2010/10/25 - 2010/10/25
713位(同エリア1017件中)
きっまぬさん
ヤンゴンから飛行機でバガンに行ってきました。
で、バヤーを見学です。
町中パワースポットで、幸運が訪れそうです。
自分が札束の詰まったバスタブに入る姿(マガジン裏参照)が容易に想像できます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ヤンゴン国内線乗り場からスタートです。
国内空港は小学校の体育館のようで、可愛らしいです。
ちなみに、ヤンゴン空港は写真OKらしいです。 -
朝早いので(5時)、トレーダーズホテルで用意してもらった食事を食べます。旨いです。
が、このジュース、砂糖味です。脳に来ます。 -
今回お世話になった飛行機です。
もちろんプロペラ機ですが、シートはふかふかで快適です。日本の飛行機会社も学んで欲しい姿勢です。 -
快適にバガンに到着。
徒歩で建物に向かいます。 -
バガン国際空港の様子です。活気はあります。おみやげ屋さんも有ります。
-
Bu-le-thiバヤーに登頂です。
えらい急です。上がると息が上がります。 -
Bu-le-thi上からの景色です。
奥の方にアーナンダー寺院とかタビィニュ寺院とか見えます。
仏塔だらけです。 -
ズームすると、こんな感じです。
-
ちなみに、タビニュ寺院は近寄るとこんな感じです。ヨーロッパのお城みたいです。
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さらに近づくとこんな感じ、ここはどこ?ヨーロッパ?みたいな錯覚に襲われます。
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中には可愛らしい仏像が‥。
ミャンマーの仏像はオリジナリティー溢れています。
均一化された世界へ警鐘をならしてるかのようです。 -
といっても、顔だけ金箔はどうかと…。
シャネルズ(マーシー)を思い出します。
フリー!マーシー! -
で、建物はレンガでぴっちり。精巧な作りです。
飛鳥昭雄先生なら「剃刀の刃が入らないのでオーパーツ決定!」と叫びそうです。 -
で、アーナンダー寺院ですが近づくとこんな感じです。
ちなみにここからは裸足で行きます。 -
参道は犬が爆睡できるほど綺麗です。
この犬、1時間以上このままでした。時々こっちを睨むので死んでるわけではなさそうです。 -
さらに近づくとこんな感じです。
やっぱしヨーロッパみたいです。ヨーデルを自然に口ずさみます。 -
中には田中康夫に劇似の仏像が…。ヤッシー(動物のほう)はいません。
世界には3人似てる人がいると聞きましたが、一人目を発見しました。思わず「マンモスヤッシー」とさけびました。
フリー!のりピー! -
この仏像、近づくと口をとんがらせてすねます。
ますます、田中康夫に似てきます。 -
遠ざかると、笑顔。
やっぱし。田中康夫に劇似。 -
遠くに見えるピラミッド状の建物はダマヤンヂー寺院です。
メキシコのピラミッドのようですが、作ってる最中に王様が死んじゃったんで、仏塔が作られなかったんでこんな形だそうです。 -
近づくとさらにピラミッドに見えます。
本当にここはどこでしょうか。正直混乱しています。 -
中には精緻な絵がびっしりです。
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中にはビリケンさん?ここは大阪?
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遠くにティーローミイン寺院も見えます。アンコールワットのようです。大混乱です。
-
さらに近づくとこんな感じです。
アンコールワット?? -
なかでは額の広い腰のくびれた仏像が待ってます。
本当に仏像はオリジナリティー溢れています。 -
この寺院、昔は登れたそうですが、今ではシャットアウト。
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スラマニ寺院です。仏塔が角いです。
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中には、また田中康夫似の仏像が…。今回は金箔で薄化粧。
何故頭だけ金色?
不可解です。 -
遠くにマハーボディー・パヤーが見えます。インド?中国?大混乱です。
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で、この傾斜を降りていきます。
手すりはありません。高所恐怖症にはキツイです。
が、そこはミャンマー。
商売そっちのけで、おみやげ売の人も
「キヲツケテ」、「シタヲミチャダメ」、「アトスコシ」
と応援されました。
ありがとうございます。 -
ちなみに特に関係ないですが、シィンビンターリャウン寺院の虎の像です。
お賽銭は口に入れてはいけません。苦しそうです。
浜省の声で「マネ〜 イズ ペイン!」 -
で、場所が代わって、シュエサンドパヤーです。
夕焼けを見るため、大量の人がいます。 -
階段には手すりがあり、高所恐怖症の私でも上がれます。
が、人人人。 -
高さはこんな感じです。やはり高いです。
-
怖いので上を見ると、人だかり。
日本なら、女子高生に痴漢扱いされますね。
ところで、この人達、怖くないんでしょうか? -
景色はこんな感じです。
この白人どけと言っても動きません。言葉が通じないんでしょうか?日本語では…。 -
人より多い仏塔が乱立。
仏塔つくりすぎて、木がなくなったそうです(マジで!)。そんでもって、住民は仏塔地帯(オールドバカン)から居住地区(ニューバカン)へ移動。哀しい歴史です。 -
遠くに(多分)シュエズィーゴォン・バヤーが見えます。
-
近づくとこんな感じです。
ミャンマーでよく見かける黄金です。ジパング!
空には、フライングヒューマノイド -
中には、黄金の寝仏がいます。
本当に気持ちよさそうです。 -
カリスマ主婦のみなさん注目!!
ミャンマーの最先端ファッション。
この帽子(ウオーターメロンハット)は、ミラノで絶賛されました。これを見たセレブの皆さん、即効でスイカ買ってこのファッションを真似てください。 -
夕焼けに染まる仏塔群です。
もう、どの寺が何か判別できなくなっています。
多すぎです。 -
夕焼けの時間です。
これで記憶が吹っ飛んだため、寺院の名前わかりません。 -
皆夕焼けを撮っています。
-
夕焼けはこんな感じです。もう何も言いますまい。
-
帰り道です。
階段は急ですが、手すり付きなので多少は怖くないもん。
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