2010/10/02 - 2010/10/11
89位(同エリア275件中)
ナナさん
10/6(水)この日は、チチェン・イツァを観光しました☆
チチェン・イツァは旧(西暦600-800年)と新(西暦900-1200年)の2回の繁栄の時期があったそうです。
チチェン・イツァとは「泉のほとりのイッツアの一族」という意味で、泉の水が生活用水のため、人々の生活に欠かせないものでした。かなり大規模に栄えた都市でありましたが、1240年ごろ急に放棄されたそうで、その理由はまだ判っていないそうです。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
みなさま、ブエノス ディアス(スペイン語のおはよう)です!
これはホテルの朝食の際にレストランに飾ってあった、スイカでできたアートです。メキシコはアートな国でもあります☆
スゴイな〜。
朝何時に起きて作ったんでしょう。 -
メリダのホテルを出発しましてバスで約2時間弱、やってきましたチチェン・イツァ!
このプレート、これぞ世界遺産の証です。
カンクンからだと3時間ほどかかるので、到着が遅い時間になってしまいますが、比較的メリダからの方が近いのでおススメ。昼ごろになると非常に混雑するので、これから行かれる方はご注意を! -
チチェン・イツァ遺跡内の通路には、お土産屋さんが所せましと並んでいます。
-
入口を入って、お土産ロードを抜けると、唐突にどーんとピラミッドが見えてきます!!
正確には「カスティージョ」という名前で、城という意味があるそうです。また、ククルカンのピラミッドとも呼ばれているそうです。
昔は登れたそうですが、2006年に転落死亡事故があって、登れなくなってしまったそうです。残念なような、そうでもないような、複雑な気持ち…。 -
ジャガーと鷲の神殿です。
どちらも力の象徴。 -
ここには衝撃的な絵がっ!!
壁面には、ジャガーさん(右のパネル)と鷲さん(左のパネル)が、人間の心臓をつかみ、むさぼり食う様子が描かれています。爪で持っている卵型の丸いものが心臓かと(^^;)
この台は心臓を捧げる台だったのでは…ということは想像に難くないですね\(◎o◎)/! -
ツォパントリ(骸骨の壁)。
骸骨のレリーフが並んでいます。
当時、ここの壁の上には生贄の生首がさらされていたようですが、実際ここから骸骨は見つかっていないそうです。 -
ジャガーの神殿。
1Fの真ん中にジャガーさんの像があります。
中には当時の色で描かれた壁画が残されています。 -
球戯場。
ウシュマル遺跡のものとは規模が全然違って、こちらの方がかなり大きくて広いようです。
手を「パン」と叩くと反響するしくみが備わっています。 -
確か上の写真の右側の壁の、ちょうど人が集まっているあたりに、また衝撃的な壁画があります。
勝ったチームのキャプテンは、首を切られて神様への捧げものになったそうです。切られた首から、鮮血が勢いよくドバー!!っとほとばしる様子が描かれています。
負けたチームでなく、勝ったチームであることがポイントです。
より良いものを神に捧げる必要があるからです。
それだけ神様を崇拝し、畏れていたということなのでしょう。
そして生贄になることは、ここの民にとっては、光栄なことだったのでしょう…。
現代人とは価値観が全然違う!!
う〜ん、勉強になります。 -
おなじみチャックモール♪
ちょっと雨風で丸みを帯びてしまっていますが、まさしくチャックモールです!! -
メキシコらしいカラフルで綺麗なお皿がいっぱい☆
遺跡内にはこのようなお土産屋さんがたくさんあります。
しかし買い物している時間はないので、泣く泣く通り過ぎる…。 -
これはセノーテといって、石灰岩質の陥没穴に地下水が貯まった、ユカタン半島独特の泉です。
このセノーテは水深20m、生贄を捧げたそうで、中からは人骨も見つかっています。生贄は、時には生還してしまう人もいたため、足などに重りを付けて沈められることもあったのだそうです。
石灰岩質でろ過された水は通常とても透明度が高いのですが、ここのセノーテは地上に面している面積が広く太陽光がたくさん降り注いでいるので、藻が発生し緑色に濁っています。
他の場所のセノーテでは、透明度が非常に高い所があり、ダイビングやスノーケリングなどで人気があるようです。行ってみたかったな。 -
この建物は、生贄がこのセノーテに飛び込む前に身を清めた「スチームサウナ」の跡だそうです。
セノーテへの生贄は、儀式のときだけだったようです。 -
マヤ族の衣装が並んでいます。
わぁいいな、すっごくかわいい〜♪0(⌒▽⌒* )0
欲しかったのですが、買っている時間はない〜!
ツアーだと置いていかれる((+_+))
ツアーは効率よく短時間で色々な所を回れて楽なんですが、こういう融通が利かないのが難点ですよねぇ。 -
戦士の神殿。
階段の上の、柱の間をよ〜く見てみてください!
そこにもチャックモールが置いてあります。
下の柱がある所は、昔は屋根があって、宿や市場だったと言われています。 -
カスティージョのところに戻ってきました。
この階段の正面で手をパンパン敲くと、不思議な音響効果を持っていて、鳥(ケツァル)の声となって返ってきます!!
すごく不思議です\(◎o◎)/!
なんて表現していいのか判らない音ですが、確かに生き物の声っぽい!
行かれる方はぜひお試しを♪
また、晴れた春分の日か秋分の日に来ると、「ククルカンの降臨」という現象がみられるそうな。 -
高僧の墓。
このピラミッドは珍しくお墓に使われていたそうです。
なんだか作りが荒いような…。
修復中なのでしょうか。 -
カラコル(天文台)。
カラコルというのはカタツムリ(巻貝)という意味で、丸いドームの形から名づけられたそうです。上には観測用の窓が残っており、太陽や月の位置が正確に判っていたそうです。
この時代にどうやってそんなことを把握できたんだ?!という理由は明らかになっておらず、マヤ人は宇宙人だったのでは…という説もあるそうな。
しかもどうやらメキシコはUFO確認情報がかなり多いとのことです。
へぇ〜ミステリアスで面白ーい!!(o゜▽゜)o -
左は尼僧院。
右は教会。
実際の使用目的は不明だそうです。
でも雨神チャックがたくさんで、細かい装飾がされています。
装飾の度合いから見ても、手塩にかけた大切な建物なんでしょうね。 -
赤い家かもしくは鹿の家。
なんだか見分けがつかなくなってきました(◎_◎;)。
何に使われたかはまたしても不明です。
謎の多い遺跡でした〜! -
帰る時に歩いていて、ちょっと気になったものです…
鬼?ガイコツ?
お土産として人にあげるには、激しすぎる念を感じますね。 -
近くのレストランでお昼ご飯です。
ブリトーです!!
味は全く記憶にない(笑)
多分、この周りのソースをかけて食べたのでしょう。
それ以外のものは、ビュッフェスタイルになっていて、好きなものをチョイスした気がします。 -
レストランでは踊りを見ることもできました♪
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