2010/10/22 - 2010/10/24
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スノーマンさん
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ゴルフがあり、現在駐在する上海からクアラルンプールにむかった。土日ゴルフの予定が、ちょうどよいフライトが取れず、1日前に飛ぶことになった。
その1日間を利用し、クアラルンプールとそのまわりのジャングルにあるエレファントサンクチュアリを訪ねることにした。時間を最大元に活用するため、ホテル経由でガイドをお願いしたが、これが大当たり。とてもいいガイドさんで、親切丁寧に詳しくガイドしてくれた。なお、円高もあり、予想以上に安かった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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夜のKCLA。成田よりも大きい、24時間空港。モノレールに乗ってイミグレーションまで行く。ターミナルは大きく二つに分かれている。
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飛行場に合ったエクスプレストレインの広告。KL中心部まで30分ほどでゆくことができる。
それよりも、チケット式のタクシーのほうが便利。若干並んでいるが、安くて便利。日本のタクシーに比べ格段に安い。
手前に、非常に高いタクシーがあるので、奥まで進むとチケット式のタクシーがある。 -
夜のセブンイレブン。
クアラルンプールのコンビニは、セブンイレブンのみ。ライセンスがなかなかとれないらしい。
深夜の到着で、どうしてもコンビニによりたかった。 -
バトウ洞窟の入り口。ヒンヅーらしい門構え。
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入口に非常に大きな仏像がある。高さ、15メートルはある。
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下から見上げると、こんな感じ。
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登りきったところから、KL方面を振り返る。
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階段を登りきったところ、まるで鍾乳洞のような感じ。上を見上げるとこんな感じ。花崗岩の岩が大きな門のように迫ってくる。
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傾斜のきつい階段が続く。
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階段を登りきったところ。小さなお寺の入口。
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大きな鍾乳洞のような洞窟がある。
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洞窟の中から奥を見ている。中と奥に小さなお寺がある。
(神社ではなく、英語でお寺といっていた) -
洞窟を見上げると、大きな穴があいている。蝙蝠が住み着いている。
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洞窟を抜けたところにあるお寺。
洞窟はここで行き止まり。
天井には大きな穴が開いており、比較的明るい。 -
野生のサルがたくさんつめかけていた。
餌を求めてくる。 -
中にはたくさんの仏像が祭られている。
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洞窟内にあるお寺。
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同じく、洞窟内に祭られているもの。
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像を祭っているものが多い。
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東南アジアにありがちな、写真屋が見世物に買っている蛇。お金を払うと、首に巻きつけて写真を撮ってくれる。
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登りきったところから下の方を振り返っている。
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あちこちにヒンヅーの祭りものがある。
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バツー洞窟を後にし、Pahang省につながる高速道路を進む。
アップダウンがきつい。 -
周りには、パームオイルのプランテーションとゴムの元を作るプランテーションが広まっている。
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アメリカのインターステイトのレストエリアにそっくり。
きれいに管理されている。 -
高速道路からジャングルの中にあるエレファントサンクチュアリに向かう。
細いくねくね道を進んでゆく。
ゴムの元の樹液を採って暮らしている人々(プランテーションで働いている人々、原住民)の家。 -
このあたりは、コブラも多く生息しており、また湿気を避けるため、全て住居は高床式になっている。
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これは家畜の小屋。このときは下で草を食べさせていたが、野生動物の奇襲を避け、高床式になっている。
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本当に大丈夫かと思う細い道を進んでゆく。回りはジャングル。このまま誘拐されたらどうしようかと、本当に思った。
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そんな細い道路を抜けてやっと到着したエレファントサンクチュアリの入り口。看板にちいさなトカゲが見える。
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エレファントサンクチュアリの建物の入り口。
歴史や活動を紹介している。30分ほどのビデオ上映があった。 -
ここで食べた昼飯。橋を渡ったところの右側にある茶店。
なかなかうまかった。
この施設の直前にちょっとした茶店と土産屋があるが、手前の土産屋はやめた方がいい。橋を渡ったところの方が良心的。僕は手前の土産屋にぼられた。 -
像の骨。
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エレファントサンクチュアリ内部。
ここで像と遊ぶことができる。 -
ぞうの子供
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いよいよサンクチュアリ内に、大きな像がやってきた。
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餌をあげることができる。
落花生を食べさせているところ。
初めは怖いが、ちゃんとしつけられている。 -
この欧米人は、舌を触って喜んでいる。大はしゃぎ。
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像の水浴び。
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飼育員も一緒になって像の体を洗っていた。
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この像、大人の像、20代。
最長老が36歳だった。 -
いよいよ、像の背中に乗せてもらった。
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イスラムの学校の遠足があり、たくさんの見物客があった。これでも平日なので断然すいているそうだ。
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川の中に入っていく。
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乗ったまま、右側に倒れてしまった。
まさかのびしょぬれ。 -
ついつい興じて、その場でパンツ1枚になり像の乗っていた女性。そうなってしまうくらい開放的雰囲気。
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像の体を川に落とされた人々があらっている。
水はここちよかった。 -
ずぶぬれになったので、茶店でTシャツと短パンを買った。
なぜ短パンが売っているかよくわかった。 -
サンクチュアリ内の休憩スペース。
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帰りの道。
ジャングルの中に作った大きな池で、魚を飼育している人たち。 -
ゴムの樹液のフランテーション。
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樹液を採っているところ。
すぐに硬くなってしまうそうで、半日程度で樹液を集めて回るそうです。 -
もう少しでハイウェイに戻る。
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その道沿いにあるローカルフードを扱うお店によってもらった。
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さすがに、果物が多い。野菜は中国と異なり少ない。
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ハイウェイをKLに向けて走る。
左側走行だが、見た目はアメリカのインターステイトに似ている。 -
パームオイルのプランテーションが広がる。
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KL中心部に戻る。
クアラルンプールとは二つの川が交わるところという意味らしい。
その名前がついた場所の近く。
このあたり、チャイナタウンに近い。
夜はライトアップされてきれいなそうです。 -
100年近い建物が散見される。
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町中にあるモスク。マスジッド.ジャメという、市内最古のイスラム寺院。川の合流点に立つ。
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チャイナタウン。
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昔はエアコンが無かったので、古い建物は、必要以上に窓が大きい。
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チャイナタウンを進む。
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中国人も多いためか、見慣れた中華料理がたくさんある。
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中華街の入り口。
びしょぬれになったので、サンクチュアリ内の茶店で買ったTシャツに着替えた。 -
チャイナタウンは世界中共通。パチものだらけ。
中国でも、さすがにこれだけあからさまには売っていない。取り締まりが緩いのか? -
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ブキビンタン。
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フィッシュスパ。
魚による足裏マッサージ。 -
こんなことされても対して効果はないと思ったが、予想以上に疲れが取れた。
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夜のモノレール、ブキビンタン駅。
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同じく、ブキビンタン。
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ツインタワーが見える。
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大統領の写真が大きく飾られていた。いかにも東南アジアらしい。
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屋台で有名なアロー通りの入り口。
KLタワーが奥に見える。
驚いたのがこの車、たぶん、昭和55年式ぐらいのギャランシグマ。
大切に乗られている。 -
ドリアンは安かった。
切ってくれる。 -
有楽町のガード下を思い出す。道路を占拠している。
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どこもこんなかんじ。
たくさんの欧米人が食事していた。地元の人と観光客が半々。
ビールを飲んで食べても、せいぜい30〜40RM。それ以上取られていたら、どう考えても高い。ぼられている。 -
通りは賑やか。
しかし、ひったくりには中ウ。被害がでている。
目抜き通りから少しでも入ると、非常に危険。
風俗関係の呼び込みも多いが、ここは本当にヤバそう。
ただ、人通りの多いところで食事している分には大丈夫そう。
僕は気にしなかったけど、安全重視の人はやめたほうがいいかも。 -
シーフードも多い。
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大きなカニ。20センチぐらいあった。
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看板の通り。
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こんな魚を焼いていた。意外にうまかった。
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鶏をグリルで焼いている、チキンの照り焼き。
非常にうまかった。タイガービールと良く合う。 -
夜のペトロナスツインタワー。きれいにライトアップしている。
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スルタン王の住んでいる家。
もうじき、新しい王様に継承されるそうだ。
45歳で、歴代で一番若い王様が誕生すると言っていた。 -
夜の高速道路。
アメリカそっくり。ただ右ハンドル名だけ。
(アメリカよりは曲がりくねっているが、感じが似ている) -
ここは確かシャーアラム。南国らしいきれいな青い空。
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郊外のマッサージ屋。
健全なマッサージ屋かと思いきや、変なところを触って誘ってきた。どっちかわからなかったが、マッサージは非常にうまく、中国のあん摩屋といい勝負、疲れが一気に取れた。 -
サウジャナリゾートホテルのエントランス。
南国らしい。 -
食事はバイキング。
ココナツオイルの効いた、チキンカレーが本当にうまかった。
食べ物は何を食べても本当においしい。果物も本当によい。 -
その場でオムレツを作ってくれた。
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サウジャナリゾート内部。中庭にプールがある。
きれいにこまめに掃除されている。 -
部屋から中庭を見ている。
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サウジャナリゾートホテルに併設し、ゴルフコースがある。トーナメントも開催される非常に有名なコース。ドライビングレンジもある。
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夜のKL空港。
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24時間営業のラウンジがある。アルコールも食べ物も良かったが、高い。
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中国東方航空の深夜フライトで上海に戻り、月曜日そのまま出勤。
KL1;50発〜上海浦東7;00到着。
東方航空が不便なのは、チェックインするときに座席が決まる点。
この日も満席だった。早く行って通路側を取れたので良く眠れた。
くるときはぎりぎりに行ったら、非常口近くのリクライニングが効かない席の3列真ん中で最悪だった。(機材はA320)
東方航空を使う際は、この点、要注意。!!
安くていいけど本当に不便。
やはり、全日空が世界最高で、以下にサービスの優れた会社かがわかる。
本当に全日空は素晴らしい。 -
PAHANG省の地図。セラングーン省にあるKLからケディングハイランドという箱根の峠のようなところを越えてPAHANG省に行った。エレファントサンクチュアリはPAHANG省にあり、約1時間30分のドライブになった。その途中にバヂュー洞窟によって頂いた。
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バックパックのように自力で回る方が安いが、短時間で最大限にあちこち回ろうとする場合は、旅行社をつかって回った方が効率的。
今回、僕はサウジャナリゾートを通じて紹介して頂いた旅行社だが、非常によかった。 -
さまざまなパッケージを持っている。
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今回、僕を案内してくれたタン君。
非常に親切にしてくれた。
彼は英語が通じるので、マレーシアの歴史や、観光地の見どころなど、様々なことを教えてくれ、彼のおかげで非常に有意義な旅になった。
彼は中国とマレーのクオーター。お爺さんが中国から移民した。
敬虔なカトリック信者。
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