2010/10/19 - 2010/10/24
984位(同エリア2791件中)
sakonさん
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- 旅行記12冊
- クチコミ11件
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もともとはサンフランシスコは通過する予定であったが、せっかく高い交通費を払っているのだから、ホテル代を加算して観光をするという、目的意識の低い観光旅行のはずであった。結果的にはかなり満足のできる旅となった。その第1の要因は、ヨセミテ日帰り観光をやめて、1日目を町歩きに徹したことから具体的なプランが次々イメージできた、ということにつきる。やはり、地理的な感覚が現実からずれていると、思うように旅ができないようにも思う。それでもいくつかの失敗をしでかしたし、あわてたこともある。むしろそういったハプニングがあったからこそおもしろいともいえる。一人旅は自由度が高くて好きであるけど、問題場面にぶち当たると相談する人もなく、ほとほと弱ってしまう。それでこそ英語の学習の動機付けとなると言い聞かせ、わけのわからない英語で聞きたくることにしている。
サンフランシスコ到着が早い夕方であったので、ホテルチェックイン後まず、ホテルを右回りに渦巻き状に歩いてまわった。いくつかランドマークを意識しながら、ホテルの位置をからだで覚えさせるようにした。自分の拠点がしっかりしていると安心して外歩きができるが、高いビルディングに囲まれて小さなホテルにいると、時々、自分の場所感覚がなくなってしまう。
次に下車した駅とホテルを往復し、帰り道を確保することにした。ところが、これが大きな誤算で全く確保ができていなかったことが後で証明された。
地図を見て一目で町の状況がつかめるとよいが、なかなかそうはいかない。それでもグーグルアースなどを駆使すると事前にかなり予習できるように思った。今回、利用したモッサというホテルは、グーグルで数回見ていたのですぐにわかった。
着いた日の夕食は、その外歩きの時点でハンバーガーショップによってすませた。普段滅多にいかないハンバーガーもアメリカ文化の一部と思うと少し楽しく食べられた。そてにチップの心配もなくファーストフードが利用できるのもよい。
2日目はサンフランシスコ市内をパウエル駅からケーブルカーに沿いながらフィシャーマンズワーフを目指して歩いた。途中中華街やコイトタワーを眺めながら,地図と照らし合わせて歩いた。坂道をアップ、ダウンして、気にいった風景があるとデジカメにおさめまた歩いた。ところが心配していたことが起こった。生理現象である。トイレ、公衆トイレはどこにあるのか。地図には書いていない。周りにはコンビニもない。途中からはトイレ探しの歩きとなった。フィシャーマンズワーフまで行けばなんとかなるだろうと、写真撮影もしばし中止して、先を急いだ。しばらく行くとアルカトラズ観光の待合いが見えた。だいたいこういいた場所にはトイレが設置されている。よく見ると、随分奥の方ににわか作りのトイレが見え、一息つけた。レストルームとはよくいったものだ。
フィシャーマンズワーフではもっぱら見て歩き、そして歩ける範囲で浜の先まで行って折り返した。途中レンタル自転車ショップがたくさん見つけ、品定めをしながら明日の予定を考えた。今日は歩き、明日は自転車。そして後の2日でMUNIPASSで乗り放題、こんな作戦を立てた。これは結果的に本当によかった。この日の昼食は、20ドルほどでロブスターの半割とビールを買い、ちょっと高めのランチとなった。ロブスターはあまりおいしいとはいえなかった。しかも食べている途中に鳩やカモメがその昼食をねらってくる。おかげで缶ビールがひっくり返ってしまった。やはりカニにしておけばよかったかな。クラムチャウダーも選択指にあったが、失敗である。気を取り直してアルカトラスツアーのチケット買いにピア33まで戻った。ところが満席状態でダメ。仕方なくコイトタワーを目指して、また歩き。坂道が多い分。結構足に来る。それでも決めた以上はやり遂げたいとの一念で歩き続けた。結局この日は終日歩いて一日を終えた。帰りにMUNIPASSを購入したいと思ってあちこち聞きに回ったが、意外と身近なところで売っていたのに気がつかなかった。パウエル駅のすぐ横。やっと3日間freepassを購入した。
これで翌日パウエル駅から終点までケーブルで行き、下車してレンタルショップへ直行の筋書きができた。この日の夜はスポーツカフェでサンフランシスコジャイアンツの応援をしながら、ビールを楽しんだ。
3日目は、予定通り自転車乗りたくりの1日。幸い天気もよし。朝早くにはケーブルカーはがら空き。日中だと行列をしないと乗れない。9時前にはレンタルでクーポンで割り引きしてもらって31ドルの自転車を借りる。これでゴールデンゲートブリッジを渡りサウサリート、さらにその先のティブロンまで行って、フェリーで帰ってくる事にした。午後雨の心配も少しあったが、走行中は降られることもなく、サイクリングデーとなった。さすが、後半は太ももあたりがはってきて、しんどかった。帰りにはアルカトラズのチケットもゲットでき、これで4日目の観光コースも組めた。この日の夜は違うスポーツカフェに行った。なぜか、ハッピーアワーでビールが安いということで、それに乗ってしまった。
4日目はMunupassで複数の乗り物に乗って出歩くことにした。初めはムニュメトロの終点まで行って引き返す、その途中で下車してサンフランシスコジャイアンツ球場のツアーに参加する、その後はMunupassを乗り継いで日本センターを目指すというコースであった。これもそれなりにおもしろかった。この日1日だけで元はしっかり取り返すことができた。ケーブルは1回乗車で5ドルだから、4回乗れば十分元がとれる。この日はケーブルだけでなくトロリーをのぞく乗り物に全部乗ることができた。
5日目はロシアンヒルにある有名な坂道ロンバードストリートを見に行くことにした。もちろんケーブルカーを使うことで時間短縮できる、しかも朝早くなので待つことはない。その後フィシャマーンズワーフで、潜水艦を見学、クーポンを使っても8ドルで少し高い感じがした。しかし、なかなか潜水艦の内部を見る機会もなさそうなので、アルカトラズツアーの時間待ちを含めて、見学することにした。結構私個人としては楽しめた。 その後ピア33まで移動して軽く食事をして、乗船時間を待った。それにしても人気の高いツアーだ。人がいっぱい。12時出発のツアーで島に渡り、3時間ほどじっくり見学した。これもなかなか楽しかった。帰る頃は雨がひどくなてきたが、Munupassでギラデリスクエアへ移動。ここで土産のチョコを買い、MUNUバスを使ってホテル前で下車。実に有効なパスであった。
この日の夜はまたまたスポーツカフェでサンフランシスコジャイアンツのスクリーン応援しながらビールをいただく、この日はジャイアンツが勝利し大いに盛り上がった。
6日目は早朝バートで国際空港に移動する予定でチェックアウトをしたが、なんと8時過ぎが始発電車。道順やどのコースを行くかはまではよかったが、日本の常識的な発想がミスを呼んでしまった。しかもその後が悪かった。やっと乗り込んだバートが空港まで行くと思いきや途中で折り返し運転、あわてて次の駅で下車し空港行きのバートに乗り換えた。今度はエアトレインでも失敗。ターミナル1とE-チケットに書いてあったので、信じて行ったら、間違いでターミナルGだという、ここでもあわてて引っ返すという一人騒ぎをしてしまった。
朝食はホテルのマフィンとコーヒーだけであったので、取り急ぎレッドカーペットでバナナとリンゴをゲットする時間だけは確保できた。不慣れな旅は時間に余裕を持つことと、慎重な下調べが必要であることを改めて知らされる旅となった。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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サンフランシスコ空港に到着。ここはアリゾナへ向かう途中に乗り継ぎましたのでおよそのイメージがありましたが、BARTのチケットをどう買ってよいかわからずに困りました。
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空港からパウエル駅まで、BARTで移動し、地上に出た瞬間からサンフランシスコが広がったように思います。Google earthで事前に雰囲気をつかんではいましたが、日本にはない空気を感じました。とにかくホテルにチェックインしてその後、散策に出かけました。夕食はパウエル駅近くのバーガー屋さんで済ませました。これまでの失敗から写真にある一番小さいバーガーを頼みました。アメリカ人の胃袋はよほど大きい。
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お店の名前はバーガーキング。店の作りは奥にバーガーを注文するカウンターがあって、その前に数多くのテーブルがあります。ですからゆったりとそこで食べることができました。GO OUT よりそこで食べる客が多いのでしょう。
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バーガー店のすぐ隣にケーブルカーのターンテーブルがあります。さすがに夜になるとケーブルをまつ客もあまり見られません。
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パウエル駅からユニオンスクエアまでは徒歩2,3分です。この時間でも観光客が散策しています。 -
観光客を意識してユニオンスクエアは電飾されていてきれいです。
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夜はさほどではないのですが、至る所でパーフォマンスがされています。それに物乞いが多いです。何かいろいろしゃべって来るのですが、無視します。
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このあたりはブランドのお店が集まっています。
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ヴィトンとかいう有名な店ですが、私は全く関心がありません。
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マーケット通りを走るMUNUのレトロな電車です。
よく似合いますね。 -
散策を終えてモッサホテルに帰ってきました。見上げると月が煌煌と輝いていました。
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ホテル・モッサのエントランスです。パウエル駅から近くて便利な位置にあります。
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レセプションです。その前にエレベーターと階段があります。チェックインとアウト時にはエレベータを使いましたが、それ以外はこの階段で昇降しました。エレベーターは1基しかありません。階段幅は狭いです。
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ロビーです。朝、ここでマフィンを食べます。日本人観光客とも出会いましたが、多くはアメリカ人、ドイツ人、中南米の国の人でした。たまたまお話をした人はオランダからの観光客でした。
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私の部屋414号室です。4階です。隣が共用トイレでその向こうがシャワールームでいたって便利です。
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部屋にある洗面台です。何せ安ホテルですからたいしたアメニティはありません。それでもドライヤーやアイロンなどは各部屋に設置されていました。
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ベッドです。一人には十分広いです。堅さもちょうど私にはよかったと思います。
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テレビはこんな風に設置されています。
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2日目の朝です。ホテルのマフィンとコーヒーで朝食がわりにしました。この日は徹底してサンフランシスコを歩く事にしました。ホテルからフィシャーマンズワーフまで、時間の許す限る歩きまくること、それを参考に次の予定を立てることにしたのです。
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朝のホテルのレセプションです。出かける人、コーヒーを飲んでいる人、チェックアウトをする人、様々です。
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この日はお天気に恵まれました。歩きには最高です。ホテルロビーの朝の様子です。
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ケーブルカーのパウエル駅からフィシャーマンズワーフに向かいました。
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ユニオンスクエアの朝は閑散としています。
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ユニオンスクエアあたりは、ホテルが多くあります。どのホテルもモッサに比べると高そうです。
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munuのトロリーバスの電線がはり巡らされています。今回このトロリーにはのる機会がありませんでした。ガイドブックに書いてあるようにMUNUバスを乗り継ぐと移動に便利であることがわかりました。
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改めて言うまでもないのですが、本当に坂道の多い町です。ケーブルカーがなぜできたのか、それもこの坂道が絡んでいます。
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朝まだ早いのでケーブルカーもさほど混雑していません。パウエル駅の路線はすごくよく混みます。その点カリフォルニアの路線は空いています。
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おしゃれな感じのビルです。それぞれビルが個性的ですからそういった風景を眺めて歩くのは楽しいです。
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坂を上ったり、下ったりするたびにつぎつぎおしゃれなビルが姿を現します。しかし、お年寄りには住みにくい街ですね。
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途中で右手遠くに四角錐のビルが見えました。高いビルですので、上部は霧で隠れていました。ここはサンフランシスコ、そんな思いがしました。このビルはあちらこちらからよく見えましたので、ランドマークとして、自分のおよその位置を知るには便利です。建設当時は反対も多かったようですが観光客にはありがたいです。
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こんな標識もいかにもサンフランシスコかなと思わせます。普段は建物や花に目がいきますが、標識や消火栓、広告などいろんなおもしろいものがたくさん見つけられます。要は異文化なるものを発見して、そのバックグラウンドを考えて、なるほどそうかとと納得するところに旅のおもしろさがあるように思います。旅をどう楽しむか。人様々でしょうが、私の楽しみ方の1つです。ですから、旅先での歩きは欠かせません。
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このあたりからビルの雰囲気が変わってきます。もう少し近づいて見ると
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中華街の通りに出てきました。
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店先には野菜や果物がところ狭しと並べてあります。道路まではみ出しています。中国語が飛び交います。
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店先の漢字表記でなんとなく何のお店かわかります。
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サツマイモが売られていました。売ってあると言うことは結構買う人があるのですね。私は焼き芋が好きです。
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中華街を抜けたあたりは、昼間はどうといったことがないのですが、きっと夜は雰囲気が変わるのでしょう。アダルトな感じの店構えが見えます。
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ちょっと怖い感じですが、のぞいてみたい好奇心もあります。
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先ほど見た、背の高いビルがまた見えます。まだ、上層は霧に包まれています。
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丘の上にタワーが見えます。コイトタワーです。このタワーもランドマークにはいいですね。
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ホテルから歩いて歩いてピアにつきました。1時間は歩いたかな。
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ちょっとここで一休み。アップ&ダウンをよく歩きましたので少し疲れを感じました。心地よい疲れです。夜のビールをおいしく飲むためには歩きほどいいものはありません。
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このあたりは観光客を意識して、良く整備されています。ベンチや花壇など雰囲気を盛り上げます。
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色とりどりの花が育てられています。デジカメの出番です。美しい花を見つけたら、レンズを向けます。時々美しい女性にも向けています。もちろん事前に了解をいただきます。一度ダバオでお願いして断られました。
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一番賑やかなあたりです。たくさんお店があります。見てるだけで時間が経ちます。
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朝まだ早いのであまりお客さんは見られません。お昼時なると多くの観光客でにぎわっていました。いろんな国の言葉が聞こえます。ひときわドイツ語が多いように思いました。
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これ何かと思ったら、塩なんです。食べる塩でなくてシャワーに使うのだそうです。香料のいいにおいがします。
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いろんなおみやげさんの間に小さな花壇がしつらえてあって、心を和ませてくれます。これ何をかたどっているのでしょうか、私には大きな口に見えます。
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ここは、市内観光のバスの乗り場があったり、フェリー観光の乗船場があったり、観光の拠点です。時々チケットを買う人が列を作っています。
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カルーセルがなぜかあります。でも動いてはいませんでした。単なるデコレーションでしょうか。
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名物のアザラシ?に見入っている人もいます。
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これは有名なカニの看板。このあたりでシーフードを楽しむ人が多いです。レストランに入るとかなり高いのですが、外で食べる訳ですから比較的安いです。でも、観光客目当てですからそれなりの価格設定です。
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クラシカルな自動車もよく似合う町です。
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カラフルなキャンディの売り場、日本で言うと味噌屋さんみたいな感じの盛りつけです。
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この日食べたランチ、ロブスターは見た目おいしそうですが、味は今一。やっぱりカニにしておけばよかったかなあ。ちょっと後悔しました。
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ここでもパフォーマンスがされていました。サキソフォーンを吹く女性と弾き語る男性のジュオです。雰囲気抜群です。
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青い空にこの赤いダブルデガーはよく絵になります。天井のないバスですから眺めは抜群です。
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おそめのランチをpすませて午後の一番はコイトタワーを目指すことにしました。
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丘の上にあるタワーを目指してひたすら歩きます。ここからはゴールデンゲートブリッジやアルカトラズが一望できます。
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遙か遠方のゴールデンゲートブリッジはかすんで見えます。
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午後3時頃になっていました。コイトタワーからはホテルを目指して歩きます。
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途中こんな看板を見つけました。気をそそられます。羊頭狗肉でないといいのですが。
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高層ビルの間を抜けて近代的な公園前に出てきました。
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コンクリートで囲われてはいますが、気持ちの良い公園です。
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だんだん夕暮れ時に近づいてきました。この日は歩きには本当に適した一日となりました。
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夕食はスポーツカフェでとりました。よくわからないまま注文したのがこれです。半分しか食べられませんでした。歩いた後のビールはおいしかったです。
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野球中継を楽しみながら食事を楽しみます。サンフランシスコジャイアンツが優位に戦うとみんな乗りまくります。
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私の向かいの席の女性客です。少し遠いところに住んでいると言っていました。ビールの注文の仕方を教えてもらいました。どこでも
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年齢も男女も関係なく、ビールを飲みながらジャイアンツを応援します。
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食事を終えてパウエル通りを歩いているとケーブルカー通過しました。
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3日目。この日は自転車を借りてゴールデンゲートブリッジを渡り、サウサリートを目指します。フィシャマンズワーフで自転車を借りました。ガイドブックに5ドルのクーポンがありましたので1日31ドルでした。加えてフェリー乗船料が10ドル必要でした。フィシャマンズワーフを出てしばらくこいでからの写真です。
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まだ。ゴールデンゲートブリッジは遠くに見えます。雲はおおかたのですが、雨は降っていません。ラッキーでした。
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丘陵のきれいな町並みを眺めながら自転車をこぎます。フォートメイソンあたりです。
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ヨットハーバーを通り抜けると砂浜がありました。
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ゴールデンゲートブリッジを背景に記念写真。雲が多く雨を心配しながらのサイクリングです。
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途中から天気がよくなってきました。ココまで来ると青空が見えだしmした。
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いい角度での写真がとれました。
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簡易の三脚を使ってのタイマー撮影です。安いカメラですので写りがあまりよくありません。
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自転車を強調してとりました。目的を意識した写真です。
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橋のたもとから上がったところが、展望台でした。
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no fog very clear.ココまで来ると温度も高くなって少し汗ばむ感じになりました。快晴にはなりませんでしたが、ブリッジと空との色合いがよくなりました。
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いよいよ橋を渡ります。歩いて渡る人、ジョギングをしている人通路は混み合います。
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まさに鉄橋。鉄です。
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こんなサインボードがありました。
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主塔です。
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ゴールデンゲート ブリッジを渡りきると展望台がありました。その展望台から振り返ったところです。
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展望台から路を下って、ブリッジの下をくぐります。何か工事中でした。
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くぐり抜けてしばらく進むと橋がこんな風に見えます。また、雲が増えてきました。
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さらに進むとヨットハーバーがありその向こうに橋が見えます。
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サウサリートを自転車で進んでいくと岡の斜面にこじんまりとしたかわいい家が連なって見えます。庭を花でかざり、周りと調和したたたずまいが、なんともいえません。それぞれが個性的な家で素敵な住宅地です。ただ、あの傾斜地に住むのは老人にはきついかもしれません。
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3層の家です。前面が海ですから見晴らしは抜群です。
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同じように海側に向いて斜面に建てられた家です。
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自転車道はこのあたりはよく整備されています。
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岸には遊歩道も設けられていました。
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サウサリートのフェリー乗り場です。ショートにサイクリングを楽しむ場合は、ここでフェリーに乗ります。
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フェリー乗り場前が公園になています。ここでしばし、休憩
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周りを見ると余暇を楽しんでいる人を見つけました。落ち着いた雰囲気です。気候もいいですし。
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ちょうどお昼になっていましたのでスタバーで軽食をとりました。
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サンドウイッチとヨーグルトだったかを食べたように思います。忘れました。
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昼食を終えてティブロンを目指します。右手にはヨットハーバーが見えました。
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このあたりで道がわからなくなり、通りがかりの人に聞いたのですが、よくわからないという返事でした。それで、海沿いの道を適当に進んでいくことにしました。それにしてもきれいな学校です。
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フリーウェイを横に見ながら自転車道を進みます。
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途中、こんな風景に出会いました。
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自転車道は良く整備されています。時々自動車道を通るのですが、ちょっと怖いです。
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湿原の中を進むと少し日本の田舎道を思い出させます。
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道ばたにきれいな花が植えられています。誰がお世話しているのでしょうか。
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中学校でしょうか。広い運動場、体育館、校舎、どれも立派です。
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松の木がけっこうあるのですが、松ぽっくりのサイズが大きいです。アメリカです。
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こんな素敵な公園も見かけられました。ドルは下落していますが、豊かさは日本の比ではないですね。
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ハロウインが近いということを感じさせてくれるちょっとしたお飾りです。さりげないおきものが目を引きます。こういったものを目にする事ができるのもサイクリングのよさです。
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こんなチムニーのある家に一度は住んでみたいですね。なんか絵本の世界に出てきそうな。本当にこういった家があるんですね。
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道ばたの一輪の花。自転車をこぎながら愛らしい名も知らぬ赤いに見とれました。
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ゴールに近づいてきました。それにしても個性的で立派な家が多いです。
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ティブロンのフェリー乗り場に着きました。
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自転車をロックして、しばし休憩。午後からは少し雲が出てきて寒くなってきました。日だまりを見つけてたどってきた道のりを地図で確認。
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10ドルでサンフランシスコへ自転車共々渡ります。
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ティブロンの町並みがきれいです。
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途中エンゼル島に寄港しました。
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フェリーからは渡ってきたゴールデンゲートブリッジが右手に見えます。そして左手には・・・・
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アルカトラズ、そしてその向こうにベイブリッジが見えます。
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そして前方にはサンフランシスコのビル群
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レンタルショップに自転車を返して、メイソンのケーブルカー乗り場へ。すごい人です。行列ができています。雨が降りそうですが、辛抱強くみんな待っています。バンジョウをかなでるパフォーマーがチップを集めに回ってきます。30分ほど並んで、ようやくパウエルまで帰ってきました。
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パウエル駅の前のスポーツカフェで簡易な夕食。というかビールを楽しみに来ました。
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ハッピーアワーでしたので。グラスで3杯飲みました。ギネス、サンフランシスコ、そして少しアルコール濃度の高い・・・・・。これで一日が終わりました。
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4日目 この日はmuniパスをいっぱい使うという目的で乗り放題の日にしました。まずMUNIメトロで終点まで意味無く乗りました。ところがおもしろいことに終点が近づくにつれて有色人種ばかりになってしまいました。サンフランシスコの側面を見る思いがします。
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乗ってきたMUNIメトロが折り返して来ましたのでこれに乗りました。
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電車の内部です。
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感心したのは、バリアーフリーがよくできていて、自走式の車いすを車内でもよく見かけました。
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次に下車したのは、AT&Tパークです。10時30分からのサンフランシスコジャイアンツ球場ツアーに参加するためです。ところがチケット売り場がわからないのです。時間がもう来ているというのに。
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聞きたくって、ようやく見つけたのが、ここでした。ここでチケットを扱っています。5分遅れましたが、ツアーにはキャッチアップできました。
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ツアーの始まりです。エントランスゲートからツアーが始まりました。
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フードコートを抜けて、どんどん進みます。
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途中すごいビールの空き缶に出会いました。誰がこんなに飲むのでしょうか。
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緑の芝生がとてもきれいです。自然芝です。
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裏方さんが掃除をされています。高圧ホースの水で客席をくまなく洗浄しています。
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貴重なサインボードだそうです。
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きれいに管理されている芝生です。
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カメラを交換して写真をとりあいっこしました。私の下手な英語の出番です。
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何かの記念ボールなんでしょうね。
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いたるところにこういいた名言集が掲示されています。
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フードコートに帰ってきました。ビールサーバーが気になりました。これが空き缶を作り出したのです。
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この方がツアーのガイドさんです。
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球場のシンボル像があります。エーと誰でしたっけ?
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球場前で記念写真。簡易三脚が本当に役立ちます。
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再び球場前からmuniメトロに乗りEmbarcaderoに向かします。
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Embarcaderoで乗り換え、カリフォルニア線のケーブル駅を目指しました。12時を過ぎていて少しお腹が空いてきました。
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駅は地下になています。
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券売機ですが3DAYPASSですから見せるだけでOKです。このあたりでトイレを意識しだしたのですが見あたりません。ようやくにして見つけたところがロックされていました。
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カリフォルニア線のケーブルカーは空いています。時間待ちで、余裕をもって記念写真もとれます。パウエル線と大違い。
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トイレは本当に困ります。早め早めにすますことと、水分調整をしておくことですね。カリフォルニア線の終点で降りて、日本人町を目指します。途中こんな風景に出会いました。日本ではおっさん風の人が立っていることが多いように思いますが、若い女性だったので、許可を得て写真にしました。
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歩いている途中にあった教会です。
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日本人町の五重塔ですが、デザイン的にはいかがなものかと感じました。
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中は日本食レストランや本屋さん、理髪店等々複数のお店があります。中華街にくらべればよく言えばしっとりしている、悪く言えば活気がない、そんな感じでした。
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ここでどんな和食が提供されているか試してみようと思いましたが、わざわざここで食べることもなかろうと思い直してパスしました。結局この日の昼食は遅れて遅れて、バーガーにしました。
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街の様子です。人通りが少ないです。
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muniバスに乗りパウエル駅まで戻って以前のバーガー屋さんで一休み。これが遅れて食べたランチです。
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ここは、チップを気にしなくていいから日本人には便利です。
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ホテルに帰るには少し時間が早いので周りを散策しました。チケットブースです。こんな近くにあったのですが、気づかず3デイパスをあっちこっち探し回ったのです。再びパウエル線で中華街を目指しました。
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中華街の入り口です。ここでこまったことに生理現象が襲ってきました。さっきバーガーとともにスプライトのラージを頼んだのがいけませんでした。
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一応写真は撮っていますが、頭の中は「トイレ」文字でいっぱいでした。
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この一角でスターバックスを見つけ緊急避難をしました。トイレの使用できるお店情報は大切です。
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またまた、アダルトなお店を発見しました。夕刻が迫っていましたので、すでに看板に照明がされていました。こうやってまた、一日が終わりました。
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サンフランシスコ滞在最終日です。朝から雨です。今日はアルカトラズがメインでその後、キラデリでおみやげを買います。パウエル線でフィシャーマンズワーフを目指します。比較的空いていました。
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朝の早い時間帯、それに雨模様でしたのでパウエル駅はそんなに混んではいません。それでも一応列はできます。
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ケーブルカーの運転席です。大きなレバーを引いたり戻したり、盛んに操作しています。
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運転の合間に出発の合図などにちりんちりんの合図がならされます。車掌さんが集金と運転の補助をしています。
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こんな風に乗るとかっこいいかな。
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ロシアンヒルのロンバルトで下車します。有名な急坂を見るためです。
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写真ではこの急坂は伝わらないですね。
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坂の上からの景色です。
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坂の下からこんな様子です。
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ロシアンヒルを下ってフィシャーマンズワーフを目指します。コイトタワーが前方に見えます。
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やってきたのは潜水艦の展示されているところです。クーポンで2ドルオフでしたので8ドル(ちょっと高い)払って乗船しました。
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内部の魚雷発射管です。
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魚雷の上にベッドがあり、魚雷操作の兵隊さんは、爆弾を敷いてねていたことになります。
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エンジンルームです。
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作戦室のようなところでした。この雰囲気いつか映画でみたような記憶があります。
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厨房です。
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船首部分の魚雷発射管です。
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大砲と機銃があるのですが、さび対策はどうしていたのでしょう。
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383の番号を持つ潜水艦でした。
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クルーズは12時発でした。1時間間違って早く着いてしまいました。
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時間調整でバーガをランチ代わりに食べました。これだけバーガーを食べれば少しは私もアメリカナイズされた感じがします。
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アルカトラズクルーズの船内です。ゆったりしています。
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島に着く直前です。昔囚人たちもこの風景をみたことでしょう。
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給水塔。ココが公開されていれば島が一望できるのでしょうが。
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囚人たちが一番に通された部屋だそうです。シャワー設備がありました。
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独房です。
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換気口をスプーンで削り、脱走した穴です。スプーンでよくコンクリートをけずったものです。築かれずやるなんて、神業です。
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これが脱獄した3人です。ちゃんと眠っているように見せかけるため、ダミーの頭を作っていたそうです。
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面会所です。
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歴代の所長の写真が掲額されていました。
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雨が降る中、アルカトラズから出た後MUNIを使ってキラデリにチョコを買いに来ました。
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雨天でしたが、店は混み合っていました
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帰りはまたMUNIです。このバスがいちばん今回乗り方でした。
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ココで待って乗ったバスはホテルモッサのほぼ前のバス停で止まってくれました。これで私のサンフランシスコの旅も終わりです。
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