2010/03/13 - 2010/03/16
4332位(同エリア4961件中)
gouさん
「霧の街ハノイ」。バイクの海を普通に歩けるようになっている自分に驚く。
ハノイ人文大学との交流、伝統芸能、ハロン湾。
まだまだハノイにはワクワクがいっぱいだ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー
-
3/15 しょっぱさを身体が求め始める。ここは一つ、塩分補給をしようではないか!ということで洋風なお店で朝食を食べることに。
トマト・ベーコンがスパイシーに炒められ、トーストと食べる。うん、うまい!!塩分最高!他にもゴルゴンゾーラチーズフォンデュトーストなど、なかなかしゃれたメニューがありました。
以外にベトナムには他国料理屋があります。地元料理より多少値ははりますが。こちらのトーストも300円しました。ベトナムにいると300円が高いと感じるようになるんだよね…。1000円するとか聞いたら、高すぎる!って買うに抵抗を覚える。金銭感覚もその文化に馴染んでいくのでしょうか。 -
やってきました。ハノイ人文大学。
同行して頂いた教授の計らいで日本語学科と交流する機会を得ることができました。
日本の大学と外観やキャンパスはそう違わないようでした。
ここで、彼らの考えや人間性に触れていきたいと思います! -
キャンパスの一部。霧がすべてを濡れ場にしてるね。
-
日本語学科1〜4年次までの方々。9割が女性ってイイネ!
彼女たちはとても好奇心旺盛で、言葉が通じなかろうが関係なしに関わってくる。ジェスチャーや英語も交えながら一生懸命話を聞きたがる。
ここの学生は言語意欲が強く、すぐに喋れるようになるんだとか。何にでも一生懸命な姿からその向上心が伝わってくる。あとは人への尊敬と愛情。
きっと「めんどくさい」なんて感覚はないんだろうな。 -
日本の浴衣を着ていただきました。かなり評判は良く、「着てみたい!」とみんな一斉に手を挙げるほどでした。
でもベトナムで着るとちょっと暑いよね。
「アオザイ」というベトナムの民族衣装があります。これはフエ編で写真を載せますが、とってもセクシーなんですよ。たまらん!というやつです。 -
昼食、学生たちがおすすめの大学近くのお店に案内してくれることに。
途中、日本のマンガが売られているのを目にする。
ベトナム語で書かれているのかな。 -
焼き肉や果実の入った酸っぱいスープに、はるさめのような麺をつけて食べる。なかなか。150円くらい!
学生たちとおしゃべりしながら食べました。こういった低カロリーな料理を食べているから彼女たちはものすごくスタイルがいいのかな。
となりに座ったホアインさんという4年次の娘はとても美人で、緊張しました。 -
昼食後、2年次の日本語の授業を一緒に受けさせていただけました。
例文を前に出て読んでくれと頼まれ、私の類まれなる表現力に学生は爆笑!せずにはいられない!という感じでした。
全員が一生懸命勉強している姿をみて、日本の大学生にもがんばってほしいと思いました。1秒1秒をみんな大事にしていて、とても刺激になる。
余談ですが、かなりかわいい娘が後ろにいて、ときめきました。 -
学生たちと夜に飲む約束をし、水上人形劇を観るためタクシーを呼びます。
やつらは時間にルーズ!! -
ベトナムの代表的な伝統芸能、水上人形劇。
その名の通り、水上で人形を使い、物語を展開していきます。
話し手はベトナム語で話すので何を言ってるのかさっぱりわかりません。
人形劇を観ていてもストーリーが全く分かりません。 -
最後の操り手の紹介です。
あくまで個人の感想ですが、僕はあまりおすすめしません。
まず、人形が怖いです。ホラーです。なにをやってるのか終始把握できなかったし、登場人物が全部同じ声なので誰が何を話しているのかもさっぱり。
古風な雰囲気はあるので、謎な雰囲気を味わいたい方はどうぞ。記念にはなります。
そういえばベトナム語吹き替え映画も、全部一人の人が吹き替えをしていたな…。だから男の俳優の声が女の人の声というふうになってます。 -
夕飯へ向かう途中、野菜市を通りました。
活気ある〜。 -
ハノイの水上人形劇場周辺は、お祭りのようにたくさんのお店が並ぶ。
サッカーのユニフォーム、靴、財布、アクセサリーなど、碁盤状の区画ごとに商品系統が分かれているのでわかりやすい。
安いがブランド品は全部偽物です。まぁ500円くらいで売ってるから明らかなんだけど。 -
暗くなってくるとみんなテンション上がってくるように思える…。
あんたらいつ寝てるんだ!? -
夜ご飯は焼き肉だ!
ホルモン系の焼肉屋さんで思う存分食べまくる! -
香草に包んで食べようね。
こう…そうそう! -
炭火でね、こうじっくりね。焼いていくわけですね。
マジシャンズレッド! -
シメは鍋!
しぶいねぇ…まったくおたく…しぶいぜぇ…。 -
酔いがまわってきたところで、人民軍の人に絡まれました。
かなり強い酒を勧めてきましたが、日本人を…なめるなよ…。
全部飲んでやりました!そこからは仲良くなり、飲ませたり飲まされたり。店員さんも巻き込み、どんちゃん騒ぎ。
途中ふと気付いたけど、お互い違う言葉だったのに、不思議と解り合えてたんだよな。言葉ではないことばがあったというか、なんというか。
『アルケミスト』という本にある、‘世界のことば’というのがそこにはあった気がする。
旅好きな人は読んでみてください。旅する時に必ず持っていくすごく好きな本なんです。 -
昼食で隣だったホアインさんは双子だった!
二人とも美人ですね。
外国に行く前というのは、日本人が一番かわいいと思っていたんです。実際、ベトナムに着いてもやっぱり日本人の顔が好きだなぁって。
でも、しばらく滞在してると段々ベトナム女性の魅力を感じてきます。その土地に馴染んでくるからこそだと僕は思うのです。
日本人から見た美人と感じるのベトナム女性でも、現地ではあまり評価されてなかったりするんです。ここらへんの感覚はズレがあるね。
ただ、ベトナム女性は軽い(チャライ)男は好まないと聞きました。みんなとてもしっかりしていて、ナンパにはのりません。
まじめに生きようね。 -
美女に別れを告げ、ホテルへの帰り道途中、バーでまだ飲むっ!
-
いい感じのジャズバー。
サックスの音に酔いしれながら今日の出会いを振り返る。
夢に向かって勉強する学生たち、滑稽な人形劇、人民軍、美女。
出会ってくれてありがとう。乾杯!
明日はハロン湾! -
3/16 朝目覚めるとそこはバスの中。どうやら昨日飲みつぶれて拉致られた模様。どこかに売られていくのかな。
冗談はさておき、バスに揺られ、ハロン湾へ向かいます。
一番安いハロン湾ツアーを選びました。値段でどう違うかはツアー写真とともに説明します。 -
ハノイ市街から離れるにつれ霧は晴れていき、久々のさわやかな気候に。
かなり田舎の農村地域もたくさんあり、地域によって非常に生活に差があることがわかった。
道路とかほぼないところも多かった。 -
船の停泊所に着きました。ここから観覧船に乗って行きます。
プランによって船の豪華さが変わります。でも安いのでも問題ないです。良い感じです。
ガイドさんの指示を待つこと30分。。 -
途中購入したサンダル。300円也。
よく見ると……アダ…ディス…だと?
これは確実に偽物じゃあ!!そう!コーラを飲んだらゲップがでるくらい確実じゃあ!! -
こいつが今回の相棒。
よろしくな! -
結構距離があります。
一緒の船に乗っていた関西の人やヨーロッパの人と友達になりました。 -
岸があんなに遠くに…でもまだまだ!
1時間くらいで着くそうです。
料金によってガイドも変わります。基本的に英語なんですが、なんというか、ベトナム人特有の‘なまり’があって、同じ英語でも英語圏の人たちより段違いに聞き取りづらいです。
高い料金のガイドさんは知識も言語力も達者だとか。
確かに僕らのガイドはどこか適当感はあったかな。。 -
きたきた!見えてきた!
-
船の2階にベンチがあるので、風に吹かれながら景色を楽しめる。
かなりね、冒険気分はでるし、さわやかで気持ちいい。
冒険でしょでしょ? -
船長でしょでしょ?
頼めば少し運転させてくれる。人によるかもしれませんが。 -
船であったフランス人のルシアンさん。
彼女は長期の休みをもらって世界を飛びまわっている。
アフリカの写真を見せてもらったが、子どもたちやそこで暮らす人々の笑顔があふれる写真ばかりでとても心があたたまった。
いまも世界のどこかで誰かが笑っていて、一方で誰かが傷ついている。
会ったことのない誰かを笑顔にできるような、そんな素敵なことにつながることをやっていきたい。
ルシアンさんも素敵な夢追い人。おれも負けないぞ! -
世界遺産ハロン湾。自然の偉大さを思い知る。
ああ、人間ってちっちぇなぁ。
彼らをもっと僕らは尊敬すべきだ。 -
ハロン湾の領域に入ってくると、船で果物を売りに来る人たちが現れだす。
船越しに並走しながら買い物をする新しい感覚。
値切るのは必須ね! -
岩石なんだよね、これ。なんでこんなものが海の中にぽこっとあるんだろう。
奥に進んでも進んでも、でっかい岩石が僕らを囲む。 -
しばらく進むと少しひらけて、船や家が現われ出した。
そう、ここは水上都市なんだ。 -
こうやって家が水の上に浮かぶ。
洗濯物が干してあって、子どもたちが遊んでいる。
用を足したらそのまま海へいくんですね。わかります。 -
僕らを見るなり、船を近づけてくる少女。
その船さばきは大したものだ。まるでボートが体の一部のよう。 -
ここは生け簀。
ここから魚をとってご飯を作ってくれるそうだ。新鮮だね! -
すかさず生け簀にボートをつけてきた少年。
こうやって観光に来た人に商品を売ることは、生活の大切な収入源なんだろうな。水上だし。
パイナップルを買いました。うまいという評判を聞いて。
だいぶ値切ったが彼はなかなか手強かった…。
うちの兄ちゃんに顔が似ていた! -
船の食事。さきほどの魚がありますね。
味はなかなかおいしかったです。料理の内容も料金プランにより変わります。
補足として、「ジュースはどれがいい?」と差し出され選んで飲むことができますが、飲むと追加料金です。これがあくどい!
まるで飲み放題のように差し出してくるのに、飲むと金とられるという。
そしてちょっと高いという。 ざわ…ざわ…
パイナップル、美味でした!
腹も満たされたところで小型ボートに乗り換え、岩窟に入って行きますよ!!レッツゴー! -
ボート乗り換え、いくつか洞窟をくぐる。
紅の豚をイメージするね! -
彼が漕ぎ手。その腕前は大したもの。
小舟ボートに乗り換えて岩窟の奥まで行くのにはプラン料金とは別で追加料金がかかります。20万ドン(1000円)くらいしたかな。 -
払う価値はある。
岩に囲まれた場所から空を見上げたとき、空の深さを知る。
このときは残念ながら曇っていたが、十分素晴らしかった。
晴れならもっと美しいんだろうな。 -
『井の中の蛙、大海を知らず』には続きがある。
『井の中の蛙、大海を知らず されど空の深さを知る』
もう一人の僕が僕に囁く。
「君は空の深さを本当に知っているのかい?」 -
僕らは井の中の蛙にすら、なっていないのかもしれない。
-
メメタァ
-
小舟遊覧終了!
ここまで来たからには乗らなきゃ損だよお客さん!
これから鍾乳洞のある洞窟を目指します。 -
「大人」と書いて「しょうねん」と読む、そんな大人でありたい。
-
いつだってなんだって‘遊び’に変えてしまう。
もっと楽しもう。僕らはまだまだ世界のおもしろさを知らない。 -
なんか有名らしい。物思いにふけっていたらガイドさんの話聞いてなかった!
ふけってる場合かー! -
風にあたっていると少し肌寒く感じる。
念のため上着を持って行きましょう。 -
ここに鍾乳洞があるんだって!そうは見えないねぇ。
ハロン湾の鍾乳洞も世界遺産!
上陸しますが、かまいませんねっ! -
上陸!
いよいよなかに入って行きますよ〜 -
鍾乳洞に入ってびっくり!
なんじゃあ!ライトアップされとるー!! -
されとるー!
-
水で削られてできていくんだっけ?
いったいどれほどの時間をかけて削られていったんだろう。 -
ちょっとライトアップがくどいかな。
人間の手が加わりすぎに感じた。
ぼんやりやさしい光を灯しておけばいいよ。君たちに化粧なんて必要ないっっ! -
ハノイの旅はこれでおしまい。
たくさんの物語をありがとう!
これから寝台列車に乗ってフエに行きます。
次回
王
都
フ
エ、最高
この次もサービスサービスゥ!
… この日からgouは腹痛に苦しむことになる。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ハノイ(ベトナム) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
60