2010/09/25 - 2010/09/28
249位(同エリア512件中)
Toshさん
昆明の街並みは好きだなー。様々なデザインのビルや家が立ち並んでいる。南寧のようにただ単に大きくて画一的なものばかりではない。これは、外国の投資が昆明の方が多いと言うことか?いろんな建物があると街中を散歩するのが楽しい。さらに、昆明は食物や飲み物もまたイケルんだよ。これは観光都市であるが故の特権か?ここで宿の周りを中心に写真に収めた場所をまとめてみる。
体調:26日と27日はあまり調子よくなかったな。たぶん、それまで動きすぎたことがたたってるんだろう。頭は痛いし、身体が重かった。買い物以外は外に出なかったような気がする。
宿:
「Kunming Cloudland International Youth Hostel」(9月20-27日:7泊)
1泊30元×8日=240元
南寧行き寝台バス(9月28日)
交通費込み1泊 299元
出費: 1342元
・宿泊費 240元
・交通費 432元(往復)
・飲食費他 40元×9日=360元
・L-Visa取得費 160元
・雑費 150元
円換算は下記URLにてお願いします。
http://ja.exchange-rates.org/
旅する"ワケ"
http://4travel.jp/traveler/ichayaiouno/album/10448441/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
-
宿の横にある公園
-
公園はお年寄りの楽園。
日中さんぽすると、
音楽を掛けてダンスをしている人がいたり… -
音楽を奏でる人がいたり…
みんな楽しそうにしていた。 -
ここの池の水は綺麗だった。
いったい、水はどこから来るんだろう?
水源がないのに不思議だった。
あとでわかった。
隣に浄化槽があった。
なるほどね。 -
新聞路にある、この食堂には何度か行った。
とても開放的、かつ清潔でお気に入り。 -
雰囲気はこんな感じ。
-
料理はこんな感じ。
味付けは、上手だ。但し、食べるに連れてじわりじわりと辛さが増して行く。
ビールを注文すると、ガラスケースに飾ってあるものをそのまま持ってきた。
あとでわかったが、コレが昆明の常識らしい。
最近は、冷蔵庫で冷やしたビールを出す食堂も増えているらしい。 -
宿の近くにあるウォルマート。
地図で見て、場所を確認するものの、迷路のようになっていてなかなか見つからなかった。 -
ウォルマートではなんでも揃う。
中華に飽きた時は、ここでハンバーガーや、ホットドックを買ったっけ。
写真は1kg単位で売っていた中国のお菓子。
キロ単位でしか買えないのかと思っていたらそうではなかった。
好きなだけ袋に詰め、量りに乗せると値段が出る。 -
ウォルマートの周りは繁華街。
人通りが絶えない。
写真の方向に進んでいくと… -
ここに出る。
この通り沿いは日夜を通して人で賑わう。 -
再びウォルマート周辺。
国慶節ということで、月餅が売られていた。
お?デカイ… -
欲張りな俺は、デカイのを二つ買った。1個5元
中国人は節の間に2つ食べるらしい。
そう思い、買ったのだが、結局1つしか食べれなかった。欲張り過ぎ!
写真には100元札が一緒に写っている。この札銀行のATMから出てきたもの。しかし、ここでは使えなかった。
なぜ?
どうやら、破れたり、端が切れていたりすると受け取ってくれない。
…だったら、銀行でこんなの出さなければいいのに…
その後何どかコレで支払おうとした。だけどことごとく跳ね返された。
…困ったなあ…ダメもとだ…半分に折って渡してみよう。すると…不思議…受け取ってくれた。
使えないお札なんて出さないで欲しい。
余談だが、100元の偽札が市場に出回っているらしく、お店で100元札を出すと、よく念入りに調べられた。路上にいる個人両替では偽札をつかまされるときもあるらしい。両替は少々レートが高くとも銀行を通した方が無難だろう。 -
コリアンのルームメイト、ユンが連れていってくれたヌードルショップ。
ウォルマートの一角にある。 -
お昼時なのに中はガラガラ。
これは部屋中に貼ってあるポスターのせい?
多分店主は愛国者なのだろう。
共産主義バンザイ!
ポスターにはそんな文句が書いてあるのかな? -
宿で「辛いか油っこいのばかりで飽きてしまう」と嘆いていた、
するとユンは、
「ここは辛くないよ」そう言ってた。
見た限りでは旨そう。
一口食べる…お?結構イケル。
しかし、徐々に食べ進めて行くと…んんん???
「ヤッパちと辛いね。」とユンに言うと、
「え?そう?全然辛くないよ。」と涼しい顔をして食べていた。
…そりゃそうか、韓国では"普通の味"だもんなあ… -
後日、お昼時。
店の前に人だかり。
ここもウォルマートのすぐ近く。
よく分からないが人気のヌードルショップらしい。
列に並んでみよう。 -
並んで券を買うものの、注文の仕方がわからない。
適当に「メイヨウ」「ヨウ」を繰り返し頷いているうちに券が買えた。
…ラッキー!…っていつもか…
店員は番号札をくれたあと、レジ横の階段を上るようにジェスチャー。
2階へ到着。
おおお?!人がたくさんいる!
…1階だけだと思ったら2階にも客室があったわけね…それにしても、これだけ席があるのにレジに人がズラリと並ぶなんて…きっと、出てくる麺はウマイんだろうな… -
券を係の人に出し待つ。
待っている間、地元の人はどうやって食物をゲットしているのか良く眺めた。
丁度いい具合に配膳口に茹で上がった麺がキタ!
「○×△!」
係員が、番号らしき言葉を叫ぶ。すると、席に座る一人が手を上げた。
でも、「どうやって番号を確認するんだろう」と思い、近づいて盆の上を見ると、紙切れが1枚あった。
なるほど。
30分ほど待った頃、麺がやっと到着。麺はスパゲティーのような麺。桂林米粉と言うのだそうだ。
早速いただこう!
と思ったが…あれれ??お箸がない!
でも、どこかにあるハズだ…周りの人の動きを見る…
人が入ってきて券をわたす。席を確保した後、壁際に行く。壁には銀色のボックスが張り付いていた。覗き込み、箸をゲット。
なるほど。
"日本人"では想像のつかないところ。分かるはずがないわな。
正直、味は辛くて分からなかった。 -
ユンと朝食を食べに、宿近くの市場へ行く。
-
何やら珍しい食べ物があるとのこと
-
ロバ肉米粉。初挑戦。
-
なにやら、コッテリして毒々しい感じ。
肉を一口食べる…んん??…コレって鯨の肉とチャウ?
スゴク似ていた。
味は難なく食べれるというものだった。
全体的な味は…見るからに想像できるだろう。 -
隣にパン屋?さんがあった。
-
ユンは2つパンを買う。
つられて俺も一つ買い、口直しに一口。
お?ゴマの味。結構イケル。
すると…
「○×△!」とユンが叫ぶ。
なんだ?
見ると、ユンのパンが路上にコロリ。悔しそうなユンの顔。
…まあ、まだ1つあるからいいんでない?…
そう思っていると、ユンは即パンを買った。おおっと!
そういえば彼女、ウォルマートでもオレンジ色の干し芋を3袋まとめ買いしてたっけ。
彼女の食にかける執念はすごかった。 -
宿で突然日本語で声をかけらた。
「〇〇さんですか?」
へ???
「はい…」
と言うと、なにやら彼はHiroさんの知り合いらしい。大理から昆明に来て、Hiroさんに連絡を取ると、俺がここにいるのを知らされたのだそうな。
チョット散歩し、予め目を付けておいた食堂に行く。 -
彼は、1年間Hiroさんと同じ大学、雲南師範大学で中国語を勉強していたのだそうな。
彼は、半年工場で働き、1年間年を中国で過ごし、お金がなくなったらまた日本に"出稼ぎ"に行くのだそうだ。
もうだいぶそんな生活を続けているらしい。そういう人生も有りだよな。
料理はというと、言うまでもなく辛くて油っこかった。
二人で37元なり。 -
昆明駅前のバス・ターミナル。
-
ここから南寧への遠距離バスが出ている。
28日の寝台車のチケットを購入した。 -
昆明駅前にある食堂で食事。
鍋焼き桂林米粉?を注文。10元。
珍しかったので注文したが、値段相応の味では無かった。 -
東部バス・ターミナル。
ユンが河口に行くというので、情報を仕入れに一緒に行った。
市内からは60番バスに乗って行ったのだがエライ時間がかかった。
というのは、このターミナルへ行くまで、途中から上り坂になったからだ。
加えて、バスが古かったのか、運転手がアクセルを吹かしてもなかなか登らなかった。時速30kmも出ていなかっただろう。カンバっても後ろからドンドン抜かされていった。
結局到着まで1時間もかかったろうか? -
このバス・ターミナルは雲南省東方面へ向かうバスが出ていた。
河口の他に文山、石林、南寧への夜行バスもあった。 -
市の中心部から長くバスに揺られて来たためか、トイレに行きたくなった。
トイレは1階にある。
いちいち"検問"を抜けていかねばならないのか…けっこう大変だな…
と思っていると、"検問"横のドアから抜けていけた。
「なんだ?これじゃあ、意味ないべやね。」とユンに言うと、
「大きな荷物を持ってないからだと思う。でも、中国って面白いと思う。」
ほんと、ユンの言うとおりだとおもう。 -
待合室はこんな感じ。
結構広々としててくつろげる。 -
河口行きの切符が取れてほっとしているユン。
ユンは、のんびりしていて流されるような雰囲気がある。
しかし、実際は行動派で的確な行動をする。
道を尋ねたりすると、地元の人と難なくコミュニケーションを取ってしまう。
「中国語を話せるの?」と聞くと、
「いや、話せないけど、必要なものだけ中国人に教わったの」とのこと。
他にも、日本語が少しはなせる。
自分は、ユンが話せるだけでなく聞き取れるのが不思議だった。
彼女とは英語でコミュニケーションを取ったが、この件に関しても、
「何処で英語を習ったの?」と聞くと、
「学校と、あとは自分で…」とのことだった。
彼女には、どうやら語学の才能があるらしい。 -
パスポートを公安局に取りに行った帰り、パス亭までの歩道を歩いていると東風広場にパラパラと人が集まっていた。どうやらこれから催し物が行われる様子。軍隊とブラバンの集団だから単に旗を揚げに来ただけなのかも知れない。
ま、それは置いといて、彼らの後ろのビルディング、凄い迫力でカメラに収まっていた。コレにはびっくりした。 -
広場の後、バス停の近くにカルフールがあったので、チョット寄り道。
-
カルフールの前は歩行者天国。
自動車は、この広場の地下を走っている。
ここにはチョット値が張る飲食店が集まっていた。 -
この喫茶店もカルフールの近にある。というより、Parksonの近くだったっけな?あ、裏側か?
チョット高そうだけど、ここならまともなコーヒーが飲めるだろう。入ってみよう。 -
注文したのはカプチーノ。器が立派。西洋風。
味は良かった。
加えて、値段も39元ととても良かった。日本のスタバのカプチーノよりも高いんでない?
このコーヒー1杯と500mlのペットボトル入りコーラ13杯分が交換できるのか…んん…
昆明もリッチな人が増えたものだ。 -
この日は28日。
パスポートを取りに行った日の午後だ。
帰りのバスまで時間があったのでバスでドライブ。 -
中には入らず、周りだけを見て返ってきた。
ここは、まだチョット一昔前の中国が残っていた。 -
工事に使うトラック。
コレでも現役。 -
翠湖公園。
宿から歩いて行ってみた。 -
公園にはトプトプと水があった。
昆明には浄化槽が整備されているのか、宿の横の池同様にこの池の水も綺麗だった。
正面の”森”に行ってみる。 -
ここの池だったら、魚やレンコンが食べれそう。
-
公園は池の中に張り巡らされた通路と広場という感じ。
広場のあちこちで、こんなふうにイベントが催されていた。
どうやら、
公園=中高年の溜まり場
という感じらしい。
日本にも、こういった溜まり場があればいいのに。 -
そうすれば、写真の赤い服を着たおばあちゃんみたく、元気ハツラツで楽しい老後が送れるだろうに。
それにしても、このおばあちゃんいくつだろう? -
踊る人、見てる人。
それぞれの表情を見ると、みんな笑顔。
いやー、楽しそうだー。 -
おや、ここでは観客を巻き込んでダンス?
たとえ一人できても、何処かに自分の居場所があるってのがいいね。 -
こちらでは音楽会。
-
ここではダンス。
中高年にとって、公園は娯楽の宝庫だ。
何処へ行っても人ヒトひとですごかった。
寂しくなったら公園へ行くべし。
まあ、ここは特別かな? -
人でごった返すエリアがある一方で、シンと静まり返っているところもあった。
バラエティに飛んでるねえ…
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