-
よし、このまま真っすぐ歩いて行こう。
歩いていると何やら陽気な音楽が聞こえてきました。
あ、これはアメリエンボー宮殿の衛兵の交代式だ!
が、カメラを構えるのが遅く、写真は撮れず。
まぁいいか。
ちょっと行き過ぎてしまったので一本横の道を引き返します。 -
さて、Kunstindustrimuseet デンマーク工芸博物館に着きました。
お腹も空いたので先にカフェへ。 -
時間はちょうどお昼時。
私の写真が良くないせいもあって、よりイマイチに見えますが、
実は期待しすぎてガッカリした場所のひとつです。
ウェグナーの家具やル・クリントの照明がさりげなくあるのはとてもいい雰囲気なのですが、
私が行った時は如何せん混んでいてやかましくて雑多な感じがして、
あんまり長時間は居たくない空間でした。 -
先にカウンターで注文して払う形式です。
-
私が注文したのはこれ。
一口目はサクサクして好みの食感で美味しいと思ったけど、
3口目からは脂っこくて塩っぱくてちょっと辟易…。
別の物にすれば良かったな…。 -
確かに窓からの風景は素敵です。
外の席が使える暖かい季節や空いている時に行けば好きになれるかもしれません。 -
さて、展示を見て回ります。
B&Bの家主さんが「友達があそこは見る物が2つくらいしかないといってたわよ」と笑っていたので、
それほど期待はせずに中に入ったものの、
いきなり目に留まったのがこれ。
ああぁぁぁ…。 -
なんだか一気に真剣に見る気が失せてしまいました。
陳列しているだけ、という趣の雑多なエリアを抜け、
(なんというかたとえ価値のある物でも価値があるように見えない陳列のように私には見えました。)
脇に入るとレースや刺繍の部屋が。
ここは引き出しをひとつひとつ開け、全部見て回りたい気持ちになりましたが、先を急ぎます。 -
やっと興味のあるエリアに!と思ったけれど、
んーっ、どうしても展示の仕方がお粗末に見えてしまう…。 -
貴重な物だってたくさんあるのに、どうしよう、テンションが全く上がらない…。
-
-
素敵な物がたくさんあるはずなのに、なんだかすごくもったいない気がする…。
博物館に来たはずなのに、まるでどこかのショールームに来た気分…。
いや、でも、博物館てそういうものなのかな。美術館とは違うしね…。 -
-
-
ウォーホールの映画のポスター。(何故日本版?貴重なのかな?)
思うに私はここの空間があまり好きではないのでしょう。
図書館に入ればもっと違う印象を受けたのかも…。 -
工芸博物館を出て少し歩くとフレデリクス教会(Frederiks Kirke, Marmorkirken)が見えました。
-
家主さんにおすすめされていたのでとりあえず入ってみた。(工事中だったのが残念。)
-
-
うん、確かに美しい…。
-
教会を出て再びふらふら。
おばあさんがなにやら覗き込んでいるなぁと思ったら、ケーキ屋さんでした。 -
(仏像らしき物が写り込んでいるのは前がアンティークショップだったからでしょう…。)
-
途中でちょっと気になるセラミックの看板を発見。
後で調べたらタイル屋さんの看板でした。 -
先日銀座の三越にもオープンしたThe Royal Cafe。
こちらでお茶をすることに。
正直見たところそれほど好みではないのですが、百聞は一見にしかずということで。 -
-
こういう立地は好きです。
-
-
中に入るとものすごい混みよう!
店員さんもてんやわんやで目もくれません。
なんとか大きなテーブルの隅っこに席を見つけ座りましたが、
いかんせん混んでいるカフェが苦手な私はもう既に出たい気に…。
いや、とっても可愛いんですよ。
でもとってもうるさくて…。 -
とりあえずカフェラテ(40DKK)を。
残念ながら好みの味ではありませんでした…。 -
可愛い場所に行きたい時はいいかもしれません。
(空いている時になら…) -
明日の出発が早いのでデザインミュージアムは諦め、
ノアポート駅(Nørreport st)の方に出て湖の辺りまで直進してから
湖に沿ってB&Bまで歩いて帰ることにする。 -
歩き始めると沢山のジョギング中の人々に出くわした。
みんなものすごくストイックに走っている…(当たり前?)。
そういえば太っている人なんて一人も見かけないかも。
ベビーカーを押しながら走っている人(男女ともに)も何人かいて
ちょっとびっくり。 -
何か甘い物が食べたくなり、
B&Bの1階にある「SUND」というオーガニックストアに入ってみる。
隣国のドイツの製品だからDr.ハウシュカの化粧品も安いかも?
と思って見てみたけど、日本で買うのとおそらくほとんど変わらなかった。
アイスクリーム(15DKK)を購入してB&Bへ。 -
10/21(thu)(4日目)
今日はオーフス Århus に行く予定。
日本にいる間にDSBのサイトでDSB Orange の片道79DKKという格安チケットを予約しておいた。
ただし、取れたのは早朝に出発の便と夜中に到着する便。
朝の4時半過ぎに出発し、8時過ぎに到着。 -
オーフスはデンマーク第2の都市なのだそう。
コペンハーゲンを小さくおとなしくした感じかな。
コペンハーゲンでも見かけたこのお店。
時々この「物」マークの黄色い袋を持った人を見ると、なんだかとてもおかしな気分になった。 -
イチオシ
時間があるので朝食を食べに少しはずれにあるAnettes Sandwichへ。
-
店内にはとても可愛いブロンドの女の子の店員さん一人だけ。
メニューがデンマーク語だけなので、「訳しましょうか?」とメニューを全部説明してくれる。 -
ツナと卵、レッドオニオンのサンドイッチ(42DKK)。
テイクアウト用に包んでくれようとするので、「ここで食べます」とカフェラテ(25DKK)も注文。
さて、このサンドイッチなのですが、すごく大きい。
でもとっても美味しい…。カフェラテも私好みの味。 -
実はオーフス大聖堂 ÅrhusDomkirke にはそれほど興味がなかった。
時間があるから行ってみようというくらいだったけど、行ってみて正解。
中に入るとかなり奥行きがある。後期ゴシック建築。
天井の小さな窓から柔らかい光が入ってくる。 -
パイプオルガンはデンマーク最大の物なのだそう。
なにやらこの日は入り口で慌ただしく人が働いていて、
どうもこれからお葬式かなにかがあるらしかったので早々に立ち去ることにしました。 -
オーフス市庁舎 Århus Rådhus を見つけて一気にテンションが上がり、
急ぎ足でオーフス市庁舎を目指して歩いていたら、途中で地図を落とした事に気づいた。
しまった、あれには時刻表や色んな書き込みが…あれがないと後々困る…。
来た道を引き返し、ウロウロ探しまわる。
幸いすぐに見つかって胸をなで下ろした。
さて、市庁舎へ行かなくちゃ!
近づくたびに胸が高鳴ってくる…。 -
中に入ると思わず、一瞬息が止まった。
うわぁ… -
とりあえず2階に上がってみる。
木製のフロアマップ…素敵…。 -
ああ、早起きして3時間かけてここまで来て本当によかった…。
-
美しい螺旋階段…。
-
吹き抜け部分もなんて美しい…。
-
美しい曲線の椅子。
確か家具はヴェグナーと共同で手がけていると何かで読んだ。
温かみがあって洗練されていて調和がとれている。
ため息が出るほど素敵だけれど、なによりちゃんと、とても市庁舎らしい。
すごいなぁ…。 -
アロス・オーフス美術館 ARoS Aarhus Kunstmuseum は市庁舎からすぐの所にある。
外観からはそれほど広くないように見えたので、その展示の充実ぶりにはかなり驚かされた。 -
入り口でなにやらTVの撮影をしていたので、脇のエレベーターで入り口まで行く。
-
逆光なのが悔やまれます…。
-
なだらかなスロープを上がって行く。
-
まずは5階から。
「Permanent Collection - Contemporary Art 1980-」。
ヴィム・ヴェンダースの作品もありました。 -
イチオシ
お洒落なかわいい姉妹を見つけて思わずパチリ。
この美術館に来ている人はおばあちゃんまでスタイリッシュでした。 -
次に見たのは「Julie Nord - Xenoglossy」。
-
階下に降りて「CHRISTIAN LEMMERZ - GHOST」。
作品もとても興味深いけれど、この美術館は展示の仕方が上手いと思う。 -
ARoS Aarhus Kunstmuseum の Art Restaurant でランチ。
疲れていたので甘いものが飲みたくてアップルジュース(28DKK)とブランチ(125DKK)を注文。 -
カフェ・ホーフェドテレグラフェンで食べたブランチと似たような内容だけれど、
パンもライ麦パンは耳の部分がサクッとしていて歯ごたえが良くて美味しいし、白いパンも柔らかくて美味しい。
そしてホーフェドテレグラフェンのブランチほどしょっぱくない!
トマトジュースかと思って真ん中の赤い液体を飲んだら苺ジュースでビックリ。 -
一見敷居が高そうに見えて、そうでもないレストランでした。
(中まで覗きにきて、さりげなく?そのままレストランを出る人多数…) -
思わず口を開けて「BOY」を見上げているかわいい姉弟。
-
地下に降りて"The 9 Spaces"へ。
改装中の部屋がほとんどで残念だった。
暗くてちょっと怖かったけれど、
オラファー・エリアソンの展示が面白かったのでよしとする。
閉館時間が近づいていたのでミュージアムショプを軽く流して外へ。
この美術館はわざわざ来る価値がある美術館だと思った。 -
オーフスの街を後にする頃には市庁舎がライトアップされていました!
※ 参考にしたサイトなども載せていますので、よろしければ詳細はこちらで。→ http://blog.livedoor.jp/little_escape/
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