2010/10/18 - 2010/10/18
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甲斐寝あーぬん愚さん
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ザクセンでは確か3番目に大きな町でしたっけ?
今回はケムニッツ(Chemnitz)から。
旧東ドイツ時代、カール・マルクス・シュタット(シュタットとは都市という意味)って呼ばれていました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旧東ドイツ時代、この町は国内でも最大級の工業都市で、一時期は50万人近くの人口を抱えた主要都市でした。
しかし、ドイツが統一され、人口が流出。
現在では20万人近くまで減っています。
…とまあ、こんな話を聞いていて、やっぱり寂れているのかなーと思いきや…
なんと、かなり近代的な町になっているようです!
旧東ドイツへは、町の再建のためにお金が流れてきているので…こんな風に町を綺麗にできたようですね。 -
古い町並みも一部残っています。
こちらは旧市庁舎。 -
で、こちらは新市庁舎。
両方の建物が並んで立っています。
二つの建物の間が改修中なので、こんな風に写真を分けています… -
新市庁舎の壁には町の守り神(神ではないような…)、ローランドさんが!
なるほど、別にハンザ都市だけにいるわけではないんですね。 -
マルクト広場に一軒だけ綺麗な建物。
なんか、浮いちゃっていますけど(笑)綺麗っす。 -
町で学生さんに声をかけられました。
(この町では日本人って珍しいのかと思いました)
結構親切な人で、この町のいろんな事を教えてくれました。
今、博物館に入っているこれ、「化石樹の森」って言われています。
本当に化石化した樹がケムニッツの街中に立っていたそうです。それをここに持ってきたと。 -
「これが大学の建物だよー」
古い建物を残してくれたのは嬉しいことです。 -
「こっちがケムニッツで一番綺麗な広場だよー」
劇場広場。
左が博物館、真ん中がオペラ座、右が教会。
ほー、なかなか綺麗なものがあるではないですか! -
そうそう、ケムニッツに来た一番の目的は…
こいつを見ること。
かつての名前のように、マルクスの像が(まだ)あります、この町には。
「(壊すかどうか)物議を醸したけど、残して欲しいものなんだよね」
確かに、学生さんの言うとおり。
赤い匂いがプンプンしますが(ちなみに後ろにはいろんな国の言葉で…赤いスローガンがいろいろと書かれておりまする)、こういったものは残しておいていいと思います。
で、これどれぐらいの大きさか、この写真では分かんないですよね、では… -
これが全体像。
私映っていますね、175cmの。
頭だけで7m、台座も入れると13mも!
予想を裏切らない大きさでした。
なんか、外に晒されている像の中ではスフィンクスに次いで世界で2番目に大きいものらしいっす。
…いやあ、なかなか楽しめました、いろんな意味で。
学生さんの情報のおかげで勉強にもなりましたしね。
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