2010/10/23 - 2010/10/24
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孤独な旅人さん
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このところ青春18きっぷに満足できなくなっている僕は「何か面白い切符はないかなぁ」と思いながらJRのサイトや時刻表を見ていることが多いです(^_^;)
その結果かつて二度ツーデーパスで出掛けましたが、今回はツーデーパスに似ているものの乗れるエリアがツーデーパスより広いウィークエンドパスというのに目を付けました。
ウィークエンドパスは少し前から売られていますが10月から少し値段が上がる代わりに乗れる鉄道会社がだいぶ増えました。
エリアが広く乗れる鉄道会社が増えたので少し遠出して阿武隈急行や山形鉄道に乗ってこようと思ったのです。
それがウィークエンドパスのパンフレットを見た途端に目的地変更…。
10月から新しいハイブリッドのリゾートトレインが長野を走るらしいのです。
しかもツーデーパスでも乗れたしなの鉄道や上田電鉄だけでなく長野電鉄や松本電鉄にも乗れるようなので、まだ乗ったことのない小海線のハイブリッド車もからめて長野に出掛けて来よう…ということになりました。
家族を誘ったところ幸か不幸か妻と下の子は行きたいみたいなので3人で出掛けて来ました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル
-
出発はいつものように相模線の海老名駅。
いつもなら海老名駅の外観から写真を撮るのですが、この日は乗り換え時間がなくホームに降りた時には電車が入ってきていたので写真を撮れませんでした。
ということで、これは140円の旅の時の写真です。
八王子行きなので乗り換えなしで八王子まで行けるのは良いのですが、この日は座れないばかりか橋本あたりからは平日のラッシュを思わせるような混雑ぶり。
僕は体調がいまいちなのにいきなりの混雑に疲れ切っていましたが下の子の顔を見るとなんだか楽しそうでした(^_^;) -
八王子からは中央線特別快速で2駅の高尾に向かいます。
八王子での乗り換えも時間の余裕がなく、この写真も高尾に着いてから撮りました。 -
高尾駅の1番線の線路はここで行き止まりになっていました。
終着駅…のようで思わず写真を撮りました。 -
高尾からは旧横須賀線色の115系に乗ります。
いつもなら八王子から松本行きで一本で行ける小淵沢まで行くのに高尾、大月、甲府で乗り換えました。
大月行きも甲府行きも小淵沢行きもすべて終点に着くと折り返し高尾行きになってました。 -
いつものようにモーターの付いていない先頭車両(クハ)に乗ります。
-
大月で乗り換えたのは同じく115系ですが長野や山梨でよく見る塗色の列車。
隣に止まっているのは高尾から乗ってきた115系…だったと思います。
同じ型式の列車に何度も乗り換えるのは面倒ですが、気分転換や軽い運動にはいいかもしれません(^_^;) -
甲府で列車を待っていたらイベント列車が入ってきました。
居酒屋の掘りごたつ式の席のようになっていてカラオケも付いてました。
サークル等の団体で利用してみるのも楽しそうです。 -
同じく甲府駅に止まっていた列車に書かれた「未知を歩こう。信州」という言葉とイメージキャラクターのアルクマです。
このキャラクターって何なんだろうと思いましたが、名前からしてリンゴの頬かむりをしたクマなんでしょうね。 -
甲府からも同じ塗色の115系に乗ります。
乗る場所もいつも同様モーターのない先頭車か最後尾車両です。
一番前か一番後ろの車両にはトイレが付いている場合が多いのも〇です。 -
小淵沢に着くと小海線の列車が止まっていましたがこれには乗りません。
キハE110はJR東日本の非電化区間の多くで活躍していますが、今後はハイブリッド車に活躍の場を譲るのでしょうか。 -
小淵沢から乗るのはこの列車、ハイブリッド車のキハE200です。
今までは「小淵沢−野辺山」間のような区間運転が多かったので乗る機会がありませんでしたが、最近は小淵沢から小諸まで通しで運転しているようで初めて乗車しました。 -
上の写真とは反対側から撮りました。
隣には帰りによく乗るホリデー快速ビュー山梨の車両が止まってます。 -
ハイブリッド車の運転席はかなりシンプルです。
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ハイブリッド車ですが気動車と同じ型式番号の付け方で、キハE200です。
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この車両はローレル賞をとっているのですね。
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小海線にある「乙女」という駅って、そのままですがロマンチックですよね。
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小諸で乗り換えたのはまたしても115系ですが、今度は赤系のしなの鉄道色です。
しなの鉄道では189系や国鉄色(湘南カラー)の169系を走らせるなどして話題作りをしているようです。 -
屋代駅で降りて長野電鉄乗り場に向かいます。
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屋代駅の長野電鉄ホームにある待合室です。
前にこれを見て「廃線になったのにホームも待合室もしっかり残っているなぁ」と勘違いしましたが、長野電鉄屋代線はしっかり現役です。 -
このホームにステンレスの電車はちょっと不似合ですね(^_^;)
電車が入って来た時には僕たち以外に人がいなかったので「貸切かな?」と思いましたが、発車直前にしなの鉄道の上りと下りの電車が到着してそれなりに人が乗ってきました。 -
須坂に着く頃には真っ暗になっていましたが、小田急から移籍した10000系(長野電鉄では1000系)が車庫に止まっているのが見えました。
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ホームの近くには京急に似た配色の電車が止まっていました。
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ホームに入ってきたのはこの電車。
渋谷駅前に置かれている東急の青ガエルをこげ茶色に塗ったのかと思いましたが長野電鉄の2000系電車です。
元小田急のロマンスカーが1000系でこれが2000系というのも不思議な感じです。 -
須坂から湯田中までは各駅停車に乗ったのですが湯田中から長野まではこれに乗りました。
上の茶色い電車と同じ2000系です。
特急なのにワンマン運転というのが寂しいですね(^_^;) -
この2000系電車は昭和39年に作られたようで僕と同年代生まれです(^_^;)
シートのくたびれ具合から推測すると一度も改装はされていないようです。
地方の私鉄が特急用車両を作るなんていい時代だったのですね。 -
2000系の車内はこんな感じです。
シートがかなりくたびれていて旧ロマンスカーの1000系と格差がありますが、JR東日本から旧成田エクスプレスの253系を購入していて来春から運行を開始するようです。 -
長野市内のホテルに泊まって翌朝は朝マックしようと思いましたが、下の子の機嫌が悪く店を出てきてしまったので駅には早めに着きました。
ホームに降りるとしなの鉄道の電車が止まっていました。 -
しなの鉄道の169系をまじまじと見たのは初めてのような気がしますが、車内はシートを中心に改装されているようです。
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今回はこのキャラクターを至る所で目にしました。
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この行先表示板の意味がよくわかりませんが、「長野−小諸」間を往復してから戸倉行きになるということでしょうか?
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ホームにある案内表示も複雑です(^_^;)
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ホームには飯山線の列車が止まっていました。
小海線と同じキハ110系ですが随分汚れてますね(^_^;)
車内に立っている人も見えてかなり混んでいるようです。 -
僕たちが乗るのはこれ。
10月から走り始めた『リゾートビューふるさと』というハイブリッド車です。 -
車体にはでかでかと「RESORT HYBRID」と書かれています。
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後ろはこんな感じ…って前と一緒ですね(^_^;)
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小海線のハイブリッド車と違って「キハ」ではなくHB−E301だそうです。
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車内はこんな感じです。
前の座席との間のスペースがすごく広いのと入口近くの座席は一人掛けというのが特徴でしょうか。 -
車両の前と後ろの端にモニターが付いていて、運転席からの眺めや信州を紹介するビデオ等が流れていました。
個人的には運転席からの眺めの方が嬉しかったです。 -
この列車は長野と南小谷の間を往復しているのですが、長野発だけ姨捨に止まります。
それも長野発に乗った理由の一つです。 -
わざわざ反対側のホームまで走って行って撮っているのにパッとしない写真ですね(^_^;)
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天気は良くありませんが、ここからの眺めはホッとします。
今年の一月にここへ来た時に「今度は稲刈りの頃にでも…」と思いましたが、もう稲刈りは済んでますね(^_^;) -
ホームから半円形にせり出した部分は最近できたのでしょうか。
リゾートトレインだけあって、姨捨駅でホームに降りる人が多いですね。
この列車には車掌さん以外に女性のCAのような人が乗っていて、パンフレットを配ったり写真を撮ってくれたりします。
この駅では鉄道マンの帽子をかぶって駅名票の前で写真を撮ってもらっている人たちがいました。 -
どこの駅か忘れてしまいましたが列車の行き違いのために運転停車した時に気になって撮りました。
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松本駅に大糸線の普通電車が入ってきました。
都会を走る電車のようであまり好きではありませんが、都会の電車かと思うほど多くの人が降りてきてびっくりしました。 -
僕たちが松本から乗ったのは松本電鉄上高地線です。
本当は新型車両で南小谷まで行きたかったのですが、南小谷まで行くと帰りが遅くなり混雑もしそうなので諦めました。
この電車は京王井の頭線を走っていた車両ですね。
数えるほどしか乗ったことがありませんが懐かしいです。 -
この電車は自転車を持って乗れるようですが、僕たちが乗った車両は結構混んでいたし自転車を乗せている人はいませんでした。
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長野電鉄に負けず劣らずレトロな駅で思わず写真を撮りました。
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駅名がちょっと不似合なような…。
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藤沢市に大庭(おおば)というところがありますが、この駅は「おおにわ」と読むようです。
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この駅はモダンな感じで素敵です。
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こちらは歴史を感じさせる駅です。
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これで「えんどう」って読むんだ?…と思ってカメラを向けましたがよく見えませんね(^_^;)
漢字変換では「淵東」という字は出てきましたが「渕東」は出て来ませんでした。 -
歩きながら撮ったのでぶれてよく見えませんが、終点の新島々駅の少し先まで線路は伸びています。
昔はこの先に島々という駅があったそうです。
昭和40年頃まではバスターミナルも島々駅にありましたが、昭和41年にバスターミナルが赤松駅に移されると共に赤松駅が新島々駅に改称されたようです。
それ以降島々駅の利用者は激減し、台風で「島々−新島々」間が不通になったのを機に新島々から先が廃線になったそうです。 -
旧島々駅舎が新島々駅の近くに移築されていると何かで読んだ気がしましたが駅前を見渡しても気づきませんでした。
新島々の駅舎は新しくてきれいです。 -
松本駅の駅ビルでいつものようにおやきを買って、来た時と同じ115系に乗り込みます。
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小淵沢駅で色違いの115系に乗り換えます。
女性の車掌さんが電話しているのは小学生が線路に何かを落としたようで、それを駅員に連絡しているのだと思います。 -
115系もきれいに塗装されると古さを感じませんね。
左側の普段小海線用に使われているホームに松本から乗ってきた電車が止まっていますが、こういう接続だと乗り換えるのが結構大変です。
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