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今年の気候は変動が激しく、つい最近まで暑かったのが、心地よさを一気に通り過ぎ、急激に寒さが増す日があったので、少しは紅葉が進んだのかな…と思い、京都市内の最北部にある常照皇寺に出かけてみることに。<br />常照皇寺は、京都市内といっても市町村合併で京都市右京区となった旧京北町にあり、観光客でごったかえす京都市街地からは車で1時間近く離れている古刹です。

京都めぐり・2010秋★淡く紅葉に染まる京北の常照皇寺

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2010/11/07 - 2010/11/07

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ころっつ

ころっつさん

今年の気候は変動が激しく、つい最近まで暑かったのが、心地よさを一気に通り過ぎ、急激に寒さが増す日があったので、少しは紅葉が進んだのかな…と思い、京都市内の最北部にある常照皇寺に出かけてみることに。
常照皇寺は、京都市内といっても市町村合併で京都市右京区となった旧京北町にあり、観光客でごったかえす京都市街地からは車で1時間近く離れている古刹です。

一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
  • 常照皇寺は、今は京都市の一部となった京北町にある皇室ゆかりの寺院で、京都市街地からは紅葉の名所で、京都の奥座敷である高雄からさらに奥深く周山街道を北上していったところにあります。南北朝時代に北朝の光厳天皇によって開かれた臨済宗天竜寺派に属する禅宗寺院です。

    常照皇寺は、今は京都市の一部となった京北町にある皇室ゆかりの寺院で、京都市街地からは紅葉の名所で、京都の奥座敷である高雄からさらに奥深く周山街道を北上していったところにあります。南北朝時代に北朝の光厳天皇によって開かれた臨済宗天竜寺派に属する禅宗寺院です。

  • 数年前の11月の初旬、季節はずれの降雪があった時に一度訪れたことがありますが、その時はこの参道は真っ赤に染まる紅葉のトンネルとなっていました。今年は紅葉絶頂の頃には少し早い訪問となりました。

    数年前の11月の初旬、季節はずれの降雪があった時に一度訪れたことがありますが、その時はこの参道は真っ赤に染まる紅葉のトンネルとなっていました。今年は紅葉絶頂の頃には少し早い訪問となりました。

  • 駐車場からすぐのところに総門があります。今年は京都市街地よりも少し早い11月中旬には紅葉真っ盛りの時期を迎えそうです。

    駐車場からすぐのところに総門があります。今年は京都市街地よりも少し早い11月中旬には紅葉真っ盛りの時期を迎えそうです。

  • 参道を覆うように立ち並ぶ木々。少し染まっている紅葉もありますが、まだ青葉の方が多く残っています。

    参道を覆うように立ち並ぶ木々。少し染まっている紅葉もありますが、まだ青葉の方が多く残っています。

  • 日光がよく当たる部分は真っ赤に染まっています。

    日光がよく当たる部分は真っ赤に染まっています。

  • 石段を上がったところにある勅額門から参道を振り返ります。

    石段を上がったところにある勅額門から参道を振り返ります。

  • 勅額門をくぐるとすぐにあるのが、自然石を利用した本堂に向かう石畳の参道です。

    勅額門をくぐるとすぐにあるのが、自然石を利用した本堂に向かう石畳の参道です。

  • 勅額門を入って右手には小さな庭園があります。<br />午後3時ごろに訪れたのですが、もうすでに傾きかけた秋の陽光に照らされて、柔らかな情景を作りだしています。

    勅額門を入って右手には小さな庭園があります。
    午後3時ごろに訪れたのですが、もうすでに傾きかけた秋の陽光に照らされて、柔らかな情景を作りだしています。

  • ここは観光のガイドブックなどでもあまり紹介されていない寺院ですが、京都市街地の観光客で込み合う有名寺院では味わえない静かな風情があります。

    ここは観光のガイドブックなどでもあまり紹介されていない寺院ですが、京都市街地の観光客で込み合う有名寺院では味わえない静かな風情があります。

  • 勅額門の奥、石段を登っていくと勅使門がありますが、現在は閉じられています。

    勅額門の奥、石段を登っていくと勅使門がありますが、現在は閉じられています。

  • 庫裡から建物内部に入り、方丈の内部や庭園を見学することができます。<br />拝観料は300円以上の志納となっていますが、千円札を受付で出すと300円分を差し引いてお釣りをいただきました。

    庫裡から建物内部に入り、方丈の内部や庭園を見学することができます。
    拝観料は300円以上の志納となっていますが、千円札を受付で出すと300円分を差し引いてお釣りをいただきました。

  • 庫裡前の紅葉。

    庫裡前の紅葉。

  • 庫裡の前に置いてあるのは、かつて屋根の鴟に使われていた部分でしょうか。皇室ゆかりの寺院であることを示す菊の御紋があしらってあります。

    庫裡の前に置いてあるのは、かつて屋根の鴟に使われていた部分でしょうか。皇室ゆかりの寺院であることを示す菊の御紋があしらってあります。

  • 庫裡の前には古い鐘楼があります。

    庫裡の前には古い鐘楼があります。

  • 鐘楼のそばにある紅葉は、ちょうど頃合よく色付いています。

    鐘楼のそばにある紅葉は、ちょうど頃合よく色付いています。

  • 庫裡の玄関の次の間に飾ってある衝立。仏教の教えの一場面を描いたものなのでしょうか…。

    庫裡の玄関の次の間に飾ってある衝立。仏教の教えの一場面を描いたものなのでしょうか…。

  • まずは建物内部に入らず、建物の南側の庭を散策します。庭園は石畳の部分があり、石畳を包み込むような緑色の苔がとても美しいです。

    まずは建物内部に入らず、建物の南側の庭を散策します。庭園は石畳の部分があり、石畳を包み込むような緑色の苔がとても美しいです。

  • 方丈の南側にある庭には、苔の絨毯が敷き詰めてあります。こんなに美しい状態に保つには、結構な手間がかかることでしょう。

    方丈の南側にある庭には、苔の絨毯が敷き詰めてあります。こんなに美しい状態に保つには、結構な手間がかかることでしょう。

  • 庫裡の奥には方丈があり、山里らしく茅葺屋根の建物となっています。

    庫裡の奥には方丈があり、山里らしく茅葺屋根の建物となっています。

  • 常照皇寺は紅葉の頃よりも桜の季節に多くの拝観客が訪れるようです。<br />その理由は…国の天然記念物に指定されている枝垂桜の「九重桜」を見に来る人が多いからですが、今の時期はこのような状態…。樹齢350年以上といわれ、後水尾天皇が手植えしたともいわれています。<br />この九重桜のほかにも、後水尾天皇がその美しさから何度も車を返し別れを惜しんだことにちなみ名前が付けられた「御車返しの桜」など多くの桜が境内にはあります。

    常照皇寺は紅葉の頃よりも桜の季節に多くの拝観客が訪れるようです。
    その理由は…国の天然記念物に指定されている枝垂桜の「九重桜」を見に来る人が多いからですが、今の時期はこのような状態…。樹齢350年以上といわれ、後水尾天皇が手植えしたともいわれています。
    この九重桜のほかにも、後水尾天皇がその美しさから何度も車を返し別れを惜しんだことにちなみ名前が付けられた「御車返しの桜」など多くの桜が境内にはあります。

  • 方丈の奥には開山堂・怡雲庵(いうんあん)があり、内部には常照皇寺を開いた光厳天皇の木像が安置してあります。また光厳天皇の陵墓もこの寺院に隣接した場所にあります。

    方丈の奥には開山堂・怡雲庵(いうんあん)があり、内部には常照皇寺を開いた光厳天皇の木像が安置してあります。また光厳天皇の陵墓もこの寺院に隣接した場所にあります。

  • 開山堂に隣接した場所には、石塔群があります。境内一帯や周辺は京都府の自然環境地域に指定されています。

    開山堂に隣接した場所には、石塔群があります。境内一帯や周辺は京都府の自然環境地域に指定されています。

  • 園内の散策を終え、建物内部・方丈に上がります。方丈の北側には池泉回遊式の庭園が広がっており、方丈内部の床面ではなく、上部に釈迦如来像が安置されているので、南側の廊下からもパノラマ写真のように庭園を見渡すことができます。

    園内の散策を終え、建物内部・方丈に上がります。方丈の北側には池泉回遊式の庭園が広がっており、方丈内部の床面ではなく、上部に釈迦如来像が安置されているので、南側の廊下からもパノラマ写真のように庭園を見渡すことができます。

  • 方丈の板戸には鮮やかな画が描かれています。

    方丈の板戸には鮮やかな画が描かれています。

  • 方丈内部から見た九重桜。<br />この木はもうすでに春の麗しい開花に向けて、すっかり冬の装いをしています。

    方丈内部から見た九重桜。
    この木はもうすでに春の麗しい開花に向けて、すっかり冬の装いをしています。

  • 方丈北側の庭園から渡り廊下でつながる開山堂の方向を望みます。

    方丈北側の庭園から渡り廊下でつながる開山堂の方向を望みます。

  • 庭園は、山の斜面を利用して石や植栽を並べ作庭してあります。

    庭園は、山の斜面を利用して石や植栽を並べ作庭してあります。

  • 庭園の禅定池の北側の樹木は白い花を咲かせています。

    庭園の禅定池の北側の樹木は白い花を咲かせています。

  • 渡り廊下。開山堂側から庭園を望みます。

    渡り廊下。開山堂側から庭園を望みます。

  • 庭園の紅葉も少し色付いています。

    庭園の紅葉も少し色付いています。

  • 本堂を仕切る茅葺の塀壁。これまで刻んできた悠久の歴史を感じさせてくれます。

    本堂を仕切る茅葺の塀壁。これまで刻んできた悠久の歴史を感じさせてくれます。

  • 今は閉じられている勅使門越しに見える紅葉。<br />人が少ないので、ゆっくりと早目の紅葉を堪能することができました。境内は三脚は禁止ですが、撮影禁止の場所もないので、存分に写真を撮ることができました。

    今は閉じられている勅使門越しに見える紅葉。
    人が少ないので、ゆっくりと早目の紅葉を堪能することができました。境内は三脚は禁止ですが、撮影禁止の場所もないので、存分に写真を撮ることができました。

  • 常照皇寺の後、近くにある美山町の茅葺集落を見に行こうと思っていたのですが、ゆっくり巡るには時間があまりないと思い直し、日吉ダムのビジターセンターに立ち寄ることにしました。

    常照皇寺の後、近くにある美山町の茅葺集落を見に行こうと思っていたのですが、ゆっくり巡るには時間があまりないと思い直し、日吉ダムのビジターセンターに立ち寄ることにしました。

  • 日吉ダムは平成9年に完成した京都市街地西部を流れる桂川の上流にある多目的ダム。今回は見学時間を過ぎていたので見られませんでしたが、日本で初めて堤体内部も見学できるダムでもあります。人造湖である天若湖がビジターセンターの眼下に広がっています。

    日吉ダムは平成9年に完成した京都市街地西部を流れる桂川の上流にある多目的ダム。今回は見学時間を過ぎていたので見られませんでしたが、日本で初めて堤体内部も見学できるダムでもあります。人造湖である天若湖がビジターセンターの眼下に広がっています。

  • ビジターセンターの入場料は無料で、内部では日吉ダムの役割や治水効果をビジュアルで展示説明しています。また災害時には、ここは近隣の避難施設としても機能するようです。

    ビジターセンターの入場料は無料で、内部では日吉ダムの役割や治水効果をビジュアルで展示説明しています。また災害時には、ここは近隣の避難施設としても機能するようです。

  • 日吉ダムは、ダムの自重を利用して水圧に耐える重力式コンクリートダムという方式で建設されており、堰堤の長さは400m以上にも及びます。堰堤上は一般車は通行禁止ですが、歩いていくことはできます。

    日吉ダムは、ダムの自重を利用して水圧に耐える重力式コンクリートダムという方式で建設されており、堰堤の長さは400m以上にも及びます。堰堤上は一般車は通行禁止ですが、歩いていくことはできます。

  • 日吉ダムの建設に伴い、周辺ではダムの条件工事でもあった観光集客施設の整備が進められ、ダムの直下には温泉や体育施設を備えた「スプリングひよし」があります。休日なので多くの車がとまっていました。

    日吉ダムの建設に伴い、周辺ではダムの条件工事でもあった観光集客施設の整備が進められ、ダムの直下には温泉や体育施設を備えた「スプリングひよし」があります。休日なので多くの車がとまっていました。

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この旅行記へのコメント (8)

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  • amanojakuさん 2010/11/23 20:07:35
    はじめまして。
    ころっつさん はじめまして。
    常照皇寺は見応えありました(^_-)-☆

    ある方のフォトブログで常照皇寺さんを知り憧れてます。
    こちらはかなり市内から北方みたいなので、
    今まで私の旅では脚が伸びませんでした。

    4トラで奥深い情景を拝見できて嬉しかったです。
    旅記拝見してるだけでも心に響き、
    やっぱり行きたくなりました。
    未だ見ぬ世界ですが、
    四季折々の顔を拝見したい仏閣ですね。。。

    御顔の(=^・^=)ちゃん可愛いですねぇ〜

    併せて、
    今まで度々の御訪問いただき、
    アップの励みとなっておりました。
    ありがとうございました。

    amanojaku

    ころっつ

    ころっつさん からの返信 2010/11/23 23:33:16
    RE: はじめまして。
    amanojakuさん、ご訪問&書き込みありがとうございます。

    amanojakuさんは、京都が大好きのようですね。
    いろいろな寺院を訪れられているようですが、常照皇寺にはまだ行かれたことがないのですね。
    この日は、まだ京都市街地の寺院では、紅葉に染まるのは早そうだし、しかも昼過ぎの出発となったので、市街地に行くと込んでいるだろうなあ…と考え、常照皇寺を選びました。

    > 4トラで奥深い情景を拝見できて嬉しかったです。
    > 旅記拝見してるだけでも心に響き、
    > やっぱり行きたくなりました。
    ここまで言っていただき、恐縮するのみです。ありがとうございます。
    今後の旅記づくりの励みとなります!
    常照皇寺は桜も有名なようなので、次は春に訪れてみたいなあ…と思っています。

    プロフィールの猫の写真は、うちの飼い猫です。3歳半になるかわいい奴でこいつの愛称が『ころっつ』なのです。amanojakuさんも、プロフィールから見るとねこがお好きのようですね〜♪

    それでは、これからもよろしくお願いします。
    ではまた。
  • 豚のしっぽさん 2010/11/19 09:58:53
    こんにちは(^o^)はじめまして(^-^)
    ころっつさん^^はじめまして!

    いつもご訪問くださり、そしてポチッ!と投票まで有難うございます。
    いつも近場の情報&穴場で、とても参考になり読ませていただいていましたが・・・
    それよりも。。。
    北海道1人旅!っていうコメントを最初に見て、ずーっと気になっていました^^☆ →これ!私と同じだ〜

    何かしらの共通点をみつけて、嬉しく思っていたんです^^;
    これからもよろしくお願いいたしますね♪

    シッポ☆

    ころっつ

    ころっつさん からの返信 2010/11/19 22:37:13
    RE: こんにちは(^o^)はじめまして(^-^)
    豚のシッポ様、こんばんは〜。
    ご訪問&書き込みありがとうございます。よろしくお願いします。
    私の拙い旅行記をみていただき、嬉しいです!

    プロフィールを見せていただきましたが、北海道ひとり旅が確かに同じですね〜。私は10日間ほどだけでしたが、シッポさんは1か月も周遊されていたのですね、羨ましい…。私もYHは礼文島で宿泊しましたよ〜。

    シッポさんの大阪の情報も、身近で参考になりますよ。
    あと世界史で学んだ異国情緒漂うアルハンブラ、私もぜひ行ってみたいと思いました。

    これからもよろしくお願いします♪
    それでは。
  • つきにこさん 2010/11/18 18:50:13
    はじめまして
    猫ちゃんの写真と京都の旅行記に惹かれてお邪魔いたしました。
    つきにこと申します。

    来週京都へ出かけるので、こちらの常照皇寺さんチェックしました。
    人ごみの少なそうなところを探していたので
    とても参考になりました。
    ありがとうございました。

    猫ちゃんかわいいですね。

    ころっつ

    ころっつさん からの返信 2010/11/19 08:23:03
    RE: はじめまして
    つきにこさん、おはようございます♪
    ご訪問、そしてコメントありがとうございます。

    猫は、我が家の飼い猫で3歳になるオスの「ころっつ」です。
    生まれてすぐに、我が家にやって来たかわいいアメショーです。
    私が小さい時から我が家では猫が飼われていたので、人懐こくて、愛くるしい表情をみせる猫が大好きです。
    つきにこさんも猫が好きなのですね〜?

    京都の人出は多そうですね〜。常照皇寺は少し北にあるので、紅葉は少し見頃を過ぎているかもしれませんが、確かに京都市街地の有名処の喧騒とは異なり、静かなところですよ。
  • 前日光さん 2010/11/15 22:21:47
    憧れの常照皇寺!
    こんばんは。

    この寺は、ずぅ〜〜っと前にテレビで、画家の中島千波氏が桜の絵を描くために、日本中の桜を追いかけて旅をするというコンセプトの番組で見て以来、憧れているお寺です。

    桜の季節の「御車返しの桜」というのに、特に心惹かれましたが、実は紅葉の季節もすばらしいのですよね。

    紅葉に少し早いこの時期、あまり人もいないこの寺に行き、思う存分撮影できたのはよかったですね!

    敷石の苔の緑、方丈からの眺め、勅使門越しの紅葉、いいですねぇ〜
    私も、時間的にもっとゆとりができましたら、ぜひ行ってみたいです。

    紅葉にちょっとだけ早いこの時期の常照皇寺、見ることができてよかったです。
    ありがとうございます<(_ _)>

      前日光

    ころっつ

    ころっつさん からの返信 2010/11/16 21:35:56
    RE: 憧れの常照皇寺!
    前日光さま、こんばんは。
    ご訪問ありがとうございます。

    > この寺は、ずぅ〜〜っと前にテレビで、画家の中島千波氏が桜の絵を描くために、日本中の桜を追いかけて旅をするというコンセプトの番組で見て以来、憧れているお寺です。

    そうですか。紅葉よりもやはり桜が有名なお寺なのですね。桜が開く頃には多くの人でにぎわうようですが、まだ紅葉には少し早いということもあってか、私の訪れた日曜日の午後は5〜6人の来観者しかいませんでした。
    常照皇寺は、そんなに有名な寺院ではないと思っていたのですが…。前日光さんは、なかなかツウな場所をご存知なんですね〜。

    「御車返しの桜」というのは、名前からしても素晴らしい桜なのでしょうね。御車で訪れた天皇が帰り際にわざわざ車を止めて見るくらいの花なのですから…。次はその時季に訪れてみたいと思います。
    でも敷石の苔の緑の絨毯の美しさも一見ですよ!

    それではまた。

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