2010/10/18 - 2010/10/18
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kantaroさん
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3日目は高速バスに乗って安東へ。今年世界遺産に指定されたばっかりの河回村がお目当てです。ここはザ・田舎!といった場所で、美しい自然と歴史ある建物が調和した素敵なところでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
朝4時起床。そして駅に行く途中の24時間営業の食堂(またお世話になったオレンジの看板)で朝食。
蒸し餃子おいしい♪ -
牛肉と野菜のお粥
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韓国風雑煮のトックッはお餅たっぷりで食べきれず・・。
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江辺駅のすぐ向かいにある東ソウルバスターミナルから、6時発の始発で安東へ向かいます。
5時半頃に券を買ったら、座席番号1・2番で一番乗りでした。
出発時間が近づき、バスに乗り込むと偶然後ろの席が日本人でびっくり!ちょっと心強かったです。しかも日程を聞くとほぼ同じルートで観光することがわかって二度びっくり。事前情報が少ない町なので、お互い情報交換をし合いました。 -
バスのシートは飛行機のビジネスクラスのようで、とても広々としていて快適でした。
定刻通り2時間50分で安東バスターミナルへ到着しました。 -
バスターミナルでトイレを済ませ、市内バスの時間を確かめるために外へ。
タクシードライバーが日本語で客引きをしてきます。けっこうしつこい上に、バスの時間を嘘ついてきたり、観光案内所の中まで付いてきたり。
最初はバスの本数が少ないので利用しようかとも考えていましたが、印象が悪くなったためにやめました。
観光案内所はバスターミナルを出て右で歩くと鉄道駅があり、その横にあります。ここで日本語のパンフレットとバスの時刻表をもらえます。スタッフの若い女性は日本語がとても上手で色々質問をすることができました。
鉄道駅のトイレはきれいだし、暖房のきいた待合室があるので、バスの時間までここで時間を潰しました。
(写真は帰りに撮ったものです) -
まずは9:40発の67番のバスで陶山書院へ。
バス乗り場はバスターミナルを出て右へ。67番のバスは行き先が何通りがあるそうなので、乗る時に確認したほうがいいです。(フロントガラスにはハングルで陶山書院と書いた札がありますが)
バスの時刻は9:40,10:50,13:10,16:10でした。所要30〜40分ほどです。運賃は現金でたしかW1100で、T-moneyも使えます。
終点かと思ったら違い、駐車場があるそれらしき場所に着いたので降りる人に尋ねたらここだと言うので下車しました。
バスを降りてチケット売り場に行くと、そこのおじさんは日本語が話せました。前日の江華島と比べると、全体的に日本語が通じて便利でした。
そして少し歩くとこの風景。とてもきれいです。 -
試士壇という、特別科挙が行われた場所。
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山の中にあるため、紅葉が始まっていました。
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ここはW1000札に描かれている儒学者・退渓先生が弟子に学問を教えた場所です。
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退渓先生が亡くなった後に弟子たちが作った場所もあるようです。
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良く見る韓国カラーですね。
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バスの時間に合わせて戻ります。本数が少ないので逃すわけにはいきません!!
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帰り道、このような格好をした人と何度かすれ違いました。何か祭祀をやるのかもしれません。
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帰りのバスはこの売店の前に停まります。少し離れたベンチに座っていたら、お店の人がバスが来たら叫んでくれました。
帰りのバス時刻は11:10,12:30,15:40,17:50です。
11:10のバスで安東中心部へ戻ります。 -
次の行き先、河合村行きのバスまではしばらく時間があるため、町を散策。
トッポッキ横町には屋台が並んでいます。もちろん、トッポッキ以外にも色々あります。 -
さらに進むと市場になります。
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さらに進むと安東チムタク横町があります。
ランチは郷土料理の安東チムタクをと思っていて、たくさん人の入ってる店に適当に入ろうと思ったんですが、そういうところはローカル色が強く居心地が悪そうだったので、個室っぽくなっているお店を選んで入ってみました。客は誰もいませんでしたが・・。 -
安東チムタクは鶏肉と野菜を甘辛く煮たものです。あまり辛くしないでくださいって言ったんですが、充分辛かったです。
でも旨みがありますよ〜。
鶏1匹で一皿なので、ものすごい量です。 -
横町の中ほどにある、右側のこのお店に入りました。
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イチオシ
そして14:05の河回村行きの46番バスに乗りました。
46番バスの乗り場はバスターミナル前の道路を渡った右手にあります。時刻は6:20,8:40,*10:30,11:25,14:05,*14:40,16:00,18:10です。(*は屏山書院行き)
バスに乗って40分ほどで河回村の入口(河回市場の入口があるあたり)に着きました。バスを降りる時にシャトルバスのチケットを渡されました。(通常W500)
チケット売り場で入場券を買い、観光案内所でパンフレットをもらい、左手からシャトルバスに乗りました。
そしていざ河回村内部へ!芙蓉台側に向かって歩いていくと、このような素敵な景色が!! -
イチオシ
稲穂とイチョウの黄色がとても美しかったです。
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断崖絶壁の芙蓉台。韓国ドラマ『ファン・ジニ』のロケ地に使われた場所です。
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古い家屋。
日本の白川郷を思い出されます。 -
花もきれいです。
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茅葺の屋根が素敵です。
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柿の木がいい感じ。
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和敬堂(北村家)は中も見ることができます。ここは一般のひとの住居がほとんどなので、内部を見れる場所は限られています。
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どの路地も絵になります。
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樹齢600年以上の欅の木
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イチョウの巨木
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とってもきれいです。
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のどかです。
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韓流スターのリュ・シウォンの実家。ちょうど中から車が出てきたのですが、本人ではありませんでした。もうすぐ結婚式のようですから、実家にいないかな〜と思ったんですが。
こんな旧家の嫁も大変そうですね。 -
表札もあります。この集落はみんな柳さんみたいです。
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バスの時間があるので、そろそろ村を後にします。稲穂が美しい!
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この日はありませんでしたが、3〜12月の水・土・日の14〜15時には仮面劇を見ることができるようです。
帰りは16:10のバスに乗りました。またシャトルバスに乗るのかと思いきや、バスターミナル行きのバスはここまでやってくるのでシャトルバスに乗らなくていいと言われました。(行きで下車した場所にもバスは停車しました)
帰りのバスの時刻は、7:15,9:50,*11:50,12:50,15:00,*16:10,17:00,19:00でした。(*は屏山書院から来るバス) -
ソウルに戻る前に、安東ククスといううどんを食べて帰りました。うどんを頼んだのにこんなにオカズが出てきてびっくり。注文が合っているか心配になったほどです。
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するとちゃんとうどんが運ばれてきました。
出てくるまでけっこう時間がかかったんですが、麺は延びてるしスープはぬるい・・。こういうものなのかもしれませんが、味もなんだかボケた印象。
ちなみに安東ククスは小麦粉と豆粉でできた麺です。 -
お店はバスターミナルの前の道路を渡り、左へ進み、セブンイレブンの次の次の角(次の角かも)を右に曲がった右手にありました。
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17:50のバスで東ソウルターミナルへ。バスはガラガラでした。
行きはノンストップだったんですが、帰りはサービスエリアでトイレ休憩がありました。運転手さんが「ファジャンシル(トイレ)ナントカ〜?」って言い、誰も行かなかったので寄らずに出発しましたが。
ちょっと行きたかったんですが、一人で行く勇気がなく(笑)、諦めました。
帰りは渋滞が怖かったですが、定刻に着きました。 -
そしてそのまま東大門へ行き、チンハルメのタッカンマリを食べに行きました。
昼に鶏一匹、夜にまた一匹食してしまいました。
でもやっぱりこれは外せない!! -
はるな愛とIKKOさんも来たようです。
偶然はるな愛が座った席と同じ席でした(^_^) -
翌朝はまた4時起きで空港へ。
8:45の便ですが、ツアーで食品店(すごく高い上に、店の人が感じ悪い)に連れて行かれたので5:10ホテル発でした。
4日間といえど中二日しかなく、移動時間が長かったので忙しい旅でしたが、韓国バス旅、なかなか気に入りました♪
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