2010/10/17 - 2010/10/17
997位(同エリア2215件中)
旅姿さん
「川越」は蔵造りの店が並び江戸の面影を色濃く残る町として
良く知られている。
「川越まつり」が10月16日、17日にあり初めて出かけてきました。
沿道は人の波で正月の初詣のような混み具合。そんな中、
蔵の町並みを行く絢爛豪華で力強い山車、晴れやかな祭り衣装
の子供たちの行列など、時代絵巻を見るようでした。
☆川越まつりの起源
慶安元年(1648)に城主であった松平伊豆守信綱が、
氷川神社へ神輿や祭礼用具を寄進して祭礼を奨励。
同4年に神幸祭が氏子の町々を渡御したことに始まる。
江戸時代の川越は、藩主に徳川幕府の大老や老中職
を迎え、17万石として栄えていた。その原動力とな
ったのは、江戸の隅田川と直結した新河岸川を利用
した「舟運」(しゅううん)で、これにより江戸の
文化、風俗を川越に定着させた。
川越まつりは、江戸の祭礼様式や風流をしのぶ貴重なもの。
---「川越専科」秋だより-- より
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
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17日(日)のam11:30頃,JR埼京線の「川越駅」を降りると
ホームは人で溢れんばかり。
人の流れにのって目的地の蔵造りの町並へと向かう。 -
新富町一丁目付近で
八幡太郎の山車にであう。
今年は17台の山車がでて、
市役所前にpm1:30より集まるという。 -
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山車を動かす時は、車輪の下に長い金物の道具を
テコにしてます。
山車の重量は5〜6トンあるという。 -
沿道に設けられた舞台では、子供たちが
お囃子を。 -
中央通りを進む
「蔵造りの町並み」まで750m。
人形の頭の高さまでは約8m、
電線に注意して行きます。 -
連雀町の山車
人形は川越城にゆかりの 太田道灌
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台座にある彫り物
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お囃子をじっと見上げる
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天狗も一休み!
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地元の方々も一休み
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天狗さまと並んで
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子守歌で眠っていた獅子が眼を覚まし〜
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子供の頭をガブリ!!
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仲町付近で
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亀屋のまえで一休み
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この辺が蔵造りの町並みでしょうか
電柱が見当たりません。 -
なかなか重厚な感じがします。
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「いらしゃいませ!」
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後ろの洋館は銀行
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イチオシ
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一番街(蔵通り)を右手に入ると、
高い建物が見えてきました。 -
イチオシ
高さ16mある「川越の時の鐘」の塔。
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今でも一日4回鳴らしているそうです。
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時の鐘をバックに
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市役所前から札の辻へ出る辺り。
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山車が集まってきます。
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交差点の電線にあたらないように
人形を下げて通ります。
迫り上げ式エレベーター構造になっている。 -
市役所前を通る「うずめ」の山車
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山車のすれ違い
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イチオシ
市役所前から戻る途中の市民会館入り口付近で。
パチリ! -
イチオシ
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中央通にでてきました。
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お祭りは夜もあり、迫力ある山車の競り合いが見ものだそうですが、
時間の関係でこのへんで--。 -
JR川越駅までの道が混雑して歩き疲れてきたため、
帰りは西武新宿線本川越駅から特急「小江戸」で終点・西武新宿駅まで
45分。
ゆったりして快適でした!
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