2010/11/05 - 2010/11/05
2093位(同エリア4610件中)
五黄の寅さん
東京に出て用事を済ませた後、時間が有ったので上野をぶらぶらしました。
上野公園を抜けて、東京国立博物館横の黒田記念館に立ち寄り黒田清輝の絵画を見た後、国際子ども図書館に
向かいました。
図書館の中を少し散策した後、東京芸大を通り過ぎ 寛永寺 に詣でました。
寛永寺を出て水月ホテル鴎外荘で森鴎外の旧宅を見学、明治の文豪の住まいがしっかり保存されている事に感激しました。
今回のぶらぶら歩きをするに当って、
白い華さんの旅行記を参考にさせて頂き、大いに役に立ちました。
http://4travel.jp/traveler/shiroihana/album/10249001/
有難うございました。<m(__)m>
旅行記前半では 黒田記念館から国際子ども図書館の紹介です。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
上野公園の国立西洋美術館の前です。デューラーの版画・素描展が開催されています。
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国立科学博物館です。ここは宇宙とか恐竜とかの特設展が有り家族連れで賑わう所です。
小生も孫を連れて何度か訪れましたが、あちこち夢中で見てました。
子供にとって宝箱の中を覗ける様な世界が味わえる場所なのでしょう。 -
科学博物館の横でシロナガスクジラが泳いでいます。我々の世代が元気でいられるのもシロナガスを始め鯨のお陰なんです。感謝。
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東京国立博物館前です。奈良、京都、福岡と並ぶ国立博物館。東大寺の大仏展 が開催中です。
奈良の 平城京1300年祭 とタイアップしているのでしょうか。 -
博物館の横に見えるのは 鳥取藩池田家江戸上屋敷の正門 だそうです。
http://www.tnm.go.jp/jp/guide/map/outdoorDisplays.html -
立派な唐風屋根が付いています。
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(京成電車の) 博物館動物園駅跡 と銘板に記されています。御影石の立派な建築物ですね。
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交差点の向かいに建つのが 黒田記念館 です。本日は無料鑑賞の日です との事で入館させて頂きます。
http://www.tobunken.go.jp/kuroda/ -
中に入り 赤絨毯の敷かれた重厚な階段を二階に上がります。
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踏み板、手摺等の木部。年月を重ねた重厚感を感じます。
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二階の廊下の突き当り(両サイド)が展示室で、こちらの黒田記念室(展示室)に有名な 湖畔 が見えています。初めて実物を見ます。
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写真撮影OK。(フラッシュは禁止)嬉しいですね。静かな湖畔に涼む女性、小生の感覚に合う一枚です。
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智・感・情 の三枚組図。手前にモノクロとカラーのフィルム画が下げられ、その間に立って時間を感じて下さい 云々 の説明が付いています。小生の感性では良く分かりませんでした。
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洗面所は地下にあります。地下から見上げた階段の様子。
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黒田記念館を後にします。レンガ造り、アーチ型の入口、明治から昭和初期の建物は雰囲気が良くて好きですね。
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国際子ども図書館 の前です。こちらの建物も重厚な造りです。
http://www.kodomo.go.jp/index.jsp
この建物は2006年に建築100周年を迎えています。当初は帝国図書館として造られました。
記念ホームページが出来ています。
http://www.kodomo.go.jp/100th/100th.html -
こちらが入口です。明治の建物に新たに平成の建築が融合しています。
ここから先は 白い華さんの旅行記 に感性豊かに観察された記事が掲載されておりますので是非一読お勧めします。
http://4travel.jp/traveler/shiroihana/album/10249001/
小生が訪れたのが午後三時を回っていたためか、人気が殆どありませんでした。 -
建物の前に建つ彫刻、明治の建物の優雅さと余裕を感じさせます。
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内部の階段。タイルと石の組み合わせによる重量感はさすがです。
石の暗さを、タイルの明るい色合いにより感じさせません。 -
下の小窓のデザインも秀逸です。絵本が置かれているのが微笑ましいですね。
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左の古い建物に右側の新しい建物をつないでいます。連結部を通路として機能的に生かしています。
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新しい建物部の喫茶コーナー。庭に突き出して造られ前面ガラス張りの開放的空間を演出しています。右手にはオープンデッキのテラス。こちらでコーヒーを頂きながらのんびりと時間を過ごすのも良いと思います。この先はちょっとした庭園になっています。
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食事と飲み物のメニュー。安いです。流石国の経営ですね。小生はここで一息入れたかったのですが、連れのおっちゃんの意見で、パスとなりました。
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庭園に出てみました。都会では紅葉は未だほんの少しの様です。
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時間の関係で、物足らないのですがちょいと進んだところでUターン。
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木屑が敷き詰められ足に優しい遊歩道になっていました。
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古い建物に再び戻り、改めて階上を見上げると、美しい木製の階段が螺旋を描いていました。
この下を通り受付を過ぎて外に出ます。
旅行記後半 寛永寺から鴎外旧宅 の散策記に続きます。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- ブルートレインさん 2010/11/16 21:54:20
- 黒田記念館
- sighnさんへ
こんばんは、ブルートレインです。「湖畔」久々に拝見いたしました。と
言っても実物を見たことはなく、「切手」の世界のことですが・・・
小学生の頃切手を収集しておりまして、この「湖畔」の切手が欲しくてたま
らないという時期がありました。(結局お小遣いでは買えずあきらめた記憶
があります。)今となっては何十円の差額だったと思いますが・・・
それにしても作者が黒田清輝さんだったとは知りませんでした。更にその
記念館があったとは知りませんでした。新発見の連続でした。
近くを訪問した時には是非立ち寄らせて頂きたいと思いました。
今日は貴重な情報有難うございました。もちろん、一票入れさせて頂きま
すね。
ブルートレイン
- 五黄の寅さん からの返信 2010/11/17 17:59:25
- RE: 黒田記念館
- ブルートレイン 様
今晩は
いつも旅行記にお越し頂き感謝感激です。(^0_0^)
切手収集されていたのですね。小生も中学生のころ熱中してまして、浮世絵切手とか記念切手とか集めていました。シートで買うとか、大蔵省印刷局の文字がある所が値打ちが有るとか....
見返り美人が手に入った様な記憶も有るのですが、ストックブックを実家に残しておいた所、兄貴が家を建て替えたときに他の不要物と一緒に全部処分してしまった。(ーー;)
湖畔 の情報がお役に立てて光栄です。(^0_0^)
上京される時は立ち寄られる事をお勧めします。なお、下のコメントにありますが、この絵は全国に巡回されている事が有るようですので、事前にwebで調べてお出かけ下さい。
sighn 拝
- ブルートレインさん からの返信 2010/11/17 20:27:56
- RE: RE: 黒田記念館
- sighn さんへ
こんばんは、ブルートレインです。sighnさんも切手を集めていたんです
ね。とても嬉しくなりました。「見返り美人」「月に雁」等憧れていて、切手
商に行く度に見とれいたことを思い出します。(一枚の切手を大事にストッ
クブックに入れ暇があれば良く眺めていましたね。)
現在の子は、やれ「DSのゲームとかWiiのゲーム」とか・・・たまに買って
あげてもすぐ飽きてしまうことが多いですよね。大人の責任もあるのかな?
と考えさせられることもありますが、時代の流れを考えればいた仕方ない所
があるのかもしれません。
でも、当時の子はとにかく物を大事にしていましたよね。古き良き時代な
のかもしれませんが、物はなくても当時の方が精神的に豊かだったような気
がします。
sighnさんのストックブック紛失されたそうですね。(もしかしたらひと財
産だったかもしれませんね。)残念ですね。
ただ、「切手」という共通の話題で話ができたことをとても嬉しく思いま
す。今後とも宜しくお願い致します。又訪問させて頂きますね。
ブルートレイン
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