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同僚で友人でもあるJと夫と共に、<br />もう一人の友人Rが住んでいるラ・コルーニャへ行ってきました。<br /><br />1日目 → http://4travel.jp/traveler/milflores/album/10511982/<br />2日目 → http://4travel.jp/traveler/milflores/album/10514121/<br /><br />3日目(10月11日月曜日)午前中は、ラ・コルーニャから50KMほど<br />東にある自然公園 FRAGAS DO EUME へ。<br />昼食はトルティージャが美味しいという BETANZOS でとる。<br />夕方、ラ・コルーニャに帰って街散策と最後の夕食。<br /><br /><br />表紙の写真: ラ・コルーニャのマリーニャ通り<br />ガレリア(ギャラリー)と呼ばれるこの地方独特の建築<br />

友と行く ラ・コルーニャ美食紀行 3日目

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2010/10/08 - 2010/10/12

13位(同エリア41件中)

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MILFLORES

MILFLORESさん

同僚で友人でもあるJと夫と共に、
もう一人の友人Rが住んでいるラ・コルーニャへ行ってきました。

1日目 → http://4travel.jp/traveler/milflores/album/10511982/
2日目 → http://4travel.jp/traveler/milflores/album/10514121/

3日目(10月11日月曜日)午前中は、ラ・コルーニャから50KMほど
東にある自然公園 FRAGAS DO EUME へ。
昼食はトルティージャが美味しいという BETANZOS でとる。
夕方、ラ・コルーニャに帰って街散策と最後の夕食。


表紙の写真: ラ・コルーニャのマリーニャ通り
ガレリア(ギャラリー)と呼ばれるこの地方独特の建築

旅行の満足度
5.0
観光
4.5
グルメ
5.0
  • 自然公園 Fragas do Eume<br />(フラガス・ド・エウメ)<br /><br />食事は Betanzos (ベタンソス)

    自然公園 Fragas do Eume
    (フラガス・ド・エウメ)

    食事は Betanzos (ベタンソス)

  • 小さな村々をいくつか過ぎていくと、突然森の中に入り込んだ。<br /><br />こんな細い道を川沿いに進む。<br /><br />対向車が来たら路肩に寄って譲り合い。

    小さな村々をいくつか過ぎていくと、突然森の中に入り込んだ。

    こんな細い道を川沿いに進む。

    対向車が来たら路肩に寄って譲り合い。

  • 途中、車を脇に寄せられる場所があったので停めて、川辺に下りてみた。<br /><br />サワサワと水の音が心地良い。

    途中、車を脇に寄せられる場所があったので停めて、川辺に下りてみた。

    サワサワと水の音が心地良い。

  • エウメ川沿いに道が途切れるまで進むと、簡単な駐車場がある。車を停めて後は徒歩。<br /><br />橋を渡って向こう岸に修道院がある。

    イチオシ

    エウメ川沿いに道が途切れるまで進むと、簡単な駐車場がある。車を停めて後は徒歩。

    橋を渡って向こう岸に修道院がある。

  • 湿った空気が美味しい。<br /><br />この朝この場所は、雨が降りそうで降らない曇り空。<br /><br />Jが<br />「ガリシアの森に行くならこの方が雰囲気あって良い」と。<br /><br />本当にその通り。<br /><br />きれいに整備された散歩道をテクテクと上がった先に修道院がある。

    湿った空気が美味しい。

    この朝この場所は、雨が降りそうで降らない曇り空。

    Jが
    「ガリシアの森に行くならこの方が雰囲気あって良い」と。

    本当にその通り。

    きれいに整備された散歩道をテクテクと上がった先に修道院がある。

  • ガリシア地方の降水量の多さを示す、苔に覆われた木の幹。<br />

    ガリシア地方の降水量の多さを示す、苔に覆われた木の幹。

  • 10世紀のカアベイロ修道院<br />Monasterio de Caaveiro<br /><br />時間制で内部見学できたのですが、着いた時は中途半端な時間で入れず。<br /><br />

    10世紀のカアベイロ修道院
    Monasterio de Caaveiro

    時間制で内部見学できたのですが、着いた時は中途半端な時間で入れず。

  • 裏側にもうひとつ川があるみたい。<br />下りて見よう。

    裏側にもうひとつ川があるみたい。
    下りて見よう。

  • 蔦が絡まった高い石橋<br /><br /><br />昔の井戸や食料庫跡も周辺に残っています。

    蔦が絡まった高い石橋


    昔の井戸や食料庫跡も周辺に残っています。

  • 癒される・・・<br /><br /><br />修道院には入れなかったけれど、ここすっごく気に入った。

    イチオシ

    癒される・・・


    修道院には入れなかったけれど、ここすっごく気に入った。

  • 森から脱出して、昼食を取りにベタンソス(Betanzos)の街に来ました。<br /><br />前日の夜のすっごく美味しかったトルティージャに感激した私に、Rが「Betanzosのトルティージャがスペイン一なんだ」と寄ることを提案してくれた。

    森から脱出して、昼食を取りにベタンソス(Betanzos)の街に来ました。

    前日の夜のすっごく美味しかったトルティージャに感激した私に、Rが「Betanzosのトルティージャがスペイン一なんだ」と寄ることを提案してくれた。

  • 仕事仲間と時々来るというRが連れて行ってくれた店。<br /><br />Casa Carmen (カサ・カルメン)<br /><br />黒板には「2010年ベタンソス トルティージャ大会優勝」と書いてあります。<br /><br />このアーケード下のテーブルが雰囲気良かったのですが、いっぱいだったので中で食べることに。

    仕事仲間と時々来るというRが連れて行ってくれた店。

    Casa Carmen (カサ・カルメン)

    黒板には「2010年ベタンソス トルティージャ大会優勝」と書いてあります。

    このアーケード下のテーブルが雰囲気良かったのですが、いっぱいだったので中で食べることに。

  • 適当にあった家具を並べましたって感じ。<br /><br />床は斜めだし・・・<br /><br />

    適当にあった家具を並べましたって感じ。

    床は斜めだし・・・

  • ランプはなんと紙を巻いたもの!

    ランプはなんと紙を巻いたもの!

  • メニューは手書き<br /><br />家族経営のとても素朴なレストラン<br /><br />

    メニューは手書き

    家族経営のとても素朴なレストラン

  • 飲み物頼んでもなかなか来ない。<br />のんびりしたご家族らしい(笑)<br />テラスも中も満員だから仕方ないか。<br />

    飲み物頼んでもなかなか来ない。
    のんびりしたご家族らしい(笑)
    テラスも中も満員だから仕方ないか。

  • 今日もタコ 美味しい♪<br /><br />やっぱり木の皿で来ない<br />ジャガイモも付いてこない<br /><br />これが10ユーロとは安い<br />マドリードだと安い所で17ユーロ

    今日もタコ 美味しい♪

    やっぱり木の皿で来ない
    ジャガイモも付いてこない

    これが10ユーロとは安い
    マドリードだと安い所で17ユーロ

  • 「野菜足りないよね ここ数日」ってR<br /><br />サラダもとります<br /><br />たっぷりこの量で4ユーロ

    「野菜足りないよね ここ数日」ってR

    サラダもとります

    たっぷりこの量で4ユーロ

  • 秋だもんね〜<br /><br />キノコ(Setas)も美味しいです。<br /><br />7ユーロ

    秋だもんね〜

    キノコ(Setas)も美味しいです。

    7ユーロ

  • 歪な形のトルティージャが出てきた<br /><br />いかにも自家製<br />今出来上がりましたって感じ<br /><br />これで5ユーロ<br /><br />安すぎる!

    歪な形のトルティージャが出てきた

    いかにも自家製
    今出来上がりましたって感じ

    これで5ユーロ

    安すぎる!

  • でも、残念ながら前の晩のトルティージャを上回ることはなかった。<br />味は良いんだけど、ジューシーさが足りなかった。<br /><br /><br /><br />

    でも、残念ながら前の晩のトルティージャを上回ることはなかった。
    味は良いんだけど、ジューシーさが足りなかった。



  • デザートは自家製ティラミス<br />3ユーロ<br /><br />最後に台所から仕事を終えた(私たちが最後の客)カルメンおばさんが出てきた。<br /><br />時間がかかっちゃってゴメンね<br />今日は連休で料理人たちに暇出しちゃったから、私が1年振りに台所に入ったのよ〜<br /><br />と、店の名になっているカルメンさんの料理が食べられて幸運だったのか、でも1年振りという言葉に複雑な思いになってしまった・・・<br /><br />でも、安くて美味しくって満足♪

    デザートは自家製ティラミス
    3ユーロ

    最後に台所から仕事を終えた(私たちが最後の客)カルメンおばさんが出てきた。

    時間がかかっちゃってゴメンね
    今日は連休で料理人たちに暇出しちゃったから、私が1年振りに台所に入ったのよ〜

    と、店の名になっているカルメンさんの料理が食べられて幸運だったのか、でも1年振りという言葉に複雑な思いになってしまった・・・

    でも、安くて美味しくって満足♪

  • さて、食後はラ・コルーニャへ戻ります。<br /><br />まだ明るい内に写真を撮りたいところがいっぱい。<br /><br />サン・カルロス庭園<br /><br />建物はガリシア王国公文書館(18世紀)

    さて、食後はラ・コルーニャへ戻ります。

    まだ明るい内に写真を撮りたいところがいっぱい。

    サン・カルロス庭園

    建物はガリシア王国公文書館(18世紀)

  • 英国の将軍ジョン・ムール(John Moore)の墓がこの公園内にあります。<br /><br />この将軍は1809年のコルーニャの戦い(ナポレオンのフランスによる支配に対するスペイン独立戦争の中の戦い)でフランス軍の砲弾に当たって死んだ。<br />命を落とした戦場に埋葬されたいとの本人の意向でここにイギリス将軍の墓がある。

    英国の将軍ジョン・ムール(John Moore)の墓がこの公園内にあります。

    この将軍は1809年のコルーニャの戦い(ナポレオンのフランスによる支配に対するスペイン独立戦争の中の戦い)でフランス軍の砲弾に当たって死んだ。
    命を落とした戦場に埋葬されたいとの本人の意向でここにイギリス将軍の墓がある。

  • このサン・カルロス庭園は元々城塞だったところにあるので、こんな風にちょっと高い所にある。

    このサン・カルロス庭園は元々城塞だったところにあるので、こんな風にちょっと高い所にある。

  • 庭園から港を眺める

    庭園から港を眺める

  • サン・アントン城 (16世紀)<br /><br /><br />見学できますが、今回は行かず。

    サン・アントン城 (16世紀)


    見学できますが、今回は行かず。

  • 公文書館の下を通ってサン・カルロス庭園を後にします。

    イチオシ

    公文書館の下を通ってサン・カルロス庭園を後にします。

  • 旧市街の方へ出ました。<br /><br />1日目の夜に見た<br />Convento de Santo Domingo<br />聖ドミンゴ修道院<br /><br />(17世紀)

    旧市街の方へ出ました。

    1日目の夜に見た
    Convento de Santo Domingo
    聖ドミンゴ修道院

    (17世紀)

  • ひねった鐘楼はファサードから見上げるとよく分かる。<br /><br />なんでこんな風になってるのかな?<br /><br />コルーニャの午後はこの日も快晴!

    ひねった鐘楼はファサードから見上げるとよく分かる。

    なんでこんな風になってるのかな?

    コルーニャの午後はこの日も快晴!

  • 教会の中をのぞいて見たら、赤ちゃんの洗礼式の最中でした。

    教会の中をのぞいて見たら、赤ちゃんの洗礼式の最中でした。

  • Iglesia de Santa Maria del Campo<br />サンタ・マリア・デル・カンポ教会

    Iglesia de Santa Maria del Campo
    サンタ・マリア・デル・カンポ教会

  • 聖マリア・デル・カンポ教会<br /><br />

    イチオシ

    聖マリア・デル・カンポ教会

  • マリーニャ通りのガレリアを撮りたい! とJに注文<br /><br />

    マリーニャ通りのガレリアを撮りたい! とJに注文

  • 「ガレリア・コルニェサス」と呼ばれるこのガラス張りは、18世紀に発展したガリシア建築です。<br /><br />潮風による腐食からファサードや窓やテラスを守り、かつ雨の多いこの地域で貴重な日光を最大限に活用するために考案されました。<br /><br />

    「ガレリア・コルニェサス」と呼ばれるこのガラス張りは、18世紀に発展したガリシア建築です。

    潮風による腐食からファサードや窓やテラスを守り、かつ雨の多いこの地域で貴重な日光を最大限に活用するために考案されました。

  • ガラスに色が付いている建物もあります。<br /><br />私は全部統一されて色付き出ない方が好きだけどな〜<br />

    イチオシ

    ガラスに色が付いている建物もあります。

    私は全部統一されて色付き出ない方が好きだけどな〜

  • この街並みのため、ラ・コルーニャは「ガラスの街」と呼ばれることもあるそうです。

    この街並みのため、ラ・コルーニャは「ガラスの街」と呼ばれることもあるそうです。

  • 飛び石連休の中日で店が開いている日だったので、ちょっと Rego de Agua 通りでショッピング。<br /><br />面白い雑貨店があるな〜とウィンドーをのぞいてたら・・・

    飛び石連休の中日で店が開いている日だったので、ちょっと Rego de Agua 通りでショッピング。

    面白い雑貨店があるな〜とウィンドーをのぞいてたら・・・

  • さて、<br /><br />マンホール・コミュニティー<br />「下を向いて歩こう」管理人の目に留まったものは何でしょう? (笑)

    さて、

    マンホール・コミュニティー
    「下を向いて歩こう」管理人の目に留まったものは何でしょう? (笑)

  • インターネットで見たことはあったのですが、実物を売っているのを見たのは初めて。<br /><br />オランダ製だそうです。<br />NYC、ロンドン、パリの3種類あり、散々迷った挙句に、パリのを買ってきました。<br /><br />マドリード・マンホールの玄関マットより物がしっかりしてます。<br /><br />http://4travel.jp/traveler/milflores/album/10376035/

    インターネットで見たことはあったのですが、実物を売っているのを見たのは初めて。

    オランダ製だそうです。
    NYC、ロンドン、パリの3種類あり、散々迷った挙句に、パリのを買ってきました。

    マドリード・マンホールの玄関マットより物がしっかりしてます。

    http://4travel.jp/traveler/milflores/album/10376035/

  • Plaza de Maria Pita<br />マリア・ピタ広場<br /><br />

    Plaza de Maria Pita
    マリア・ピタ広場

  • スペインの無敵艦隊が大敗した翌年の1589年、イギリス軍はラ・コルーニャを侵略しにやってきた。<br /><br />マリア・ピタが先頭に立ってラ・コルーニャの町はイギリス軍に対抗した。<br /><br />

    スペインの無敵艦隊が大敗した翌年の1589年、イギリス軍はラ・コルーニャを侵略しにやってきた。

    マリア・ピタが先頭に立ってラ・コルーニャの町はイギリス軍に対抗した。

  • 銅像の台に填め込まれたプレート<br /><br />マリア・ピタの活躍を描いています。

    銅像の台に填め込まれたプレート

    マリア・ピタの活躍を描いています。

  • 雨の多いラ・コルーニャだからでしょうか、広場のバールやレストランのテラス席はガラス屋根付きです。<br /><br />夜になると寒さしのぎに側面も閉まるようにできています。

    雨の多いラ・コルーニャだからでしょうか、広場のバールやレストランのテラス席はガラス屋根付きです。

    夜になると寒さしのぎに側面も閉まるようにできています。

  • 市庁舎は何度見ても立派で感嘆。

    市庁舎は何度見ても立派で感嘆。

  • 一旦、家に帰って休憩<br /><br />Rのルームメイトとおしゃべりしたり、ビール飲んだり・・・<br /><br />Estrella Galicia<br />ガリシアのビールと言えばこれ

    一旦、家に帰って休憩

    Rのルームメイトとおしゃべりしたり、ビール飲んだり・・・

    Estrella Galicia
    ガリシアのビールと言えばこれ

  • Rは静かに仕事のデッサンをチェック中<br /><br />スペインモード CARAMELO のレディスデザイナーなんです、彼。

    Rは静かに仕事のデッサンをチェック中

    スペインモード CARAMELO のレディスデザイナーなんです、彼。

  • ラ・コルーニャでの最後の夜は、Rのルームメイトも一緒に、市内のバールへ行くことに。<br /><br />Real 通りにはレストランやバールがたくさん並んでいます。

    ラ・コルーニャでの最後の夜は、Rのルームメイトも一緒に、市内のバールへ行くことに。

    Real 通りにはレストランやバールがたくさん並んでいます。

  • 入った所は O Tarabelo<br /><br />ここも安い!

    入った所は O Tarabelo

    ここも安い!

  • Empanada de bacalao<br />鱈入りパイ<br /><br />2ユーロ<br /><br />エンパナーダと呼ばれるパイもガリシア名物。<br />中身は色々だけど、やはり魚介類のが美味しい。<br />

    Empanada de bacalao
    鱈入りパイ

    2ユーロ

    エンパナーダと呼ばれるパイもガリシア名物。
    中身は色々だけど、やはり魚介類のが美味しい。

  • Berberechos (ザル貝)<br />9ユーロ<br /><br />軽く蒸してあるだけ。<br />レモンをかけてチュルッ♪<br /><br />美味しくって瞬く間になくなる。

    Berberechos (ザル貝)
    9ユーロ

    軽く蒸してあるだけ。
    レモンをかけてチュルッ♪

    美味しくって瞬く間になくなる。

  • Salpicon サルピコン<br />7ユーロ<br /><br />マドリードから来てるJと私は<br />「え?これサルピコンなの?」<br /><br />普通スペインでいうサルピコンはこれ↓<br />http://4travel.jp/traveler/milflores/pict/20540302/<br /><br />ところが、ガリシア人のルームメイトさん曰く、ここでの普通のサルピコンはこれ。<br />野菜は入っていず、ゆで卵とカニかまのみ。<br />「え?何で?ピーマンやトマトは?」<br />「あれはエビも入ってたりする高いサルピコン」とか言ってる。<br /><br />で、家に帰ってから両方ミックスしたサルピコンを作ってみたら、美味しくってやみつきになってしまった。

    Salpicon サルピコン
    7ユーロ

    マドリードから来てるJと私は
    「え?これサルピコンなの?」

    普通スペインでいうサルピコンはこれ↓
    http://4travel.jp/traveler/milflores/pict/20540302/

    ところが、ガリシア人のルームメイトさん曰く、ここでの普通のサルピコンはこれ。
    野菜は入っていず、ゆで卵とカニかまのみ。
    「え?何で?ピーマンやトマトは?」
    「あれはエビも入ってたりする高いサルピコン」とか言ってる。

    で、家に帰ってから両方ミックスしたサルピコンを作ってみたら、美味しくってやみつきになってしまった。

  • ZORZA ソルサ<br />6ユーロ<br /><br />何、ソルサって?聞いたことない。<br /><br />じゃぁ取ってみよう<br /><br />味付けした豚肉のフライです。<br />ピンチョ・モルーノの串刺ししていないものだね。<br /><br /><br />

    ZORZA ソルサ
    6ユーロ

    何、ソルサって?聞いたことない。

    じゃぁ取ってみよう

    味付けした豚肉のフライです。
    ピンチョ・モルーノの串刺ししていないものだね。


  • 食後は、またジントニックを飲みに。<br /><br />途中でRとJの友人も合流して、久し振りに会えてとても嬉しそう。<br /><br />翌日はマドリードへの長い帰路が待っているので、私だけ早めに家に帰してもらう。<br /><br />RとJは再び出掛けて、早朝5時頃帰ってきたな。

    食後は、またジントニックを飲みに。

    途中でRとJの友人も合流して、久し振りに会えてとても嬉しそう。

    翌日はマドリードへの長い帰路が待っているので、私だけ早めに家に帰してもらう。

    RとJは再び出掛けて、早朝5時頃帰ってきたな。

  • 最後まで本当に天気の良いコルーニャでした。<br /><br />連休の最終日でマドリード入りの渋滞がひどいだろうと予測していたので、昼前に帰路につく。<br /><br />R、J、Muchas gracias por todo!<br /><br />美味しく楽しいラ・コルーニャ旅行でした。<br /><br />ラ・コルーニャ旅行記 3/3 完 <br /><br />

    イチオシ

    最後まで本当に天気の良いコルーニャでした。

    連休の最終日でマドリード入りの渋滞がひどいだろうと予測していたので、昼前に帰路につく。

    R、J、Muchas gracias por todo!

    美味しく楽しいラ・コルーニャ旅行でした。

    ラ・コルーニャ旅行記 3/3 完

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