2010/10/10 - 2010/10/18
18329位(同エリア20646件中)
すーさん
今夜は衛蘭のコンサートさ~♪
その前に錦田散歩&チュン湾散歩
【今日の行動】
・何故かホンハム…。
・錦田散歩
・チュン湾散歩&昼食
・K11
・衛蘭コンサート♪
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7日目突入。
昨日無理せず早めに寝たからか、
今日は動き回れそうな体調!!
獅子山の山肌もクッキリ! -
残り1本になったバナナ。
力保健も飲んどこう! -
ホテル近くから南昌行きのバスに乗る。
着いた先はホンハム(苦笑)。
反対方面行きに乗ってしまったーーー!!
ま、これも何かの縁よ、散歩してこ。 -
海逸豪園。
ビクトリアハーバー沿いを散歩。
小心尖角。
尖った角にご注意ください。
さすが日本人が多い地域だけあって…。 -
こちらにも広東語、英語に混じり
日本語の注意書き。
魚釣りをご遠慮いただき有難う御座います。
日本人が好きそうな言い回し(笑)。。
写真を撮ってるそばを日本人親子が通り過ぎていった。
スイマセぇン、おのぼりでこんな写真撮っちゃって(笑)。 -
香港島
-
和黄公園
-
もさーっと。
-
亀
-
公園と海逸豪園。
-
運動する人、集うアマ。
これといって特徴のない公園でした…。
ま、普通の公園。 -
観光バス。
香港といえばこんなイメージなのかね。 -
黄埔花園と階段。
だんだんだん、だんだだん。 -
〜WHAMPOA〜
ここを進むとジャスコ&船(黄埔號)がある。
この写真でもうっすら見えてるけど、、、 -
黄埔は劉徳華に占拠されてたーっ!!!
「17日来てね!」by華仔 -
10月1日〜22日までの展覧お知らせ。
時尚坊?
すぐそばだったーーっ!!
見ときゃよかったーーっ!!
いや、熱烈ファンじゃないけど…(苦笑)。
私「華仔たんこぶ大丈夫?」
華「たんこぶじゃないよ!」
私「ハゲ隠し?」
華「ハゲでもないよ!」
華仔ファンの皆様、どうもスミマセン。。 -
徳安街にはアンディのポスターが並ぶ〜。
タクシーと木とアンディがキレイに並ぶ〜。 -
黄埔號
-
この近くにバス停あり。
始発だから反対方面に行くこともナシ(苦笑)! -
バス車内から見えた観音廟。
-
ほえ〜、やっと本来の目的地=南昌に着いた〜。
回り道をしてお腹が減ったので、
南昌駅前、富昌商場内のこの店でごはん。 -
♪モォーニング、モォーニング♪
この早餐セットでHKD21也。
まずいわけじゃないけど、
一昨日食べた新華源茶餐店の方が断然うまい。 -
窓口で西鉄全日通購入。
値上がりしてHKD21也。
ベルトにおつかまり下さい。 -
錦上路到着。
-
駅前には跳蚤市場が。
土曜と休日にお店が出るよう。
時間が早いようでまだまだ準備中。
帰りに寄りましょ。 -
今回の錦田での目的は水頭&水尾。
何よりも見たいのが便母橋!!
地図を見ながら移動。
翠怡花園、威皇花園を過ぎ、
錦上路にあった教会、天主堂。
ここを左に進みまーす。 -
帰りは教会前の信号を渡り前の道を行けば錦上路駅へ。
-
錦田公路沿いの蒙養小学校の脇道を曲がる。
廃屋になった養老院。 -
案内板があった。
お〜、こっちであってるね〜! -
もはや主人は葉。
-
錦慶路を進む。
錦田河にかかる橋。 -
橋を渡ったところに、南無ぅー。
-
何だコレ??
-
おぅ!!バナ〜ナ!!
ちょうど食べ終わったとこだし収穫してく(笑)? -
あら!意外と難なくニ帝書院に着けたよ!
二帝書院は新界五大族のひとTANG氏が子弟教育の為に建てたそう。
20世紀初めには現代教育がされ小学校の役目に。
第二次大戦後は学校として使われなくなり、荒れ放題に。
その後1992年、政府により法定古跡に指定され修復されたそう。
ガイドブックによると、現在は水・土・休日の9時〜13時、
14時〜17時に公開とのこと。 -
外観。
では、お邪魔致します〜! -
入ってすぐに係員がいたので
「こんにちは〜、お花がキレイですね〜」と
挨拶がてら怪しい者ではないことをアピール(爆)。 -
それがこの花。
超キレイですぅーーーーー!!! -
-
勉強部屋。
机とイスは当時の物だそう。 -
TANG氏家系図。
(TANGの漢字はこちらの字。
文字化けするのでTANGにしました) -
-
奥は係員の部屋。
-
こんな小さな穴でもあれば明るい!
-
ここでまったりお茶したいな〜。
-
-
恐らく係員の休憩用イス(笑)。
-
二帝書院の隣には茶餐店(?)あり。
-
ここは、、、
えーっと?? -
廣瑜TANG公祠だったかな?
違う気がするな…。
ニ帝書院のそばです。 -
二帝書院近くにあった案内板。
疲れてイヤになる前に便母橋へ行っとこう! -
着きました!!
便母橋を記念する石碑。
便母橋またの名を敬母橋。1710建成。
昔むかし、TANG彦元、俊元の兄弟がいました。
彼らはやがて独立し、母の住む家とは川を隔てた場所に家を構えました。
それでは母が孫を見に来るのに不便!!と思った親孝行の俊元が石を買い、橋を作る人を福建から呼び寄せ、橋を作りましたとさ。
めでたし、めでたし!
泣けるじゃないかっ(涙)!!
俊元、いい奴〜〜〜(涙)!!! -
そんな石碑と東屋。
そして建設中の家。
こんな便母橋のたもとの家に住めば、
私も改心して親孝行になれる(苦笑)? -
嗚呼、これが便母橋っ!!!
俊元さん、渡らせて頂きますっ!!! -
橋を渡ったら、木。
下に黄色いものが落ちてますよー。 -
おおっ??
スターフルーツでは!!? -
橋を渡って少し行くと周王ニ公書院。
ガイド本の説明を推測しますと、、
昔、清廷は海沿いに住む住民が台湾の鄭成功に援助するのを禁止するため、「海禁令」を制定。
東南の海沿いに住む五省の住民を内陸50里に転居させたそう。
(その中には錦田住民も含まれていた)
その後、周さんと王さんが復界請求。
故郷に戻ることが出来た錦田住民は周さんと王さんに感謝・紀念し、村に周王ニ公書院を建てたんだそう。 -
周王ニ公書院を後に、再び便母橋へ。
さっきからおじさん真剣に見てるね〜。 -
橋は6つの花崗石で出来てるそう。
完成までに何年もかかったんだって。
ちなみに1959年に修復。
念願の便母橋に来られて良かった〜〜!! -
あら?
おかしな姿になってますぅー。 -
あ、こちらが廣瑜TANG公祠ですー。
じゃあ、さっきのは…?? -
TANG氏の祖先廣瑜公を紀念し1701年に建てられた廣瑜TANG公祠。
1970年には商店として使われ(マジっすか?)、
損傷を受けていたのを香港政府の協力のもと修復。
1994年、保護文物に。 -
平屋の質素な二進式の清代建築だそう。
二進式? -
-
おおお〜、これは立派な!!
-
孝。
孝→親孝行→便母橋。
俊元さんも来たことあったかな? -
-
忠。
忠実である、まごころを尽くしている。
まごころ→便母橋。
やっぱり俊元さんだーーーっ!!! -
二進式ってふたつに進む部屋があるってこと?
-
-
門扉①
-
門扉②
-
長春園そばの、、、?
-
柵の穴にカメラを差込みパチリ。
お邪魔しました…。 -
長春園。
ここはTANG氏の一族が武術を学んだ所だそう。
長春園は個人財産の場所の為、
現在は土日に市民に公開してるようです。 -
でんっ!
こちら留耕堂にあるのは長さ10尺、
重さはそれぞれ62斤、85斤、120斤の3本の鉄製の刀。
武術練習の時に使ってたそうです。
一斤が約600gだから62斤が37kg、120斤が72kg!!!
無理っ!!!腰痛めるぅぅぅー。 -
中庭的なとこ。
これはさっきの刀振り回した結果?(ウソです) -
もう何が書いてあったのか判別不能。。
いったい何が書かれていたんだろう。。 -
崩れる二段ベッド。
意外と廃虚的な場所が好き(笑)。
長くなったので②に続く→
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