2010/11/09 - 2010/11/09
838位(同エリア1117件中)
まささん
9月から始めたJGC入会資格取得に向けた修行も今回で4回目、
前回の修行でクリスタル達成し修行も後半戦突入、
目標のサファイア達成まであと20000FOPを切りました。
当初今回の修行は東京〜沖縄・那覇を2往復4レグ乗るつもりでしたが、
同じ路線ばかり乗っても面白くないと思い、東京〜石垣〜那覇〜福岡〜札幌〜東京と日本列島縦断のルートにしました。
東京〜沖縄4レグに比べるとこのルートの方の方が獲得FOPが少ない割りに費用も高く効率は下がりますが、最終的には50000FOP越えるので楽しみながら修行できるこちらのルートを選びました。
4レグ目のフライト、福岡→札幌・新千歳の搭乗記です。
◆備忘録
搭乗区間:福岡→札幌・新千歳
便名:日本航空3515便
機種:B737-800
機体番号:JA329J
クラス:普通席
座席番号:35K
運賃:スーパー先得
獲得FOP:1589
今年度累計FOP:36114
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那覇から福岡に到着し次の札幌行きのゲートへと向かいます。
当初8番ゲートだったのが4番ゲートに変更になっていました。 -
札幌行きの4番ゲートにやってきました。
久しぶりの福岡空港でしたが思っていたよりターミナルが広いです。 -
こちらのゲートから搭乗です。
使用機材到着遅れで出発が遅れるとのこと。 -
ゲート付近の売店を覘いたりして時間をつぶしました。
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こちらのお店では1杯\800で森伊蔵が飲めるようです。
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15時頃ようやく搭乗が始まりました。
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札幌行きの案内の看板。
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搭乗機はこちらB737-800レジ番JA329Jです。
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搭乗前にボーディングブリッジから撮影。
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それでは機内へ。
飛行機の中に入ると新車のような匂いが。
それもそのはずで今年の6月に就航したばかりで、まだ就航して半年も経っていない新しい機体です。 -
15:11にスポットを離れ福岡空港34滑走路から15:22に離陸、
アナウンスによると札幌までの飛行時間は1時間45分、現地の天候は雨気温10℃とのこと。
九州・福岡から北海道・札幌まで1時間45分とは速っ!
調べてみたら列車で1日で行けないことはないですが、
列車だと博多から札幌まで新幹線や特急を乗り継いで約15時間かかります。 -
福岡空港を離陸して玄界灘のほうに出て日本海側をずっと北上していくのかと思ったら、
一旦日田の方に南下して更に東へ大分方面へと向かい瀬戸内海上空を通るルートのようです。 -
窓から見える翼先端のブレンデッドウイングレット。
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この小さな翼はB737NGシリーズにオプションで付けられるもので、
燃費の向上や航続距離の延長に役立っています。
機体が小さい737もこのブレンデッドウイングレットが誇らしげで存在感を高めています。
青空に太陽のアークの赤い翼がカッコイイですね〜。 -
別府付近の上空でしょうか?
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海に面した市街地が見えましたが恐らく別府の街かな?
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瀬戸内海上空を飛行し広島上空へ。
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広島の市街地が機内から確認できました。
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広島上空辺りでドリンクサービス開始です。
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ドリンクはスカイタイムゆずをチョイス。
ゆずのさっぱりとした風味が爽やか、朝からずっと乾燥する機内で過ごしているのでドリンクサービスはありがたいです。 -
ドリンクを飲み終えヲ●活動開始。
この737-800は今回2回目でまだあまり機内を観察したことなかったんですね〜。
今回福岡までずっとB737-400ばかり乗りましたが、同じ737シリーズでも-500型までの所謂クラシック737と-600型以降のネクストジェネレーション(NG)では同一機種とは思えずまるで別物ですね。
ナローボディ機特有の狭い感じがあまりせずワイドボディ機と変わらない快適さです。 -
機内最後方のギャレー
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機内最後方からの機内の様子。
機内はオール普通席のモノクラスです。 -
シートは背もたれが薄く足元が広い新シートが装着されています。
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シートを後ろから見たところ。
ちなみに最後方のシートは2人がけで窓際に微妙なスペースがあります。 -
シートはスポーツカーのシートなどで有名なレカロ社製を採用、
テーブル背面のレバーには「RECARO」のロゴが。
スポーツカーのシートのようにカチッとしたホールド感はありませんが、
適度な硬さで座り心地は上々、背もたれが薄くなっている分足元が広くなっていて快適です。 -
エンターテイメントシステムのコントローラー
国内線用なのでオーディオのみです。
読書灯やアテンダント呼び出しボタンは頭上にあります。 -
安全のしおり、機内誌など。
オーディオのイヤホンは新型機でも昔ながらの空気式です、
たぶん電気式より空気式の方がメンテも楽でコストも安いのでしょうね。 -
16:10頃能登半島輪島付近の上空を通過、あいにく雲が多く地上の様子が見えません。
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陽が沈みはじめ雲が色付きます。
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機首までは判別できませんでしたが反対側に飛び去るJALの機体を発見、
あっという間に飛び去って行きました。 -
このフライトの飛行ルート
福岡→日田→大分→広島→鳥取→輪島→佐渡→八郎潟→青森→苫小牧→新千歳 -
秋田県沖の日本海上空。
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雲の間から海岸線が見えました。
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この辺りのフライトマップ、秋田県の沖合いを飛行中です。
晴れていれば鳥海山が見えたのでしょうが、雲が多く見えませんでした。 -
こちらは出発地から目的地までの飛行ルートをCGを使って立体的に表示した画面。
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黄昏のフライト
雲の色が刻一刻と変化していきます。
自分はこの時間帯のフライトが一番好きで、機窓から眺める夕景は本当に美しいものです。 -
夕日に染まるブレンデッドウイングレットもまたカッコイイですね!
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青森上空までやってきました。
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青森付近の上空
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下北半島上空で眼下に街の灯りが見えました、むつ辺りでしょうか?
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下北半島上空を通過し恵山岬付近へ、札幌まではあと少しです。
この辺りで「只今左の窓から函館の夜景がご覧いただけます」とアナウンスがありましたが、右側に座っていたので見えませんでした。 -
飛行機は17:09に新千歳空港19L滑走路に着陸、17番スポットに17:15に到着しました。
遥々石垣島から日本列島を縦断してやってきたので感慨深いものがありました。 -
ゲート付近から乗ってきた飛行機を撮影。
飛行機を降りるとひんやりと冷たい空気に包まれここが北国であることを実感しました。 -
乗ってきた飛行機はこのあと折り返し青森行きになりました。
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