2010/10/17 - 2010/10/20
654位(同エリア1477件中)
きーぽーさん
育休中最後の大型旅行は、四国に決定しました!
昨年行きたかった阿波踊り、見込みが甘く予約いっぱいであきらめたのですが、そこで四国への関心がむくむくと。。
四国自体は私は14年ぶりかな?
そもそも、映画「眉山」の影響で阿波踊りを見たくなったのですが、それに加えてやはり!今年の大河「龍馬伝」ということで、行き先は徳島と高知に。でもそれだけではなく、雄大な自然を満喫できました。自然がたくさんで、心が穏やかになれるよいところでした。
海のものなどもおいしくて、食も満喫!ただしスイーツはあまりなかったのだけがマイナスポイントかな(?!)
わが子は10ケ月。まだ離乳食ですが、しっかり3食なので、離乳食は多めに持参しつつ、宿ではおかゆなどを手配してもらったりしました。前日発熱でヒヤヒヤでしたが、なんとか回復(?)し、出発となりました!
今回は、こつこつためていた私のマイル+夫はおともdeマイル(2万円)で徳島空港往復。ちょっとお得に旅ができました~
1日目 東京~鳴門(うず潮)~祖谷温泉 祖谷温泉泊
2日目 祖谷温泉・かずら橋・祖谷渓・大歩危
~四万十川 四万十川泊
3日目 四万十川~高知市内 高知市内泊
4日目 高知市内~徳島市内~東京
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田空港到着。
モノレールでうたた寝をしていたのですが到着して目覚めるわが子。
姉がお見送りに来てくれました。 -
飛行機は12時30分発の徳島行き。
到着までにお腹がすいてしまうので、空港内でカレーを食べて出発します。 -
さて、姉とも別れて、搭乗です。
姉いわく、隣にいた飛行機が嵐ジェットだったようで、結構見物客がきていたそうです。
飛行機は3度目で、なれたもの・・・といいたいところですが、徐々に動きたがるようになり、早々に寝てくれた昔よりはこちらも体力を消耗します。 -
おっぱいやら〜こんなふうに食べ物やら〜抱っこやら〜で気をそらせながらなんとか到着です。
-
こんなポスターでお出迎え。
徳島阿波踊り空港は、とっても綺麗。
聞いてみたところ、たしか今年の7月に開港したばかりとのこと。
それまでは徳島空港で、別なところにあったんですって。 -
きゃ〜阿波踊り!
徳島阿波踊り空港は、新しく建てた空港なので、レンタカーの事務所などは、空港前といいつつも前・徳島空港の近くにあるため、少し距離があり、車で連れて行ってもらう形になっています。
車で走っている途中に前の徳島空港がありました。
改装ではなく新しく建てられるだけの敷地があるってことですね〜となんだか関心。 -
レンタカーを借りて、早速鳴門へ出発します!
潮見表によると、この日の満潮は14時40分。その前後1時間半がうず潮の見ごろということで、13:45に空港到着で、移動をしてちょうどいい感じでした。
くらげが海に浮いていました〜 -
この船でうず潮を見に行きます。
うず潮を見るための船は3種類あります。
・大型船のわんだーなると
・地下の窓(海中)から見られるアクアエディ(予約制)
・小型船で迫力ありなうずしお汽船
上の二つは同じ乗り場(鳴門観光汽船)で、うず潮汽船だけ乗り場が別です。我々は子連れながら迫力を求めて(!)うずしお汽船にしました。 -
さあ、出発です!
この海の感じが、なんだかとってもいいんです。のどかというか。。癒されます。
でも、ボート自体は迫力満点です。 -
大鳴門橋です。
右が徳島、左が淡路島(兵庫県)です。
橋の下を過ぎるとうず潮スポット(鳴門海峡)です。 -
はじめはよくわからなかったのですが・・・
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おおお!これだね!
ぐるぐるぐるぐるしているというわけではなく、あちこちでさっとできて割りとすぐに消えるという感じなのが意外でした。
しばし写真をとるのに没頭。 -
こんなに激しく波がぶつかったり・・・
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何故できるのかというと、こんな感じで両側から潮の流れが来て、ぶつかるからなんですね。
あまりの自然の不思議に感動! -
撮りすぎてますが。。
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カップめんのカップがうず潮にまきこまれて、渦の中心にいたのにはびっくりしました(笑)
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これは結構はっきり。
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これもいいかんじ?
夢中になる母の横で、夫に抱っこされたわが子はキョトン。・・・相変わらず子供目線でない旅でごめんね(苦笑)。 -
20分強の楽しいうず潮見学です。
うまく写真に取れていませんが。。。本当にあちがこちらでうずができては消えていく様子は迫力でした! -
左下とか結構大きいのができてますね。
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これもすごく不思議ですよね。
両側から潮がぶつかって、逆に海面がこんなに凪いでいるんです。
本当に神秘的。 -
さて、せっかくなので、船から見た大鳴門橋も渡ってみましょう、ということで、鳴門公園にある渦の道へ行ってみます。
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上を自動車が走っていて、下の道を歩いて途中まで渡ることができるようになっています(大人500円)。
途中にこーんなガラス張りの部分が何箇所もあって、怖い怖い!
時間帯のせいかうず潮はこの窓からは見えませんでした。 -
定番の顔出し写真〜
橋自体はベビーカーOKですが、橋の入り口までに結構階段があるので、大変かも。橋を渡るときには建物入口でベビーカーが借りられます。
我が家は抱っこのほうがご機嫌なので、夫が抱っこ。 -
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往復して渡り終えてでてきたところにこんなものが。
さすが、徳島=阿波踊りですね〜
テンションあがりますわー -
かぼすアイス(さっぱりしていて美味でした♪)をいただきながら鳴門海峡を見下ろして。
本当にうず潮は不思議です。かなり圧倒&夢中になってしまいました。
さあ、では今日のお宿に移動です。
本日の宿泊先は大歩危・小歩危で有名な(?)祖谷温泉(いやおんせん)です。(その2に続く)
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