2010/07/12 - 2010/07/12
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A_KASAIさん
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昭和初期 毎年夏を過ごした御宿を訪れたいと言う親兄妹の希望に答えるべく。
計画を頼まれたので、下見を敢行。 旅程、乗継、バリアを現地調査。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昭和の始め頃の御宿の絵葉書。
親たちが子供のころ毎年夏には御宿に出かけていたらしい。
毎年兄妹会をやるのに、どこがよいか・・相談を受ける。
昨年は親父が好きだった船の近くを選び横浜で集まり、隅田川で船に乗るという計画にした。
千葉に行ってみたいという要望が出たので、調べるがとんと要領を得ない。
女房と一緒に下見に行くことにした。 -
奥さんの実家(千葉県境の東京都)に泊まり、翌朝総武線に乗る。
千葉まで反対方向だから空いているだろうと思ったが、何のことは無い千葉まで空席を捉えることができなかった。
外房線に乗継ぎ御宿へ。
階段昇降は避けられない。ホームも低い。
ここへ来る特急は京葉線経由、東京駅での乗り換えが遠すぎる。 -
駅前の案内所で、資料を仕入れる。
リゾートマンションかぁ。 あの頃は、あっちこっちに建った。浜名湖周辺でも仕事をしたが、あまりよい思い出はない。 -
とりあえず浜へ。
途中で「歴史民族資料館」に寄る。 絵葉書を見せてどのあたりか、発行元の「ドンドンヤ」はまだあるのかなどを尋ねる。
併設されている世界の教科書の資料館「五倫文庫」は見ごたえがある。世界中の教科書が手にとって見れるし、探せば自分が使った教科書もあるかも。
親父の時代、「ハト、マメ、カサ、カラカサ」もあった。
「ドンドンヤ」はもう無いといわれたが調べておいた場所へ。
この辺り・・でも無くて、そばのお店で聞いたら判った。 -
お店は廃業されたが、住んでおられた。お祖父さんが写真が好きだったので、自分で撮って絵葉書にして販売されていたのでは・・・と言うことまで聞けた。
太平洋だ・天気は良くないが、広い、人は少ないもうすぐ夏休み。 -
浜から、めぼしい宿の位置を確かめながら町へ。
廃屋が目立つ。立派な造りである。
いろんな事情があるのだろうが、もうこのまま朽ちさせる以外にない。
ここまできたら、生き返らないだろうと残念になる。
又一つ日本の良さが失われる。 -
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町の半分も回っていないのに同じような廃屋が3軒はあった。
残念だ。
小浜に行ったときもこのような張瓦の壁を持つ家のおばあちゃんは「もう直せん」と。金もかかるし、材料も無い。
残さなくてもよいものか?? -
駅へ向う
海辺の町の独特の雰囲気がある。どう?と聞かれても答えることができないが、片瀬で感じるのと同じ海辺の感覚である。 -
月の砂漠。 Kenny Drew がいいな。
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御宿を後に、小湊で途中下車。
お昼にする。近辺ではお店それぞれがオリジナルの丼を競う「おらがどん」と言うのを出している。入ったお店は「海鮮ドン」であった。
かもちゃり(貸し自転車)を借りて誕生寺へ行って見る。 -
門前に土産物屋を持つ境内。仲見世か。
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立派な伽藍である。
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参道の松も歴史ある。
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雨が降り出した。港を覗いて駅へ戻る。
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安房鴨川を目指す。
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安房鴨川に着いた。ここはエレベータも駅前も整備されている。この辺りでは唯一か。
鴨川から東京駅までバスに乗る。房総半島内に時間がかかる。
アクアラインを通ってみたいと言う希望もあったが、川崎側から木更津往復にしたほうが無難だ。海ほたる往復では海上を走る爽快さは味わえない。
およその感覚はつかめた。具体的計画の前にこちらはドイツ行きが待っている。
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