2010/10/02 - 2010/10/09
2位(同エリア4件中)
shioriさん
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月刊マリンダイビング7月号で募集していたパプアニューギニア読者レポーターに当選して、トゥフィに行ってきた。
トゥフィの海はかわいい生き物たちがいっぱいで、みんなに知ってほしいような、でも、ホントは内緒にしておきたいような、開けてびっくりな宝石箱のような海☆
事前情報はあまりなく、外洋では透明度の高い海で大物を狙い、ハウスリーフではマックダイビングでマクロ天国というざっくりしたもの。
個人的に透明度の高い海でまったりと長めのダイビングを楽しむのが好きなので、この情報だけで私には十分うれしい♪
リゾートのホームページには、見られるものの例として、「variety of sharks including the rare white Hammerhead Shark(珍しいホワイトハンマーヘッドを含む多様なサメ)」などとあり、期待が高まった。
http://www.tufidive.com/diving.html
実際、午前は外洋でボートダイビング2本、午後はハウスリーフでワーフダイビングが基本。
外洋は、深場ではハンマーヘッドを中心とする大物に出合い、浅場では健康なサンゴと色とりどりのリーフフィッシュに囲まれ、ハウスリーフはマクロのアイドルたちが勢ぞろい。
一日でどちらも楽しめちゃう欲張りも大満足な場所。
ログブックに書ききれないほどのたくさんの種類の生き物たちをみた。
外洋へのベストシーズンは、風が穏やかで透明度も上がる10月から2月。
魚が集まって群れが形成されやすいとのこと。
ハンマーヘッドは年間を通じてみられる。
今年は、異常気象で潮の流れが通常のこの時期と反対方向に流れているので、川から流れ込んだ水がポイントの近くまで流れ着き、透明度が低いとのことだった。
それでも白濁りはあるものの25−30mの透明度。
10月初旬は群れを見るには少し早過ぎたらしい。
いつかにもう一度、ホントにベストシーズン、最高潮の透明度と群れが大きく成長したトゥフィに潜りに行きたいなぁ♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 飛行機
- 航空会社
- ニューギニア航空
-
外洋に散らばるダイビングポイントマップ。
このほかにダイビングボート内でブリーフィングに使うそれぞれのポイントの詳細なポイントマップがある。
外洋では、アンカリングの際にガイドさんが自ら潜り、潮の流れや透明度も確認した上でポイント移動を含め、判断をする。
ポイントマップを使いながら、水深、時間、見られる生き物と場所、予想される潮流の乗り切り方やコース取りという丁寧なブリーフィングで安心だ。
アクセスが限られた秘境にあるため、リスク回避を第一に考え、安全管理を慎重に行っている。
飛行機搭乗前は24時間ルールを採用。
2台のスピードボートを有し、GPS、酸素、ファーストエイドキットなど、緊急時の船上の備えも万全。
スタッフを含めダイビング毎に、各個人の最大深度とダイブタイムの記録をとっている。
ボートからリゾートへは、無線で常に居場所と状況を連絡している。
その副産物として、リゾートに戻るとすぐに温かい食事が提供されるのも嬉しい。
エグジット後に、外洋ではボートで、ハウスリーフではショップで、一人に一枚タオルが用意されているのもありがたい。 -
Cyclone Reef付近。
リゾートから外洋のポイントまでは30-50分。
移動中もイルカや日本では見ない種類のトビウオなど、見所がいっぱい。
4日間外洋に出たうち、2日間は移動中にイルカを目撃した。
1日は、イルカがきれいな弧を描くジャンプをしながら、ボートに並走したり、前後を横切ったり長い時間楽しませてくれた。
ダイビングをする前から、ご機嫌になる
水面休息はボートの上で、きっちり一時間以上。
ポイントによっては灯台にボートをつないでいることもある。
希望があれば、リーフでシュノーケリングもできる。 -
ブリーフィングでハンマー目撃が多いと言われたポイントが4か所のうち3か所(Cyclone Reef, Richy's Reef, Veal's Reef)で1本のダイビング中に単体のハンマーを複数回目撃という高確率。
透明度が高いので、遠くても見える。。。。
でも、潮が速くて近づけない&深場にいることが多い。
で、なかなか写真を撮ることができず、目に焼き付けるにとどめざるをえないジレンマに苦しめられる。 -
すごい微妙な写真を載せちゃってすみません<m(__)m>
ホワイトハンマー、遠くに目撃することができた。
Richy’s Reef で「10本に1本見られれば、ラッキー」と言われて潜行。
最初に潜った他のグループのガイドさんのダイビングベルで、深場のハンマーをみんなで眺めていたら、私たちのガイドAlexが反対方向を指しながら、ものすごい勢いで進み始めて、指差す先には真っ白なハンマーが。
水深40m近くまで行ってみたが、さらに下の深場を悠々と泳ぎ去ってしまい、Alexの戻れサインであきらめることに。
ボートに戻ると、「見たよね、あれ、白だったよね???」と国籍を問わず、みんな大興奮。
ダイバーに言葉の壁はない。
エントリー前に「幸運を祈るよ」と指をクロスさせて送り出してくれたボートキャプテンも拍手で祝福。
この日はボート2杯、12名の滞在中最大数のダイバーがこのポイントに潜ったのだが、双方のボートとも全員大盛り上がりだった。 -
ホワイトチップは、外洋の常連さん。
どのポイントでもほぼ間違いなく顔を見せてくれます。
ダイバーがいても意に介さず、颯爽と泳いでいきます。 -
ナースシャークはお昼寝中。
起こさないようにそっと近づいて、フラッシュなしで記念撮影。
あららら、ぼけちゃいました(涙) -
グレイリーフもたくさんいたのですが、なかなか近寄れなくて。。。。。。
やっと来た!!!と思ったら、方向を変えられちゃいました。
他にもブラックチップ(ツマグロ)やシルキー(クロトガリザメ)もいた。 -
Cyclone Wallでは、プチ地形体験。
小さな洞窟から、上のホールを見上げたもの。
開口部をオニハタタテダイのペアがゆったりと旋回していた。
この他にも輪くぐりなどができる。
こういった洞窟の中や岩場の陰には、トガリエビス、アカマツカサ、ウケグチイットウダイ、ホウセキキントキなどが潜んでいた。 -
ウメイロモドキやイワシなどの小魚が豊富な場所には捕食目的か、イソマグロのような大物も。
大きな影が横切ると、道をあけるように群れが割れていく。
他に単体で見た大きな魚:
カスリハタ
バラハタ
ロービングコーラルグルーパー
ムスジコショウダイ
アヤコショウダイ
アジアコショウダイ
ブルースポッティドスティングレイ
ウツボ
など。 -
レッドピンジャロスナッパーの群れ。
Mullawayでは、ほぼ確実に観察できる。
水深が深いせいか黒い帯のよう。。。。。 -
少し近づくと。。。。他の魚も含めて、ここにはすごくたくさんの魚がいることがわかる。
-
さらに近づくと。。。。
魚の形がわかってきた。
目が大きくて、結構、かわいい顔してる。
けど、まだまだ黒。。。。 -
逃げられない程度に近づいてフラッシュをたいてみると、やっと「レッド」の意味がわかる。
水中では赤は消されちゃうから、なかなか見えにくい。。。。
コンデジの限界を感じつつ、私のスキルにはピッタリかもという気も。。。。 -
婚姻色の2組のペアが群れを先導するように泳ぐギンガメアジ。
トルネードとはいかないけれど、この程度の小群れは外洋ならどのポイントでもみられた。
トゥフィで見たアジの群れ:
インドオキアジ
コガネアジ
カスミアジ
シマアジ
マアジ
ツムブリ
など
単体では、ロウニンアジも。 -
このカメは人懐こいのか、10分以上もゆっくりと並走するように泳いでくれた。
最後はキラキラと日の光を浴びながら、ドロップオフを垂直に登るように上昇していき、まだまだダイブダイムを残していた私たちとお別れ(^^)/~~~ -
ナポレオン。
なぜか成魚よりも幼魚が多かった気が。。。。
これからまだまだ数が増えていくってことかな??
トゥフィで見たベラの仲間:
ヒオドシベラ(幼魚)
ツユベラ(成魚、幼魚)
ヤシャベラ
クギベラ
ヤマブキベラ
ケサガケベラ
など。 -
イエローフィンバラクーダ。
近くで見るとかなり大きくて、私の方が太ってるけど、身長同じ位!?!?な感じ。
顔もちょっとこわいかも。
一回のダイビングでイエローフィンバラクーダとブラックフィンバラクーダの両方見れたり、入り混じって小群れになっているのを見れたりするのもトゥフィのいいところ。
ホソカマスの群れもよく見かけた。 -
サザナミトサカハギもたくさんいて、優雅にひれを伸ばしていた。
クリーニング中に近づいたら、白っぽい色から黒っぽい色に体色をかえるところを観察できた。
ハギ、ニザダイ系もたくさんいた。
トゥフィで見たハギ&ニザダイの仲間:
ニジハギ
ナンヨウハギ
キイロハギ
ヒレナガハギ
ヒメテングハギ
テングハギモドキ
ツマリテングハギ
モンツキハギ
ナミダクロハギ
ナガニザ
など。 -
色とりどりの健康なサンゴに様々なリーフフィッシュが群れる風景に癒される。
手前のピンクのサンゴは私のお気に入り。
赤が出にくい海中できれいなピンクに出合うと素直にうれしい。
ポイントによってサンゴに群れるリーフフィッシュが違うので、小さい子たちも見逃せません。
時々、ヒフキアイゴのペア、チョウチョウウオの仲間のペアやキンチャクダイの仲間などが彩りを添える。 -
スズメダイの楽園。
青が一番好きな色なので、濃い海の碧とデバスズメダイの淡い蒼のコントラストに見とれた。
トゥフィで見たスズメダイの仲間:
クロオビスズメダイ(成魚、幼魚)
ソラスズメダイ(成魚、幼魚)
フタスジリュウキュウスズメダイ(成魚、幼魚)
クロスズメダイ(成魚、幼魚)
ミスジリュウキュウスズメダイ(成魚、幼魚)
ミツボシリュウキュウスズメダイ(成魚、幼魚)
アオバスズメダイ
レモンスズメダイ(ローランズデモイセル?)
オヤビッチャ
クラカオスズメダイ
ヤマブキスズメダイ
チョコレートディップクロミス(シコクスズメダイ?)
アサドスズメダイ
クジャクスズメダイ
ネッタイスズメダイ
ルリスズメダイ
セナキルリスズメダイ
など。 -
ハナダイたちが乱舞。
トゥフィで見たハナダイの仲間:
キンギョハナダイ
メラネシアンアンティス
パープルビューティ
ハナダイ
など。 -
セグロチョウチョウウオがペアでお散歩。
トゥフィで見たチョウチョウウオの仲間:
オウギチョウチョウウオ(成魚、幼魚)
ヤスジチョウチョウウオ(成魚、幼魚)
シチセンチョウチョウウオ(成魚、幼魚)
スダレチョウチョウウオ(成魚、幼魚)
フウライチョウチョウウオ(成魚、幼魚)
カスミチョウチョウウオ
ハシナガチョウチョウウオ
ニセフウライチョウチョウウオ
ハナグロチョウチョウウオ
トゲチョウチョウウオ
アミチョウチョウウオ
ウミヅキチョウチョウウオ
ゴマチョウチョウウオ
レモンチョウチョウウオ
ミスジチョウチョウウオ
イッテンチョウチョウウオ
ミカドチョウチョウウオ
ベニチョウチョウウオ
ヤリカタギ
スミツキトノサマダイ
シラコダイ
ツノハタタテダイ
ミナミハタタテダイ
ツノダシ
など。 -
イナズマヤッコが急ぎ顔。
トゥフィで見たキンチャクダイの仲間:
タテジマキンチャクダイ
ロクセンヤッコ
シテンヤッコ
ニシキヤッコ
ソメワケヤッコ
ルリヤッコ
タテジマヤッコ
フカミヤッコ
ナメラヤッコ
など。 -
イッテンフエダイの群れ。
他にも群れをつくっていた魚たち:
(浅場・リーフ)
ヒメフエダイ
マダラタルミ
アジアコショウダイ
ホホスジタルミ
オオメカマス
ホソカマス
ヒメアイゴ
ゴマアイゴ
(中層・深場)
ツバメウオ
スパニッシュマックル
ヨコシマサワラ
ウメイロモドキ
テングハギモドキ
クマザサハナムロ
ハガツオ
ハナタカサゴ
アミモンガラ
バラフエダイ
など。 -
ボロカサゴ。
Beve’s Reefに居ついている。
日本語ではボロなのに、英語ではLacy(レースの)。
同じものを表現するのに、ずいぶん違うものだ。
かなりの潮流をものともせず、ひれをなびかせる優雅な姿はまさにレースのよう。
英語の名前を考えた人の方がセンスがいいなと思った。
トゥフィで見たカサゴの仲間:
ネッタイミノカサゴ
ミノカサゴ
キリンミノカサゴ
ハナミノカサゴ
サツマカサゴ
ヒレボシミノカサゴ
オニカサゴ
など。 -
こんな見たことのないクマノミも。
固有種かな??
他にも人気のイースタンクラウンアネモネフィッシュをはじめとするクマノミは外洋でもハウスリーフでもたくさん見られる。
トゥフィで見たクマノミ:
イースタンクラウンアネモネフィッシュ
スパインチークアネモネフィッシュ
オレンジフィンアネモネフィッシュ
ハナビラクマノミ
クマノミ
ダスキィ(レッド&ブラック)アネモネフィッシュ
など。 -
エリマキテナガエビ。
笑ってるみたいに見える???
甲殻類もたくさんいた。
ロブスターは食事にもよくでたが、ダイビング中にも外洋でもハウスリーフでも常連さん。
トゥフィでみた甲殻類:
ヒトデヤドリエビ
ナデシコカクレエビ
イソギンチャクエビホンカクレエビ
ヒメイソギンチャクエビ
ロングクロウシュリンプ
オトヒメエビ
イソギンチャクモエビ
コホシカニダマシ
ホンカクレエビ
フリソデエビ
モンハナシャコ
大小各種ヤドカリ
など。 -
ブチウミウシ。
蒼いカイメンに白い体色が映える。
ウミウシは外洋でもハウスリーフでもたくさん見れる。
外洋で見たウミウシ:
ヒブサミノウミウシ
ヒラムシ
ダイアナウミウシ
グロッソドーリス・ステラトゥス
ミゾレウミウシ
ボンジイボウミウシ
キカモヨウウミウシ
など。 -
オトヒメウミウシ。
名前の通り美人さん♪
ハウスリーフの常連。
ハウスリーフで見たウミウシ
タテヒダイボウミウシ(特大)
センテンイロウミウシ
パイペックイボウミウシ
アミメイボウミウシ
ケリドヌラ・ワリアンス
コイボウミウシ
シンデレラウミウシ
トサカイボウミウシ
キイロイボウミウシ
ヒラムシ
ミゾレウミウシ
ダイアナウミウシ
フリエリイボウミウシ
コールマンウミウシ
チドリミドリガイ
コノハミドリガイ
マダライロウミウシ
シライトウミウシ
ソライロイボウミウシ
ハイイロイボウミウシ
タスジミドリガイ
アルディサウィリアムシ
など。 -
カニハゼ。
ハウスリーフでは、1.5cm位の小さなものから、6cm位の大きなものまで、各種勢ぞろい。
2-3個体が寄り添うように泳ぐ光景も観察できた。
トゥフィで見たハゼ:
ガラスハゼ
シリウスベニハゼ
ニチリンダテハゼ
ヤシャハゼ
ヒレフリサンカクハゼ
キイロサンゴハゼ
クロユリハゼ
など。
ハウスリーフの砂場には、ハゼ以外にも、リングアイジョーフィッシュもいるので、見逃せない。 -
セーラムブレニー。
ヤエヤマギンポ属。
ハウスリーフなら高確率。
周りの環境によって体色を変えるので、黒っぽい個体もいた。
好奇心が強いらしく、カメラを向けると、最初は奥に逃げていったが、しばらくするとまた様子を窺いに来た。
ハウスリーフで見たギンポの仲間:
イナセギンポ
ヒトスジギンポ
オウゴンニジギンポ
など。 -
ニシキフウライウオ。
日本では希少種だけど、ハウスリーフにはたくさんいる。
目のいいガイドさんだと、一本のダイビングで10個体も見せてくれたことも♪
ハウスリーフで見たトゲウオの仲間:
タツノオトシゴ
カミソリウオ
オイランヨウジ
イシヨウジ
ヘコアユ
ヘラヤガラ
ノコギリヨウジ
ジャンシーパイプフィッシュ
など。 -
マンジュウイシモチ。
ダイブショップ前のジェッティにたくさんいる。
幼魚は、写真のようにガンガゼの周りに、成魚は桟橋の下にいることが多い。
ハウスリーフで見たテンジクダイの仲間:
ヒトスジイシモチ
イトヒキテンジクダイ
ヒラテンジクダイ
スミツキアトヒキテンジクダイ
クロオビアトヒキテンジクダイ
ネオンテンジクダイ
スカシテンジクダイ
バーギルカーディナルフィッシュ
など。 -
桟橋の下にはこんな群れも。
御覧のように透明度こそあまりよくない(10-12m程度)が、見られる生き物の多様性と豊富さを考えると、非常に楽しみの多い贅沢なハウスリーフといえる。 -
カエルアンコウも桟橋の下の住人。
まっ白い個体も観察できる。 -
ウコンハネガイ。
3つの個体が寄り添うようにしている場所もある。
他に猛毒のアンボイナガイもいた。
こちらはさらわないよう要注意。 -
ボウズイカの仲間?
2−3CMと小さくてかわいかったです。
この他にも、軟体動物観察も楽しめた。
コブシメが、周りの地形に合わせて色を変えて泳いでたり、ガイドさんにびっくりしてスミをはいて猛スピードで泳ぎ去ったのを見た。
タコが、サンゴの間を這いまわっていた。 -
17:30からのナイトダイビングをリクエストすれば、ニシキテグリの求愛活動♡
以前、ニシキテグリがたくさんいたガレ場が崩れて、観察できる個体数が減ってしまったそうだが、大潮の前だったせいか、数組のカップルの恋の成就を見届けた。
時には、3−4匹が入り乱れたり、同性同士が追いかけっこしていたりと不思議な光景も。
この写真も、多分、♂×♂。。。。。 -
時間が早かったせいか、まだ膜は張っていなかったけれど、ブダイがかなり爆睡中。
どんな夢を見るのでしょう? -
パプアントビー(Papuan toby=パプアのフグ)。
きれいな模様のミニフグちゃん。
体調5−6cm。
パプアニューギニアをはじめ、フィリピン、パラオ、モルジブ、グレートバリアリーフの辺りだけに生息するそうです。
水草に寄り添うように眠ってた。
写真のままに縦にくっついていて、どうやって体を支えていたんだろうと考えてしまう。。。。
トゥフィで見たフグの仲間:
モヨウフグ
ハコフグ
コクテンフグ
ワモンフグ
シマキンチャクフグ
モンガラカワハギ
テングカワハギ
クマドリ
ツマジロモンガラ
ゴマモンガラ
ムスメハギ
ヒレナガハギ
クログチニザ
など。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- マチャさん 2010/11/03 22:12:43
- 素敵な海ですね
- shioriさん、はじめまして。
ラパスの海を検索していてshioriさんにヒットしました。
そして、なんと当選旅行記!
shioriさんのお写真も素晴らしいので、冬眠中にパプアニューギニアでのダイビングを楽しませていただきました。
最後に出てくるカワイイウミウシちゃん。
なんてったって海の宝石ですもんね。
マチャ
- shioriさん からの返信 2010/11/05 23:33:56
- RE: 素敵な海ですね
- マチャさん、はじめまして。
コメントをありがとうございます。
ラパス、ちゃんと書いていなくて、すみません。
最初の頃、写真は5枚しかアップ出来ないと大きな勘違いをしていて、そのままになってました。
トゥフィの海の旅行記は楽しめていただけたようで嬉しいです♪
かわいいウミウシちゃんたち、たくさんいました。
毎日、ゆっくりたくさん見ることができて、とても幸せな4日間でした。
機会があったら、ぜひ、行ってみてください。
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