2010/11/04 - 2010/11/11
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sakonさん
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何かにパスポートとお金さえあれば旅行はできると書いてあった。確かにそうだとは思うが、血圧が高い私は薬は必要だ。友だちと連絡を取るためには、パソコンと携帯電話はあったほうが便利。クーラーの効きすぎから身を守るためには、上着は必要。買い物の手間を省くためには、下着や靴下、歯磨きやひげそりは持って行ったほうが都合がよい。
それでも、できるだけ荷物を少なくして今回旅をすることを目的にタイ バンコクへの旅程を決めた。
友だちに出会うので、土産はやはり必要。ガイドブックも初めての地だから無駄な時間を省くためには持参した方がよいと判断。
で、およその重量が7kgに収まった。寒い国だとこうはいかないだろうが、暖かい国はこういった点では旅しやすい。ショピングは向こうではしない。買っても向こうで消費する事にする。
今回のテーマは身軽な旅という設定である。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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セントレア発の夕方便でスワナプール空港に向かいました。初めてのタイ航空利用です。
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機材は比較的新しい感じがしました。また、キャビンアテンダントのサービスも今年利用した航空会社の中では一番よかったように思います。
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バンコクと2時間時差があります。空港に着いたのは9時過ぎでした。ここからはエアリンクを利用して、ホテルまで移動しました。
ホテルはアソーク近くのタイパンホテルです。 -
タイパンホテルは格安で、便利です。特にソイカーボーイに近く西洋人の利用者が多いです。また、地下鉄とBTSの乗り換え駅になっていて、他に移動するにもすごく便利でした。フロントもフレンドリーです。
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2日目の朝、6時にからホテル周辺の散策に出かけました。ここはソイカーボーイです。夜と朝とは大違いです。夜は肌をあらわにした女性が店先に立ち、男を誘います。ゴーゴーバーが軒を連ねています。ホテルからは歩いて5分の位置にあります。
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BTSアソーク駅と地下鉄のスクンビット駅とは連絡通路でつながっています。その地下駅に向かうところの交差点付近の屋台です。ここも、昼と夜とでは全く異なる屋台が立ちます。夜は屋外バー状態です。
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駅上にもキオスクのようなお店があります。私はここでパンとジュースを買って昼食代わりにしたことがありました。
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駅からの眺めは、ビル群と渋滞する自動車の一軍です。信号が赤になると自動車が止まり、やがてその間を縫うように二輪車が先頭に踊り出します。
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2輪車は重要な移動交通手段です。taxiが渋滞に巻き込まれてもこれだとすいすい移動できます。でも、ちょっと怖いです。
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アソークからナナに向かって歩きます。歩道はほぼ屋台で埋め尽くされています。果物や服、草履、くつ、食べ物、装身具等々種々雑多です。
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ツクツクはバンコク市内では乗る機会がありませんでしたが、カンチャナプリではその機会に巡り会えました。歩いていると観光客目当てに「1時間50バーツ、安い」などと声をかけられます。
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家やビルの一角にこういった祭壇を設けていることが多くあります。たまにお祈りをしている場面にも出会います。
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この日は歩き回ることが目標ですが、まずはお金の両替をします。空港では1万円だけ交換しました。緑のスーパーリッチで両替しました。ここのレートが一番よいと聞いていますが、よくわかりません。
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歩いてたどり着いたのが戦勝記念のモニュメントです。ココにはバス停があって、カンチャナプリへは、ここから出発します。
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ちょうど12時になったので、タイヌードルで昼食にしました。分量は全体に少なめです。
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次にルンピニ公園を目指して歩きます。途中に大きなデパートメントらしきビルを見つけました。でかいでかい。
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病院の近くが賑やかだったので立ち寄りました。ここにも屋台がところせましと並んでいます。
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小さな食堂を見つけてました。焼きめしらしきものがありましたので、食べて見ることにしました。いずれも少量ですから、2.3回食べても大丈夫です。
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どこにでもある病院です。興味本位で受け付け付近の様子を写真にしました。
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BTSに沿って歩いてようやくルンピニ公園行きました。かなり広い公園です。
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このあたりも夜は賑やかそうです。
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ルンピニ公園の屋台です。夕方から準備されていますので、きっと夜お客が多いのではないかと想像します。
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ホテルに向かって歩いているとおなじみのスターバックスがありました。
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夜は友だちとビアバーに行きました。金曜日の夜ということもあって、たいそうな賑わいでした。ステージでは生バンドの演奏がありまいした。
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彼女が私の友達の一人です。かわいいお嬢さんです。明日は彼女の案内でワット巡りをします。
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土曜日の朝、彼女とはホテルのロビーで待ち合わせをしました。地下鉄を利用して中華街を目指します。
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今日は完全に歩きのスタイルでやってきました。
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中華街を通って感じるには、たくましく生きる人たちのことです。華僑の生き方は、どこにでも根をおろす雑草のような感じを受けます。
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タイ文字より漢字が多く見られます。耳に飛び込んでくるのも中国語です。
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これは中華料理でしょうか、タイ料理でしょうか。他の場所ではあまり見かけない屋台がありました。
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中華街をどんどん歩いて行きます。後ろ姿がなんともかわいいですね。
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少し町歩きをするとあちらこちらにワットが見えます。このあたりは庶民的な感じがします。日本で言うと檀家寺的な雰囲気です。
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このバスは無料でした。バスの色と番号で見分けるのだそうです。
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王宮に向かって歩いている途中彼女水を買い求めました。
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さすがピカイチの観光地です。観光客で混み合っています。
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王宮に入場の予定でしたが昼時でダメでした。仕方なしに対岸のワット・アルンを目指しました。
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