2010/10/28 - 2010/11/12
1010位(同エリア2971件中)
omiさん
ロンドンからブラッセルにユーロスターで移動、ブラッセル郊外のホスト宅へ。市内観光から、リールの知人宅へ、それから、ホストご夫妻の車でGeerに車で移動。市内の国立精神病院、デイケア、ホストファミリ−など訪問。夜はアントワープの日本人マダムQ様経営のカフエへ。
ブラッセル郊外に4泊後、娘宅のロンドンへ戻り、帰国までロンドン市内でゴルフしたり、用事を済ませたりして帰国。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- 自転車 タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イチオシ
今年の10月のロンドン市内の気温は最高が15度〜8度前後と寒暖の差が多く、冷え込む日も多かったようです。そのためか、公園の紅葉がとても綺麗でした。写真は新米パパに抱かれて自宅近くの公園内を散歩、Virgin Airで12時間、よく飛行機に乗ると何度も泣き叫んでいる赤ちゃんを耳にした事が多々ありますが、我が孫は爺に似て?大変お利口さんで時々手足を激しく動かして運動?ヨガ?自転車漕ぎ?をして、乗客の皆様にパフオーマンスして、大受け!でした。隣席のインド人の小父さんは拍手して我が孫のように歓喜されてました。我が孫のお隣の特設ベッドは2歳のお嬢様、新生児だけでなくて幼児まで利用できるんですね〜Airnよって違うのでしょうが早目に申し込んで予約をとるのが良いようです。何席もありませんから・・因みに我が家は3ヶ月前に予約をとりました。生まれたと同時に・・・ホントに12時間穏やかに搭乗していてくれるだろうか、心配してましたが、ホントにお利口さんでした!偉いぞ!
ところで、ロンドン訪問は今回で何回目?35年前に初めて訪れたとき、何故、こんなにインド人が多いの?という印象が強かったですが、あれからアフリカから、カリブから、トルコや中東から、東欧からアジアから、、、ロンドンはアメリカのNY以上に黒人が多いように思いますし人種も多いように思います。欧米先進国の中で人種差別・外国人差別が殆ど無いと言われますが・・・確かに、英国王室の自由さ、世界一を誇るBBC放送の報道の内容、日本よりも、アメリカよりも「外国・異質」人間への偏見差別が無いことは明らかのようです・・・
婿宅の周囲はカリビアンが多い、数年前にマイアミから10日間カリブ海クルーズで訪れました。何故、あんなに気候が暖かくて海が綺麗な国から、雨の日は寒くて暗いロンドンまで移住してくるのでしょうか?
今回の旅行記はベルギーだけで、ロンドン編は次回、別に報告する予定です。この旅行記サイト「4travel」 でお知り合いになりましたViaggio様の応援で纏める動機ができました。ありがとうございました!これからもお互いに好い旅を愉しみましょう〜!
初めての投稿で、写真の投稿が上手くいきませんでした。前後したり、横に
なったり見難いところはご容赦くださいませ! -
「霧のロンドン」ではなくて、冷たい雨のロンドン。この駅からユーロスターでブラッセルへ。
4年前にベルギー・ブリュジユ観光で、パリ経由ブラッセルへ、2度目のユーロスターです。 -
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駅構内、古いレンガ造りと鉄骨の屋根が印象的。
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ここでユーロに両替しました。
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イチオシ
いざ!ドーバー海峡の地下を潜りユーラシア大陸へ!
ブラッセルまで約2時間。 -
ロンドン市内からドーバー海峡へ向かう車中から。日本の新幹線のように看板や線路脇の防音・安全フエンスが無いため、窓からの眺め、田園風景の景観が楽しめますね。
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4年前に乗ったときは7月で一面、緑の小麦畑と黄色の菜の花畑のカーペットの世界でしたが、緑が薄く見えるのは、小麦を播いて小さな苗でしょうか・・・
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イギリス側も、フランス側も田園風景はそんなに違いを感じません・・・
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ロンドン郊外から、フランスを横断して、ベルギー・ブラッセルまで殆どが田園風景の連続です。所々に小さな林があり、紅葉真っ盛りでした。日本も、EUも、北半球は春と秋が好いですね〜。
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パリには停まらず、リールに停まり一路、ブラッセルへ。
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ベルギーにも同じ、「リール市」はありますが、スペルが確か・・違いますね〜
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座席は左右に2列で4列。
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海外旅行や遠距離のツーリストが多いからでしょう、スーツケースを置くためのスペースがあります。
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イチオシ
今回の旅のホストの奥様がブラッセル駅の改札までお迎え下さり、6月に御会いして以来、4ヶ月ぶり、改札で強いハグとキス!熱いお迎え戴きました!
当初、ロンドン・ヒースローまでブラッセルから車でお迎え下さるということでしたが、7〜8時間かかるようなので、ユーロスターにしました。
写真は初めて孫とご対面のBEの爺ちやん、何度か、ハイビジョン撮影したビデオカメラからDVDにダビングしたものを郵送してきたので画像ではご覧になってますが、「本人」との初めてのご対面に、暫し、感動されて注視されていました。 -
ブラッセル駅の裏なので閑静な街並みです。
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朝の旧市街地。朝、7時過ぎ、パン屋さんの前には行列ができていました。
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11月2日は1年に1回の「死者の日」のでしたので、休日。
朝7時過ぎ、お散歩していても合う方は殆どいませんでした。
日本で言えば、お盆ですね。 -
朝の散歩中、住宅街の小さなスーパーで、まさか、、、柿!でした。
そこそこ、甘かったです・・・何処で生産・出荷されたのでしょうか? -
とても美味しいハムでした。パンは硬いのですが、ハムと野菜を挟んで
サンドイッチは格段の美味しさ!写真のバターも美味しいかったですね〜!
コーヒーも私の好きなベトナムコーヒーのような濃い目のコーヒーで
高級ホテルのブランチよりも、美味しいかったです! -
このチーズがまた!美味しいかったです!自宅の朝ごはんは毎朝納豆ご飯ですが・・・や〜凄いカロリーですね〜
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え〜、、・・まさか、醤油!?「kikkoman」なんです、日本人の客人のためにわざわざ・・・
ではなくて、最近ではUK・EU国内では珍しくないようです。大型スーパーには探すと置いてありました。ロンドンでは1L入りが5ポンドでした。
瓶をよく見るとドイツ国内で製造されてました。 -
パン屋さんを覗くと、フランスパンや硬い平べったいパン、そして、このような甘い菓子?パンも食べるようですね。
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いくら美味しくても、日本では毎朝、納豆ご飯、ホスト様から、もっと、もっと!食べるように勧めても、日本人よりも大きいフラミッシュ(オランダ系BE人)の皆様の半分も食べれましたでしょうか・・・
4泊5日朝から夕食までお付き合いして戴きましたが、料理は一切残さないでお皿は綺麗です・・・残しているのは我々日本人、御免なさ〜い! -
11月2日は「死者の日」という言い方をするようです。1年に1回ご先祖様の眠るお墓参りの日、何処の墓地も綺麗な菊の花が手向けてあります。日本では、「〜家の墓」ですが、こちらでは、ご夫婦単位の墓碑。中には生前の写真が夫婦で墓石に刻まれているのもたくさんありました・・・まるで写真そのままのような精巧な造りです。
近頃、日本では、夫と一緒の墓には入りたくない!という話を聴きますが・・・BEやEUでなくて良かったですね!? -
お墓参りの後、お城見学に行く途中のレストランで。生ネギ食べるのはアジアだけと思ってましたが、こちらでも生ネギを巻いて食べるようです。
ネギもブロッコリーもキヤベツも、野菜は日本のものより香りが強くて私は好きですね〜
日本では野菜の香りは「臭い」で、「匂い」ではないようで、できるだけ香りを少しでもしないように品種改良・研究開発してきているようですね〜。 -
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今回4泊させて戴いたホスト様のお宅。ブラッセル郊外の閑静な住宅街。
40年前に開発され、何処のお宅も立派で、それぞれ、個性があります。
ガレージも車に乗りながら自動で開閉、生垣も何処のお宅もお洒落な感じです。 -
庭は本格的な日本庭園。池には鯉が沢山泳いでました。娘婿の誕生記念に植えられた胡桃の木が大木になっていました。胡桃の木の実が沢山落ちていたので持ち帰り、春になったら播こうとおもいます。
ご尊父様が造った本格的なサウナもありました。大変立派な御宅ですが公務員の仕事をしながら殆どご尊父様がご自分で建てられたとのことでした。
ロンドンの4階建て婿宅は、ご両親、婿の3人でただ今工事中です。婿の勤務先は建築設計会社、土日は自宅の工事、本当に良く働く婿です。 -
ブラッセルからリール(ベルギー国の)に向かう高速道路。
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イチオシ
リールに向かう途中、娘婿殿の高校時代の友人が発達障害者のデイケアーで心理士で働いているということで見学。
とてもキユートで明るい素敵なお嬢様。音楽療法、作業療法、その他いろいろ丁寧にご案内くださいました。わざわざ、私の訪問のために、分厚い資料まで準備下さりありがとうございました! -
烏賊、海老、鰯に野菜が入ったモロッコの海鮮レストランで。
新鮮な魚が沢山氷の上に並べてあり、自分で選んで料理して貰う。
アラビックイスラム人経営なのか?アルコールは置いてない(泣)
料理は日本人が食べても美味しい味付けでした。 -
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ブラッセル市内
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写真が前後してすいません・・・ブラッセル市内の「小便小僧」、4年前にも観光客が沢山見えてました。BE(ベルギー)と言えば、あと、チヨコレート、ワッフル、ビール(2000?銘柄)でしょうか・・・
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ブラッセル市内
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ブラッセル市内
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ブラッセル市内
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ブラッセル市内
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ブラッセル市内
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ブラッセル市内
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ブラッセル市内
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ブラッセル市内
岩石で建築された建物としてはEU最大とのことでした。
確か、裁判所だったと思います・・・ -
ブラッセル市内
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ブラッセル市内
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ブラッセル市内
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ブラッセル市内
ホスト様がいろいろご案内下さるが、何セ、建築に疎いワタクシ・・・
ゴシックだの、ただただ、凄いな〜とは思うんですが、スイマセン・・
同乗していた娘も、婿も、ロンドン市内で建築家なのですが・・・ -
ブラッセル市内、ここでは古い建物ばかりの写真ですが、市内には、EU本部の現代的なビル、その他の現代的ビルが聳え立っています。ロンドンンやパリ、ウイーン、ブタペストなどEUの国々の首都市内には見られない新旧の立派な建物が建ち並んでいる珍しい首都ではないでしょうか・・・
35年前にドイツ・ミユンヘンを訪れた際に、市内に現代的なビルが建っているのが印象的だった記憶がありますが・・・ -
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紅葉狩りの車が数台ありました。
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Waterlooの丘
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イチオシ
Waterlooの丘
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Waterloo記念博物館前で。日本語、中国語、英語、オランダ語、フランス語の案内板。
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ブラッセルから18km、Waterlooの丘、1815年ナポレオンン軍とイギリス軍が闘ったEUの代表的な古戦場。一番上にライオン像、226段、時間がなくて登れませんでした。
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写真が前後しました。婿のご尊父様が自分で地下に造ったワインセラー。
ご自慢のワインが沢山ありました。ゲストを歓迎する際に、ワインセラーに案内し、どれでも好きなワインを選んで御持て成しするのがEUでは一般的な
ようです。ビール党の私はワインを適当に選んで夕食に戴きました。
地下は大変広く、大工道具を揃えた部屋、物置、キッチンと、EUの多くの
一戸建ての家主は造るようです。 -
「ブラッセルの森」と呼ばれる美しい紅葉最盛期の木々。
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ブラッセル市内
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ブラッセル市内
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リール市に着きました。周囲が古いマンション、住宅が建ち並ぶ奥に、現代的で素敵なマンションの大城様宅にて美味しいお菓子、コーヒーを戴きました。ベルギー人の奥様は沖縄で長いこと芭蕉布の研究をされていました。
とても綺麗な日本語を上手に喋られましたのには驚きました。東京・四谷のベルギー大使館でも勤務されていたことがあるとのことでした。 -
ブラッセル市からリール市の大城様宅訪問経てGeerの国立精神病院に着きました。右が大城様、左がホストご夫妻。
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欧米では何故か、漢字の大流行、タツーやTシャツに奇抜な漢字がプリントしてあるのを着ている青年を見かけますね。
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OT(作業療法士)が丁寧に説明して下さいました。
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イチオシ
今回私のの訪問を大歓迎して下さったPSW(精神科ソシャルワーカー)の
Rikさん(左)、ホスト、私。 -
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意外にも?東洋医学の足ツボ?療法をPT(理学療法士)が導入されていました。
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国立病院から車で5分のデイケアー施設。
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紅葉がとても綺麗でした。
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施設の建物も、スタッフも皆さん明るくて、利用者のクライアントまで明るいのが印象的でした。
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イチオシ
国立病院の新館。裏の旧館は200年前に建造。
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不穏状態の時に入る癒しルーム。病棟ごとに設置してありました。
ケアー精神までも、西欧個人主義?が徹底。日本の精神病院に必ず設置されている保護室のような部屋は皆無でした。 -
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資料館内にある写真。200年前の病院風景。
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アイルランド王の娘、守護聖人「聖ディンプナ像」。病院内の教会の中に、マリア像も、キリス像もありません。遠いこのGeerの地まで逃亡したが王の実父に処刑された。紀元600年頃。この伝説から、癒しを求めるキリスト教徒の巡礼地になり、精神障害者も地域で受け入れられるような土壌が
出来始めたといわれる。 -
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この精神病院は200年前に建てられたようです。
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この「Geer精神病院」が今でも世界中の精神医療・精神障害者保健福祉関係者から理想的ケアのモデルとして高い評価を受けてきている点は何と言っても500名の精神障害者を「地域のごく普通の農家・一般家庭」の440世帯でケアー(ホストフアミリー)してきている事です。
日本では気が遠くなるような話ですが・・・目指すのはGeer!しかありません! -
私が看護学校で講義に使用している「精神保健学」の教科書にも、Geerは地域精神保健福祉、ホストファミリー(一般農家の家庭看護)の発祥の地とあります。
しかも、50年や100年前でなくて、中世から今日まで延々と続いてきたことは、デインプナ伝説やキリスト教、精神病発症原因を贖罪的解釈、地域・民族性など、多くの「それなり」の背景があったからと想われる・・・
精確で学問的な理論は学者に譲るとして、ようやく、日本の精神障害者も長い閉鎖病棟生活からの開放が障害者自立支援法で始まろうとしています。
Geerのように、ごく普通の地域の農家や一般家庭が精神障害者を家庭看護できる日は何時くるのでしょうか・・・35年前に妻とノルエー、デンマーク、イギリス、フランス、オーストリア、ハンガリー、ソビエト(モスクワ)の精神障害児者の病院・施設視察をして以来のEU精神病院訪問でした。 -
イチオシ
アントワープには夕方到着。如何にもヨーロッパの古い港湾都市といった
風情のある街並み。 -
今回は時間がなくて、街歩きができませんでした。ブログ友のマダムQ様、大城様と、同じくブログ友の散策様と「BE国内の日本・日本人模様」を美味しいBEビールを戴きながら論じ合い、ホスト様の運転の車でブラッセルのホスト様宅に向かいました。面積や人口規模からはEU圏内では小さい国ですが6、000人を超える日本人が住んでいるというのは意外でした。
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この旅行記へのコメント (1)
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- viaggioさん 2010/11/17 23:50:04
- 素敵な旅行ですね!
- omiさん、こんばんは♪
早速旅行記を拝見させて頂きました。
黄色から紅色のグラデーション。
紅葉がとってもキレイですね〜。
それに旅行中のお食事、どれもこれも美味しそうです。
特にホスト宅の朝食のチーズ&ハムの写真に惹かれました・・・
ご家族仲良くてとっても幸せそうですね。
そしてテーマのある旅、素敵です!
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