白山・白峰温泉・一里野温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
滝コミュのオフ会で白山山麓の不動滝に行くことになりました。参加メンバーはJOECOOLさんご夫妻と私です。私はせっかく白山まで行くことになるのでオフ会前日に白山登山を決行しました。富士山で叶わなかった、御来光を拝むという目的もあり、初めて単独の山小屋泊まりの登山です。白山の山小屋は、山頂近くの室堂平に収容人数750名の日本最大級の山小屋があります。<br /><br />白山データ(御前峰):標高2702.2m(一等三角点、点名:白山、2702.2m)、日本百名山<br /><br />登山コース:別当出合〜観光新道〜室堂平〜御前峰〜室堂平〜砂防新道〜別当出合、標高差約1450m、登り 7.0km、4時間27分、下り 6.9km、2時間49分(いずれも休憩含まず、駐車場と登山口間は含まず)<br />同行者:単独<br />登山体力度:★★★★☆、コース難易度:★★☆☆☆(★が多いほど困難)

滝メグラー百名山に登る9 紅葉の霊峰・白山 初めての単独山小屋泊まり

7いいね!

2010/10/15 - 2010/10/16

133位(同エリア214件中)

3

47

GOTOCHAN

GOTOCHANさん

滝コミュのオフ会で白山山麓の不動滝に行くことになりました。参加メンバーはJOECOOLさんご夫妻と私です。私はせっかく白山まで行くことになるのでオフ会前日に白山登山を決行しました。富士山で叶わなかった、御来光を拝むという目的もあり、初めて単独の山小屋泊まりの登山です。白山の山小屋は、山頂近くの室堂平に収容人数750名の日本最大級の山小屋があります。

白山データ(御前峰):標高2702.2m(一等三角点、点名:白山、2702.2m)、日本百名山

登山コース:別当出合〜観光新道〜室堂平〜御前峰〜室堂平〜砂防新道〜別当出合、標高差約1450m、登り 7.0km、4時間27分、下り 6.9km、2時間49分(いずれも休憩含まず、駐車場と登山口間は含まず)
同行者:単独
登山体力度:★★★★☆、コース難易度:★★☆☆☆(★が多いほど困難)

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車 徒歩
  • 自宅を早朝5時前に出発。福井県に入ると土砂降りの雨となりました。テンション下がりまくりですが、10時過ぎに白山登山口のある別当出合の駐車場に到着しました。雨は相変わらず降っていますが、午後から回復に向かうという天気予報を信じ、雨が弱まるのを待って登山開始です。天気以外に気がかりなのは携帯電話が圏外ということ。翌日JOECOOLさんとうまく落ち合えるのでしょうか。

    自宅を早朝5時前に出発。福井県に入ると土砂降りの雨となりました。テンション下がりまくりですが、10時過ぎに白山登山口のある別当出合の駐車場に到着しました。雨は相変わらず降っていますが、午後から回復に向かうという天気予報を信じ、雨が弱まるのを待って登山開始です。天気以外に気がかりなのは携帯電話が圏外ということ。翌日JOECOOLさんとうまく落ち合えるのでしょうか。

  • 駐車場から少し歩くと(といっても10分近く山登り)登山口です。

    駐車場から少し歩くと(といっても10分近く山登り)登山口です。

  • 別当出合から山頂まではすべて白山神社の敷地!神聖な場所へ足を踏み入れます。

    別当出合から山頂まではすべて白山神社の敷地!神聖な場所へ足を踏み入れます。

  • 別当出合登山口から2つのコースがあります。砂防新道と観光新道です。一般的には登りで砂防新道を、下りで観光新道を使うことが多いようですが、私は観光新道を登ります。翌日の待ち合わせ場所が砂防新道の途中だからです。

    別当出合登山口から2つのコースがあります。砂防新道と観光新道です。一般的には登りで砂防新道を、下りで観光新道を使うことが多いようですが、私は観光新道を登ります。翌日の待ち合わせ場所が砂防新道の途中だからです。

  • 観光新道はいきなりの急登です。その登りの途中で翌日オフ会で訪れる予定の不動滝が見えました。

    観光新道はいきなりの急登です。その登りの途中で翌日オフ会で訪れる予定の不動滝が見えました。

  • 紅葉もいい感じで進んでいます。

    紅葉もいい感じで進んでいます。

  • 登山道はよく整備されています。しかし、また雨が強くなってきました(登山口から2kmを過ぎたあたり)。この辺りから展望が良い筈の尾根道になります。

    登山道はよく整備されています。しかし、また雨が強くなってきました(登山口から2kmを過ぎたあたり)。この辺りから展望が良い筈の尾根道になります。

  • 白山は花の山としても有名ですが、晩秋の今は花はほとんどありません。そんな中、オヤマリンドウが咲いていました。

    白山は花の山としても有名ですが、晩秋の今は花はほとんどありません。そんな中、オヤマリンドウが咲いていました。

  • 標高が上がるにつれ紅葉も美しくなってきます。

    標高が上がるにつれ紅葉も美しくなってきます。

  • 天気が良ければ快適な尾根歩きができるはずです。

    天気が良ければ快適な尾根歩きができるはずです。

  • 室堂までの中間点を通過。ここまで100分。いいペースです。

    室堂までの中間点を通過。ここまで100分。いいペースです。

  • 中間点を過ぎたあたりから天気が回復して来ました。絶景ですね。

    中間点を過ぎたあたりから天気が回復して来ました。絶景ですね。

  • これまで歩いてきた尾根。

    これまで歩いてきた尾根。

  • 午後になって天気の回復は急で、青空が広がってきました。しかし再び急登となりペースダウン。

    午後になって天気の回復は急で、青空が広がってきました。しかし再び急登となりペースダウン。

  • 標高2050mの殿ヶ池避難小屋です。別当出合から室堂までのほぼ3分の2のところです。ここで昼食休憩。

    標高2050mの殿ヶ池避難小屋です。別当出合から室堂までのほぼ3分の2のところです。ここで昼食休憩。

  • 殿ヶ池避難小屋からの眺望。遮るもののないところで携帯の電波をチェックしましたが圏外。結局下山するまで携帯はずっと圏外でした。私の携帯はauですが、ドコモのみが場所によっては電波が届くようです。

    殿ヶ池避難小屋からの眺望。遮るもののないところで携帯の電波をチェックしましたが圏外。結局下山するまで携帯はずっと圏外でした。私の携帯はauですが、ドコモのみが場所によっては電波が届くようです。

  • 標高2000m超のここの紅葉はほぼ終わっていました。

    標高2000m超のここの紅葉はほぼ終わっていました。

  • 殿ヶ池避難小屋では20分ほど休憩しました。再び歩き始め、‘馬のたて髪’の標識を通過。

    殿ヶ池避難小屋では20分ほど休憩しました。再び歩き始め、‘馬のたて髪’の標識を通過。

  • ‘馬のたて髪’はガレ場の急登です。このあたりは夏には見事なお花畑となるそうです。

    ‘馬のたて髪’はガレ場の急登です。このあたりは夏には見事なお花畑となるそうです。

  • 唯一咲いていたアザミのような花です。

    唯一咲いていたアザミのような花です。

  • 黒ボコ岩に到着。標高は2320mです。ここで観光新道と砂防新道が合流します。室堂までは1kmを切りました。

    黒ボコ岩に到着。標高は2320mです。ここで観光新道と砂防新道が合流します。室堂までは1kmを切りました。

  • 黒ボコ岩を過ぎると弥陀ヶ原。白山の姿をようやく見ることができました。

    黒ボコ岩を過ぎると弥陀ヶ原。白山の姿をようやく見ることができました。

  • 弥陀ヶ原の木道を歩くと、室堂への最後の登りです。

    弥陀ヶ原の木道を歩くと、室堂への最後の登りです。

  • 室堂ビジターセンターに到着しました。750人が宿泊できる山小屋です。この翌日10月16日が登山客を受け入れる最後の日で、白山も冬山の季節となります。

    室堂ビジターセンターに到着しました。750人が宿泊できる山小屋です。この翌日10月16日が登山客を受け入れる最後の日で、白山も冬山の季節となります。

  • 受付を済ませ部屋へ。相部屋ですがすいているため布団ひとつおきに寝るように指示されました。

    受付を済ませ部屋へ。相部屋ですがすいているため布団ひとつおきに寝るように指示されました。

  • 荷物を山小屋に置いて空身で白山山頂を目指します。翌朝、御来光を拝むため登頂するつもりですが、万が一悪天候等で登頂できない可能性もないわけではないので、ピークハントだけはしておきます。

    荷物を山小屋に置いて空身で白山山頂を目指します。翌朝、御来光を拝むため登頂するつもりですが、万が一悪天候等で登頂できない可能性もないわけではないので、ピークハントだけはしておきます。

  • 山頂への参道から見る室堂平。中央の三角屋根の建物がビジターセンターで、その左側にある建物が宿泊棟です。

    山頂への参道から見る室堂平。中央の三角屋根の建物がビジターセンターで、その左側にある建物が宿泊棟です。

  • 白山に登頂。誰もいない山頂を独り占めです。

    白山に登頂。誰もいない山頂を独り占めです。

  • 山頂からの室堂平と弥陀ヶ原。

    山頂からの室堂平と弥陀ヶ原。

  • 右のピークが剣ヶ峰2677mで左のピークが大汝峰2684m。最高峰の御前峰とあわせて白山三峰と呼ばれ、白山三峰を中心としてその周辺の山々の総称が白山です。山頂付近には火口湖がいくつかあり、お池めぐりのコースもあります。時間と元気があれば歩きたいのですが…

    右のピークが剣ヶ峰2677mで左のピークが大汝峰2684m。最高峰の御前峰とあわせて白山三峰と呼ばれ、白山三峰を中心としてその周辺の山々の総称が白山です。山頂付近には火口湖がいくつかあり、お池めぐりのコースもあります。時間と元気があれば歩きたいのですが…

  • 白山のイメージは穏やかな山容の山というものでしたが、実際は荒々しいものでした。山頂にしばらくいるとかなり寒く、早々と下山しました。

    白山のイメージは穏やかな山容の山というものでしたが、実際は荒々しいものでした。山頂にしばらくいるとかなり寒く、早々と下山しました。

  • 夕刻、夕陽が白山をオレンジ色に染め上げる光景を目にしました。

    イチオシ

    夕刻、夕陽が白山をオレンジ色に染め上げる光景を目にしました。

  • 白山の夕焼けです。

    白山の夕焼けです。

  • 御来光にも期待。<br /><br />山小屋の消灯は午後8時。しかしすることもなく7時には眠りについてしまったようです。

    御来光にも期待。

    山小屋の消灯は午後8時。しかしすることもなく7時には眠りについてしまったようです。

  • 翌朝起きるとガスで前が見えない状態でしたが、淡い期待を抱いてヘッドランプを装着して暗いうちから山頂を目指しました。しかし山頂はこの通りの状況でした。しかも滅茶苦茶寒い。

    翌朝起きるとガスで前が見えない状態でしたが、淡い期待を抱いてヘッドランプを装着して暗いうちから山頂を目指しました。しかし山頂はこの通りの状況でした。しかも滅茶苦茶寒い。

  • 日の出後もしばらく粘りました。上空は青空も見えましたが、御来光はダメでした。富士山に続いて2戦2敗となりました。

    日の出後もしばらく粘りました。上空は青空も見えましたが、御来光はダメでした。富士山に続いて2戦2敗となりました。

  • 室堂ビジターセンターに戻り、朝食をいただいてから下山しました。JOECOOLさんとの待ち合わせ時間と場所は10時半に砂防新道の中飯場ということにしていますが、携帯が全く使えず連絡が取れない状況で、しかもビジターセンターでの情報で砂防新道が途中、登りと下りが一方通行になっている部分があるということで、かなり余裕を持っての下山となりました。順調であれば中飯場には待ち合わせ時間の1時間前には到着します。<br /><br />さて、室堂から下山を始めた頃にはガスも晴れてきました。朝もやの弥陀ヶ原です。

    室堂ビジターセンターに戻り、朝食をいただいてから下山しました。JOECOOLさんとの待ち合わせ時間と場所は10時半に砂防新道の中飯場ということにしていますが、携帯が全く使えず連絡が取れない状況で、しかもビジターセンターでの情報で砂防新道が途中、登りと下りが一方通行になっている部分があるということで、かなり余裕を持っての下山となりました。順調であれば中飯場には待ち合わせ時間の1時間前には到着します。

    さて、室堂から下山を始めた頃にはガスも晴れてきました。朝もやの弥陀ヶ原です。

  • 弥陀ヶ原から見る白山。

    イチオシ

    弥陀ヶ原から見る白山。

  • 黒ボタ岩から砂防新道に入ると水場があります。観光新道にはありません。

    黒ボタ岩から砂防新道に入ると水場があります。観光新道にはありません。

  • 順調に甚之助避難小屋まで下りてきました。標高1970mです。この辺りまで来ると白山山頂を目指す登山客が増えてきます。

    順調に甚之助避難小屋まで下りてきました。標高1970mです。この辺りまで来ると白山山頂を目指す登山客が増えてきます。

  • 新しい避難小屋も建設中です。

    新しい避難小屋も建設中です。

  • 標高1750mの別当覗。

    標高1750mの別当覗。

  • 紅葉を楽しみながら下山。続々と山頂を目指す登山客とすれ違います。

    紅葉を楽しみながら下山。続々と山頂を目指す登山客とすれ違います。

  • 下山は順調すぎて9時過ぎに待ち合わせ場所の中飯場に到着。待ち合わせ時間まで1時間半もあります。

    下山は順調すぎて9時過ぎに待ち合わせ場所の中飯場に到着。待ち合わせ時間まで1時間半もあります。

  • 中飯場から不動滝は見えます。逆光で見難いですが。

    中飯場から不動滝は見えます。逆光で見難いですが。

  • 中飯場付近の紅葉はこれからといったところです。しばらく休憩しましたが、また同じ道を登り返さなければいけないというのに、さらに下山をすることにしました。どこかでJOECOOLさんとはすれ違うはずです。

    中飯場付近の紅葉はこれからといったところです。しばらく休憩しましたが、また同じ道を登り返さなければいけないというのに、さらに下山をすることにしました。どこかでJOECOOLさんとはすれ違うはずです。

  • 中飯場から10分ほどで登りと下りが一方通行になる分岐点に到達しました。行き違いになるおそれがあるので、この地点でJOECOOLさんを待つことにしました。

    中飯場から10分ほどで登りと下りが一方通行になる分岐点に到達しました。行き違いになるおそれがあるので、この地点でJOECOOLさんを待つことにしました。

この旅行記のタグ

7いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (3)

開く

閉じる

  • ホーミンさん 2010/10/29 13:45:23
    ご来光は次回におあずけ
    GOTOCHANさま

    こんにちは。
    ご無沙汰しております。

    白山に登られたのですね。
    夏の終わりの暑い日に岐阜の大日ヶ岳に登ったとき、そこから白山が近くに見えました。
    いつかはチャレンジしたいなと思うものの、体力度4は私には厳しいです。
    もうちょっと楽に登れるコースって、ないものですか?

    10月ともなると、さすがに高い山は寒そうです。
    宿泊客が一人おきに寝るということは、この時期でもそこそこの数の登山客がいる訳ですよね。
    皆さん。ぎりぎりまで登山を楽しみたいんですね。

    「室堂平と弥陀ヶ原」が、白山にもあるのですか。
    立山とこんがらがって、地図で確かめたりしました。f(^^;

    ご来光は二戦二敗ですか。
    なかなか厳しいですね。
    次回こそ、拝めますように!


    GOTOCHAN

    GOTOCHANさん からの返信 2010/10/31 18:58:14
    RE: ご来光は次回におあずけ
    ホーミンさん

    > こんにちは。
    > ご無沙汰しております。

    こんばんは。こちらこそご無沙汰しています。

    > いつかはチャレンジしたいなと思うものの、体力度4は私には厳しいです。
    > もうちょっと楽に登れるコースって、ないものですか?

    私が登ったコースが最短ですね。富士山より登り応えがありますが、問題ないと思います。日帰りは可能ですが、少し厳しいかもしれません。

    > 宿泊客が一人おきに寝るということは、この時期でもそこそこの数の登山客がいる訳ですよね。

    白山室堂の山小屋は750人も宿泊できます。3棟あって、そのうちの1棟の数室しか宿泊者はいませんでした。ガラガラです。平日ですからね。全部で30名くらいだったと思います。個室もあったように思います。

    > ご来光は二戦二敗ですか。
    > なかなか厳しいですね。
    > 次回こそ、拝めますように!

    私は筋金入りの雨男です。これくらいではめげません。実は今日は鈴鹿のどこかの山に登るつもりでした。前日に京都府内でゴルフをしていたので、足を延ばすつもりでした。しかし、見事に雨!

    富士山は来年リベンジするつもりです。剣ヶ峰にも立たなくてはなりません。ご来光が拝めるまで何度でもチャレンジします。

    富士山登頂おめでとうございます。天気が良くて羨ましいです。

    GOTOCHAN

    ホーミン

    ホーミンさん からの返信 2010/10/31 19:39:13
    RE: RE: ご来光は次回におあずけ
    > これくらいではめげません。実は今日は鈴鹿のどこかの山に登るつもりでした。前日に京都府内でゴルフをしていたので、足を延ばすつもりでした。しかし、見事に雨!

    私は今日、伊吹山に登りましたよ。
    お昼過ぎに下山を始めたら、ポツポツと降ってきて、次第に本降りになりました。
    雨の登山は久しぶりで、しりもちを二回ついてドロンコになりました。
    (T-T)


    > 富士山登頂おめでとうございます。

    ありがとうございます。

GOTOCHANさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP