2010/10/23 - 2010/10/23
756位(同エリア2164件中)
DANAさん
朝早く鳴門から徳島にJRで移動。徳島から高知まで高速バスで二時間半。
長い道中、ずっと座りっぱなし。
室戸の方からぐるっと回れる線路があれば、もっと堪能できたのに…。
高知に着いて、慌ただしくお昼を食べて、MY遊バスの一日乗車券で桂浜まで一時間。
路線バスなら駅前―桂浜間は約30分。
五台山を登ってから桂浜へ。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス タクシー JALグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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昼過ぎに、高知駅前に到着。
高知県内の特産品や食べ物がブースになって販売されています。高知・龍馬博だったかな〜? -
お腹が空いた、でも、MY遊バスは13時10分発。
乗り場のそばにあるブースから軽食を購入して、食べることに。
左上から、伊勢海老入りのみそ汁、その右が高知の豚さん入りコロッケ、手前が高知牛の串焼き。 -
バスに乗り込み、これから五台山を経由して桂浜へ向かいます。途中お勧めの見どころに何か所も停車して、停車するたびに運転手さんがバスを降り、「通過しました」の札を時刻表の処にかけていく。桂浜まで1時間の旅程。
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バスのドア付近。
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五台山から市内を望む。
ここからはりまや橋まで、彼女のためにかんざしを買いに行ったお坊さん、凄いパッション。噂にもなるかもね。 -
坂道を下りて、やっと目的の桂浜へ。
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お土産ショップ街を抜けて、階段を上る。
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太平洋を望む龍馬像。沢山の人が記念撮影をしていた。
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桂浜は、遊泳禁止。波が突然荒くなって危険なのですって。
遥か太平洋を眺めていると、雄大な気分になってくる。 -
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龍馬像のところから下りてくると(桂浜から登ってくると)、お土産ショップ満開。どこもかしこも龍馬だらけ。世界を相手に商売しようとしていた龍馬さまが、今では素晴らしい商品になっている。
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バス乗り場の脇に、観光タクシーの待機場。
ベテラン運転手が、土佐弁で(多分)新米運転手にお客の乗せ方やカモり方を説教していた。
でも、こんなタクシーに乗ってみたいな。面白そうだもん。 -
路線バスで30分、駅前に戻ってきました。
はりまや橋で下車。こちらは今の(機能している)はりまや橋。 -
こちらは、その横にある昔の橋のレプリカ。
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五台山からかんざしを買いに来たお坊さんのことやその悲恋の結末が、何故歌になっているのか、ずっと不思議に思っている。最近では踊りまでついて…。
よさこい=(良い)世さ来い…という意味があるのだとか。
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