2009/08/16 - 2009/08/16
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ももであさん
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前編の悪魔のささやきをはね除け、空港へと直行する。
が、ももであとて所詮は半人半猫。道に迷うことだってある。
ふと気がつけば、160キロも北にそれていた。が~ん(嘘)
早く空港へ…と、思ったとたん、なぜか目の前に、でで~ん!
と現れたチヴィタ・ディ・バニョレージョ(Civita di Bagnoregio)
しょうがないなぁ~。じゃあ、ホンの少しだけ…
思えば、大洪水に消えた究極の“死んだ街”
ログーディが、今回の旅を呼び起こした。
ならばと、わが旅心アンコールに応え、最後の最後に
たどり着いたは、再び“死にゆく街”
果たしてそこは、歴史と自然に翻弄された、天然のテーマパーク
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- 中国国際航空
-
後ろ髪をひかれつつレオナルド・
ダ・ヴィンチ空港を目指す。
アンティコリから西南西90キロほど
高速を使えば1時間少々。 -
それが、どうしたことか。
最後の最後に猫ひげセンサーが狂った。
いつの間にか、北西へ160キロも。
いったいここはどこ? -
引き返そうと車を止め、場所を確認。
猫ナビに、いったい何が起こったのか?
と目の前に、でで〜ん! -
おぉ〜この姿!
なんだか写真で見たことがあるぞ。
チヴィタ・ディ・バニョレージョ
(Civita di Bagnoregio) -
日本各地に“銀座”があるように、
イタリア各地にも“Civita”がある。
だから区別しやすいように、ここは
“Civita di Bagnoregio”
(バニョレージョのチヴィタ)
観光客の目当ては、チヴィタ側(赤枠) -
バニョ(Bagno)とは、お風呂の意味
近辺は火山帯。温泉で、北イタリアの
ロンバルド王が湯治していたらしい。
言われてみれば巨大な“バスタブ”
に見えてしまう。 -
何でまた、好きこのんでこんな崖っぷちに
まで家を建てたの?
そうではない。ここは火山帯。
地震の度に大地が崩落し、ついにこの姿に
までシェイプアップ(ダウン?) -
火山灰で出来た凝灰岩の土台はもろい。
地震がなくとも、風雨で削り取られる。
やがては消えてなくなることを運命
づけられた街 -
これと並行して、最盛期600人いた
住民は、今や20人にまで激減
その殆どがバニョレージョ側に
移住した。 -
チヴィタ出身の聖ボナベントゥラはこの街を、
“il paese che muore”(死にゆく街)と表現
このキャッチコピーが、今になって観光客を
呼び寄せる。 -
こんなことでもして、遊びたくなるような、
300メートルの結構急な坂。
かつてはボーリングのピン付近にも、立派な
フランチェスコ修道院があったが、18世紀
の大地震で、橋と共に消え去った。 -
さぁ“バスタブ”の中へ。
サンタ・マリア門(La porta di Santa Maria)
かつてはこの上に聖母マリア礼拝堂が
あったが、ここも16世紀初頭に崩落 -
近隣の強力な都市国家「オルヴィエート」と
対立し、1494年ついに自由を勝ち取る。
にっくき専制君主の象徴、2頭のライオンが
人間の頭を掴む
そしてそのライオンの頭を掴む鷲は、民衆の
自由の象徴 -
城門をくぐるとすぐ左手に土産物屋
絵はがき、この街特産のオリーブオイル
ワイン、パスタ
そこは明るい街角。
死にゆく街?? -
1348年 ペストが街を襲う。
一晩で500人以上が死亡したとされる。
(ボッカッチョのデカメロンに記述)
“仁”のように、ペニシリンがあれば… -
サン・ドナート教会
(Chiesa di S. Donato)
その隣には、遠目にもすぐに分かる
鐘楼がそびえる。 -
内部は白い三身廊でシンプル
聖母子像前のキャンドル
無事に帰ることが出来ますように。 -
真夏でもアジサイが花を咲かせ、
ここだけは、涼しげ。
5家族とも言われる陸の孤島にも、
子供が住んでいるんだ。 -
1695年 巨大地震がチヴィタを襲う。
1794年 100年の時を経て再び巨大地震
橋の崩落と共に、多くの住民がやむなく
チヴィタから離村 -
1944年 ドイツ軍の空爆で橋が崩落
その後20年間は、木製の仮設橋
1965年に現在の橋の原型が出来るが、
木がコンクリートに、ロバがバイク
に変わっただけ。
オフロードバイクで走ってみたいなぁ♪ -
古いが、明るくこぎれい。
え、ちょっときれいすぎ?
同じ猫ナビを狂わすなら、
カルカータにすべきだった? -
建物といえば、外階段にアーチ。
狭い路地
この街中が、リビングルームの
感覚がようやく分かってきた。 -
北側のルビリアーノの町
谷を隔てて直線距離で1キロ足らず
向こう側からチヴィタを眺めたら、
おもしろいだろうな。 -
お仲間たちだ。
なーんの天敵もいないから、
木陰で安心してすやすや。 -
街中は、どの方向も5分も歩けば、
すぐに行き止まり。
東西南北、どこも断崖絶壁
古書を眺めると、街の三分の一は
既に消えて無くなっている。 -
帰国便が待っている。
食事してる暇なんか、到底…
食っちゃえ、食っちゃえ。
きっと遅れてくれるさエアチャイナ
それは“信頼の翼♪” -
「フィルム・フェスティバル」
「ジャズ・フェスティバル」…
今や死にゆく街は、実に生き生き。
もはや天然のテーマパーク -
オルヴィエートからバスで容易に
アクセスできるから、今や人気の
観光地
日本人も多い。B&Bも充実
ガイド情報もてんこ盛り。 -
“死にゆく街”よ。
街を維持し、再生させるのはいい。
でも大切なものを決して忘れないで。
そうしないと、本当に死んでしまうよ。 -
分かってるよ。帰らなくっちゃ。
時間はぎりぎり。失敗は許されないから、
猫ひげセンサーの感度は最大に。
もう“狂う”ことはないだろう。
そして、「あらよっと!」 -
「真の旅は、帰還である」
アーシュラ・K・ル・グィン
帰ろう…。 心配するな旅心。
「求めればそこに必ず旅はある。旅は心が創るもの」
ももであ -
次週 「イタリアの田舎:ドライブ旅行記」
ついにフィナーレへ!
2年半に及んだブログの集大成動画の公開
Coming soon !!
3 movies will be released in 29 Dec.
Don't miss it !
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この旅行記へのコメント (33)
-
- Satomi さん 2020/04/14 12:58:14
- 新しい発見!
- “Civita di Bagnoregio” 。。。初めて知りました!
オルヴィエートから行けるんですね。
崖の上の小さな街、好きなので行ってみたくなりました。
ももであさんは歴史も詳しいんですね。勉強になります。
写真も素敵ですね(^_-)-☆
- ももであさん からの返信 2020/04/14 19:28:38
- 古くも新しい村
- 死にゆく街...
なんてとってもキャッチーな形容詞を付けて、
今では日本からのツアーも続々とチヴィタに
向かってますよ〜
本来の静かなるチヴィタはとっくに昔に
死に絶えたのだと思います。
イタリアには、本物のゴーストタウンも
たくさんあります。この度のコロナで、
増えなければいいのですが。
-
- okojyoさん 2015/03/16 23:58:23
- ちょっと古い記事にコメントですみません
- ももであさん、こんにちは
チヴィタに思わず反応してしまいました。
私も2010年に訪れたのですが、その時に街のネコたちと
遊んだのがあまりにも楽しくて、以来旅行に行くときは
ネコがいるかどうかをチェックするようになってしまいました(笑)
ももであさんのブログはネコ満載ですね(^^)
またお邪魔します!
- ももであさん からの返信 2015/03/17 22:02:08
- にゃ〜!
- okojyoさん、こんばんは
早速の書き込みをありがとうございます。
今日はすっかり春の陽気になりましたね。歩くのが大好物なので、毎日
2万歩前後歩くのですが、各地でにゃんこたちがまどろんでいました。
あぁ気持ち良さそー。隣で一緒に寝たい♪でも上着を脱いでも結構な汗。
散歩小僧には、だんだんと辛い季節でもあります。
チヴィタへ行かれましたか。“死にゆく街”の見事なキャッチコピーで、
ますます元気になりゆく街ですね〜 ま、にゃんこが平和に暮らせるの
ならば、どこだって住めば都でしょうか。
ブログの各所に猫を散りばめました。お暇な時に探してみてくださいね♪
ももであ
-
- Yattokame!さん 2012/01/16 03:19:16
- いよいよフィナーレ
- ももであさん
こんばんは。
イタリアのドライブもいよいよ次の旅行記でフィナーレなんですね。長い長い夢のような旅行記、目が覚めてしまうのがもったいないような。北西に流れていってしまったのは、ひげセンサーが狂っていたのではなく、チヴィタ・ディ・バニョレージョにおひげが反応したのでは?
チヴィタ・ディ・バニョレージョという町は、次に大地がどんと揺れると、どうなるか分からない・・・。観光のためにちょっと綺麗になった姿は運命を忘れるかのような装いですが、却ってそれが悲しくも感じられますねえ。
Yattokame!
- ももであさん からの返信 2012/01/18 20:37:57
- RE: いよいよフィナーレ
- Yattokame!さん
こんばんは、書き込みありがとうございます。
イタリア旅行の最終日もちょっと寂しかったのですが、2年半もかけて
作ってきたイタリアブログが終了する方が、感慨深いです。
そうですね〜、チヴィタは、しっかり狙ってました。
正直、あまりに観光地化されていて、失敗したかと思いましたが、
なぜ「死にゆく街」の名を使ったのか理由が分かると納得です。
ギリシャのブログ化に向けて頑張らないといけないのですが、ついつい
新しい旅先探しに夢中になって…
Yattokame!さんは、今年はどちらですか?
毎回、すごいところばかりですね〜
ももであ
-
- kumさん 2012/01/08 03:09:40
- ここも行きたかった所!
- ももであさん、こんばんは!
チヴィタってフォートラで他の方の旅行記で知って行ってみたいと思っていた村の一つでした!いいなぁ!
もともとああいう小さな崖っぷちの町だったのかと思いきや
岩盤が崩れて今の形になってるのですね!
しかし、家が岩盤毎崩れたってことは
そこに住んでいた人たちは・・・・
考えるだけで恐ろしいです。
人口20人の村でも、さすが観光で成り立っている村なだけありますね!B&Bがあるとは・・・
いつか泊まりで行ってみたいです。
その間岩盤が崩れないことを祈りつつ・・・
くむ
- ももであさん からの返信 2012/01/09 20:55:05
- RE: ここも行きたかった所!
- kumさん、こんばんは
チヴィタは、比較的ローマに近く、近郊のオルヴィエートから
簡単にアクセスできることもあり、最近は日本人観光客も多い
ようです。
見た目のインパクトと、“死にゆく街”のキャッチコピー? が、
さらなる人気の秘密のようですが、実のところ相当明るい村です。
昼間はチヴィタで商売し、夜はバニョレージョ側の家でで過ごす
パターンが増えているように思います。
まぁ過疎の村再生としては、大成功なのでしょう。
しかし大地震があれば、崩落の危険性大ですし、地震がなくても
長い年月の風雨で、いつかは消えゆく運命。
これ以上観光地化されすぎないことも含め、見ておいて損は
ないところかも知れませんね。
ももであ
-
- ちゃむらさん 2011/12/26 21:42:14
- 帰りたくないオーラ全開(^.^)
- ももであさん、再々のご訪問ありがとうございました。この季節は毎年恒例の長崎ハウステンボスに行ってました。クリスマスイブのせいかあっちもこっちもカップルだらけ。アミューズメントも軒並み1時間以上待ちで、出来たばかりの白い観覧車は2時間以上待ち。カップルでないオバさんはクリスマスを外したほうがよかったかもしれません(-"-)。
新しい旅行記が上がってますね。ももであさん、帰りたくないオーラ全開ですよ(^^)。城門にぶら下げられているのはニンニク?ペストの感染予防のおまじないかな?それぞれの路地や建物に表情があって素敵な街ですね。にゃんも気持ちよさそうにお昼寝…あれっ!?左にもう一匹いたんだ…(^^)。
- ももであさん からの返信 2011/12/28 20:55:48
- ついに帰国&完了
- ちゃむらさん
こんばんは。長崎ハウステンボスですか。それも毎年恒例とは。
ぼくは原産地が長崎なので、HTBに代わってお礼申し上げます。
長崎も観光客が減って、苦戦しているので。
それから来年のクリスマスからは、カップル出入り禁止にします!?
早く日本に帰らないといけないのに、道に迷ったことにして、
未練がましく、チヴィタまで行ってきました。
にゃんたちに出会ってようやく帰国です。
そして、明日でイタリアブログもついに完了です。
ももであ
- ちゃむらさん からの返信 2011/12/28 22:51:46
- RE: ついに帰国&完了
- >ぼくは原産地が長崎なので…
そうなんですか!?私も長崎にはちょっと縁がありまして二桁の回数以上は行ってます(^^)。で、ももであさんのお住まいはどちらの坂の途中に…(冗談ですよ、長崎の方ならこのジョークがわかるかと思いましてニャア(=^ェ^=);)
>それから来年のクリスマスからは、カップル出入り禁止にします!?
いえいえ、クリスマスのHTBは観光客の書き入れ時なので長崎の観光のためにどんどん入ってもらいましょう(^^)。この季節、店先で手作りのかんころ餅をおばちゃんたちが売ってますね。かんころ餅、大好きなので3本ばかり買ってきました。長崎はちゃんぽんや皿うどんだけでなく美味しいものがたくさんありますね。
- ももであさん からの返信 2011/12/30 10:57:20
- かんころもちで雑煮にしてみたら…!?
- 小さい頃から当たり前のようにきつい坂を駆け上り、下り。
観光するには良いが、生活するのは大変と言われる長崎です。
でも体力測定では、長崎の主婦が一番体力があるとか。
かくゆうぼくも、100キロ歩いたり、自転車で300キロ走ったり
出来たのも、明らかに“坂”のおかげのようです。
かんころもち。懐かしい。
実はぼくは、ちょっと苦手でした。きっと子供にとっては
ケーキやチョコに魅力があったのでしょう。もちろん今は
平気ですが。ちゃんぽん食べたくなってきました♪
- ちゃむらさん からの返信 2012/01/10 11:29:07
- RE: かんころもちで雑煮にしてみたら…!?
- えっ?かんころ餅でお雑煮ですか?来年やってみましょう(^^)。
長崎の坂のおかげで素晴らしい体力を身につけられたのですね。私は坂の途中で休み休みでないと登れません。ふ〜っと思いっきり疲れましたというのは恥ずかしいので坂の途中のニャンと遊んでいるふりなどをして一息ついてます…(実は実際遊んでいるのですが(^^;)。
長崎でケーキ、洋菓子と言えば桃カステラ、シースクリーム、カス巻きあたりが浮かんできます。あ〜、食べたくなってきました(^〜^)。
イタリア最後の旅行記でももであさん・・・momo dear・・・そうだったんですね…
- ももであさん からの返信 2012/01/10 19:36:21
- 『秘密のケンミンSHOW』
- そうですねー。
小さい頃は、桃カステラが大好きでした。
一年ほど前に食べる機会がありましたが、あまりの甘さに
砂糖菓子の部分を外して食べました。
シースケーキは、秘密のケンミンSHOWでも登場してました。
英語の誤訳で、付けられたシース。まぁ売れれば勝ち?
-
- ぷじょきちさん 2011/12/26 20:28:57
- 帰りたくない
ももであさん
このフォトのももであさんの背中、
”かえりたくないよ〜”と、叫んでますね(笑。
いつもドキドキしながら拝見してますが、
今回は割と中に入ると穏やかな町並みでした。
また、新たな旅で、生きるパワーを培ってください。
私にとって、旅とヒトとの出逢いは、生きる糧です。
ぷじょきち
- ももであさん からの返信 2011/12/28 20:19:38
- 206
- 赤い206を見るたびに、今も目で追ってしまいます。
確かに旅は、計り知れない力を与えてくれると思います。
そして新たに感じたのは、しっかりと記録を残すことの
大切さ。
どんな旅でも時間が経てば、徐々に記憶が薄れるもの。
でもイタリアの旅は、とても素晴らしかったから、それに
負けないように一生懸命記録に残しました。
そうしたら、得るものが多々あり。
何よりもイタリアの旅が、つい先日のことのように
今も鮮明に記憶に定着しました。
物だけでなく、想い出も大切に。
206の想い出は、生涯忘れません。
- ぷじょきちさん からの返信 2011/12/29 10:31:10
- 記録に残す
- ももであさま
ももであさんの丁寧で誠実な旅ブログは、読む人に爽やかな風を送り、
心から素晴らしい作品だと思っています。いつもありがとうございます。
私の夢は、ももであさんの作品を現地の方が見て、心から喜んでくれる日がくることです。いつか英語バージョンも考えてみてはいかがですか。
情報の氾濫に応じて、事実を記録に残そうとする強い意欲を持ったひとは減っているような気がします。
後世に残る記録はいいことばかりを記載する傾向もありますが、
今の厳しい状況やゆがみつつある情勢を記録に残し伝えている方々は、本当に立派だと思っています。
今年は多くの人の心に痛みや傷となって、様々な記録が残ったようにも想い、どうしようもなくつらい気持ちになることがあります。
作家が命を削って書いた出版物は電子化し、
ヒトの命に関わる医療費もカード払いOK。
違和感ばかりを感じる中、自分の存在もぼんやり霞んでみえがちなこの頃ですが、ももであさんのブログや皆さんのコメントを拝見し、たくさんの元気と勇気を頂きました。改めて、感謝いたします。
どうか良い新年をお迎えください。
来年もステキなブログを心待ちにしております。
どうか宜しくお願い申し上げます。
ぷじょきち
- ももであさん からの返信 2011/12/30 10:42:29
- 世界進出
- ぷじょきちさん、ありがとうございます。
ブログやYouTubeを通じて、世界とコミュニケーションが取れると
本当に良いですね。4traでは難しそうなので、世界標準のYouTube
で何か頑張ってみたい気がします。
世界進出と言えば、最近衝撃を受けたのが、元K-1選手 須藤元気
率いるWORLD ORDERのパフォーマンス
【WORLD ORDER:MIND SHIFT】
http://www.youtube.com/watch?v=nDOPNLzEFH0&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=4ua64HbsBUo&feature=related
いろんな分野で才能を開花させ、日本ではなく、いきなり世界を
目指したフロンティア精神。ネガティブな時代にポジティブに
向かい合う事の大切さを学びます。
Every cloud has a silver lining.(憂いの反面には喜びがある)
周りの評価は後回し。まず大切なのは、自分が納得できるように
一生懸命頑張ることかも知れません。
ももであ
-
- captainfutureさん 2011/12/23 00:11:13
- こんな街ってあるんですね〜!
- こんばんは。
今までももであさんには多種多様なイタリアの街を紹介して頂きましたが、こんな街ってあるんですね〜〜!
今回の街はまたひと際印象的です。
>地震の度に大地が崩落し、ついにこの姿にまでシェイプアップ(ダウン?)
>古書を眺めると、街の三分の一は既に消えて無くなっている。
今度こそ大きな地震があればどうなってしまうかと思うと、恐ろしいような・・・。
前回のアンティコリ・コッラードもそうでしたが、イタリアはホントに古い街や街並みを大切にしているんだなあとつくづく感心してしまいます。
- ももであさん からの返信 2011/12/25 12:29:53
- RE: こんな街ってあるんですね〜!
- captainfutureさん、こんにちは。
チヴィタってすごくインパクトのある町でしょ。
これに“死にゆく町”のフレーズが付き、結構アクセスが良い
ものだから、今や人気の観光地です。
死にたくても死にきれない!?
でも確かに地震だけは心配ですね。。
街並みもそうですが、笑顔で迎えてくれる人達のいる土地は、
世界共通して、是非また行きたくなりますね。
ももであ
-
- スーポンドイツさん 2011/12/22 08:48:49
- 最終章
- ももであさん、こんにちは
いよいよフィナーレが近づき、私までなんだか感傷的になってきました。
そんな最終章にふさわしいチヴィタとの出逢い
>そこは明るい街角。
死にゆく街??
この対比、確かに隣りあわせなのかも・・
モノクロとカラーの使い方まで心憎い
>死にゆく街”よ。
街を維持し、再生させるのはいい。
でも大切なものを決して忘れないで。
うーん、深いなぁ・・思わずうなってしまう・・
ももであさんの旅行記に溢れる詩情はどこからくるのか・・
最近、momotaさんのところで少し垣間見ることが出来ました。
独断と偏見で!?ヴェルディのレクリエム「涙の日」を送ります。
http://www31.atwiki.jp/oper/pub/verdirequiem11.html
すーぽん
- ももであさん からの返信 2011/12/25 12:29:21
- RE: 最終章
- スーポンドイツさん
こんにちは、いつも書き込みをありがとうございます。
わずか9日間の旅のブログに、2年半もかかってしまいました。
でも飽きっぽい性格のぐうたら猫にしては上出来です♪
ちょっぴり寂しい気もしますが、来年からは心機一転で新しい旅
に出ようと思います。自分の中の“イタリア旅”を超えるのは、
なかなか難しそうですが、それでも頑張ってみます。
いよいよ12/29にフィナーレです。
思わず旅に出たくなるような、YouTube作品にチャレンジしました
ので、是非ご覧ください♪
ももへのレクイエムをありがとうございます。
天国でお尻をふりふり、喜んでいることでしょう♪
ももであ
-
- keiさん 2011/12/21 10:33:52
- 甘い罠 リターン
- こんにちわ。
チヴィタを訪問したのは最近のことだったのですね。
各所に特有の斜め横からももであ節をちりばめて
私も自分の記憶とリンクして、楽しく読ませて
いただきました。
しかも知らなかった事だらけで、とても勉強に
なりました。あざーっす!
"死にゆく街"の名を餌にまんますぽっと罠に
はまってしまった私たちですが、ももであさんの
見解で見えてきたものがありました。
自分たちの生活を見世物にできる自慢というか、
自信というか、ウェルカム的なところは儲けというものも
もちろんありますが、現存する文化や景観、歴史、
それに地場産業などのブランドを築いて、ワールドワイドに
人々を惹きつける活力は貪欲でありながらあっばれだと思います。
日本の過疎化する地域も見習うところですね。
魅力ある場所にはおのずと人も集まってくる。
人もまた然りです。
ももであさんのブログがそうであるように。
結構庭駆け回っているじゃないですかぁ。
コタツで丸くなってるだけじゃないんですね。
それにももであさんの頭の中も立派な
テーマパークですよ。(きっぱり)
kei
- ももであさん からの返信 2011/12/22 06:11:11
- 桃太郎侍がゆく!
- keiさんコタツの中より、おはようございます♪
「死にゆく町」の名を餌に観光客をおびき寄せる、不埒な悪行三昧!?
不心得者は、わたくしでございました。前言撤回です。
ブログを書くためにチヴィタを調べました。「死にゆく町」と表現
したのは、チヴィタ生まれの聖ボナベントゥラさん。keiさんが
詳しい、あのアッシッジの聖フランチェスコさんのお友達です。
観光客をおびき寄せるどころか、地震による町の窮地を法王庁に
救ってもらうために、“このままじゃ町が死んでしまう”と報告。
ボナさん、ごめんなさい。斜め横から突き上げなくちゃ。
そして、パチンコ屋・妙なリゾート施設に頼らず、再生を果た
そうとするチヴィタは、keiさんも言われる通り、立派なモデル
になり得ると思いました。
気をつけるべきは、ひと〜つ。人の町の活性化に一番熱心なのが、
日本などの一部の旅行業者であること。単なる金儲けに利用され
ないように。ふた〜つ。不埒なよそ者の金持ちしか住めなくなって
いる「美しい村」が増えています。みぃ〜つ 。醜い小悪魔たるは、
不勉強な観光客。ぼくもチヴィタを誤解したまま訪れ反省です。
そうそう、ぼくの頭の中は、キティちゃんでいっぱい♪
ライバル 犬の着ぐるみなんて、着るもんかい!
ももであ
-
- hot chocolateさん 2011/12/21 02:30:36
- 皮肉にも・・・
- ももであさま、こんばんは〜
石造りの建物に色とりどりの美しい花・・・
こんな素敵な街が「死にゆく街」とは!
聖ボナベントゥラが「死にゆく街」と表現したことによって、観光客が大勢
来るようになって、生き生きしているなんて皮肉な話・・・
イタリア、素敵な国でした。
hot choco
- ももであさん からの返信 2011/12/22 06:06:40
- RE: 皮肉にも・・・
- hot chocolateさん
今回の旅では、大地震や大洪水で、完全に死んでしまった街を
見ました。過疎で死にかけている街も。
死にゆく街を再生させるというのは、大変なことでしょうね。
チヴィタは、類い希な姿と、アクセスの良さで見事に再生を
果たしている貴重な例かもしれません。
伝統を残しつつ、再生の良いモデルケースになればと思います。
ぼくの旅行記が終了するので、hot chocolateさんのイタリア
旅行記を楽しみにしています♪
ももであ
-
- 天星さん 2011/12/20 12:33:37
- やっと帰ってくる...
- 丸い玉遊び好きの猫ひげ様
イタリアがいよいよフィナーレへと
だいじゃいもんは、待ちくたびれました
にゃんこ先生〜
早く帰ってきてぇー
天
- ももであさん からの返信 2011/12/22 06:05:57
- RE: やっと帰ってくる...
- 天さん♪
「とってんぱーの にゃん ぱらりっ」
「キャット空中三回転」
「だいじゃいもん、来週帰るなもしー」
「だんご汁作って待っててなもしー」
も
-
- ガブリエラさん 2011/12/20 09:52:36
- 要塞みたいに見えます(^_^)v
- ももであさん☆
おはようございます♪
とうとう次で最終なんですね!
なんだか、寂しい気分です・・・(>_<)
ボーリング、一瞬「え?!」って、本当にあるのかと思っちゃいました(^O^)
ここの街、だんだん削られてこんな形になったんですね。
要塞のように、わざと高い所に?と思ったら、違うんですね。
木陰でまったりしてる猫ちゃん、可愛いですねヽ(^o^)丿
ガブリエラ
- ももであさん からの返信 2011/12/22 06:04:40
- RE: 要塞みたいに見えます(^_^)v
- ガブリエラさん、おはようございます。
確かに要塞のようですね…。うん、まさしく要塞だったのでしょう。
中世のイタリアは、今のような統一国家ではなく、「都市国家」単位。
近辺は日本の戦国時代のように、群雄割拠の世の中でした。
チヴィタが勝利を勝ち取った相手「オルヴィエート」は、「都市国家」
の中でも、フィレンツェと並ぶ横綱クラスの最強国
それはまさしく日露戦争に勝利した日本のように、大金星!
山椒は小粒でぴりりと辛い!からウナギが食べたくなったです♪
ももであ
-
- yunさん 2011/12/19 23:18:05
- もしや・・・ 本当に迷い子?
- ももであさん こんばんは
チヴィタ・ディ・バニョレージョと云えば
イタリア未経験の私でも、ローマより北と知っていた。
いきなりももであ号はどこへ行っちゃうの?と、タイトル読んで狸さんに出くわした気分。
センサーのご主人さまが「確信犯」であろうと読み進みましたが
ええっ〜〜 もしや本当に『ここはどこ』だったのですか?
いやいや、わが師にそのような事はあり得ない…
スーパーアイテム「猫ヒゲセンサー」は旅の終了を惜しみ
クーデターを起したのでしょうか???
だけど「食っちゃえ、食っちゃえ」って、やっぱり師の余裕は半端ない。
スリルの味はいかがでしたか?
信頼の翼 地図上の飛行機が「紅の豚」に見える yun
- ももであさん からの返信 2011/12/19 23:44:42
- 迷い猫
- yunさん、こんばんは♪
へへ。そうですね。160メートルくらい間違うことはあっても、
猫ヒゲセンサーが、160キロも迷うことはありません。
迷わない自信があってこそのクーデターです。
2008年のフランスでも、エアチャイナは半日遅れたので、
この年も信頼の翼に賭けてみましたぁ♪
(実はホントにまた3時間ほど遅れましたが…)
往生際が悪いし、チヴィタはちょっとミーハーながら、ローマ
近郊としては、お手軽な感じがしました。
あのフレーズに“スリルの味”そして飛行機が“紅の豚”
yunさんのウィットに富んだ表現力には、感心しきりです。
“旨いな〜”です。
今年も残りわずかですね。
yunさんにとって、素晴らしいクリスマスでありますように♪
ももであ
- yunさん からの返信 2011/12/20 22:24:23
- 強運は掴むもの♪
- > 2008年のフランスでも、エアチャイナは半日遅れたので、
> この年も信頼の翼に賭けてみましたぁ♪
> (実はホントにまた3時間ほど遅れましたが…)
んんっ〜〜 猫ヒゲセンサーには
「航空機遅延自由自在」っていうスイッチも有るのですね。
満足気な後姿に拍手(o^-')b
ももであさんも素敵なクリスマスを♪
yun
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