2010/09/22 - 2010/09/25
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kenrock55さん
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※書きかけでアップロードしてしまったので、再編集しました。
上海からプノンペンへの直行便を持っている上海航空が10月31日にスターアライアンスから脱退する事も有り、中国の9月の連休中秋節休みを利用し、念願のアンコールワットへ旅に出た。航空券は特典ビジネス44,000マイルを利用。(1週間前に9月22日の直行便が欠航する事になり、行きはバンコク経由となった。)
■移動
1)9/22
★上海航空 B737-800
上海発 22:00
バンコク着 1:20(時差-1時間)
2)9/23
★タイ国際航空 B737-500
バンコク発 7:50
プノンペン着 9:05
★バス
プノンペン発 11:30
シェムリアップ着 16:30
※運賃はUSD15
3)9/25
★ベトナム航空 ATR-72(プロペラ機)
シェムリアップ発 14:10
プノンペン着 15:00
※運賃はUSD95
★上海航空 B737-800
プノンペン発 23:35
上海着 4:30(時差+1時間)
■宿泊
1)バンコク国際空港(9/22−23)
LouisTavern Dayroom
THB2200/4時間
2)シェムリアップ(9/23-25)
Antanue Angkor Villa(バンガロールーム)
USD60/泊
■カンボジア入国ビザ
プノンペン空港で簡単に取れる。(写真は要持参)
飛行機で貰ったビザ申請書類を書いておいたので5分程度で完了。
※USD20
★写真はバンガロールーム付属のプールサイドテーブルからの写真。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- 上海航空 タイ国際航空 ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
タイ国際空港についたのは1時だったが、タイ国際空港は夜も眠らず稼働していた。
(本当に)多くのレストランや店がやっていた。 -
バンコクスワンナプーム空港内のルイスタバーンホテルは、Priority Passが使えるラウンジと同居していた。
部屋の写真は疲れていたのと部屋が今一つだったので、取っていない。
インターネットで見た写真とは全然違う部屋だった。特に壁が薄くて、隣りのTVの音がまるで同じ部屋で観ているかのように、ごく自然の音量で聞こえた。
また、シャワー及びトイレは共同で、冷房が強烈に効いているので寒い。
このホテルは余り勧められない。 -
6時に起きて、さあプノンペンに向けて出発だ!
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プノンペン空港はこじんまりとしているが、新しくて綺麗だった。
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これは荷物のターンテーブルだが、吹き抜けになっているのに感動した。
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まずはビールを飲みながら作戦会議だ。
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プノンペン空港からバス乗り場まではタクシーで。
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これはタクシーから撮った一枚。バイクや自転車がごちゃごちゃと沢山走っている。
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バス乗り場に早々に到着。何時なんどきバスが来るのか分からないので、この汚いバス乗り場から半径10mの範囲内で時間を潰した。
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バスは二階建てで、まともなバス。でも、時折山賊に襲われるらしい。
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さあ、出発だ。
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勿論、二階に陣取った。
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モニターには現地のカラオケが流れている。
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途中、メコン川支流に繋がるトンレサップ湖を横目に、
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こんな高床式の家を一杯見つつ、
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休憩はローカル食堂。
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こんな食堂で、勝手に食えって感じ。
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地元のアンコールビールとポテチで済ませた。
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ターミナルに到着。
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ホテルに向かうトゥクトゥク乗り場へ、
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未舗装の道を突き進み、
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舗装された道に出て、
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宿に到着。後で知ったのだが、ここは日本人経営のお洒落な宿。名前はアンタヌー。
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フロントに凄い美しい日本人が居た。ここに写っている人かどうかは覚えていない。
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こじんまりとしたプールが一つ。奥がホテル棟で、プールビューの部屋が確かUSD50。
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別角度から。
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私の部屋はプールサイドの部屋で、USD60。このテーブルでプールを見ながら寛ぐ時間は最高でした。
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蚊よけの蚊帳付き。蚊だけでなく、後掲のヤモリとの接触も避けられる。
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バスルームは広々とした浴槽付き。さすが、日本人オーナー。
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矢守君は宿の内外で、部屋のお守りをしてくれる。最初はギョッとしたが、案外慣れるものです。時期に愛おしく思えてきます。
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朝食は日本食!美味かった。
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食べながらの風景はジャングル風。
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アンコールワットまでは、このワゴン車を一人で占有です。一緒に写っているのは、本業が監獄の看守をやっている日本語ガイドで、名前が「○○サン」(○○の部分は忘れました)なので、君付けで呼びたくても名前にサンが付いているので「さん」付けさせられました。真面目なナイスガイで、将来日本で仕事がしたいと言ってました。
アンコールワット案内の後、伝統舞踊付きの晩飯にも付き合って貰いました。確かたったのUSD40〜50だったと思います。 -
近づいてまいりました。
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おー見えて来た。
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入り口到着です。
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仏像が並んでいます。首が再生されている仏像も居ます。
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完璧に再生された後、鼻が落ちてしまったようです。
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お決まりのアングルです。
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私も写ってもう一枚。
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中の写真を載せます。
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ここは映画トゥームレイダーの撮影地だと、何とかサンが仕切りに説明してました。
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タイのアユタヤの根っこに埋まった仏像の首を彷彿させます。
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何とかサンが、なんか説明してくれてます。
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色々と登りました。
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急な階段が多いですので、行く方はお気をつけて。
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入り口かな〜。忘れました。
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この写真、安物のデジカメで撮ったのですが、何か霊気が漂って来ませんか?
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修復工事中の場所が沢山有ります。
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日本が直している所にも行きました。
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未修復の所はこんな感じになってますが、気の遠くなるようなパズルを解いて修復していっているそうです。
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一番高い所かな?登ります。
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こんな感じで密林が見えます。
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もう一枚。
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人に慣れた猿がたむろしてました。
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猿ってやっぱり人間の祖先って感じですよね。行動が人間っぽい。
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昼食会場への道。
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ツアー途中の昼飯の食堂。敢えて、ローカルレストランなんでしょうね。
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昼飯を待っている間、地元の物売りの少年たちをからかって暇潰してました。
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地元アンコールビールをまた飲みました。美味かった。食事もちゃんと食べれました。
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翌日はシェムリアップ博物館?に行った。
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中はこんな感じ。
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空港に向かう。
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シェムリアップからプノンペンは人生初?のプロペラ機。天気が悪かったらバスで帰るつもりでしたが、ゆっくりゆっくり上昇し大きく揺れる事も無く、快適な空の旅でした。
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窓側席で眼下にカンボジアの村を見ながらの旅。
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飛行機のドア兼タラップで空港に直に降りたのは人生初でした。
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夜のプノンペン空港はいい雰囲気。
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最後にラウンジで軽くつまみを食べて、上海に帰国です。
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