2010/11/13 - 2010/11/13
199位(同エリア391件中)
イロコさん
新山口からSLやまぐち号に乗って津和野に着きました。
太鼓谷稲成には1200本の朱色の鳥居をくぐってお参りしました。
あちこち紅葉がきれいです。
城跡へも歩いてみました。
15時20分津和野発のSLやまぐち号の撮り鉄もしてみましたが、うまく撮れませんでした。
SLとローカル列車の旅は楽しかったです。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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SLやまぐち号で12時46分に津和野に着きました。
(SLやまぐち号の事は別の旅行記を書いています) -
駅前に町の地図があります。
まず右手の高岡通りを歩きました。 -
綺麗な紅葉を見つけました。
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掘に鯉とアヒルが2羽います。
アヒルのえさ100円でした。 -
大橋の手前を右に曲がります。
すぐ弥栄神社がありました。 -
弥栄神社の横の道を歩くと綺麗な紅葉が目に入りました。
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銀杏も黄色でちょうど良い色です。
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神社の境内にはたくさん紅葉した木があります。
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神社の裏側も紅葉した木がたくさんあります。
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太鼓谷稲成の大鳥居
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鳥居をくぐると稲成神社まで8分の看板。
坂道なので果たして8分でたどり着くか・・・。 -
太鼓谷稲成の鳥居
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ここから1200本と言われる朱色の小さな鳥居がズラリと始まります。
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少し上がって来たかな。
来た道を見降ろす。 -
拝殿まであと5分。
え・・、まだ3分しか歩いていないことになりますね。
もっと時間がかかったと思います。 -
所々紅葉が綺麗です。
朱色の鳥居と一緒になると映えます。 -
通って来た鳥居
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かなり上って来ましたよ。
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黄色がきれいですね。
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やっと境内に着きます。
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境内から町を見下ろす。
所々紅葉や黄葉があります。 -
9月29日には実家の両親や姉の家族とここに
お参りしました。
(その時の旅行記もあります)
あれから1カ月半ですが、その間色々なことがありました。
人間いつどうなるか分かりませんので、毎日を大切に
悔いが無いように生きていかなければと思います。 -
お稲成さんの正面。
日本五大稲荷の一つ。
日本では唯一「稲成」と表記され、願望成就の願いが込められています。 -
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境内駐車場。
所々紅葉が見えます。 -
昨年11月にも今日と同じメンバーが広島の宮島に行きました。
ロープウエイを降りてから展望台を目指しましたが、私と
もう一人の人はリタイア。
今回は城跡まで歩いてみようということになっていました。
若者2人は富士山に登った時のトレッキングシューズとリュックで
歩く気満々でした。
根性無しの私が一番にリタイアしそうですね。
城跡まで1キロの標識。 -
稲成の駐車場から少し下った所に観光リフト乗り場があります。
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リフト乗り場の看板
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山上までリフトで上がります。
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リフトに5分乗ります。
所々に紅葉があります。 -
山上リフト駅に着いて、ここから城跡まで20分歩きます。
竹の杖を貸してもらえました。
水戸黄門とか言いながら山道を歩きました。
左手に出丸の標識がありました。 -
山の上の方に出丸の石垣が見えました。
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また山道を歩きます。
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本丸まで250mの標識。
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まだこんな道を歩きます。
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あと5分で本丸城跡です。
思ったよりきつくありませんでした。 -
津和野城跡の石碑。
別名「三本松城」と呼ばれていました。
築城は弘安5年(1282年)元寇警備のため、石見のくにに入った
吉見頼行公によるものと伝えられています。当時は土塁だけの
原始的な山城でしたが、その後慶長6年(1601年)坂崎出羽守が
入城、全域にわたって石垣で強化し、出丸を増築するなど本格的な
城造りを行いました。
坂崎氏断絶のあとは、亀井氏代々の居城として継がれてきました。 -
東門跡。
つわぶきの花が咲いています。 -
以前はこちらの坂道から城跡に上がっていましたが、石垣が
崩れ落ちていて立ち入り禁止になっていました。
左側端にきれいに石垣が見えます。 -
「 昔の人はこんな坂を上がるの大変だったろうね」という
話になりましたが、当時は歩くのが普通だったので
日常的でそうでもなかったのかも知れませんね。
かえって現代人の方が大変だったりして・・・。 -
津和野城跡の説明
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石垣と紅葉。
ここの紅葉がきれいで三脚を立てて写真を撮っている人がいました。 -
私達は一度にたくさんの物を写してしまいますが、
「写真は引き算」と言われました。
1か所綺麗な被写体を写せば良いとのことですが、
欲張りな私はついあれもこれも画面に入れてしまいますね。
足し算になる私は下手をすると二けたくらいになるかも・・・。
どちらかというと広範囲な絵葉書のような写真を残して
おきたいです。
そうすれば、あとから色々思い出せるかなと思って
しまいますね。 -
一番高い所の石垣が見えて来ました。
そこに上がるには左側の道に曲がりました。 -
このあたりの紅葉がきれいなので
引き算で写真を写してみました。
まだまだ引かなければいけないのかな??? -
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あちらには台所跡が見えます。
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以前の道が通れないので、こんなに険しい所を登りました。
かなりの傾斜です。
右上に石垣が見えます。 -
傾斜を上がるとちょっと平坦です。
右側の緑色の所は先ほど見た台所跡です。 -
台所跡の手前側
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一番高い所には「三十間台」の標識。
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標高367メートルの山頂です。
下の町を見てみました。
一か所森全体が赤く染まっています。
今日はどんよりして白くかすんでいます。
前日の季節ハズレの黄砂のせいで町もこんな感じです。
あとで撮り鉄さんのブログで知りましたが、あのこんもりした森は
丸山公園というそうです。
その手前を線路が走っているので、公園の横にある駐車場はSLやまぐち号の写真を撮る人の車で一杯になるそうです。 -
先ほどお参りした太鼓谷稲成も眼下です。
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石垣の端と町並み。
城跡にも撮り鉄らしき人が一人三脚を立てています。
15時20分発のSLやまぐち号の撮影をするのでしょうが、
今日はこんな感じで白くかすんでいるので、きれいには
写らないと思います。
逆に、こんなかすんだ所の写真がいいのかもしれませんね。 -
石垣から下の紅葉を見た所。
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石段を降りてみましょう。
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石段を降りたところ。
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結構な傾斜です。
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以前歩いた坂。
この先を進むと、石垣が崩れているので
立ち入り禁止の柵が立っています。 -
引き算をして写した紅葉
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また山道を歩きリフトの山上駅から下りリフトに乗りました。
正面に青野山が見えます。 -
また太鼓谷稲成まで戻りました。
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帰りは息が切れないのでゆっくり写真が撮れました。
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下の弥栄神社の黄色銀杏も見えました。
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鳥居をよく見ると、斜めに傾いて立っていることに気が付き
ました。
下から登る時は、前に傾いています。
上から撮っているので、向こう側に傾いています。 -
太鼓谷稲成の最初の大鳥いと弥栄神社も近くなりました。
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弥栄神社の大きなけやきの木
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先ほどまでいた太鼓谷稲成の建物が見えます。
朱色の鳥居は並んでいるのでくっついたように見えます。 -
15時20分にSLやまぐち号が津和野駅を出発します。
もう少ししたら時間になるので私達も撮り鉄をすることに
しました。
鉄橋の上を走る所を写してみます。 -
15時20分にポーっと言う汽笛の音が聞こえました。
駅のあたりには黒い煙が見えます。
まだかまだかと待っていたらシュシュシュという蒸気の音が
聞こえてきました。
まず1枚目。 -
あっと言う間に通り過ぎたのでSLの先端が切れてしまいました。
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最後尾の5号車(行きに私達が乗った車両)にある展望車は
オープンな展望デッキではなかったので、線路をじかに見ることが出来ないですね。
帰りは1号車のオープンデッキのすぐ前に機関車が
くっついているけど、ここからの眺めはどうなんでしょうね。
機関車の後ろ姿を肉眼で見ることが出来るので
また違って見えるかもしれませんね。
あとで知りましたが帰り(上り)は展望デッキが付いている1号車が先頭になりますが、煙が直接あたるので展望デッキへは出られないとのことでした。 -
SLを見送った人たち。
後ろの山の左山頂に城跡があります。 -
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殿町通り。
左上にはSLの灰色の煙が見えます。 -
まるまる太った鯉がいます。
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藩校養老館
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白い土塀と銀杏の黄葉がきれいです。
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津和野カトリック教会
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お土産に津和野名物「源氏巻」を買う事にしました。
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お店の入口に千客万来の招き猫の飾りがありました。
ガラス越しだったのではっきり写らなかったです。 -
店の中にも招き猫の置物がありました。
みんなにこやかです。 -
こちらにも源氏巻のお店がありました。
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店の展示
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源氏巻を焼いている所が見られます。
出来たての温かい源氏巻を食べてみました。
通常お店で買う源氏巻の外側の皮の部分は柔らかいのですが、
出来たては硬いのかピンとしていました。
こんがりきつね色に焼けた源氏巻は香ばしくておいしかったです。 -
お店の横には金魚がたらいの中で泳いでいました。
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森鴎外生誕150年のようです。
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駅前にある安野光雅美術館
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美術館入口には懐かしい赤いポストもあります。
駅に戻り16時57分のローカル列車で新山口に向かいました。
津和野駅を少し進んだ所で造り酒屋のレンガ煙突がありました。
さだまさしさんが津和野城跡から見下ろして作った
「案山子」の歌詞のとおりでした。
新山口まで2時間かかりました。
単線なので途中で対向車輌を待っていたりで結構時間がかかりました。
しかし、のんびりした列車の旅と紅葉を見ながらの津和野散策は
とても楽しかったです。
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