2010/10/04 - 2010/10/17
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Juliromiさん
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一歳半の息子を連れてのギリシャ旅行。
坂が多い、道が細いなどの情報を得て、
この旅用に用意した軽量バギーが非常に重宝しました♪
地中海の島、サントリーニとミコノスをメインに、
まずはルフロハンザ直行のあるアテネで一泊&アクロポリス訪問を。
-
着いた日は、ただブラブラ歩きながら
お散歩兼街探索〜。 -
街の一角
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ボロボロの家の階段に、ネコ。
-
家の門構えの上に、ネコ。
-
この、角のお店の、水を飲んでいるお兄さんに
聞いてみました。
「あまり観光客が多くない、そして美味しいレストランを教えて♪」
「この辺りは観光地の中心だけど、それでも観光客は少なくて、美味しい所があるよ。」
そして教えてもらった場所を目指し、
賑わう通りとは反対方向へ。 -
お兄さん、ナイスなアドヴァイスでした!
お客さんは地元の人がメインな感じ。
柔らかくて、ホワッと口でとろけるラム☆ -
席から立ち、動き回る太陽と遊んでくれる
お店の人。
ありがとう☆ -
さて次の日は、アクロポリスを訪ねます。
上の方に見える小さいのがパルテノン神殿。 -
「子連れでは易しくはない」と聞いていますが
大丈夫でしょうか・・・・。
まず、ゲートまではバギーで上ります。 -
多くの犬を見かけました。
二匹の犬たちがシエスタをしているのは・・・・・ -
この、入り口の横。
ここで、「バギーはあちらで預けるように」と
指図されます。 -
”イエ〜イ!自由になった〜っ!”
とばかりに走り出す太陽。
しかし地面の石は、大理石も多くすべり易い!
当然目が離せません。
常に手を差し伸べつつ進みます。 -
ザ・遺跡!
-
階段ばかりのこの場所を超えれば
パンテノンが待っています。
自分で上りたいチビ君の気持ちを尊重して
ゆっくりと手を引いて上がりました。 -
-
パルテノンに辿りつく直前の渡り道(?)。
-
そして、着きました〜。
パルテノン神殿!
右端、カメラの日よけレンズが写り込んでしまい
大失敗・悲 -
子連れでのアクロポリスは少し不安ではあったものの、実際そんなに大変ではなかった感が。
それより、後の旅行記サントリーニの、坂や階段の方が苦労したかも。 -
逆側から少し遠めに見たパンテノン神殿。
-
写真の中央、
歩きながら笛を吹いている男性がいます。
彼は、遺跡の”足を踏み入れてはいけない範囲”
(これが、曖昧なのですが)に入ったり、
アクロポリス内で禁止行為をしたりすると
『ピーッ!!!ピーッ!!!』
と、プールの監視員の様に近づいてきます。
この時は、パルテノン神殿の前で飛び跳ねながら
写真を撮っていたドイツ人の若者に向って
『ピーッ!!!!』と近づいて着た所でした。 -
屋根部の詳細等については
下記のミュージアムでたっぷりと見られます。 -
中は撮影禁止のミュージアム。
確か2階にある、ムービーがとても面白く、
パルテノンの構造や装飾の意味等を
分かりやすく説明してくれています。
丘へ上る前にまずはミュージアムを訪れた方が、
実物に対面した祭奥深く観察する事が出来て
見ごたえがあるかも。
あ、あと、館内のカフェ、お勧めです。
美味しい上にガラス張りの窓からアクロポリスが眺められる良い感じの場所。
プラス、子供連れの場合は
これまた確か2階、お手洗いの反対側に
小さなプレイルームがあります。
(おむつ換え場所がある部屋)
子供が飽きたり騒いだりしたら、
ひとまずここへ逃げこんでセーフ・笑 -
ミュージアムの横に立つ
教会。
さて次の日から、今回の旅行のメイン、
地中海の島々へ渡りま〜す☆
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