2010/10/24 - 2010/10/26
68位(同エリア93件中)
A_KASAIさん
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ミュンヘンからスイスへは色々なルートが取れるが、ゴールデンパスをちょこっとかじることにした。
泊地はルツェルンにするかもっと先まで行くか迷った末に、インターラーケンに。一日ラウターブルンネンでゆっくりすることにした。
インターラーケンのホテル クレブスは駅に近く部屋もリニューアルしたての様で非常に快適だった。
スタッフも親切で、(美人だったしね)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ミュンヘンを後にする。ELの牽くECである。
又、ソーセージパンとサンドイッチを買い込み社内で食べることにする。 -
ミュンヘンを出てチューリッヒ行きのEC194はリンダウを目指す。
矢張り野原の中を走っていく。 -
駅の改修はあちこちで行われているようで、
古い駅舎に新しいプラットホームその背後に広い駐車場と言う景色が見られる。 -
トラックに追いつかれることもある。
-
リンダウで付け替え。
-
最後尾に乗っていたのが今度は先頭になる。
車掌も降りて「一服」 ドイツはいい、煙草に寛大だから。
値を高くして、多額納税させているのだから吸う権利も認める。非常に合理的だ。どこかの国のように値上げはするは吸えるところは無くすは・・・なんてことはしない。 -
ELのどてっぱらの CARGO が気に入らないが、まあいいだろう。
「わしらは荷物か!」
「荷物だよ!」 と言われそうだ。 -
リンダウを出てブレゲンツ、サンクトガレン 国境を2つ越えたが何にもなし。
せめて、オーストリアにも少し入りましたという証拠でも・・・。
パスは3ヶ国にしてあるのだから、何かあれば良いのに・・。
どこを通ったという公的な証拠が全く無い。パスポートにも・・。 -
スイスは人口密度が高い分ハラッパが少ない。
-
チューリッヒに着く。
5分ほど送れて到着。ルツェルン行きに乗り換える。
15分で両替を済ませ車内へ。
ルツェルンの乗り換えは5分しかない。今度は最後尾だ。
櫛型ホームのつらいところ、走った。何とか発車も遅れて間に合う。
列車一編成分行かないと他のホームに移れないというのは酷。
だからと言って、無粋な跨線橋などは要らないが。 -
ルツェルンからは山登りである。
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夕日が綺麗な湖面を見ながら・・
ゴールデンパスのパノラマカーならもう少し窓を綺麗にしておいて欲しい。 -
ラックをかませて坂を登る。
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一瞬、 夕日に輝く アイガー、メンヒ、ユングフラウ が顔を見せた。
写真左側にちょこっと。 写真はこれが精一杯だった。 -
山だアルプスだ。見るだけだけど。
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-
インターラーケンヴェストに到着。
ホテルへ、夕食もホテルのレストランでとることにした。
20時を過ぎているので、店も閉まっているところが多い。
ここの亜細亜系のウェイトレスが元気が良くて明るくて。楽しかった。 -
部屋は1階(日本では2階)駅からの道路に面している。
日が昇る。何とか天気も持ちそうだ。
NHKの国際放送が見れる。 それだけ日本人も多いと言うことか。 -
ベルナーオーバーラントの案内図は山を見て描くから南が上になっている。
大きな地図と照らしてみると、頭がこんがらがる。
さて朝食を摂って、出かけるとするか。 -
部屋は禁煙なので、表の道路へ出て行く。
バスが来ている。 中国の団体のようだ。7時からの朝食を摂ってすぐにバスに乗って出て行った。 -
駅に向う。
こんな看板が出ている。 -
一駅乗って、ウェブで検索すると「バスに乗れ」と帰ってくるヴェストからオストまで。
オスト駅前。ヴェストと違ってただの広場。 -
船が出ている。
どうする? と言いながら計画通り山のほうへ行くことにする。 -
次の列車までしばらくある。
切符を買いに行く。 窓口は3つくらい開いていて・・さてどこで買えばよいのか??
小さな発券機があってボタンを押すと番号札が発行される。病院か銀行みたいなシステムになっている。混雑することもあるのだろう。パスを見せて割引切符をもらった。 -
川沿いを登っていく。
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途中の駅どこだったかな。ヴィルダースヴィルか。
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シーニゲ・プラッテ鉄道の客車、いかにも可愛い。
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ラック、ピニオンの音を響かせ登っていく。
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ラウターブルンネン駅
大半はグリンデルヴァルトに行ってしまうのかそれほどの人ではない。 -
花を売っている。
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お約束の景色か。シュタウフバッハ滝。
誰もが撮る様な被写体は撮らない。 と普段は生意気なことをほざいているが、観光地は記念だから別!
雄大だ。 -
窓辺にペチュニア。家のベランダにもあるが、ここのほうが綺麗に見える。
手の入れ方が違うのか。 -
滝に近付きながら、反対方向を見てみる。
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べンゲンアルプの列車が山を登っていく。
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凝った装飾のある家。
ドイツにはスレート壁の村もあるが、こちらは薄板のうろこである。 -
日に焼け、雪に洗われ、古びた好い色をしている。
-
これもお約束の風景。 どこかで見た・・・。になる
プロが撮ったものに適うわけが無いのだ。
では、アマチュアはどうするのか? それが判らずに使い古された被写体を「先生」を超えようとしてヒトの迷惑何するものぞ、三脚禁止もなんのその写真のためには良心も殺す・・・なんて御仁が多すぎる。 -
なくなった人たちの花園。
明るくていいなあ。よく見ると植えてあるのではなくて、鉢を置いてあるようだ。
手入れも行き届いて、大切にされている。
先祖を大切にしない民族は滅びますぞ。 -
ベンチで一休み。日差しが暖かくなってきて、ヒートテックを着てきてちょうどいいと思っていたが、暑くなってきた。
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坂を上って、シュタウフバッハ滝の真下へアプローチします。
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谷底と言っても広い。ヘリポートもある。
でも、のどかでいいなあ。 牛は日本と同じ匂いだが・・。 -
滝の裏側へ(本当の裏側にはならないが)
風向きによって飛沫が降ってくる。上りきったところで少し山が見えた。 -
登る途中。コルゲートパイプのトンネルを入っていく。
落石があるからルートを外れないように と札が。 -
最後のトンネルのところ。
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下る。けっこう登ったのだ。
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下へ降りてきた。
ヒートテックを脱いだ。 -
のどを潤す。
気持ちがよい。 -
歩いて谷の奥のほう、トリュンメルバッハ滝を目指す。
少し行くと、シュタウフバッハの末路に出会う。こんなもんかい?
半分くらいは飛散してしまっているのかな。 -
両側の景色は行けどもいけども、断崖絶壁。
崩れたあとがいくつも見れる。 ほとんどは小山となって好い斜面になっているが、大規模に崩れれば反対の壁まで達しそうな高さである。 -
向こうに山が見れる。
-
これだけの谷を作った氷河の力には驚くほか無いが、長い時間を要したのだ、人間はあまりにも自然の時間を無視しすぎていると思う。
人間にとっても、他の生物にとっても時間はもっとゆっくりしてるべきなのだ。早いことが良いことだというのは、経済がそういわせているだけで、自然はそれを要求していない。 -
スイスだぁ。
-
川の流れも、幾分のんびりしてるように感じられる。
何をそんなに?? もっとゆっくりでいいじゃないか と言っているようだ。 -
トリュンメルバッハまで歩いた。
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ここで写真! と矢印がついている。
はいはい、 従います。 -
これを水が削ってきたのだ。
-
時の流れ、水の力もさることながら、穴を穿ちリフトを付け。
材料を運び上げ、コンクリートを打ち、誰もが自然の力を感じられるようにした人間の力も大したものだ。
谷底を歩き、この滝を見て自然の力を感じ、畏敬の念を覚えねば来た意味がなかろう。 -
滝ノ下のカフェ。 滝に入る前にサンドイッチを買った。
その前で、ポストバスを待つ。
バスに乗って駅まで10分もかからないくらい。そこを半日くらいかけて歩いた。
いろんな物を見た。
ヘリで上まで行って、そこからパラグライダーで降りてくる女の子。
ムササビスーツで、飛び降りてくる鳥人間。 お散歩の犬。 手をつないで歩く米国人の老夫婦。 みんなそれぞれ一日を楽しんでいるように見えた。 -
駅でバスを降りて、何かお土産は?
一軒のお土産やさんで、少し。 -
スイスはこれから狩猟のシーズン。毛皮を売っているし、鹿を始め野獣の肉も手に入るようになるらしい。
-
駅で、もう少しのところで列車を逃した。
ドアのボタンを押したとたん、動き出した。
30分待ちだ。
オムツを替えてもらっている・・・風邪引くなよ。
クライネシャデックから下りてきた列車は満員。いましたヨ○畿○本ツーリストの旗と団体さん。
それ以上に、韓国・中国の団体さんが多かった。
バスに乗せられて連れ去られました。 -
団体さんが去って、静かになった駅。
-
列車が登ってきた。
これで下ります。 -
ポツポツしていたと思ったら、途中から本降りになった。
オスト駅で乗り換えて
ヴェスト駅ではホームの屋根の無いところに着いた。
線路を横切って構内を出たら、大きなマーケットがあった。
雨宿りがてら、買い物。本屋?CD屋? を覗いて、ヨーデルのCDを2枚買った。 -
食事に出よう。雨の中クアザールに行ってみた。
2人だといったら、テーブルはあいているが、周りは大勢のグループだし、予約客だけだと言う。それに7時半からだから1時間半もある。 出直すか?ときかれたので、断って別のところを探す。
朝見た、日本語メニューあります。へ行ってみる。中は満席だから外なら・・という。この雨の中でかい?
後で通りかかったら、韓国人の団体で一杯だった。 -
雨の中を又歩いて、シャレーに入る。
フォンデュとサラダを頼みワインを飲む。日本語のメニューがあると言うので持ってきてもらった。日本語半分、ハングル半分。
もともとフォンデュは日本人の口には合わぬだろう。ちょっと塩分が強すぎた。それをサラダで中和しながら量も多いので満腹。
インビスのサンドイッチのほうが向いている。 -
サラダバー 一回だけよ。 だからてんこ盛りにする奥さん。
-
翌朝 雨は降り続く。
-
早朝 と言っても7時近い。でこんなに暗いのは雨のせいだけではない。
もともと6時は真っ暗だ。
雨を突いてホテルの周りを散歩。 -
水門がある。
アーレ川? 山からのミネラルを溶かし込んだ色が美しい。
相当な水量を持っている。 -
前でも傘をさす人は少ない。
私も傘が嫌いで少々の雨ではささないが。 -
朝早くから開いているパン屋さん。
ここのお姉さんがとても美人だった。窓から見ただけだが。
土曜日なので、このお隣にも野菜の市が出ていた。
雨なのに大変だ。 -
夜通し照明のついていた・・であろう インテリアショップ。
古い建物の中に、モダンな意匠が納まっている。 -
驚いたのはこのほうき。明らかに日本の「たけぼうき」意匠も作りも日本と同じだ。
バンコクで見た竹箒は意匠やつくりが違う。
日本製かな?
こういうものはもっと輸出しても・・・いや今や中国製やベトナム製とかなのかもしれないな。 -
丁度ヴェスト駅へ入る列車が来た。
-
最後の朝食。
たっぷりのパン。ソーセージ。チーズ 出ているものを一通り。
朝から満腹だ。
日本人のグループも・・バスが来ましたよぉ・・と。雨の中大変そうだな。 -
ホテルの部屋綺麗だった。
-
インターラーケンヴェスト 列車を待つ。
フランクフルト行きだが、空港には行かない。
バーゼルで乗り換え。 -
走り出したら雨は小止みになった。
奥さんは航跡をたどって、眠気を待つ。 -
バーゼルで乗り換え。
3時間ほどでフランクフルト空港に着く。 -
FRA に着く。とりあえずホームで一服着けさせてもらって・・。
これから又 暫し禁煙を強いられるのだから。 -
ホームのゴミ箱。分別もはっきりしている。
空港でチェックインしようと待っていたら、又閉鎖にあった。
カウンター一つが全部 立ち入り禁止に。
10分ほどで解除される。 何ナノかな? -
搭乗券を受け取ってチェックイン。
ルフトハンザのラウンジで軽食。 ビールだ。こういうビン入りもあるんだ。
最後のお土産は空港で、と思っていたら、空港には免税品お決まりの酒や化粧品はどっさりあるものの、キーホルダーだとかプレートだとか小さなものが見当たらない。結局みんなチョコレートになってしまった。 -
インチョンに戻って来た。
帰りは夕食と朝食。 ビビンバも出ました。うわさ通り美味しかった。
私は、行きのサムパップのほうが好みだな。
インチョンのラウンジでまたぞろ辛カップ麺を頂き。
乗り継いで、セントレアに戻った。 -
お土産。
フィルム代と現像代で1万円以上になる。その点ディジタルはかからんなぁ。
が、銀塩はやめない。
今度は1ヶ月くらいは滞在したい。出来るかどうかはわからんが、生きていればチャンスはめぐって来よう。
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