2010/08/19 - 2010/08/22
97位(同エリア610件中)
なつ0905さん
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- 旅行記72冊
- クチコミ74件
- Q&A回答5件
- 672,555アクセス
- フォロワー47人
2010年夏の旅。
初日は天橋立の絶景が臨めるお宿でのステイが最高♪で幸先の良いスタートでした。
二日目は、ここ数回の旅で外してしまっていた「美味しい海の幸」を心ゆくまで堪能したい!とこだわり続けて探したお宿「こばま荘」さんにつ・い・に宿泊です!!関西にお住まいのたまたま以前から交流のあったトラベラーさんの旅行記を見て決めた民宿ですが、これがまた大当たり!!!お宿の方の「千葉の方がまたなんでこんな田舎の民宿に?!」と不思議そうにしながら温かくもてなしてくださったことが今も忘れられません。
私も連れも大満足♪♪「また絶対に蟹の季節に来ようね!」と再訪を願うお宿に出会えました。フラニーさん、pasutaさんどうもありがとうございます。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
AM9:38「天橋立駅前」しゅっぱ〜つ♪
お天気も上々♪計画は今のところ超順調(^^)。楽しみにしている伊根の再訪です。あーーまたあの光景に出会えるんだ!と思うとほんとうにワクワクです。 -
天橋立駅から一緒に乗車した一人旅の女の子。運転手さんに「浦島神社に行きますか?」って尋ねていてちょっと気になっていたのだけど、彼女が清楚な美人さんだったので余計謎が深まってしまい。。。何で一人で浦島神社なんだぁ??女子大生!?きっと卒論か何かの調べ物なんじゃないかしら??
なぁーーーんて他人のことをあれこれ詮索していたら・・「何か山だよねーー?」ん?そう言えば、あと一つ二つで目的の「舟屋の里公園」のはずなのにどこにも停車するそぶりはなく、海辺を離れてどんどん山道を上って行きます。 -
w( ̄△ ̄;)w!
なんとっ!!持っていた時刻表をよくみると、我々の乗っている時間のバスは「舟屋の里公園」には停まらないではないかぁーーーーー!!
あーーーllllll(-_-;)llllll。
こんなことなら「伊根湾めぐり」のところで観光客と一緒に降りてしまえばよかった。。。何しろこんな時刻表なので気がついたからといってすぐに降りることも出来ず。。ショックで。。。しばらく口をきくことも写真を撮ることも出来ません。 -
清楚の女子大生?はお目当ての「浦嶋神社前」で無事下車して行かれました。。それに引きかえ私達はllllll(-_-;)llllll。
車中、引き返して伊根を訪ねることも考えましたがあの時刻表、現実的ではないので本当に悩んで諦めました。楽しみにしていた伊根に行くことが出来ず、あまりの出来事に思いっきりしょげている私を連れが一生懸命宥めてくれました。「蟹の季節にさっ、伊根にまた来ればいいじゃない♪ねっ!また来よう!」ありがとーーーー。ほんと珍しく優しかったよね(^^)。
ということで私たち、終点の経ヶ岬で下車を致しました。 -
思いっきり終点!
バスはこの格納庫で一休み。
トラベラーさんの旅行記にある通り、ここには自動販売機は勿論、ベンチすらありません。カンカン照りの中、次のバスまで一体ここで私たちにどうせよと。。。 -
現在AM11:30。次のバスは13:10までありません。
どうせだからさ、経ヶ岬行ってみようよ!トラベラーさんが片道20分くらいって言ってたし。時間あるからゆっくり行って帰ってちょうどいいじゃん♪
あーーーほんと私たちってアホだぁーー!!このあとあんな恐ろしい事態にまみれることを誰が予期できようか。いや出来ない。。 -
そもそも私たちのような完全徒歩の人間にはここから既に不親切ではあった。
最初この看板に沿って駐車場を目指して歩いたんだけど、車では何てことがない山道も徒歩だと相当きついし、歩いた感もあり・・そう10分くらい歩いたでしょうか。でも、駐車場が見えないので間違えたかと思いこの分岐点まで引き返して「細〜い」遊歩道らしきものを歩き出したのです。 -
ま、後でよく考えてみれば右手に見える山の中腹斜面に灯台があるわけですから、駐車場までだって相当歩くんですよねーーー。10分くらいで駐車場になんか着くわけないじゃんねーー。トラベラーさんの20分ってのは、駐車場脇の遊歩道から灯台までを言っていたんだと思うんです。きっと。
しかもコインロッカーがないから荷物は全部持っているんですねーー(^^;)。着替えやら今朝購入したオイルサーディン(缶詰)やらお宿へのお土産の福砂屋さんのカステラやらよりによって重量級のものばかり。持たせてゴメン(^^;)。 -
しかし愚かな私たちは「20分くらいで着くわけないじゃんねーーー」なんてことは努努思わず「20分でしょーーー♪」と思って歩いているのです。
-
遊歩道は一旦ぐっと海まで降りていきます。目指すはあの山の中腹(のはず)!!こうして改めて見ると・・・結構距離ありますよね!?おかしいと気がつかないなんてやっぱしあたしらアホだぁ〜〜。
-
あーーん、綺麗だなぁ。日本海の海の青って深いですよね〜。夏で透明感があるとはいえ伊豆で見るのとはちょっと違う青だと思う。
ここでなつ0905の携帯電話が立て続けに鳴って(^^;)連れに置いてけぼりをくらいました。平日に旅行をするとどうしてもこうなっちゃいます。もうヤダなぁ。。 -
ふぅ〜〜〜〜ここはあの山の白いガードレールの辺りでしょうか。海の眺めがとっても綺麗なのでまだまだ景色を愛でながら歩く余裕あり!
-
で、ここがあのバス停から灯台までのちょうど中間点なんだそうですよ〜。ホントかいナ!最初に駐車場目指して歩いちゃった時間をさっ引いても、もう15分は歩いてる〜〜。
これ!絶対20分じゃ着かない(^^;)。
もう汗だっくだく。首からタオルをさげて滂沱と流れる頭と顔の汗を拭き拭きひたすら歩くーーーー。 -
灯台の「と」の字もないよーーー?( ̄[] ̄;)!
どこまで歩くのぉーーきっついわー。連れは私を振り返ることなく重たい荷物を持ってひたすら前を歩いています。すっごい怒って歩いてるんだろうなぁ(^^;)。 -
綺麗ですよねーーー。
4トラトラベラーの性なのでしょうね(^^)写真撮ってる場合じゃないっつーくらいきついんですけど・・つい撮ってしまう(^^;)。 -
既に30分経過〜!
ここで、駐車場脇から伸びている遊歩道と合流します。きっとこちらの遊歩道だったら片道凡そ20分なんでしょうね。今回の旅行こそは「無駄に歩かない」って決めたのに!私たち。。。またやっちゃいました!? -
先ほどのところからは5分かかるか、かからないかくらいでついに灯台が見えてきま〜〜す!!
”_| ̄|○”ハァハァハァ
お連れ様、あまりのキツさにむかついて灯台を見ようともしません(^^;)。ま、かくいう私も疲れ過ぎて灯台への興味は全く失っていたけれど。でもせっかく来たんだから。。。。。ねぇ?!見ないのぉ?勿体ない。 -
ここが丹後半島の最北端!
明治期に出来たフランス製の第1等レンズが使われている灯台なんですって。第1等レンズ(一番大きなレンズ)が使われている灯台は日本に6つしかなくって、犬吠埼やら室戸岬やら灯台としては有名な要所というか、大きい灯台が多いですよねーー。経ヶ岬はそんなに大きく見えないけど、きっと要所なんでしょうねぇ。
かつては燈台守もお住まいだったそうで、映画「新・喜びも悲しみも幾年月」の舞台にもなっているんですって。私はこの頃の加藤剛さんが大好き♪だったので映画のことは知っていたけど、ここが舞台だったなんて知らなかった〜そんなこんなで結構凄い灯台なのに、観光地化されていなくて素朴です。 -
灯台というと平坦なところにドンと建っているイメージがありましたが、ここは断崖絶壁に建ってマス。って感じですよねーー。
青い空と海に白い灯台がよく映えて美しい♪♪
ここは夏に訪ねるのが一番美しいのかも。連れが「もうここには一秒も居たくない」って感じなのでモタモタしてると叱られそう(^^;)。退散でーーーす。 -
経ケ岬という名前は、かつてこのあたりは遭難船が多かったために,岬の下の洞窟で僧侶が犠牲者の霊を弔うためにお経を唱えた。という伝説から名付けられたんだそうです。ここから海を見ていると・・分かるような気がしますね。
-
元来た遊歩道を戻ります。灯台からここまででやっぱり30分は歩いてますねぇ〜。
連れが持ってくれていたお土産がどっちゃり入った福砂屋さんの重〜い紙袋が、腕からしたたり落ちる汗のせいでついに破れてしまいました。
「なんでカステラなんて重いもの旅行に持ってくるの・・・(-_-メ)」
「ごめん。お宿にお世話になりますって。。コレ、個分けになっていてそれぞれに組み立て式のフォークまでついていて、しかもかわいいし美味しいんだもん♪絶対喜ばれるって!!」
そう、福砂屋さんのキューブ型カステラ。長崎なんだけど私はこれをお遣いものにするのがマイブーム(^^)。玄妙庵さんにも差し入れました。あとはこばま荘さんに。 -
「あっ、そうだ。私、エコバッグ持ってた!緑で唐草模様みたいな柄が入ってるから超おばさん臭いけど。」
「んだよーそんな丈夫な布バッグ持ってたんだったら早く出せよーー」
もっと早く気がついてたら良かったねぇ。ゴメンゴメン(^^;)。 -
一旦降りた海辺からまたまた10分くらい上って。。ようやく国道178号に戻ってきます。
「ふへぇ〜〜」
しんどかったぁーー。靴づれで痛いとか足の裏がジンジンして痛くて歩けないとかそんなんじゃなくって「まじにしんどい」思いをしたのは久しぶりだなぁ〜〜。丸子遊歩道以来?!
また歩いちゃったね・・(^^;)。今回の旅は歩きたくないね。って毎回言い合っているのに、どういうわけだか毎回ヨレヨレなるほど「歩く」ハメになるのは何故なんでしょう?!
でもゆっくり歩いたから、美しい日本海を堪能することが出来ましたぁ〜(^^)。 -
見てくださ〜い!
きちゃないけど、首からぶら下げていたタオルを搾ったら・・こんなに汗が搾れましたぁ(^^;)。ホットヨガやゲルマニウム温浴とかならまだしも、普通に存在してタオルが絞れるほどの大汗をかくことなんてそうそうないっす。 -
体内からあんなに水分が出ていってしまったのに・・そう、ここには自動販売機がありません。
丹海バスの格納庫に洗車用の水道があったはず。いっそホースに口つけて水、飲んじゃおうか!! -
休憩中の運転手さんに許可をいただき、バスの格納庫で出発までの凡そ10分間待たせてもらいました。贅沢言えば、バス停なんだからベンチくらい置いといてくれるといいのに。徒歩で経ヶ岬灯台まで来る人ってあんまりいないんでしょうね。。きっと。
当初の計画は、伊根で観光をしてから経ヶ岬でバスを乗り換え、待ち時間に経ヶ岬灯台を見学して小浜へ出発。というものでしたが、灯台にこんなに時間がかかったらきっと小浜へ行くバスに乗れなかったろうなぁ・・。ある意味、伊根はすっ飛ばして正解だったと思うのでした。 -
13:10、私たちだけを乗せて経ヶ岬をしゅっぱ〜つ!!
当初の予定ではもう1時間あとのバスに乗車予定だったのですが、そのバスはこばま荘さんに最寄の「小浜」では停まらないんです。で、先の網野まで出てお迎えをお願いしなくてはならなかったのですが、このバスは「小浜」にも停まるのでラッキですよね〜(^^)。
あーーこれこれ!!懐かしい風景が車窓から見えるわぁ♪ -
あっ、あそこに見えるのは屏風岩?!海岸線に迫る棚田も見える〜!!。い〜わぁ〜(^^)。
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海に向かって伸びてる田んぼ。この風景好きだなぁ〜〜。トラベラーさんの旅行記に素敵な袖志の棚田がありました。きっとここら辺じゃないのかしら?!あんな美しい光景に一度出会ってみたいものです。。
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汗だくでヨレヨレの私たちを見て不憫に思ったのか、運転手さんが車内をキンキンに冷やしてくださって・・身体が硬直して凍死するかと思った(^^;)。
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あーーー懐かしいなぁ。間人だぁ!スーパーにしがき、行ったよなぁ〜。また美味しいお魚食べてプラプラお散歩して・・間人もいいなぁ〜。
のどが渇いたぁ・・バスが停まる度にちょくらバスに待ってもらって「ファンタ買ってこよ!」と思っているうちに「小浜」にとうちゃく〜♪約1時間の楽しく懐かしいバス旅でした。 -
バス停から「こばま荘」さんに電話をかけて行き方を伺います。目の前のコンビニ「稲千代」さんからまっすぐ歩いてすぐなんですって。ここでファンタを一気飲みして水分補給♪&身体を解凍してから出発で〜す!
5〜6分するとフラニーさんやpasutaさんの旅行記で見たあの弁柄色した建物が見えてきましたぁ!お宿のスタッフさんが玄関の外で待っていてくださいました。さっきの電話で時間を見て出てきてくださっていたのですね。何かとっても嬉しかったなぁ(^^)。 -
綺麗にしてますよね〜。これで民宿ですよぉ。以前お泊りした寿海亭さんの時も思いましたが、丹後半島の民宿って絶対レベル高いと思います!!
客室は目の前の階段を上がって2階の角部屋「あさり」。夏休み期間にも関わらず、こばま荘さんにはなるべく静かに過ごさせてくれるようリクエストしておりましたので、きっと気を遣って端っこにしてくださったんだと思います。ちびっ子や赤ちゃん連れのファミリーが2?3組いらしたようですが、お陰様で本当に静かにまったり過ごすことが出来ました(^^)。 -
民宿なのに手作りのお着き菓子がいただけるなんて〜♪
これは、かぼちゃ羊羹。ほんのり自然の甘味が美味しい(^^)。旅行に出てからこうした甘味を口にしていないので本当に癒されるぅ〜。連れも甘いもの大好きだし、久しぶりの甘味で大喜び!! -
で、生き返ったなつ0905ご一行様、経ヶ岬灯台を歩いて汗ぐしょぐしょになってしまったので、お風呂の時間には少し早いけど「お風呂を使わせて欲しい」ってわがままなお願いをしてしまいました。
他のお客様がみえる前にさっと入ってくださるんだったらいいですよ〜。とおっしゃっていただき、なんと源泉掛け流しの大浴場を貸し切っちゃいました♪。 -
男女別の大浴場にはそれぞれ内風呂と露天風呂があるんです〜♪北近畿初の療養泉認定の高濃度天然温泉なんですって!何だかスゴイ!!
露天風呂は湯量がきもーーち少ないような気もするけど夏だしネ。ま、いっか。 -
甘いものいただいて、汗も流してさっぱり!あ〜〜しあわせ〜♪
ということで、お宿から徒歩2〜3分のところにある小浜海水浴場に出かけてみま〜す。
「海沿いの民宿に泊まってます」って感じがいいですねぇ〜。子どもの頃からこういうシチュエーションに憧れていたので大満足です(^^)。思えば私が子どもの頃はわが家に「家族サービス」なんて言葉はなくって、たまのお休みといったら余程疲れていたのか面倒だったのか父はうちでゴロゴロしてたっけ。家族連れで旅行に行った記憶ってないもんなぁ。今、父が生きていたら一緒にいろいろお出かけ出来たんだろうなぁ。おっと脱線(^^;)。 -
透明感があってすっごく綺麗〜。
お盆まではすごい人だったんでしょうか?!今は海遊びをしている人もいるけれど、静かでとってもいい感じ♪
もう少し先に泣き砂で有名な「琴引浜」まで歩いていける遊歩道があるみたいだけど、今日は「遊歩道」禁止だろうなぁ〜(^^;)。またいつか再訪した時に琴引浜は訪ねてみることにしましょう。 -
ここは、浦島太郎が竜宮城から帰ってきて玉手箱を開けたという言い伝えのある浜なんですって。
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旅の計画当初は、夕日ヶ浦温泉にお泊りして綺麗な夕日を見ながら但馬牛を食べよう!だったのです。でもトラベラーさんの旅行記で見た「こばま荘」さんに惚れてしまい、ここにお泊りすることに決めちゃいました♪
夕日ヶ浦とわずかしか離れていない同じ海岸線沿いなので小浜でもきっと美しい夕日が見られるんじゃないでしょうか!?
でも夕日にはまだまだ。陽が高いですねーー。夏場はこの写真の中央(ちょっと見難いけど)にある軍艦岩あたりに沈むんですって!とっても綺麗だと事前にメールで教えてくださっていたけれど、ちょうどお夕食時がサンセットですもんね。今回は多分見られませんねぇ。。
プライベート感たっぷりの綺麗な海を満喫しました〜(^^)。 -
さぁーー今回の旅のメイン♪お夕食で〜す!!
お食事は「ひらめ」という1階のとても広くて綺麗なお部屋をご用意していただきました。しかも私たちだけのために!!
「静かに過ごしたい」というリクエストをしていたので、本当にいろいろと心を配ってくださいました。ありがとうござます!!
以前、他のお宿で似たようなことをリクエストした際、当然ではあるのですが「空いているお部屋を余計に1部屋使うのだから割増料金になります」と言われ、結構な金額を請求されたことがあります。今回はここまでしてもらっているのにノーチャージなんです! -
民宿というと沢山のお客様が広間でこちゃこちゃと一緒にお食事をする。というイメージがあって、訪れる前はちょっと怖気づいていたのですが、お陰様で本当にゆっくり気兼ねなく、そして楽しくて美味しい時間を過ごすことが出来ました!!!私も連れもお宿の計らいに本当に感激です。ありがとうございました。
「あの〜〜千葉にお住まいの方がわざわざどうしてこんな田舎の民宿なんかに?!!」と私たちのお食事を担当してくださった女性。この女性がまたとっても感じの良い方で、彼女のお陰で凄く楽しかったです!
「4トラベルっていう旅行サイトで親しくしていただいている関西在住の方の常宿が、こばま荘さんだったんですよ。その方の旅行記見てたらここしかない。って思いまして・・。」
「へぇ〜。光栄ですわぁ。え。4トラベルっていうんですね。何とおっしゃる方かしら?フラニーさんとpasutaさん・・ね。へ?」
「ごめんなさい。お互いにハンドルネームしか知らないんですよ・・。」
夏季は「夏休みの海水浴・丹後風大皿料理コース」というお料理になります。私たちはこの中の地魚のお刺身盛り合わせ+地ウニ+岩牡蠣が付いた満喫プランにしました。たいした料金アップではないので、こちらのコースをお勧めします♪
奥に見えるカクテルグラスは食前ジュース♪
黄色と赤のスイカ&桃&地元の無農薬野菜&蜂蜜で出来た甘〜いジュース。でも、ネクターほどドロドロじゃなくて後を引かないあっさりさも。私は好き(^^)。 -
前菜。
モズクはとっても新鮮で食感が良くってうま〜い!
何をいただいても本当に美味しいけど、びっくりするほど美味しかったのは「スズメ貝」。もしかしたら旅館の夕食でよくいただく貝とは違うものなのかも知れないけど、何しろ旅館のお夕食の前菜としていただいた貝の中では一番美味しかった!と感じました。 -
浅茂川漁港から直送の旬のお刺身盛り合わせ〜
どれもうま〜い!!丹後半島ってやっぱお魚美味しいよ〜〜。念願叶ってお魚の美味しい旅行が出来ました(^^)。
サザエって正直今まで歯ざわり以外で美味しいと思ったことがなかったけど、これは美味しい!それから何よりうまうまなのは地ウニ!!!くさみのないサラッとコクっとした美味しいウニ♪これはもっと食べたかった〜。トラベラーさんの旅行記に最後がウニめしだった時があったので、ちょっぴり楽しみにしていましたが、残念ながら今回はウニめしではありませんでした。 -
紅ガニ。
これが本当に意外なほど美味しくって!!夏にいただく細いカニなんて美味しいはずがない。って思い込んでたんです。だけど地もののこれは別格♪意外な美味しさに連れも驚いていました。
カニ味噌も変なクサさがなくってさっぱりしていてgoodです! -
ここら辺が若旦那らしい。というかこばま荘さんらしい!と思うのですが、夏牡蠣はレモンのスライスか何かをのっけて生のまま「ドン」と出すのが普通のところですよね?!こばま荘さんはひと手間かけてあるんですよ〜。白イカもただオリーブオイルをかけただけ。というのではなくって、キュウイで作ったソースがかけてあって白いイカとグリーンのソースが涼しげでとっても綺麗色♪
普通、冒頭からここまで生魚とお醤油攻撃が続くとちょっと飽きて来てしまいますよね?!にも関わらず生のままどーーーんと。出てくるところが多いわけですよ。それはそれで好きなのですが、ここで変化球♪っていうのが凄く嬉しかった!それでもってそれが美味しいのでまたまた大満足(^^)。 -
ハタハタです。
ハタハタって美味しいんだ!ってはじめて思いました。カボチャが邪魔していて絵的には鮮やかだけど、あんまり綺麗じゃないかも?!
ここでお肉もちびっと出て来ますが、味はほとんど覚えてないです(^^;)。ごめんなさい。
お皿の上の方にあるのはサザエの香草焼き。そういえば私のバースディ月ということと、お宿へ差し入れしたカステラの御礼ということで料理長から何かの肝を出していただいたんだけど、何だったっけ?!ごめんなさい。写真に撮ってなかった(^^;)。 -
天麩羅変わり揚げ〜。
トビウオがトマトだったっけ?と一緒に磯辺巻きになって揚げられています。確かに一風変わってるけど、これもいけてますよ〜(^^)。
単調な天麩羅で終らないでひと手間かけているところがまたまたこばま荘さんらしい!イチジクの天麩羅もちょっと変わっていますよね?!高級割烹か何かで出てきそう。民宿なんだから「普通」なお料理でも十分なのに至るところに「ひと手間かけた」お料理が次から次と出されるのに驚きました。ここまで出来るところもあるんだねぇ。。
お皿の上でトビウオのお顔がこっち向いてます!どのお料理も盛り付けに遊び心があるし、色が綺麗だし、器が素敵! -
トビウオのつみれが入ったアゴ汁。
見た目がごちゃっとしているのとオクラとかのせいでお汁がちょっとドロっとしているので、連れはちょっと苦手だったかな?!私は、全然気にしなーーーい!むしろトビウオのつみれはうまうまだし、ミョウガやオクラと言った夏野菜は大好きだし、良いお出汁の出たお汁だと。美味しくいただきました(^^)。 -
そんなこんなで最後に私たちを完全にノックアウトしてくれたのがこのデザート!
手前はブランマンジェ?かババロアか?!すっごくいいお味なの♪♪民宿なのにこんなに美味しいデザートがいただけるなんてサイコーに嬉しい\(^ ^)/。奥にある地元卵と牛乳を使ったプリンも勿論、激ウマ!!
ぜーーんぶ美味しくいただきました♪
いやもう本当に。。ここまでひとつひとつ丁寧にそして美味しく作っていただいたお料理がこんなに良心的な料金でいただけるなんて!!!本当に本当に感激したお夕食でした。 -
お料理も最後に近づきつつある時にお宿からプレゼントをいただきました〜(^^)。
お料理の最初に女性のスタッフさんが撮ってくださった写真を入れたフォトフレームと小浜海岸の貝殻で作ったキーホルダーと「こばま荘」ステッカー♪
なんかこれもすっごく嬉しくって!久しくこういうサプライズに飢えていたのか、すっと心に染み入ってしまって素直に嬉しかったぁ(^^)。どうもありがとーー。
そしてこれまたお宿のご配慮だったのかと今になって思うのですが、朝は少しでもゆっくりしたいと思い「朝セリ見学ツアー」はお断りしていたのです。ですけど、きっと朝食がファミリー2・3組と時間が重なってしまったんでしょうね。そうとはおっしゃらず「せっかくなんで是非、朝セリ見学ツアーにお連れしたいなぁ〜って奥で(調理室?)言ってるんですョ(^^)」って女性がサラリと言いに来てくださったので、じゃ、行ってみようか♪と。お陰様で朝食はやっぱりちょいとうるさかったファミリーとニアミス程度で済んだのでした。 -
大満足♪のお夕食でした。
「お料理は間違いないから!」とおっしゃっていたトラベラーさんの言葉にウソはありませんでした(^^)。
今まで丹後半島にカニ食いツアーをしよう!と何度誘っても「北海道が一番美味い!丹後半島まで行ってカニを食べる必要はない」って首を頑としてたてに振らなかった連れが「こばま荘さんだったらカニの季節にもまた来てみたいなぁ。」って言うほどですもんねー。想像以上に紅ガ二が美味しかったのも高ポイントだったのかな?
先日、テレビ東京で民宿の特集をしている番組を見たんですが、民宿ってお布団敷いてくださらないのは普通なんですって?!こばま荘さんはお夕食が終ったら寝床もきちんとご用意してくださっていましたよ〜。 -
で、源泉掛け流しの貸切風呂で〜す。家族風呂サイズではありますが、綺麗にしてあるし、お宿の設備として貸切りの温泉風呂があるなんてポイント高いですよね。
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朝セリ見学ツアーに参加するのでちょっと早起き〜♪
お部屋の窓から。
トラベラーさんが教えてくださった通り「絶景」というにはちょっとね。。でもこれもなかなか「らしく」て私はいいと思う。
むこーーーの方に見えるのは網野高校のグラウンド。東北楽天ゴールデンイーグルス名誉監督の野村克也さんは、網野のご出身だけど網野高校ではなく峰山高校のご卒業だそう。生家から峰山まで3年間走って通ったそうです。 -
こっち側は海の方。
むこうの方に海が少しだけ見えますね〜。これで海一望だったらこばま荘さん無敵ですよぉ! -
朝の大浴場。
いつも貸し切り状態♪他の人とかちあうことはまずありませんでした。 -
朝の露天風呂はやっぱし気持ちいいなぁ〜♪
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でもやっぱし湯量が少ないような気がするなぁ〜。贅沢だけど、さっぶーーーーんと溢れちゃうくらいの源泉掛け流しがいいんだけどなぁ。
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はいっ、露天風呂から立ち上がるとこんな風景が見えま〜す。
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朝食は大広間で皆さんといただきます。だからきっと気を配っていただいたんだと思うんです。
朝食も食べごたえ抜群♪お品書きもあったんですが、無くしてしまったので詳しくは分かりません。が、新鮮なお魚や自家製&地物の新鮮野菜をふんだんに使ったメニューは、とっても美味しかった(^^)。 -
地の卵も自慢なんですよね〜(^^)。
昨日のプリンといい、今朝の温泉卵といい、さらに生卵がご自由にどうぞ。って沢山置いてあるんですよ〜。当然朝からお茶碗2杯、ごはんをいただいちゃいました(^^)。
牛乳もヨーグルトも地元の酪農家さん自慢の品だそうで、これも好きなだけいただくことが出来ます!ヘルシー感もあってなかなか目のつけどころの良い朝食だと思います。 -
ということで、料理長(多分若旦那?!)に朝セリ見学ツアーをご案内いただきました!!
八丁浜の端にある「浅茂川漁港」の朝セリ光景。こじんまりとしていますが、これがまたいい雰囲気ですよね〜。
釣り漁・覗き漁・カゴ漁・定置網漁のお魚が朝8時過ぎからセリにかけられるんだそう。底引き網は夕方からなんですって。こばま荘さんのお料理はこのセリを見てからメニューを考えてくださるそうなので、何が出てくるのかは当日まで本当にお楽しみなんですね♪ -
本当に昨晩のお料理も今朝も素晴らしかった!「和食の修業だけであんなに変化に飛んだお料理は出来ないよね!きっといろんなジャンルのお料理を修業してきているんだよ〜。お料理が出てくるのがすっごい楽しかったネ。」と私たち。勝手にいろいろ想像して盛り上がっちゃいました(^^;)。
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静かでのどかな風景だなぁ〜♪いーーなぁ。
お宿の皆さんには、マニュアルにはない心尽くしの本当にあたたかいおもてなしをしていただきました。旅に出る前までは「えーーー民宿?!大丈夫?」とさんざん言っていた連れも本当に気に入ってくれて、私も鼻が高いです(^^)。こばま荘さんにお泊りして本当に良かった!! -
漁港と福島と海のブルーが綺麗!
小さく見える島は浦島太郎と乙姫さんが初めて出会った島=幸福の島ということで「福島」と言うんですって。 -
なぬ?!浦島太郎?本当にいたのぉーーー。
網野町は「丹後国風土記」に伝えられる浦島太郎伝説の地なのだそうで、浦島太郎出生地なんていう碑まであるんですよ。後で知ったんですけど、へぇーーー。ですよね?「浦島太郎」という名前は後世につけられた名前で、風土記では「水江浦嶋子」となっているのでこのお社は「嶋児(しまこ)神社」という名前がついています。
朝セリ見学ツアーの帰りに立ち寄ってくださいました。 -
妙にバランスの悪い「亀&浦島太郎像」。
網野の「浦島太郎伝説」には亀は登場していないんです。近年になって亀と太郎の伝説が一緒になっちゃって、後から浦島太郎像が造り足されたんだそうでこんな塩梅の悪い像が出来ちゃったんですね〜。それもまた面白いですけどね。
「離湖」という京都府内最大の淡水湖にも案内してくださいました。近くには7世紀初め頃の横穴式古墳もあるそうで、一度ゆっくり丹後半島の古代史跡も見てみたいところです。丹後半島って綺麗な海と美味しい魚介類だけじゃなくって見どころ沢山ありますよね! -
若旦那。そしてお宿の皆さん♪本当にどうもありがとうございました!!とってもとっても大満足!!!!またきっときっと寄らせていただきます。どうかそれまで皆さんお元気で〜♪
お宿をチェックアウトする際に例の卵を茹でたものとお塩(^^)それに「おっとっと」を旅のお供に、っていただきました。ありがとーー。ほんと、最後の最後まで素朴なおもてなしがうまいですよね〜。それに分かっちゃいたけど、ご請求書のあまりの安さにまたまた驚く私たちでした。 -
お宿の方に駅まで送っていただいたのですが、その方もまた親切で(^^)。野村克也さんの生家も通ってくださったし、アミティ丹後という地場の特産物を展示・販売しているところにも立ち寄ってくださいました。ほんとはいろいろお買物したかったんだけど、運の悪いことにまたまた携帯電話が鳴りまして・・わたくしお取り込み中となってしまいそのまま駅に向かったのでした〜(^^;)。
今日は網野から西舞鶴へ向かうのですが、駅の方がこれまた親切で(^^)。何も言わないのにお得な企画キップ「KTRホリデーグループきっぷ」を勧めてくださいました。これ、5人までまとめて1日2,000円なんですよ。普通に乗車すると片道1,160円だから2名分で少しだけお得ですね。勿論、がんがん乗り降りしたらもっとお得だけど。 -
お宿の方といい、駅の方といい網野の人ってみんな親切だなぁ〜♪
-
あーーー来た来た〜♪♪
二日目の「こばま荘」さんは本当に最高だった!伊根には行けなかったし、経ヶ岬灯台ではヨレヨレになったけど「こばま荘」さんのお陰ですっかり忘れてた。今回の旅はほんと大充実してるよなぁ〜(^^)って思う!!
さてさて3日目は舞鶴での海軍さんめぐりと、目ぼしをつけているお寿司屋さん訪問で〜す! -
北近畿タンゴ鉄道車内。
トラベラーさんの旅行記で車内がめちゃくちゃ暑かった。というのを読んでいたので覚悟して乗車したけど、恐れるほどではなくってホっ。でもすっごい可笑しかったのは、JRの都合で途中駅で何十分か?相当待たされてダイヤが遅れたのに、それを取り戻そうとすっごいスピードで走って結局最後は5分くらいしか遅れなかったこと。まるで自家用車のような変幻自在さが可笑しかったなぁ(^^)。
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この旅行記へのコメント (8)
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- ころっつさん 2010/11/24 23:50:08
- 過酷な丹後半島…
- なつ0905さん、こんばんは。
私の掲示板に旅行記作成のお知らせをいただきましたが、あらためて訪問し、こちらにも書き込みさせていただきます。
経ヶ岬への脱水症状になりかけ?の過酷な歩きは、もう以前に触れましたが、道のりを知っている者としては夏の炎天下を大きな荷物も持って歩かれたとは…まさに修行僧のような苦行ですね。
でも宿泊先の「こばま荘」、多くのトラベラーの方もお勧めのようですが、温泉付き、そして出される食事をみているとそれも納得です。魚のお刺身盛り合わせ、そして岩牡蠣とはおいしそう〜♪。私もぜひ一度利用したいと思いました。
では年内完成予定?の第3弾を気長に楽しみにしておきます。
ころっつ
- なつ0905さん からの返信 2010/11/28 14:53:17
- ありがとうございます♪
- ころっつさま
どうもありがとうございます!
> 経ヶ岬への脱水症状になりかけ?の過酷な歩きは、もう以前に触れましたが、道のりを知っている者としては夏の炎天下を大きな荷物も持って歩かれたとは…まさに修行僧のような苦行ですね。
もうほんとに。。。ここは久々の苦行でした(^^;)経ヶ岬に行かれた皆さん全員が「ここは大変だった」とおっしゃるのにここには自販機がないんですよねーー。丹海バスさん、ここに置いたらそこそこの収入になるのではないでしょうか(苦笑)?!
> でも宿泊先の「こばま荘」、多くのトラベラーの方もお勧めのようですが、温泉付き、そして出される食事をみているとそれも納得です。魚のお刺身盛り合わせ、そして岩牡蠣とはおいしそう〜♪。私もぜひ一度利用したいと思いました。
是非是非!!
あ、そうそう旅行記に書くのを忘れてしまったのですが、館内至るところにお知らせの類の貼り紙がペタペタと貼ってあって垢抜けないカンジを醸し出しているのですが、それ以外はもうほんと、太鼓判ですよ〜。
> では年内完成予定?の第3弾を気長に楽しみにしておきます。
あはは(^^;)もう12月になっちゃう〜〜
-
- ゆっこさん 2010/11/21 16:23:16
- ありがとう
- なつ0905さん こんにちは〜
早速 来たよ〜(^^)/
って言っても時間経ってるよね・・・
実はなつ0905さんの旅行記を読んでから、
自分のこまば荘さん旅行記を読み返してしまったのだー(^^;
なつ0905さんの旅行記から伝わってくる
こまば荘さんへの思いに心打たれウルウル。。。
お連れ様にも気に入って頂けて私も本当に嬉しいです。
今年の夏メニューも美味しそうだこと!!
あさりには2度ほどなったことがあるよん。
お食事の部屋も一番静かでいいところで良かった。
セリツアーに連れて行ってくれたのは(きっと)若旦那さんですよ。
ハートの温かさが伝わってくる方でしょ(^^)
だから料理も美味しい訳です♪
顎髭 今もアリ?かな?
ウチはもう3年もご無沙汰しちゃってるから常連なんて言えないな・・・
あちこち行き出してから遠くばかり目指してしまっていたけど、
なつ0905さんのこの旅行記を読んで、この冬こそ再訪したい!と
強く思った私です。
しかし、2日目はとんだ事に・・・
真夏の炎天下に大荷物持ってよくぞあの道のりを歩いたね。
私も一度 行ったことあるけどPからでも結構あった。
舟屋もまたの機会になって残念(><)
でも、そんなこんなもこまば荘さんに泊まって癒されて良かったわ。
PS 琴引浜までは遊歩道歩いて1時間弱掛かるよ。
それもあんまり人が歩いてない道だから蜘蛛巣攻撃多し(><)
で、琴引浜からの帰り道、私たちは国道沿いに歩いたんだけど、
登り下りあって結構しんどかったっす(^^;
帰りは喉カラカラ。。。でもいい思い出になってる♪
- なつ0905さん からの返信 2010/11/23 01:37:13
- こちらこそありがとーーです。
- フラニーさま
こんばんは。ほんと、ここ数日チャットのような・・すんません。
> 早速 来たよ〜(^^)/
> って言っても時間経ってるよね・・・
ありがとうございます!!ほんと、夏の旅行記なのに早くしないと冬になる(^^;)あと1本♪あと1本♪(^^)頑張らねば。
> なつ0905さんの旅行記から伝わってくる
> こまば荘さんへの思いに心打たれウルウル。。。
>
> お連れ様にも気に入って頂けて私も本当に嬉しいです。
>
あんなにはまるとは。。最近思いますが、コスパが高いことが一番でしょうか。あの価格であのお料理が出てきて温泉まであってあの皆さんの温かさ。やっぱりスゴイですよね!
旅行記に書くの忘れてましたけど、館内至るところにベタベタとお知らせ貼り紙があるのにはちょっと笑いました(^^)。あまりに多すぎてどこを見ていいのか分からなくなるくらい!どれも「注意書き」的内容じゃなくて悪い気もしないので敢えて書きませんでしたけど、それだけお宿の方もお客様に寛いでもらおう。楽しんでもらおう。って一生懸命なんだナって思いました。
パンフレットに同封されていた手書きのペラもこれがまたどこを読んでいいのかわからないくらい「モジモジ君」だったのも微笑ましかったです。
> セリツアーに連れて行ってくれたのは(きっと)若旦那さんですよ。
> ハートの温かさが伝わってくる方でしょ(^^)
> だから料理も美味しい訳です♪
> 顎髭 今もアリ?かな?
わーーいそうなんだ。若旦那さんだ(^^)。顎鬚はなかったなぁ・・。後で連れにも教えてあげなきゃ!
灯台下暗し。デイスカバー地元ですよね!とはいえ、それがなかなか(^^)。
> PS 琴引浜までは遊歩道歩いて1時間弱掛かるよ。
> それもあんまり人が歩いてない道だから蜘蛛巣攻撃多し(><)
> で、琴引浜からの帰り道、私たちは国道沿いに歩いたんだけど、
> 登り下りあって結構しんどかったっす(^^;
> 帰りは喉カラカラ。。。でもいい思い出になってる♪
おーーーのーーー。琴引浜までの遊歩道がそんな悪路だったなんて!!しかもそんなに時間がかかるだなんて!
いやーーよかった。行かなくて本当によかった(^^;)
-
- ツーリスト今中さん 2010/11/21 07:25:30
- 丹後半島(*^_^*)
- おはようございます(^O^)/
丹後半島の2日目拝見!
travelはtroubleから転じたと聞いたことが(真偽の程は分かりません)
決めた決まった通りに行かないからこそ楽しみが(苦しみも?)
それでも大幅に予定が狂ったわけでもなく?
災い転じて福となったような所もあって(*^_^*)
丹後半島=京都府な訳ですが
京都=寺社仏閣(京都市内)の印象が強くって
今中は「寺社仏閣以外の京都、京都の山や海や田舎に行きたい」と
思って丹後半島を選んだのでした。
結構遠いんですよね!丹後半島!
でもまた行きたい所のひとつです。
見所満載!味処満載ですもんね!
なつさんの旅行記拝見してまた行きたい気持ちが膨らんできました!
冬の日本海側はいろんな意味で大変だけれど、、、
お宿や料理をアップするのが苦手な今中なので
なつさんの旅行記楽しく涎流しそうになりながら拝見しました
素敵な旅に一票しか出来ないのが残念です
- なつ0905さん からの返信 2010/11/23 02:00:39
- こんばんは!ありがとうございます。
- ツーリスト今中さま
こんばんは。早速訪問くださったのですね!!嬉しいです♪
どうもありがとうございます。
> travelはtroubleから転じたと聞いたことが(真偽の程は分かりません)
> 決めた決まった通りに行かないからこそ楽しみが(苦しみも?)
> それでも大幅に予定が狂ったわけでもなく?
> 災い転じて福となったような所もあって(*^_^*)
へぇーーtravelはtroubleから来てるんだぁーー似てますもんね。おっしゃるように今回はすべてが「 災い転じて福となった」ように感じられるそういう意味でとっても良い旅でした。だから旅ってやめられませんネ。
> 結構遠いんですよね!丹後半島!
> でもまた行きたい所のひとつです。
> 見所満載!味処満載ですもんね!
丹後半島・・ほんとうに遠い(^^;)。今回、「行こうと思えば行けるんだ〜」って値段のことを考えなければ十分に東京から「1泊2日圏内」なんだということに気がつきました。それでもなかなか再訪は難しいですケド。
でも私も丹後半島って何度でも訪ねてみたくなる、見どころ満載のとっても魅力的な土地と思います。
> なつさんの旅行記拝見してまた行きたい気持ちが膨らんできました!
> 冬の日本海側はいろんな意味で大変だけれど、、、
わおーー今中さんにそう言っていただけるなんて本当に光栄です(^^)
投票もしてくだってありがとうございます♪
-
- パピーさん 2010/11/20 20:37:52
- ぎっしり詰まった2日目ですね
- なつ0905さん、こんばんは
天橋立も凄い宿だと思いましたが、こちらの民宿もいいですね。
口コミ情報って、凄いと改めて実感しました。
どちらの宿も、本当に行ってみたくなります。
それにしても、8月の暑い盛りに30分以上歩くのは大変でしたね。
3日目も楽しみです。
パピー
- なつ0905さん からの返信 2010/11/21 02:16:47
- さっそくありがとうございま〜す。
- パピーさま
あっ、パピーさん♪遊びに来てくださったのですね!
どうもありがとうございます。
> 天橋立も凄い宿だと思いましたが、こちらの民宿もいいですね。
>
> 口コミ情報って、凄いと改めて実感しました。
>
> どちらの宿も、本当に行ってみたくなります。
すごいですよね?ほんと、4トラベルのトラベラーさんの力を思い知りました。玄妙庵さんもこばま荘さんも本当に素晴らしくって私もまたお泊りしたくて仕方ありません。特にこばま荘さんは、カニのシーズンになりホームページを見ていてもかなりいろんな意味で胸躍るので行きたくって仕方ないのですが、一緒に旅をした相方が自分を置いて勝手にこばま荘に行くのは許さんと。来年だったら自分も行けるのでそれまだ待てって。。いやーーー私は今行きたいのにぃ〜〜。内緒で入っちゃおうかと連日もだえているところなんです。
> それにしても、8月の暑い盛りに30分以上歩くのは大変でしたね。
経ヶ岬灯台。ほんとへばりました。他のトラベラーさんに聞いてもしんどかったみたいなのであそこに行く際はほんと、準備万端心構えもしっかりしていかないといけません。でも、あそこから見た青い海、青い空、白い灯台の美しい光景は一見の価値はあるかと・・・。
あれだけ汗だしても全然痩せませーーーん(^^;)。
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