2010/11/13 - 2010/11/13
389位(同エリア524件中)
イロコさん
17年振りにSLやまぐち号に乗りました。
1カ月前にチケットを取ろうととしましたが満席でした。
こんなに人気だとは知らなかったので少々ビックリ。
1週間後にキャンセルがあったので急きょ行けることになりました。
前の職場の人と4人で行きだけですがSLに乗り津和野の町を
散策して来ました。
田園風景にはSLが似会いますね。
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10時47分発のSLやまぐち号は3月から11月の土曜・日曜・祝日の運転です。
ゴールデンウィークやお盆期間も走ります。
11月の運転はあと4回になりました。
乗り場は1番乗り場です。 -
明治風の時刻表です。
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顔絵もあります。
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駅長室
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待合場所
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新山口駅はかつては小郡(おごおり)と呼ばれていました。
平成15年に新幹線の「のぞみ」が停車するようになり
「新山口」と駅名が改められました。 -
臨時の売店
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10時30分頃、SLやまぐち号が1番乗り場に入って来ました。
最後尾の展望デッキからバックで入って来ます。
最後尾には国宝・瑠璃光寺の五重塔のマークが付いていました。 -
機関車の写真を撮る人が一杯です。
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蒸気が出てきたのでそちらを見ている子供さん
(よその子供さんです) -
ちょっとアップで.
C571は昭和12年(1937年)3月22日にC57形の1号機
として川崎車輌で製造。
C55形を改良して誕生した機関車でボックスセンター動輪の採用、使用圧力の増圧など近代化されているのが特徴。
・全長 20280mm
・重量 115.5t
・動輪径 1750mm
・石炭積載量 12t
・水蒸機量 17t
・最大出力(馬力)1290 -
昭和54年(1979年)に愛称「貴婦人」はSLやまぐち号として復活しました。
ヘッドマーク。 -
機関席
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アップで。
C571は昭和12年(1937年)3月22日にC57形の1号機
として川崎車輌で製造。 -
2号車の入口。
ライトが豪華です。 -
2号車は欧風客車
豪華な装飾はオリエント急行風です。 -
天井はこんな感じです。
ステンドグラスの装飾です。 -
3号車は昭和風客車。
レトロな電灯です。 -
4号車は明治風客車。
椅子が革張りだそうです。 -
5号車は私が乗った大正風客車。
天井に明り取りの窓があります。
床はアメ色の床でした。
先端には展望室があります。
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10時47分にポーと言う汽笛の音のあとにゆっくり進み始めました。
湯田温泉駅や山口駅から乗車する人もいました。
山口駅を過ぎると11時過ぎたので駅弁を食べました。
「SL山口 貴婦人の旅」というお弁当です。 -
必死でお弁当を食べているとSLは仁保駅から急勾配が続く山口線
最大の難所をゆっくり進んでいました。
ふと窓の外を見ると山と山の狭い間をSLが進みますが、急傾斜の所に何人も撮り鉄の人がいてビックリしました。
道が無い所なのにどうしてここまで来たのかと思いました。
皆一番良いアングルを狙ってあちこち研究をしているんでしょうね。 -
お弁当を食べてお腹一杯になったので車内散策に行きました。
5号車(大正風)の一番前に展望室がありますが、ここは窓があります。
窓越しにSLの煙を撮ってみました。
窓にススが付いていました。 -
あれ? さっきまで窓にススが付いていたのに風圧で飛んだのでしょうか
きれいになっていました。 -
トンネルに入ると窓ガラスはこんな感じになります。
窓があっても煙が隙間から入ってくるので、石炭の燃える匂い
が立ち込めてきます。 -
窓ガラスから見た、機関車(石炭が積んである所)の後部に付いているC571の
プレート。
ちょっとススでぼやけています。
上にはライトもありました。
夜には明りがつくのかしら。 -
2号車と4号車の洗面所に記念スタンプがあります。
揺れるのでスタンプの紙がぼやけていまいました。 -
現在進行方向最後尾の1号車は展望車風の客車です。
展望デッキと展望室が付いています。 -
展望室。
その後ろにオープンな展望デッキがあります。 -
最後尾の展望デッキから景色を眺めてみました。
風が気持ちいいです。
線路がドンドン通り過ぎて行きます。 -
篠目駅。
駅構内に1922年に建てられた赤レンガの給水塔があります。
松本清張原作テレビドラマ「砂の器」では亀高駅(かめだけえき)
として登場しました。 -
銀杏が黄葉しています。
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曲がった線路と線路上にSLの煙
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紅葉の名所長門峡に近づいて来ました。
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長門峡は詩人中原中也が読んだ「冬の長門峡」という詩があります。
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長門峡を過ぎると道路と並行してSLは走ります。
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煙モクモクです。
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「わ・・・」SLはトンネルに入りました。
オープンデッキなので煙がすごいです。
入口が遠くに白く見えます。 -
トンネルから出るとトンネル内に貯まった煙がもくもくと白く
出て来ました。 -
鍋倉駅の回りにはリンゴ園が多いです。
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撮り鉄の人がリンゴ園の土手の所で撮影をしています。
皆さん絶好のアングル場所を研究しているんでしょうね。
須佐駅を過ぎた所にも撮り鉄の人がたくさんいました。
駅から出たばかりの所はゆっくり走るので撮影に良いのかな。 -
12時46分にSLは終点の津和野駅に着きました。
3番ホームに到着です。 -
蒸気も立ち込めています。
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62.9Kmの距離と上り坂をよく頑張って走りましたね。
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先頭の5号車に乗っていたのでまだ降りてくる人が少なかったです。
今の内に写真を撮っておきましょう。 -
1番ホームから3番ホームのSLを眺めました。
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乗客が全員降りたあとでSLは一旦先に進みました。
機関車と私が載った5号車の車両。 -
車両は時々変わるみたいですね。
今日はチョコレート色です。 -
行ってしまいました。
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プラットホーム横のお手洗いにいったりしていたら、あれれ・・・
またSLがバックで戻って来ました。
今度は1番ホームに入りました。
また近くで見ることが出来たので良かったです。 -
ちょっとアップで
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まだ駅にいた人は大喜びでした。
これから向きを買えるために転車台に行きますが、方向転換は見学
しなかったです。
興味のある人は是非見て下さい。 -
駅にある顔の絵
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駅の壁に今年のSLやまぐち号の運行カレンダーがありました。
11月21日が最終です。
12月23日はクリスマス号として特別に運行されるそうです。 -
駅の壁にある写真
春と夏 -
駅の壁にある写真
秋と冬 -
春のアップ
(一部切れています。) -
夏のアップ
(一部切れています) -
秋のアップ
(一部切れています) -
冬のアップ
(一部切れています) -
SL内にあったスタンプの台紙の表紙。
SLやまぐち号の乗車券。
新山口から津和野までの往復 2220円
新山口からのSL乗車券 510円
合計2730円でした。 -
SL内で押したスタンプ
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津和野15時20分発のSLを今度は私も撮り鉄してみました。
ポーという汽笛と駅のあたりに黒い煙が見えました。
まだかなまだかなと待っていると、シュシュシュ・・・という
蒸気の音が聞こえて来ました。
津和野川にかかる鉄橋で1枚目 -
あっと言う間に通りすぎて行くので機関車の前が切れてしまいました。
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5号車です。
一番後ろは展望室です。
5号車の後ろにもマークが付いていたんですね。
時間にすると何秒かなのでやはり良い写真を撮ろうと
したら難しいことが良く分かりました。
11月のSL運転もあと3日になりました。
またいつかSLの写真を撮ってみたいです。
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この旅行記へのコメント (1)
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- ブルートレインさん 2010/11/15 21:22:26
- SLの旅
- イコロ さんへ
初めまして、ブルートレインと申します。SLの旅拝見いたしました。SLに乗ったことはありませんが、楽しい雰囲気が写真から感じ取れました。私には小さい子供がおりますので、将来乗せてやりたいと思いました。
それにしても終着駅が「津和野」とは・・・旅行者の好奇心をそそりますね。
素晴らしい旅行記に一票入れさせて頂きますね。
ブルートレイン
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