2010/10/17 - 2010/10/20
216位(同エリア691件中)
きーぽーさん
育休中最後の大型旅行は、四国に決定しました!
昨年行きたかった阿波踊り、見込みが甘く予約いっぱいであきらめたのですが、そこで四国への関心がむくむくと。。
四国自体は私は14年ぶりかな?
そもそも、映画「眉山」の影響で阿波踊りを見たくなったのですが、それに加えてやはり!今年の大河「龍馬伝」ということで、行き先は徳島と高知に。でもそれだけではなく、雄大な自然を満喫できました。自然がたくさんで、心が穏やかになれるよいところでした。
海のものなどもおいしくて、食も満喫!ただしスイーツはあまりなかったのだけがマイナスポイントかな(?!)
わが子は10ケ月。まだ離乳食ですが、しっかり3食なので、離乳食は多めに持参しつつ、宿ではおかゆなどを手配してもらったりしました。前日発熱でヒヤヒヤでしたが、なんとか回復(?)し、出発となりました!
今回は、こつこつためていた私のマイル+夫はおともdeマイル(2万円)で徳島空港往復。ちょっとお得に旅ができました~
1日目 東京~鳴門(うず潮)~祖谷温泉 祖谷温泉泊
2日目 祖谷温泉・かずら橋・祖谷渓・大歩危
~四万十川 四万十川泊
3日目 四万十川~高知市内 高知市内泊
4日目 高知市内~徳島市内~東京
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
うず潮を見てからは一気に高速で祖谷温泉へ移動します。
途中休憩タイムで吉野川SAで降ります。
真っ暗なんですが・・・通常のPAと違って途中観光もできちゃうんですね、SAって。
吉野川遊覧船乗り場にもつながっていました。
何だコリャ?の写真ですが、こちらは吉野川です。。 -
微妙すぎますが一応記念に。。
祖谷温泉は結構山の中で、途中不安になりながらも、19時ごろにようやく到着しました。 -
今日のお宿は「渓谷の隠れ宿 祖谷美人」です。
3泊のうち、一番期待していたお宿です。
まずお部屋はこんな感じ。
できてまだ3-4年ということで、とってもきれい(新しすぎてナビに登録されていなかったりするらしいんですが、遅れる電話を入れたところ丁寧にご案内くださいました)。 -
何故この宿にしたかというと・・・
じゃじゃ〜ん!
このお風呂です。大浴場はなく、各部屋にこのような半露天風呂があるんです。ちなみに、露天じゃない理由は後ほど。。
また、お部屋が10数部屋でこぢんまりなところも隠れ宿って感じで◎♪ -
お部屋を出たところにこんな内庭が。
洗練された雰囲気が素敵です。 -
食事はお部屋食ではなく、こちらで。
どうですか、この囲炉裏!いいわぁ〜 -
お料理は、こんな感じでスタートです。
おつくりは、名物の川魚のアメゴ(山女魚)。おいしかったです。
と、その前にわが子のお食事タイム。。 -
初日の夕食と翌日の朝食は冷凍して保冷パックで持参しました。
レンジで温めていただいて、無事にお食事。
翌朝は、おかゆをお願いできました。
ちなみに、座敷ですが、子供にはバンボチェアが用意してありました。そのチョイスもなかなか素敵です。まあ、10ケ月のわが子はするりと抜け出してしまったので、かなり大変だったのですが。。(苦笑)
また、掘りごたつ風になっていたのですが、子供の座るところには座布団を敷き詰めておいてくれたり、と細かい気遣いがありがたかったです。 -
とりあえず、食事の間はいい子です。
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囲炉裏に刺さっているのは鮎の塩焼き、それから名物のでこまわしです。
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ホント、あぶりたてのお魚はおいしいですね!
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そして囲炉裏にはまた鍋が掛けられます。
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ぐつぐつぐつ・・・っと、風情があります。
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大暴れしてはいはいしまくりのわが子をあやす私(苦笑)。
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最後は飛行機のときと同じく股の間に閉じ込められました。。
飛行機のときよりこちらのほうが正直大変でした!
火もあるしね。。一人で立ち上がったり歩いたりするともっと大変なところでした。
途中やどのお姉さんが、相手をしてくれて、抱っこして厨房に連れて行ってあそんでくれたので、その間は少しゆっくり食事ができました。 -
そのお姉さんが打ってくれたというおそばでお食事の〆。
冷たくておいしい!
元々この祖谷美人は、お蕎麦屋さんだったそうなので、これはウリのひとつでしょうね。
宿にもおそばやさんが併設されていました(前からあるおそば屋さんのほうは、今はそば打ち教室などで使用しているそうです)。 -
軽めのデザートで、ご馳走様でした♪
とりあえず真っ暗だけどお風呂に入ってその日はおやすみなさい♪ -
さてこの景色・・・これがこの宿が「半」露天の理由です。
窓はあるので開放はできますが、宿自体がこーんながけっぷちにたっているので、露天だと・・・危険すぎますよね。
ものすごくすがすがしい気分で朝から入浴。
(本当はそれを一気に覆すような恐怖の出来事がこのあとおこったのですが・・・怖すぎるので割愛;) -
昨日と同じ場所で朝食です。
ヘルシーで、地元のものがたくさんで、おいしくいただきました! -
こんな鍋もあります。
でこまわし同様、甘味噌仕立てです。 -
朝食会場を出てすぐのところに展望台、とありました。
何々・・・と、上を見上げると、狸が!
ちょろちょろと何か出ているのがわかりますか? -
下を見ると・・・見事な景色です。
足がすくむ〜〜 -
-
さて、先ほどの恐怖を忘れるべく、食事後にも再度お風呂に。
部屋風呂だからできるこの贅沢ですね。
しかし本当にいい眺めです。 -
お風呂からの景色です。
すべての部屋が渓谷ぞいにあるので、こんな開放的な景色を楽しめます。 -
フロントで見つけたサインボール。
なんと中田英寿氏が宿泊したそうです。
確かに大浴場とかにヒデがいたらちょっとした騒ぎになりますもんね。
こういう隠れ宿的なところがいいのかも。 -
チェックアウト後は、上の階のオープンテラス(蕎麦屋さんが1階です。フロントが一応地下1階でコーヒーのサービスがあります。
わが子にもオレンジジュースをくださいました(初体験)。 -
さっき下から見上げた狸がここに。
記念写真スポットで家族写真を撮って、出発します。
ああ、いいお宿でした〜
もっと近ければリピートできるのに、残念。 -
何をとりたかったのか思い出せません。。
-
あ、きっと棚田ですかね。(棚田好き)
-
さあて、次は今日のお目当て、かずら橋です。
ドッキドッキしながら渡ります。
でも、見た目は怖いですけど、当然ながら作りはしっかりしています。
ただ、下の板が隙間があるので、それはやっぱり怖い。。 -
一人で身軽な私より、子供を抱っこしていた夫のほうが怖かったみたい。
もちろんしっかりした抱っこ紐だったので、安心して一緒に渡れたんですよ〜
帰り道、抱っこ紐なしで片手で抱っこした親子連れがかずら橋に向かって歩いていたんだけど、「それは、絶対に、無理無理!!」と伝えてあげたかったくらい。
下手に歩ける幼児くらいだともっと危険かも。。 -
橋を渡ったところにある枇杷の滝。
平家が戦いに敗れて逃げてきたのがこのあたりだったそうです。
奇しくも再来年の大河は平家ものだというし、近くに平家屋敷もあるようだったので、行ってみようかともいっていたのですが、あっけなく通過してしまったことにしばらくしてから気がついたためあきらめました。。 -
川から見たかずら橋。
結構高いんですよね〜それが怖い! -
記念写真スポットです。
でも川もきれいだし、いい風景ですよね。
クルージングの飛鳥号の乗客の皆さんが記念写真を撮られていました。ご年配の方が多いから、橋は渡らないのかもしれません。
しかしクルージング、あこがれるわぁ〜。
この後は祖谷渓から大歩危へ向かいます。 -
祖谷渓、ぐるぐるとすごい高いところまでやってきたら、いましたよ、小便小僧が!え、ここに?というくらい目印がないので、私は他の観光客の方が車を停めていたので(しかも1台だけ)かろうじてきがつきました。
たか〜い!!
小便小僧さんもさぞ開放的な気分でしょうね。。
そういえば、やどにいた狸さんはこれを真似ていたのだと今気がつきました。なんだかお茶目です。 -
小歩危を経て大歩危へ、、と思ったのですが、小歩危は車だとあっという間に通過してしまいました。ポイントがはっきりしていないみたいです。
なので、そのまま大歩危に行き、遊覧船に乗ることにしました。
大歩危は、前の四国旅行でも来た記憶があるんです。でも遊覧船は、、、乗ったかなぁ?記憶が曖昧。
そうそう、駅にかずら橋があったことは覚えているんですけどね。
しかしこのあたりの鉄道は、すごいところを走ってます。
山沿いというか崖の上というか・・・。 -
遊覧船に乗り込みました。
はっ!!・・・・この救命具はっ!
と思ったら、しっかり既に夫が撮影していました。さすが、いいチームワークだわ(?!)
なんかお尻がぷりっとしていてかわいいような気持ち悪いような。。(笑) -
こ、この写真は、風景というより、前の人の頭を撮りたかったのじゃ・・・失礼でしょうがっ!
私は撮っていません、あしからず(笑)。 -
夢中で景色を見るわが子
・・・というわけでもなくて、船の金具とかをいじったりしているわけで。。
まあうず潮のときよりは関心持ってたかな。。 -
の〜んびり、綺麗な川を楽しみました。
岩も不思議な形で、高千穂峡の岩とちょっと似ている感じでした。
入口から階段をたくさん下って遊覧船乗り場にいくのですが、大雨のときは、入口の1階下の駐車場まで水があがってきたことがあるらしいです。
相当な水量です。
さあ、今度は一路、高知の四万十川まで走ります。その3へ続く。
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