2008/04/26 - 2008/05/08
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ziteaさん
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イタリア、クロアチア、モンテネグロに行ってきました。
念願のドブロヴニクにも行くことができました。
行きは、成田発パリ経由ローマ着の予定が、成田出発後ロシア手前で引き返し、千歳に緊急着陸。千歳まで経由する羽目に。ローマに着いた頃には、疲労で。。。
帰りは、パリで乗り継ぎに失敗し、8時間くらい後の成田行きに搭乗。予定外のパリ観光をすることに。だが、会社の先輩の指令であまり観光できず。
【行程】
《成田》→《ローマ》→《ナポリ》→《カプリ島》→《ポンペイ》→《アマルフィ》→《バーリ》→《ドブロヴニク》→《コトル》→《ナポリ》→《ローマ》→《パリ》→《成田》
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フィウミチーノ空港から電車でテルミニ駅に到着。
東京で仕事終了後、成田夜発→千歳経由→パリ経由→ローマ着。
急病人が出て千歳に戻ることになり、かなりのタイムロス。
いやー、長い旅だった。
ここまでほとんど寝てないけど、もちろんすぐ観光に。
ローマは2回目で前回だいたい巡ったので、今回はおさらいということで、有名どころを駆け足でまわってみることに。 -
テルミニ近くのサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂。
前回のローマ滞在のときも、ここでボーっとしていた記憶が。 -
トレビの泉。
定番です。 -
すごい人。
泉の周りは二重三重の人でいっぱい。 -
やっぱ、本場のジェラート食べないと。
かなり山盛りに積んであった。
観光客の数がすごいので、すぐになくなっちゃうんだろうな。 -
ここも定番。
スペイン階段。 -
トレビの泉以上の人。
歩くのも大変だった。 -
ヴェネツィア広場から、コロッセオに向かって歩く。
近づくにつれて迫力を感じる。 -
コロッセオ到着。
今回は外から見るだけ。 -
古代の馬の戦車競技場、チルコ・マッシオ。
かなり縦長の楕円形。芝生の上でくつろいだり、遊んだりしている人が多かった。自分もお疲れだったので少し昼寝。 -
サンタ・マリア・イン・コスメディン教会に到着。
真実の口はかなり人が並んでいたので、手を突っ込むのは断念。
前回やったからいいや。 -
スタディオ・オリンピコ。
徒歩でスタジアムまで移動。1時間以上歩いたかな。
前回は中田がいたのだが。
でも、トッティを筆頭にスターがいっぱいおり、いいチームだ。
サッカー観戦も旅の楽しみの一つ。
ヨーロッパに行くと、必ずサッカー観戦してます。 -
ASローマ-トリノ戦は4-1でASローマの勝利。
試合展開は忘れてしまったが、マンチーニ、ヴチニッチたちが得点。 -
今夜の宿はDI RIENZO。
何軒か安宿を回ったが、どこも満室。ようやく空きのある宿を発見。 -
テルミニからナポリへ。
イタリアの列車は遅いイメージだったけど、高速列車が走るようになって便利になった。
でも乗ったのは写真のユーロスターイタリアでなく普通のインターシティ。節約節約。。。 -
安ホテルのカサノヴァ。
ガイドブックに載ってて行ってみた。
遠くまで歩いてきて、空いてなかったらショックだったが、幸いなことに空室があり安心。 -
フェリーでカプリ島に向けて出発。
ナポリ湾を進む。 -
カプリ島に到着。なかなかきれいな島だ。
島好きな自分にとって、魅力的な場所です。 -
青の洞窟行きのボートを発見。
早速乗船。 -
入口に到着。
ここで手漕ぎボートに乗り換え。
もうすぐだ。 -
波があると中に入れないのだが、この日は運良く波がなく中に入ることができた。
でも、順番待ちボートがいっぱい。 -
前のボートが突入。
-
ボートの上で寝そべるように言われた。
(イタリア語わからないけど、多分そう言ってたんだろうな)
横になって写真パチリ。 -
ボートの上から水面を撮る。
こんな色見たのは初めて。 -
洞窟内もボートでいっぱい。
どの船頭さんも民謡を歌っていて洞窟内に声が響く。 -
そろそろ出る時間。
写真撮っていたら、すぐに終了。
もう少しゆっくりしたかった。 -
それにしてもすごい色だ。
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ケーブルカーに登ってカプリ地区へ。
青の洞窟もいいけど、島でのんびりするのも気持ちいい。
景色最高。 -
ウンベルト1世広場の教会。
小さい広場だけど、観光客いっぱい。 -
アウグスト公園からの景色。
島に来たことを実感。 -
ナポリで食べたピザ。
ダ・ミケーレという店で地元でも有名らしく、店の中はすごく混雑していた。こんなにうまいピザは初めてだった。 -
ナポリからヴェスヴィオ周遊鉄道に乗り、ポンペイ遺跡に到着。
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ポンペイ遺跡に入る。世界中からの観光客でいっぱい。
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ジュピター神殿の後ろにヴェスヴィオ火山が。
火山が噴火して、一瞬のうちに火山灰で街が埋まってしまうとは、信じられない。 -
2000年以上前に、このような整然とした街が造られたというのはすごいことだと思う。
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大劇場。現代でも使えそうな立派な劇場。
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古代のパン屋さんらしい。
パンのいい香りが。。。 -
大体育場。
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ソレントから路線バスに乗り、アマルフィ海岸を移動。
断崖絶壁の細い道をアマルフィに向け走る。
バスが崖から落ちそうだった。
天気がよかったら、絶景だったんだろうな。 -
アマルフィが見えてきた。
-
バスを降り、桟橋からアマルフィの街を撮影。
こぢんまりとした街だ。
最近映画の舞台にもなったかな。 -
広場から目抜き通りへ。
小さなレストラン、カフェやお土産屋が並ぶ。 -
ひとつひとつの建物が歴史を感じる。
海運時代にはかなり繁栄していたというが、わかる気がする。 -
ドゥオモ。階段を登って中に入ると、「天国の回廊」というきれいな中庭がある。
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旧式の急行。
子供の頃に見た鉄道図鑑に載ってた車両を発見して感動。 -
ナポリに戻ってきた。
ナポリの街はお世辞にもきれいとは言えず、雑然とした感じ。
小さな通りの両端には洗濯物が干し放題。場所によってはゴミが散乱。
でも、人々は明るく、人懐っこさを感じ、嫌いになれない街だ。
「ナポリを見てから死ね」という有名な言葉があるが、なんとなくわかった。 -
ジェズ・ヌオーヴォ広場。
ナポリの中心にある広場で、賑やかだった。 -
スパッカ・ナポリというナポリの下町にあるドゥオモ。
白い建物と青い空。きれいなコントラストだった。
スパッカ・ナポリにはさまざまな色・形の教会があり、比べてみると楽しい。 -
ナポリからプルマン(高速バス)に4時間くらい乗り、アドリア海側の街バーリに移動。
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港に向かっててくてく歩く。
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港近くの町並み。
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港の窓口でドブロヴニク行きの乗船券を買おうとしたが、乗ろうとしていた船が運航されていないとのこと。
かなり焦ったが、別のフェリー会社だったことがわかりひと安心。
一番安いデッキクラス(席なし)のチケットを購入。
出航時間が近づき、船に乗る。
ようやくクロアチアに行くことを実感。どうなることやら。。。
【クロアチア編、モンテネグロ編に続く】
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